良い天気で、桜も満開🌸


お花見日和ですが、宴会は自粛ですねー😅


来週のドル円予想ですが



3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は続伸。終値は108.55円と前営業日NY終値(107.91円)と比べて64銭程度のドル高水準となった。ただ、海外市場では大きな方向感が出なかった。欧州通貨やオセアニア通貨に対してドル買いが強まった流れに沿って円売り・ドル買いが先行。22時過ぎに一時108.68円と日通し高値を付けた。その後108.19円付近まで下押しする場面もあったが、引けにかけては108円台半ばまで値を戻している。
 米労働省が発表した3月米雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比70万1000人減と2010年9月以来9年半ぶりの減少となり、予想の10万人減を大きく下回った。失業率は4.4%と前月の3.5%から大幅に上昇し、労働市場の悪化が鮮明になった。ただ、市場では「雇用統計はひどい内容だったが、直近2週間の米新規失業保険申請件数が急増していたため、ディーラーはあらかじめアナリスト予想より悪い結果を予想していた」との声が聞かれ、反応は限られた。
 なお、今回の統計の調査時期は3月中旬で、その後に大都市圏でのロックダウンや失業増加が起こっており、新型コロナ感染拡大による経済的影響が完全に反映されているわけではないという。


3日のニューヨーク原油先物相場は大幅に続伸した。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)で5月限の終値は前営業日比3.02ドル高の1バレル=28.34ドルとなった。

 昨日サウジアラビアが提唱した石油輸出国機構(OPEC)プラスの緊急会合開催について、6日にテレビ会議で実施されると報じられた。協調減産の再開期待が高まり、時間外から原油先物は買いが先行。ただNY午前には、国際エネルギー機関(IEA)事務局長の見解「OPEC+による減産が実行されても第2四半期は石油在庫増」などが伝わり上昇幅を削る場面があった。もっとも、プーチン露大統領が「世界で日量1000万バレルの減産は可能」と発言し、ロシアの6日緊急会合への参加を決定すると原油買いが再燃。米国がメキシコ湾岸の原油生産停止を検討との報道も支えに、買い優勢のまま大引けした。



原油価格が持ち直してきたおかげもあってかドル円は上昇しそうです😊


日足も時間足も上に行きそうです。


てすが、ショートポジション持ったままなので明日は決済しないとですね😆


コロナウィルスはまだまだ先が見えない状況ですが、自分に出来る対策はしていこうと思います😊