花粉でもしかしたら受粉しちゃうんじゃないかと産婦人科に行こうと試みる。



ケンジだ!




そしたら、おめでたですね!(僕の頭の中が)






世間が地震や水や放射能など騒いでいるようだったけど

不謹慎な言い方をしてしまえば僕にはどうでもいいことだった。

そういう意味では2年前にテレビを捨てたのは意外にもこんなところで役にたったのかもしれない。

僕はネットで自分に必要最低限な最新の情報だけ仕入れていた。

それが正しいとか正しくないとかの話じゃなく

外の世界で起きていることに気を取られる前に

自分の内側の声と会話をして

今、そしてこれからの自分の人生を質の高い素敵なものにしていく方が大事だった。





「世界を平和にする」といって険悪な仲のままの母親をおいて家を飛び出すのは

僕は間違っていると思う。

もし、僕の目の前で飢えている人がいるならば

僕の食べようとしているパンを半分差し出すだろう。

僕の手の届く半径50センチくらいの人達にはそうするけど

そうじゃない人たちに僕はそうできるほど偉くはない。

ただ、みんなが同じようにそうすれば世界全体が潤うじゃん。という持論を

4年前にある壇上からスピーチしたことを思い出した。



昨日は

社団法人 教育文化復興会の理事長であり

(株)VISON WORKS 社長の菅原教二トレーナーの研修セミナーでした。

菅原さんとの出会いは4年前、22歳の時に都内での3日間の研修セミナーに参加したことがきっかけで

そのとき「魂が震える」経験をしたことが人生の大きなターニングポイントとなりました。





あれから僕は

夢を見つけ

夢を描き

夢を生きて

夢を実現できていたのだろうか?





帰りの電車でも家に帰ってからも考えていました。





僕は当時していた仕事の成功を諦めて中途半端なままやめてしまった。

形は変わっても僕はこの人たちと、この環境と繋がっていたいと強く思っていたけれど

正直、ひとつの成功を諦めて逃げ出してしまったという後ろめたさのようなものがあったことは確かだった。






帰り際、当時一緒に仕事をしていて久しぶりに会った乗京ちゃんが

「いつもSNSの日記読んでるで」

と言ってくれた。

その一言がなんかとても嬉しかった。

銀の糸の研修のように

感情やエネルギーの波動で人々が繋がっているのなら

僕が夢を生きて起こした小さな波は次の波をつくり

やがてどこか知らない国の海岸まで辿り着くように

誰かの為になるんだと信じたい。

自分らしい自分を生きることが

誰かの人生を助長し共に生きることができるなら

それはとても素晴らしい。





いま、放射能の影響から水を買う人が増えているけど

それはどうなんだろう?

サバンナで飢えたライオンは

自分と家族が満たされる以上の狩りはしない。

明日、親子共々飢えて死ぬかもしれないのに。

ただ、広大なサバンナの自然と生態系はその見えない秩序によって保たれていることは間違いない。




まもなく時代は新時代を迎える。

戦後、焼け野原だった日本が高度経済成長期を迎えたように

今後、日本は急成長すると思う。

今回の震災や近年のITや科学の進歩により感じたことは

良くも悪くも

「ありえないことなどありえない」

そんなエキサイティングな時代を僕は生きているということ。



何度でも挑戦が許される時代の

一生に一度きりの人生で

僕は命の使いかたを考え直し

時間を忘れて全力で没頭できる僕の夢に向かって命を燃やし

自分の殻をどんどんぶっ壊して飛び出し

恥をかきながら、汗をかきながら

それでも外へ、もっと外へと突き抜けたい。






というわけで、先日借りてきたDVD(AVじゃないですよ)を観ようとしたら

いきなりフリーズしたんですよ。

めっちゃいい場面で一切動かなくなったんですよ。(エッチなシーンじゃないですよ)

ぶっ壊れました。







ありえない・・・。






これからTSUTAYAのアダルトコーナーに行ってきます。