昨日はパーティ三昧で、今日はバテ気味。
土曜日は朝から夕方まで風水クラスを教えていたが少し早めに終えて、ビバリーヒルズに住む友人宅へ車を飛ばす。
私の家からは90キロ近く離れていて、結構遠い。
渋滞に何度もあったが、なんとか1時間で到着。
まず近くの山に犬をつれて1時間近くウォーキング。
アップダウンが激しい山(丘)で、運動不足の私はゼイゼイ・・・。
夕暮れ時に何とか間に合い、帰る頃にはLAの夜景が眼下に広がる美しい夜景が見えた。
そういえば、山へ向かう途中にアーノルドシュワッツネガーの家があった。
ゼイゼイして歩いたウォーキングの後、ドレスに着替えて目的のパーティへ。
まずは友人の友人の誕生日パーティ。
10人そこそこの小さなパーティだったが、顔ぶれ豊かでとっても面白かった。
友人が私のことをイラン人のホステスに紹介すると、突然その彼女は私に日本語で話しかけた。
それもとっても流暢な日本語で!私も一緒にいた友人もビックリ。
特に友人と彼女は古い付き合いなのに、全く知らなかったらしく、目が点になっていた。
聞くと、彼女の父親が以前イラン大使で、子供の頃に日本に数年住んでいたという。
家には熊本出身のお手伝いさんがいて、その人は英語が話せなかったので、その人から熊本弁なまりの日本語を教わったらしい。
とてもかわいらしい感じの良い女性で皆が楽しんでいるか、飲み物は足りているか、と結構気にかけてくれる。
パーティはアメリカ人は少なく、フランス人やスイス人、イラン人、ベイルート人、アメリカ生まれのベトナム人などなど。
話す言葉も英語、フランス語、ファーシー、日本語(私とホステスの彼女だけ)とバラエティに富んでおり、会話も弾む。
イランの料理が振舞われ、食事と会話を楽しんで10時半ごろにお暇。
それからバレーの方の別のパーティへ。
でも着いたのが夜11時 ・・・ もう皆帰ったあとだったらしく誰もいない。
その家は、道路から見るとゲートだけで中の様子が全く分からない。
しかし一旦足を踏み入れると、どこかの中世の街にタイムとリップしたような感じ。
出迎えてくれた人はカンフー着を着た体格の良いアメリカ人。
この家は何ともいえない良い雰囲気がある。
色々と話を聞いていると、何と敷地に昔マリリンモンローが住んでいたコテージがあるという。
彼女が住んでいたという小さなコテージには彼女の写真が何枚も飾られていた。
とても可愛らしい造りで、マリリンモンローのイメージそのままという感じ。
アメリカ人の彼らはコテージの直ぐ横に住んでいるのだが、これも凝った作りでよき時代の古さが表われているが、でもなんだかそれだけではない。
オーナー曰く、家を購入し色々と改装した後にチベットのお坊さんが12人も来て、祝いのお経マントラを唱えたという。
12人もいるので、彼らのお腹から発するものすごいバイブレーションで大きな窓が震動で割れるかと思ったとか。
何でまたチベット僧侶が・・と思ったら、彼の奥さんがダライ・ラマと知り合いでその関係でお祝いに来てくれたらしい。
ふ~んと聞いていたが、帰宅途中で友人が彼の奥さんはハリウッド女優のシャーロン・ストーンの姉妹だと教えてくれた。
そういえば、シャーロン・ストーンってダライ・ラマと交友関係にあるとか言っていたので、彼女の妹か姉がわからないが姉妹が彼と会う機会があるのは納得。
その姉または妹は既に寝室でお休みらしく、私は会えなかったが、何とも色々な出会い多いパーティだった。