約10年前に、この仕事をするきっかけになった
当時、まだ右も左も分からない時に、多くを学んだ会社の社長と
久しぶりに話すきっかけが出来ました・・・![]()
内容は・・・・・当時、僕の後に入ったスタッフの話・・・
歳は、僕より4つ上でしたが、初めての後輩であり、同志でした。
そんな彼が、約2年前に僕を訪ね、会社に来ました。
話は~『今の状況と、現実』
今自分に置かれている状況から逃げ出したいのか?辞めたいのか?
何が、彼をそこまで追い詰めてしまったのか?10年の空白・・進んでいる時間の中で理解出来ない事が多い
中で、1つ分かった事は、自分自身の考え方、決断、結果・・途中からそれに気付きました。
人一倍、心配性で、気遣いで、優しい男で・・プライベートでは、大人の男として、当然尊敬もしていました。
そんな彼の変動に、びっくりしたのを覚えています。
最近聞く話・・噂話を超え、寂しい話題が現実的に、入る様になっていました。
今、アパレル業は厳しい・・当たり前の事実・・でも乗り切らなければいけない事、同時に
(ここまで、自分という存在を評価し、協力し、認めてくれた方たちに対する思いやる気持ち・・感情・・)
昔から、彼にそんな話を良くしていたのを、思い出します。
今現在・・連絡が取れなく、嘘をついて現実から離れてしまっています。
僕も、ネガティブな部分があり、逃げたい、辞めたい・・当然ここまで順風満帆にきたわけではない・・
その話もしました
前の会社、業者さん、売り先さん・・電話しても、メールしても途切れてしまう状況・・
どうしたのよ
個性、感性、元気で優しい人が、ここまで変わってしまった事実に、悲しい気持ちと、同志だった気持ちの中で
怒りも少しあるのかもしれません。
僕も、我を忘れ自分本意の言い方になったり、考えが伝わらない事も多々ありますが~![]()
今彼に会って話が出来るなら、自分を責める事を否定するわけではないですが、
その前に、心配している仲間や、家族、お世話になった人たちへ、しっかり話をしてほしいです![]()
最近、こういった話が、少し増えてきています。
僕も自分勝手な考えがあるので、もっと理解し、考える気持ちを心がけるようにしないと・・・・・