非正規雇用が労働者全体の3分の1を超えました。
非正規は、
「給与格差、細切れの契約期間、制限される仕事」
正社員との間に明確な格差が存在している事実があります。
少子化の問題で非正規の増加が原因の1つとして上げられますが、
「女性が働きやすい社会」という問題にすり替えられていると感じているのは私だけでしょうか?
食品会社、メーカーで製造を担当、
携帯ショップでお客さんと直接接する多くが非正規社員です。
シフト勤務、
交通費自腹、
少ない休日、多い仕事量、
最前線の現場に立ちながら安い給料、
大変な環境で日々頑張っている方達の働きで
商品が完成し、サービスが提供され、利益に繋がります。
つまり、
利益の大元を作るのは非正規社員なのです!
数は力です。
幸か不幸か非正規社員の数は増えています。
政治の世界では数の力が、国を動かしていきます。
非正規の皆さん、
会社に対して、声を上げていきましょう!
黙ってるだけ、我慢してるだけでは何も変わりません。
正規も非正規も、馴れ合ってしまえば、経営者の思うつぼです!
経営者(人事)は、
巧妙に情報統制を行い、
意図的に、分断を図ってきます。
それに惑わされ、妥協する事なく、
一致団結して改善へ向けて動くべきです!