精神対話士を目指しているりょうたろうです。

 

まみは将来への不安が大きくそれによって自分に自信が持てていないということでしたが、まずは今の自分を見据えるようにアドバイスしてみました。まみの悩みはとにかく将来への怖さが原因ですが、その怖さも漠然としたものです。そのため、何か明確なものがあって不安を抱いているわけじゃありません。就職活動なども心配でその後も心配ということですが、それも漠然としているものです。そのため、ボクとしては将来にばかり目を向けるのではなく、今の自分に目を向けてみてはどうかと話してみました。

 

結局、未来なんていうのは今の積み重ねですから、未来ばかりに目を向けていると今という時間をしっかり歩むことができず、それによって地に足のつかない人生になってしまい、本当に情けない未来が訪れてしまうかもしれません。そうなってしまっては本当に大変ですから、とにかく今は今という時間に目を向けて生きていくのかいいんじゃないかと話しました。

将来を考えることも人生においては大切でしょうが、今を生きないと未来は来ないという話をさせてもらい、とりあえず納得してくれました。

これもはじめにまみの気持ちをしっかりと聴いて受け止めたことが効いているのです。

 

精神対話士までの道のり頑張ります。

精神対話士を目指しているりょうたろうです。
 
今回はまみからの相談を受けました。彼女は日々勉強を頑張っているものの、ふと将来が不安になったそうです。
自分は無事に就職ができるのか、就職できたとしてもその会社で頑張ることができるのか、自分よりも優秀な人間は世の中にたくさんいるので、そのような中で自分が埋もれてしまわないかと急に不安になったそうです。自分には特別な才能や技能もなく、まわりに目を向ければ優秀な人ばかりがいるように思えてしまい、自分が世の中を渡り歩いていくことができないのではないかと考えているそうです。

このような不安を抱いたとき、気持ちをしっかり聞いてくれて受け止めてくれるボクの存在を思い出してくれたみたいです。自分に自信が持てないのがまみの特徴とも言えるので、こういうふうに考えてしまうのは仕方がないのですが、まみが勉強を頑張っているのは知っていますし、人より劣っているところがあるなんてボクは思いません。
だから、自分に自信を持って素直に突き進めばいいと友人としては思いますが、それができなくて困っているようでした。そこでボクなりの解決方法を見つけてみました。
 
些細ですが、これなら彼女の役に立てそうです。でも精神対話士までの道のり頑張ります。
精神対話士を目指しているりょうたろうです。
 
しょうたが毎日が面白くないと考えてしまうのは、将来の夢や目標がないからです。でも、しょうたもそれはわかっていて、何かを見つけたいと思っているわけですが、無理に夢や目標を見つけても意味がないので、そのようなものを見つけるよりは、もっと身近な目標物を見つけてもらうようにしました。どういうことかと言えば来週や来月の目標を見つけてもらうようにしました。将来なりたい職業を見つけるとなれば、それは簡単なことではありませんが、来週や来月に何をしたいのかということを考えるぐらいなら簡単だと考えたからです。

それでも難しいのであれば、明日や明後日でもいいと伝えました。夢や目標っていうと遠い将来のことを考えてしまいがちですが、それができないならもっと身近な部分で考えればいいんです。明日はおいしいものを食べたい、あさっては映画を見に行きたいとか、そういう小さなことでもいいので、まずは目標を持っていくようにすれば、やがては毎日が楽しくなるはずです。それをしょうたに伝えたところ、これには分かってくれたので良かったです。
 
精神対話士までの道のり頑張ります。
精神対話士を目指しているりょうたろうです。
 
毎日がつまらないというしょうたの悩みを聴いて、ボクはスケジュールを手帳でも何でもいいので書き込んでみることをお勧めしてみました。
 
今は毎日がつまらないということですが、少しずつ何かしらの予定を入れていけば変わるんじゃないかと思ったんです。
そして、手帳を持ったりすれば自分のスケジュールの空白も見えてくるので、そこに何かの予定を入れたいという思いを抱くようになるんじゃないかと思ったんです。
 
そして、そういう思いを抱くようになれば、趣味を見つけたりとか、人と過ごす時間を入れたりということも出てくると思ったんです。

それこそボクに会う時間を積極的に作ってくれてもいいという話もしました。
 
そうやって小さな予定を少しずつこなしていけば、徐々に日々の楽しさにも気づいて、毎日がつまらないなんていうことにはならないはずだと考えたのです。
もちろん、急激に変えることはできないはずですが、やがては今の悩みから脱してくれることを願っています。
また、しょうたに関しては1度だけの相談では解決しそうにないので、今後も会って気持ちを受け入れて自らで立ち直るきっかけを作ってもらうきっかけを与えたいと思います。
 
精神対話士までの道のり頑張ります。
精神対話士を目指しているりょうたろうです。
 
しょうたからの相談を受けました。しょうたの悩みはこれまで聴いてきた中でも少々難しいものでした。
 
なぜなら、しょうたの悩みは「毎日がつまらない」というものだったからです。
 
何か具体的な悩みがあるわけではなく、漠然と毎日がつまらないということでしたから、どうやって解決すればいいのか悩んでしまいました。
 
しょうたは特別何か特定のことで悩んでいるわけではないものの、夢や目標などもなく、毎日をなんとなく生きていて、それが不安でもあり、それが悩みにもなっているとのことでした。

たまにそんな日々を過ごしていていいのかと不安になって、夜になって眠れなくなってしまうこともあるみたいです。
 
たしかに誰もが夢や目標を見つけられるものではありませんし、見つけようと思って見つけられるものでもありません。
そのため、こうした悩みを抱いてしまう大学生は多いような気もしますが、ボクにとってはなかなか難しい相談となりました。
 
相談を受けた以上はじっくりと気持ちを聴いてそれを受け入れたうえでアドバイスを送らないといけないので、ボクなりのアドバイスを送らせてもらいました。
 
しかしながら、精神対話士までの道のり頑張ります。
 

精神対話士を目指しているりょうたろうです。

 

さきが自分を変えられない理由は、自分に自信が持てないからですが、その根本にはまわりが自分を低評価していると考えているからこそです。

 

そのため、ボクはとにかくまわりの視線を無視して、まずは自分が好きなようにしてみたらいいのではないかと伝えました。

その上で、まわりの目が気になるなら戻せばいいわけですが、ボクの中にはひとつ確信があって、さきは元々かわいいので、おしゃれをすればおのずと男からモテるという確信があったのです。

 

だから、勇気を持って自分を変えてみれば、おのずと自分に自信が持てる状況になれると思ったので、それをお勧めしてみたんです。

さきは実際、試してみたいと思っていた髪型があると打ち明けてくれましたし、買ってみたいブランドもあると話してくれました。

その話をしているときのさきはすごく楽しそうでした。だからこそ、そのままで思っているものがあるならば、それを実現するべきだと伝えました。

 

さきもボクと話すことで楽しくなって、自分を変えたいという欲求が強くなってきたみたいなので、おそらく近いうちに変わりそうです。

 

でも、精神対話士までの道のり頑張ります。

精神対話士を目指しているりょうたろうです。

 

自分に自信が持てないと相談してきたさきに、ボクはそもそも自分で自分に100点の評価を与えてる人なんていないという話をしました。

 

他人を見ているとみんな自信にあふれるような姿に見えていますが、実際はみんな頑張っているだけで、じつのところは自信を持てずに生きている人も多いという話をしました。

 

実際、いろいろな人から話を聴いている中で、すごくイケメンや美人なのに自分に自信がないなんて言う人はたくさんいます。

 

まわりの環境とかもあって、そういうふうに考えてしまっている人もたくさんいるんです。

 

逆に言い方は失礼ですが、ルックスが悪いのに自分に自信がある人もいます。

 

そういうふうに考えると自分に自信が持てないっていうことは決して悪いことでもありませんし、珍しいことでもないので、そのままでもいいと伝えました。

 

ただ、自分を変えたいという思いがあるからには、それを行動に移したほうがいいとも伝えました。

他人の評価を気にしてしまうのではなく、自分がどうしたいのかを考えるほうが大切なので、自分が変えたいなら変えるべきと伝えました。

さきは自分を分かってくれる人に話を聴いてもらったという安心感を持ったようです。

 

精神対話士までの道のり頑張ります。

精神対話士を目指しているりょうたろうです。

あけましておめでとうございます!今年もガンガンいきます。

今回は女の子の友達からの相談です。

 

さきは自分の容姿に自信が持てないという悩みを持っていて、それをボクに相談してくれました。

さきのためにもこれだけは言っておきたいのですが、何もさきは女性として魅力がないとか、可愛くないなんていうことはありません。

男のボクから見ても普通に可愛いと思いますし、町中を歩いていれば普通にナンパされそうですし、男性からもモテそうなタイプです。

 

でも、さき自身はそうは思っていなくて、まったくもって自分に自信が持てないそうです。

 

本当は服装とか髪型とかメイクにもこだわって、自分をもっと着飾ってみたいという思いもあるみたいですが、自分に自信がないからこそそういう思いがあっても行動には移せないみたいです。

 

自分を変えたいという思いは明確にあるので、その狭間で悩んでしまっているようです。

 

元々が可愛いので自分を変えることができれば本当にモテるようになり、それによって自信がつくはずですが、そこに踏み切れていないというわけです。

 

そのため、ボクはまず、さきの気持ちに寄り添い受け入れることからはじめ、その路線でアドバイスすることにしました。

 

精神対話士までの道のり頑張ります。

精神対話士を目指しているりょうたろうです。

 

太っているというコンプレックスがあるゆうまにボクはダイエットを頑張るゆうまを応援する姿勢を明確にしました。

これによってゆうまは、よりダイエットを頑張ろうという気持ちになったそうです。

 

しかし、もうひとつボクはアドバイスしました。

 

何かといえば、まわりの目を意識し過ぎないということです。話を聴いていると、何も誰かから太っていると言われたわけではなく、ゆうま自身がまわりの視線に過敏になっていて、おそらく太っていると思われていると勝手に思い込んでいたので、そんなふうに勝手に思い込むことはよくないと言いました。

 

悩みを抱えてしまう人の多くは思い込みが原因になっていて、それが重荷になっていることもあるんです。

だから、純粋に自分のためにダイエットを頑張ればよくて、まわりの目は別問題だと切り離して考えるように伝えました。

思い込みが激しいからこそ、まるで誰かからデブって言われたように思い込んでしまっていたそうですが、ボクの話によってそんな事実がないということに気づいて少し楽になってくれたみたいで、とりあえずアドバイスは効果がありました。

これもはじめにゆうまの心に寄り添い受け入れたことが良かったと思います。

 

精神対話士までの道のり頑張ります。

精神対話士を目指しているりょうたろうです。

 

ゆうまから太っていることへのコンプレックスを聴いて、まずはボクは、ゆうまが頑張ってダイエットしていることを肯定することから始めました。

 

太っているのが悪いとは思いませんが、それでも自分がそれが嫌であれば、ダイエットするのは正しいですし、そこを頑張っているゆうまは恰好いいと思えるので、ゆうまが過去にしてきたダイエットの方法をいろいろと聴きながら、それを頷きながら聴いて、肯定していました。

するとゆうまは自分に自信が持てたようです。

 

また、ゆうまは痩せたいという思いが強くあったので、それを頑張るようにアドバイスしました。

 

太っているのがいけないというわけではないものの、自分がそれを受け入れることができないなら、変わるために全力で頑張ればいいだけの話だと伝えました。

 

今までゆうまはほかの人にも相談したことがあるようですが、そういう場合には決まって「太っていてもいい」と言われたそうです。

だからボクはあえてゆうまの思いに寄り添って彼の行動を否定しませんでした。

 

このアドバイスにゆうまは自信を持ってくれて、頑張る気持ちが湧き出たみたいです。

 

とにかく、精神対話士までの道のり頑張ります。