自分の寝言をツイッターでつぶやくという至難の技に挑戦する男



ケンジだ!



おかげで一睡もできません!





いやぁーここ最近、完全な夜型人間です。

ドラえもんがネコ型ロボットなら

僕は夜型天然パーマです。



朝寝て夕方起きるとなんか損した気分になりません?

いや別に昼間になんか得するわけじゃないんですけど。

ランチメニューが食べれるとかぐらいだと思うんですけど。




「早起きは三文の得」とかいうことわざもありますが

僕は夜中ネットして朝6時からジョギングしてるので

むしろ三文どころの得じゃ済まないはずなんですよ。

早起きしている奴らに

「お前ら良く聞け!俺は昨日の夜から起きてたよ!めっちゃお得だぞ!」

って言えるんですね。

高校のときにメジャーで人気がでたバンドを

「俺、インディーズの頃から知ってたよ?」

って言うみたいな的な。






そもそも、なんで夜型になったか考えてみたんですよ。

そしたら普通、夜型になる理由は大きく分けて2つあると僕の脳みそ(通称:スーパーコンピューター)がはじきだしたんですよ。


CASE1

「仕事が忙しくて徹夜でさぁー」


あぁーこれカッコイイですよね。

男なら一度は言ってみたい。

ワイシャツのネクタイをゆるめながら

ブラックコーヒーをすすりながら言ってみたい。

仕事に一生懸命な姿に女性は惹かれますもんね。

僕なんて

ラーメン屋で

「もう食えねえ」

ってズボンのベルトをゆるめながら

カウンターのペーパーナプキンで鼻をすすってますからね。



CASE2

「女が寝かしてくれなくてさ」

うわぁーでた。

ちょいワル男子ですね。

男なら一度は言ってみたいセリフ。

むしろ寝かしてくれないほど激しい女性ってどんななんですか?

あっちも寝かせておけないくらい

常に起きている状態ってことなんですか?

それはどんなテクニックなんですか?






・・・ちょっと個人的な興味で話が脱線しましたが

どうやら僕の場合、この2つのどちらでもないみたいなんですね。

それで今、記憶をさかのぼったところ

ようやく思い出したんです。

僕が夜型になってしまった理由。

それは・・・







ゲイバーで朝まで飲み明かしたからです。








そう、僕の場合は




「ゲイが寝かしてくれなくてさ」




が正解だったのです。