WWCP「わたし達にできること」 -19ページ目
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プリントについて

プリントに関して、いくつかご質問がありました。データ作成の際、参考になると思いますので、こちらでもお知らせいたします。

Q1.シルクプリントでグラデーションはできますか?

A1.シルクプリントの場合、白黒写真をそのままプリントにするという事は難しいです。はっきり黒と白に分かれていれば、色が出やすいのですが、中間色が入っていると、それは潰れるか無くなるかのどちらになります。
白黒データを作成する際にはデータをモノクロ2階調のビットマップ形式(.bmp)にしてください。
グラデーション部分はドットにするなどの処置をしていただければよいのですが、その際、0.5mm以下のドットはプリントされません。また、ドットとドットの間が0.5mm以上空いていないと潰れてしまいます。
これはイラストの場合の細い線の場合でも同じです。

あまりにも細かい線の場合、1回はプリントできても2回目以降、シルクの穴の中のインクが取れにくくなってしまうということもあるようです。


Q2.サイズの変更はできますか?

A2.最大が280mm×280mmなので、これ以下でしたらどんな形でもかまいません。


Q3.カラーモードは?

A3.カラーの場合、印刷機が4色なので、CMYKでお願いします。RGBでも可能ですが、CMYKのほうが、正確な色を出せます。

被災地の現状

被災地に救援物資を届けに行った友達から連絡がありました。
「地獄の一丁目から延々と続いている」とのこと。
現地に行って、まず現地のにおいが気になったらしい。「壊れた物のにおい、潮のにおい、なにかが腐ったにおい」そして、ニュースでは見ることのできない悲惨なものなど。
「ちょっとやそっとじゃ元に戻らないと思う」
そんな現状をどうしたらいいのか?

まずはできること、自分の回りのことからしっかりとやっていこうと思います。

作品のサイズ

これから作成に入る方に注意点をお知らせいたします。

作品のサイズは280mm横280mm最大サイズになります。
これはTシャツへのプリントの最大領域になります。
もちろんこの範囲内であれば自由に比率を変えていただいて結構です。
(例、縦100mm、横280mmの長方形でも可)



まず、一色(シルクプリント)の場合、原稿は白黒でお作りください。
中間色だとプリントされません。
線の太さは0.5mm以上、同じようにイラストとイラストの間が0.5mm以上ないと潰れてしまいます。

次に、カラープリント(白色、または透明転写シートを使ったプリント)の場合、作品のサイズぎりぎりでカットすることは難しいので、作品の上下左右にそれぞれ2mm程度余裕を持って作成してください。
もし、ぎりぎりのサイズで入稿された場合は、こちらで全体を少し拡大して作業をいたします。

よろしくお願いします。




近況報告

本日までに24名のクリエイターのみなさんが集まっています。

本日の動き

午前中仕事
昼12:00よりTシャツ販売の打ち合わせにJ-cast様へ。(ウエブへのアップは4/16頃からに決定)
13:00に被災地へ車で支援に駆けつける友達に寝袋を届ける。
14:30一時帰宅
15:00イヌの散歩
17:30グループ展のメンバーの遠藤洋子さんの教室展のオープニング
19:00もうひとりの作家さん浜野史子さんの個展のオープニング
00:00帰宅

2年前から参加させていただいている「地球はともだちポスター展」のまとめ役である村上さんがグループのメンバーの皆さんに今回の活動について一斉にメールを送ってくれました。
そして、一時間の間に10人以上から参加のメールをいただき嬉しい限りです。
賛同してくださった皆様ありがとうございます。

夕方のオープニングではそこに集まった作家のみなさんに今回の活動を説明してきました。


これでこの活動の輪がどんどん広がればいいなぁ。と思います。

作家さん増えています。

私の知り合いの作家さん、また、参加させていただいている企画展のグループリーダーの方、お世話になっている編集の方々から、さらにその知り合いの人へと、声を掛けていただいております。
10年以上前に仕事で一緒に旅をした作家さんからも参加のメールをいただいて、嬉しい限りです。

夕方、CDのジャケットを作らせていただいたことのあるギタリストのA氏のところへ仕事の打ち合わせに行きましたが、ライブを5月に控えている彼は、今回の震災で「本当に演奏していていいのか?」などと、考えてしまったようです。しかし、今は「ボク等ができることをするだけです。それによって少しでも社会が活性化すればいいなぁ。」と言っていました。
その通りだと思います。
できるのにやらなければ、多分後悔してしまうと思います。

本日の東京も少し揺れています。いつになったらこの地震は収まるのでしょうか??

wwcp活動 何をする?

いったい何ができるのだろう?と、考えた時、私自身、イラストを描く仕事をしているので、そのイラストをチャリティーTシャツとして作り、それを販売し、売り上げを被災地に寄付することが今私にできることなのではないか?と考えました。

2年程前から仕事でTシャツのデザインをやっているので、その印刷会社に伺ってみたところ、「そういうことならギリギリのラインで作りましょう。」とのお話をいただきました。

人がたくさん集まるサイトで販売していただけたら、、と思い、お仕事をさせていただいている株式会社J-castさんにお話をしたところ、「そういうことならば、j-castニュースショップで販売しましょう。」との嬉しいお返事をいただきました。

そして、今度は、私以外にも作品を提供していただける作家さんをみつけなくてはいけません。
今、現在、友達の作家さん、そして、今までに仕事をさせていただいた編集の方、参加させていただいたグループ展の代表の方々に声をかけているところです。

ここまでが、この一週間の動きです。

この活動が広がって、少しでも被災地の方々の役に立てる日が来ることを祈っています。
そして、そのためにできることをします。

wwcp活動始めます

東北・関東大震災 被災者応援のための
what we can project(wwcp)「私たちにできること活動」

私はイラストライターのサカタルージと申します。
旅行関係の媒体や雑誌を中心にイラストや、デザインなどをしております。

この度の東海地方太平洋沖地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。

今回の震災では岩手県陸前高田に住む親戚の家が津波で流されてしまいました。幸い親戚家族の無事は確認できたものの、物資が不足しているということで、食料や衣類を集めて送りました。
しかし、まだ何かしたい、何ができるんだろう?と考えた時、チャリティーTシャツならここ、東京からでも被災地を応援できるかも?と思い、今回、皆様にお知らせすることとなりました。

私たちとして、できることから始めていきたいと思い、このプロジェクトを立ちあげ、この活動に協力していただける方を募集いたします。
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