昨日は12月に入って、ゆっくり休めた2度目の休日。


先週の金曜日は朝6時から今抱えているプロジェクトの仕事をはじめ、3時まで必死にやっていた。

3時半頃に日本から観光で遊びに来ている友人らが来て、ハーバークルーズ、夕食、そして勧めの中国足マッサージへ団体で押し寄せた。

翌土曜日は一日オーラソーマのクラス、その後上記の友人と食事へ。


そして昨日の夕方に、南米に住む友人の妹夫婦が訪ねてきて、私に持っていってほしいというものを渡される。

数個のサプリ、グラス、バスタオル、ターマイト(シロアリ退治)殺虫剤、ラップトップ、モデム、英語スペイン語辞書など盛り沢山・・・。

スーツケース半分あけていたが、それらを詰め込むといっぱいだ。

私も手を通していない服とか中国のお土産とか詰め込んでいるので、荷物はすごく重い。


初めて行く場所なのでどんな所?と聞いたら、内陸で山だけど常夏だから結構暑いらしい。

敷地は数エーカーでプールもあるので、水着は持っていった方がいいと進められる。

わざわざ観光で有名なビーチまで行かなくても良いのは嬉しい。

大きな池(?)もあり、そこで魚が釣れ、その魚が夕食にあがることもあるとか・・・一体どんな所だ?

夜は真っ暗になって、聞こえるのは虫の音(ね)か野生動物の鳴き声だけ。

昔、訪ねたアマゾンと同じだ。楽しそう~!


鶏を飼っていて取れたての卵は朝食に、鶏は夕食の食卓に。

牛も飼っていてミルクがヨーグルトへ様変わり。

友人が作るヨーグルトのようなババロアのような不思議な食べ物は天下一品の美味しさ!

太陽とともに起床・就寝、あるがままの自然の生活だ。

以前「卵を売って生活しているの」というメールをもらったが、それから牛を飼ったらしい。


友人はアフガニスタンからの亡命してきた一家。

以前家族の写真を見ていた時、人相を勉強していた私は彼らの顔から祖先が高い地位であったか相当な金持ちではないかと推測、聞けば彼らの祖先を辿れば王族の血統にさかのぼるという話だった。

友人の父親は紛争以前、首都カブールにて外国との貿易会社を含め数社会社を経営しており、豪邸に住み、幸せな生活だったが、ソ連軍進入により全てを失った。

その時の生と死がかけた亡命時の悲惨な体験、アメリカ亡命後の人種差別、一転した切り詰めた生活を20年近く。

その間に兄弟や母親が亡くなり、そして数年前にアメリカでの生活を見切をつけ南米に移住したのだ。


以前から遊びに来いと誘われていたが、やっと今回実現できる・・・今のプロジェクトが終われば!