昨夜、消化管出血の患者さんが2人、救急車で運ばれて
緊急内視鏡の処置のため呼ばれました。

お2人は91歳と87歳というご高齢で
出血も多くひとりはショック状態でした。
輸血をして患者さんの状態が落ち着いてから
検査をすることになり、最初に91歳のかたの処置をしました。

そして交代で次の患者さんが内視鏡室に来られた時
な、な、ナント ビックリマーク

内視鏡室の前の大きなガラスの自動ドアが
片方外れているではあ~りませんか 叫び

動かない扉の向こうには、救急外来のナースと
血を吐き全身状態の悪いご婦人がストレッチャーの上に

そしてこちら側には、最初の患者さんのご家族が..

患者さんが中に入れず、出れもせず 
いったいこの真夜中にどうしたことか

そんなこんなで 大変な騒ぎの夜を過ごしました どーん

家に帰ったのは、午前三時 涙

そこで、頭に浮かんだなつかしいこの曲

松原みきさんの「真夜中のドア」
昔よく歌いました face passion pink 




♪動画をおかりいたしました。