昨日、2009年3月4日より「カーボンフットプリント」の試験販売が開始されました。
サッポロ黒ラベルや日清食品のチキンラーメン等の商品に添付されています。
「カーボンフットプリント」とは、カーボンオフセットの目安となる指標で、商品が生産から流通、廃棄に至るまでに使用されたCO2量を表示したものです。
CO2の”見える化”を行うことで、生活者の環境意識を高めるとともに、生産における企業の排出量削減を目標としています。
このカーボンフットプリントのCO2量が生活者の購買にも影響を与えるようになってくるのかもしれません。
(しかし、発酵させたり、時間をかけてじっくりと製造する製品(チーズやワイン等)もあるため、一概に排出量が少ない商品が良いとは言えないので、1つの指標となりそうです。)
排出量の算出方法など、一般市民には複雑なことが多すぎるので、この辺りの対策も必要になってきそうです。




