2014年4月1日、消費税が5%から8%になりました。
駆け込み需要とベースアップがマスコミを賑わし、
消費増税の負の側面を隠すかのような報道が続きました。
消費増税後、
お店に行くと内税、外税の表記がお店毎にバラバラで、
企業の消費増税に対するスタンスを垣間見る事が出来ます。
さかのぼること17年前、橋本政権が消費税を3%から5%に引き上げました。
この時に何が起きたか過去の統計を見れば火を見るより明らかです。
この時に何が起きたか過去の統計を見れば火を見るより明らかです。
平均給与の減少、
失業率が1%以上増加、
自殺者数が1万人以上増加、
まさに、国民に対する弾圧そのものではないでしょうか?
まさに、国民に対する弾圧そのものではないでしょうか?
あなたは、この事実を知って暗い気分になったことでしょう。
しかし、この状況をひっくり返せるチャンスがあります。それは、2016年夏の衆参ダブル選挙です!
選挙で多数の議席を獲得し、
慢心してやりたい放題の与党に対して、
皆さんがYESかNOかを突きつけるチャンスが2年後に巡ってくるのです!
2年後なんてまだ先だと思われるかもしれません。
しかし、結いの党と維新の会の合併話が持ち上がる等、
政界は、来年の統一地方選、2年後の総選挙に向けて確実に動き出します。
次の選挙は消費増税に対して是か非か、
「自分の意思を示す」だけでも、十分に投票に行く価値があります!
選挙権は今のように元々あったわけではなく、
先人達が血と汗と涙を流し勝ち取ってきた貴重な一票です。
あなたの未来の為に必ず選挙に行くべきです!
( 過去に投稿した「消費増税をきっかけに!」を改定 )