白ワインが多くなってくる暑い季節

 

最近飲んだもので、とてもよかったブルゴーニュ・アリゴテ2銘柄。

 

シルヴァン・ロワシェ 2014年

 

白い花と黄果実。

旨味をともなったキレイな酸で、すっぱすぎるという感覚はない。

クリーミーさがあり、 ほどよいボディ。とても心地よく美味しいのでスルスル飲めてしまう。

 

アリゴテは初飲みでしたが、シルヴァン・ロワシェのワインのなかでは秀逸な銘柄。

飲んだ瞬間、これはウマいぞ!と思い、発注してみたけど既に完売(>_<)

サンプルテスト用に発注したボトルなんだし、もう少し早く開ければ良かった。

残り在庫数ケース、全部欲しかったのに。。。次の入荷に期待ですね。

 

 

フィリップ・シャヴィ 2016年

 

インポーターさんの決算セール対象品だったので、お試し購入。

このワインも酸がやわらか。

とても黄果実が詰まったリッチなアリゴテ。

ねっとりした液体で、重厚感もあり、とても素晴らしい(^^)

 

アリゴテ種のワインは、毎年、春~夏にかけて、個人的によく飲むのですが

上記2銘柄はとても秀逸でした。

素直に、美味しい~♪という言葉が出ました。

 

もともと酸味の強いアリゴテ種ですので、生産者によってはシャバシャバな薄いワインですが

栽培技術、醸造技術の向上によって、質が高まってるのでしょう。

安価な居酒屋ワインだったアリゴテ種からも、素晴らしいワインが産まれてくると

ブルゴーニュ白ワインの楽しみがさらに増えてきますね(^^)