ITビジネス + 旅とグルメ

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特に IT関連のビジネスのことについて、調べたり、気がついたりしたら、報告します。
英語、フランス語、旅行のこと、グルメレポートなども書きますね。
ラーメン、スイーツ(モンブラン、タルト、どら焼など)、お好み焼き、フランス料理、パスタ

ビジネスのこと、おいしいものなど、思ったことを掲載します。

東野圭吾作品のラプラスの魔女シリーズの今のところの最後の「魔女と過ごした七日間」を読みました。

読んだ感じは、ラプラスの魔女シリーズは、これで最後なのかなぁと思いました。

もちろん継続することは可能ですが、なんとなくそんな気がしました。

実は、この作品はのシリーズ3作目で、1, 2作目は読んでいないのです。

AIで確認したら、事前に1, 2は読まなくても十分楽しめるとの回答を得たので、読みました。

問題なかったです。しかし、おそらく、1, 2を読んだ方がよかったのだろうと思っています。

 

作品としては、秘密、白鳥とコウモリ、容疑者Xの献身とかは、全体として重さがある感じの小説なのに対して、こちらはフットワークが軽いという印象で、展開が速く、どんどん進みます。軽いという言葉は適切ではないのですが、動きが速く、ディープインパクトを評した、飛んでいる感じという感じでした。

 

 

東野圭吾作品の加賀恭一郎シリーズの「あなたが誰かを殺した」を読みました。

作品タイトルは、内容との関連性はあまり高くないのですが、「~が~を殺した」のようなタイトルシリーズがあり、それに倣ったものと考えています。

自分の家族との会話では、ドラマや映画で、いったん話が終わった後に、終わりの曲があり、その後に少し話があることを"コナンみたい"と表現していますが、これはコナンみたいです。結局、それでどうなったのかは想像できますが、書かれていないのがもやもやするところです。

 

予備知識なしで読み始めました。タイトルから殺人事件なのだろうとは推定していました。

登場人物が多くて、混乱しそうなので、整理して、iPhoneのメモアプリにメモしました。

それが以下です。参考になればうれしいです。(pはページです。単行本ではない、固い表紙の本です)

 

栗原家
由美子 美容院 p.33 裏の顔がない人はいないと言っている
正則 会計士
朋香 中学生(中三)

櫻木家
洋一 櫻木病院を経営
千鶴 妻
理恵 病院事務局
的場雅也 理恵の婚約者 内科医

山之内家 (バーベキューの場所)
静枝 (夫は死別) 今はここは別荘でなく本宅になった。
鷲尾春那 姪御(静枝は父の妹) どちらかというと新婚
  英輔  夫 薬剤師(病院勤務)

飯倉家 - 建物はグリーンゲーブルス
夫婦で高齢施設に入るため、売却を静枝に任せている

高塚家
俊策 企業の会長
桂子 妻 p.27 あの女の裏側を知っている --> あの女とは誰?
小坂均 会長の部下
       七海 妻
        海斗 息子(小学生)

金森登紀子 加賀恭一郎と鷲尾春那をつなげた
春那の看護師の先輩

桧川大志(ひかわ たいし) 犯人 p58

鶴屋ホテルでの検証会
参加者
山之内静枝、鷲尾春那、櫻木千鶴、的場雅也、加賀恭一郎、栗原朋香、
久納真穂(朋香の寄宿舎の指導員ということだったが)、
小坂均、七海、海斗、
高塚俊策、榊(地元警察)
当初不参加
櫻木理恵

 

 

コロナ以来、テレワークが普通になってしまいました。

たまに出社するのですが、最近は、数ヶ月、出社していないです。

まあ、それで問題ないので、よしとしています。むしろ移動時間がないので、助かっています。

 

仕事も、どちらかというと、海外との交渉とか、そういうのが中心になってきました。

時差ある仕事なので、変な時間に仕事をしています。

ちょっと前は、頼まれて、英語会議の司会とか、なんで自分が?! って思いながら、他に人がいないので、仕方ないとしてやっていたこともあります。

よくわからない業務の英語の司会をするよう言われても、それって英語でなんと表現するかわからないので、予め勉強します。

Autopilotは英語でAutoilotです。

更新リングは、update ringと単純に英語にできるのか心配なので確認したら、update ringsでした。複数形が普通のようです。

登録は、enrollなのかregisterなのは、それとも追加という意味でaddなのか、使い分けが必要みたいな気がして、英語版のMicrosoftのサイトと日本語のサイトを比較しましたが、どうも明確に成っていない気がして、それは日本語のサイトは機械翻訳したページとそうでないページがあるからなのかとか、勝手に想像しています。

とりあえず、registerにするようにしましたが、適当に使い分けています。

それと、パワーポイントの英訳をしましたが、こちらは機械翻訳してから修正する方式です。

くせがありますね。会社の契約しているサービス(DeepL)です。

以下の通り説明しますとかの説明は、explainに機械翻訳されます。それは口で言えばいいので、すべてカットしています。

ただ、言う場合は、機械翻訳のPlease let us explain the background of this processみたいなのはやめた方がいいので、カットしてそれを口で言うことはないです。

たぶんですが、自分の感覚では、Please let us walk you through the backgound of this process.みたいなのがよいのだろうと思います。

Explainは、言い訳しないで、言ってみるみたいな感じがするのです。explainするのは、日本人が期待する説明ではなく、どうしてこんなことを提案したのかとか、どうしてこの提案は正しいのかとか、そういうことを説明する感じな気がするのです。

そんな気がしない人もいるでしょう。それは自分の感じ方なので、自分が誤っているかも知れませんが、とりあえず、自分としては、explainは極力やめました。

テレワークは続きます。

読みました。汝、星のごとく

これは深い話で、なさそうですが、あり得る話です。

めったにないとは思いますが。

 

ネタバレは防ぎます。

最初と最後が登場人物を多少変えて、出てきます。これ面白いです。

北原先生は、よいですね。つかみ所がない気がします。

しかし、この続きがあるので、いずれ読みます。続きは、北原先生の話のようです。

これで北原先生がどういう人なのか、きっともっとわかると思います。

論理的思考の人のようですが、なんか情緒的でもあり、恋愛上手なのか、謎のままです。

 

この小説は、登場人物があまり多くなく、そういう意味では分かりやすいです。

深く、ずっと、暗い気持ちで読んできて、最後は、やや明るくなりました。

完全な解決ではなく、残念な運命もありますが、これはこれでよいと思います。

本屋大賞を受賞したのも納得できます。すごい作品です。

 

来年、映画が公開されます。

同じ作者の「流浪の月」と同じ、広瀬すずさん、横浜流星さん主演です。

 

 

 

 

 

 

 

前から知ってはいましたが、統計分析などに強いR言語がありまして、ちょっと面白そうで、やってみました

言語の文法は簡単で、簡単にグラフなどができることもわかりました。

これからもうちょっとやってみます。

分析は各自が自分で実施する必要があるのですが、Excelで十分だと考えていました。

しかし、例えば、Excelは二次関数とかからグラフを作るには、x, yの値をある程度用意することでグラフにできるわけで、面倒と言えば面倒で、Rはそういうところとか、いいところかと思ったりしています。

標準偏差を始め、たいていの統計的なことはExcelで十分にできるわけで、Rが必要という人の気持ちを完全に理解することはできていませんが、これからもうちょっと勉強すると気持ちが理解できるようになるかと思っています。

ちょっと本でも読んでみることにします。