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なんでか分かんなかけど方言で記事の投稿ばしたいと思います。
方言ってよかとよね!!
方言だけで萌えれるとよww
だけん、僕の住んでる地方の方言って
こん前ではあまり使われなくなりよったんで寂しいです
僕の地方の方言は癖がありすぎるんで
使われんけん方がよかと思おった(^ω^A;)
では、
博多弁で夜乃祇やった--。
おはようございますZzz…(*´?`*)。o○
まだまだ寝起きなんで頭がんがんな夜乃祇ですorz
今回はブログネタやってみたいと思います。
ブログネタ:自分のまわりに、「所在不明高齢者」いると思う?
参加中
夜乃祇のじーちゃまならたまにいなくなりますよwww
でも、たいてい犬の散歩に行ってます←
お年寄りが近所に少ないんでさっぱりです(´・ω・`)
お久しぶりです。
夜乃祇です。
小説書いてみようと思います。
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真っ暗…
何も見えない。
目の前にあるのは
終わりのない闇―――――……
漆黒の闇に包まれた空間の中、
白き翼をもつ天使はこう微笑む、
『タスケテホシイノ?』
容姿は綺麗な天使そのもの、
だが笑みはまるで悪魔のように不気味だった
1章 Ⅰ Le soulagement du diable -悪魔の救済-
神様なんて信じないで僕は17年間生きてきた。
もちろん仏も悪魔も天使も信じない。
目に映るものしか信じない主義の僕がある日悪魔だけ信じるようになった。
その日僕は3つ離れた妹・憂(うい)の買い物に付き合わされていた。
大型のショッピングモールで買い物の付き合い…
正直言って僕のものを買うわけでもないし
ケチな憂はどうせ僕は何も買ってくれないのだろうと思い
自販機の前に立った。
「新発売…?」
見慣れぬ真っ黒な缶に目がいった。
一応品名は【コーヒー ブラック】になっていた。
なんだこれは…?
という好奇心からいつもはコーヒーにミルクを入れてしか飲めない僕は
飲めるはずもないブラックという未知の領域へのボタンを押した。
ゴトンっ
鈍い音とともにコーヒーは落ちてきた。
顔を上げるとボタンの下には【売り切れ】の4文字。
「なんか得したのかな?ww」
チョット嬉しくなった僕は
ショップの中に居た憂に声を掛け、
近くのベンチに腰を掛けた。
そして、缶を勢いよく開けた―――――…
「Danke」
という声と突然の突風。
そして、奇妙な事に周りの人間がまるで蝋人形のようにかたまり、
漆黒の闇に包まれた……
目の前には見慣れぬ恰好をした男の子
背中には闇と同じ色の翼が。
「Ich war fähig, daß um aus auf die Rockschöße davon hier zu gehen Ihnen dankt」
………………?
これは何語だろう……?
「Wenn Sie keine Dose öffnen, danke ich Ihnen ohne fähig gewesen zu sein, frische Luft überall im Leben einzuatmen.」
わかった、
ドイツ語だ……
趣味でドイツ語など8ヶ国を独学していたかいがあって
なんとかその男の子がドイツ語を喋っていることが理解できた。
訳すと
「ありがとう、君のお陰でここから出れた」
「君が缶を開けなかったら俺は一生外の空気を吸えないままだった、感謝する。」
……
僕はこのコーヒーを開けてはいけなかったのだろうか…