
なんて事のない机・・・お客さんにはアンティークとか言われてます

会社で祖父、叔父、親父と使っていた机で・・ 僕の中では、大きな壁みたいな・・

今は、自分の机として、持ってきました

祖父は、僕にとって偉大であり、又怖いイメージしか残ってません。
会社の廃業を決めた時、気付いたらお墓に向かっていました。
今までのことから、経過を報告しに行ってきました。
一言で語れませんが、自分の決断した答えと、結果を報告しました。
辞めたい、逃げたい時も正直ありました。
辛くて泣きたい時もありました・・
親、会社を恨んだ事もありました。
今は、自分の人生に誇りを持ちたいと思っています。
この机は、多くの思いが詰まった机のお話でした。
