こんにちは、イギリスで魔法使い見習いをしている岡崎です
好きな魔法はマクゴナガル先生が最終決戦の時に使っていたPiertotum Locomotorです(iPhoneユーザーの方はルーモスとSiriに唱えてみてください!)。今回のブログでは一年生の頃から行ってきた街を部門別にランキング形式で発表したいと思います!
グルメ部門
1. バンコク
タイのバンコクの魅力はなんといっても食の幅の広さ
いわゆる高級料理店のようなところから庶民派の屋台まで。そんな中でも僕がおすすめしたいのがタイ料理の屋台飯です(お腹が弱い人以外)。タイ料理にはトムヤムクンやパッタイなどがあり、どれも日本人の口にあいやすくヘルシーです(僕は旅行を通して8kg減量しました)。辛いものが苦手なひとは注文の時にメェぺッっていうようにしてください。多少マシになります。一応僕の屋台選びの基準として1.現地のお客さんが多い2.加熱処理をしているという二点があります。あとさそりも売っていたので誰かチャレンジャーは食べてみてください![]()
2.ロンドン
幹事長と一緒に観光した都市です
イギリスの食べ物がおいしくないって言われているけど、個人的にはハズレの確率が高いだけで店を選べば大丈夫だと思っています。ロンドンで僕がおすすめしたいのはマーケットでの食事です。むた君と一緒に食べたプルドポークバーガーは豚の新たな一面を見られたような素晴らしい味でした![]()
3.マラケシュ
モロッコ人にモロッコ料理を聞くと「タジン、クスクス…
」となってしまうぐらいその二点突破です。僕はクスクスがあんまり口に合わなかったです。タジンは地域によって味が違うらしく僕はマラケシュなどの南寄りの地方で食べられる濃いめの味付けが好みでした。この街にきたら食べてほしいもう一つの食べ物はカタツムリの姿煮です。魚介の貝類に味とか食感が似ていて美味しかったです。また、クロワッサンもおすすめです。フランスの統治時代の名残でパン製造の技術が高いらしいです。50円ぐらいで大きくてとても美味しいクロワッサンが食べられます。おいしすぎるからなのか売っているクロワッサンの周りにはハエがブンブン飛んでいます
気にしたら負けです。
うざかった部門
1.フェズ
勝手に道案内してきて勝手にお金請求してくる街です。Noと言えない人にはあまりおすすめできない街です。もししつこかったら、別にそこまで怒ってなくても怒りを表現するようにしましょう。そしたら、相手も察して去っていきます。僕は実際にトラブルがあってぼったくられたので、トラブルの翌日警察に行って相手を呼び出してお金を返してもらいました。法学徒として法的手段を行使することができてよかったです![]()
2.シェフシャウエン
夜になると🌿のお誘いを道端で結構されるのでうざかったですね
なんでもこの地域の山脈が🌿の一大生産地でヨーロッパにたくさん輸出しているそうです。まあ街自体はインスタ映えって感じの街なんで女子旅の候補にどうぞ![]()
自然部門
1.タゴナイト
今年の新年はこの街の近くの砂漠で過ごしました。僕の泊まったキャンプサイトの半径7km圏内には人が住んでいないという本当の世界の果てでした。ただのモロッコの辺境地だったので観光客も一人もおらず、砂漠を堪能することができました。夜に眺めた夜空も圧巻でした。多分走馬灯のプレイリスト入りしています![]()
2.ノーンキャウ
ラオスの川沿いにある小さな街です。ラオスの昔からの自然が手付かずの形で残されているので、都市の喧騒を忘れリラックスできます。
ここでのおすすめはハンモックに揺られてゆっくりすることです。
3.サルワ
モロッコの山岳部に位置する街で観光客はおろか住人もそこまでいないのでゆっくりできます。街は川の谷の斜面に形成されており、両サイドには少々険しい岩山がそびえ立っています。この岩山を登るとそこにはあたり一面岩の砂漠が広がっており、人も虫も全くいません。この地球上で一人取り残された気分でした。ちなみに岩山を登る途中暑くて置いていったトレーナーは消息不明となりました![]()
街並み部門
1.ノリッジ
僕が今住んでいる街です。イギリスで最も古い街の一つでとても綺麗で治安がいいです。街のシンボルである大聖堂は圧巻です。街の中心部は石畳になっていてまるでハリーポッターの世界のようです。比較的小さな街でコンパクトにまとまっているのでロンドンからの日帰り旅行に最適です!イギリス旅行の際はぜひ立ち寄ってみてください![]()
2.ルアンパバーン
タイの国境からメコン川を船で下ること二日。突如として現れる都市がルアンパバーンです。この街は市街地自体が世界文化遺産に登録されており、今まで行ってきたどの街とは異なる雰囲気をしていました。街の至る所にオレンジ色の袈裟を着た僧侶がおり、早朝には托鉢が行われています。日本では感じることができない仏教的生活を街全体で感じたい人にはお勧めです。
3.ラバト
この街はモロッコの首都でヨーロッパの影響を受けている近代都市とアラブイスラームの影響を受けている旧市街の両方が世界遺産に登録されている珍しい街です。この街はモロッコ観光では飛ばされやすいので観光客が少ないです。そのため、現地の生活を感じたい人にはおすすめです。個人的には古代ローマの遺跡とイスラーム王国時代の遺跡が共存しているシュラ遺跡が非常に興味深かったです![]()
ナイトライフ部門
1.バンコク
バンコクは日本でもナイトライフが充実した街として有名ですね(特に男子に
)。ナイトクラブや飲み屋はバンコクのあちこち点在していて、日本人街にもあるので英語に自信がない人でも安心です。バックパッカーの聖地として有名なカオサン通りの夜はカオスを極めています。けど、タイでは飲酒は20歳から合法でそこそこ年確が厳しかったので、訪問時19歳だった僕は特になにもできなかったです![]()
2.マラケシュ
夜のカオスを体現するならこの街。旧市街の大きな広場では見せ物が毎日開かれ飽きることはありません。僕がこの街でおすすめしたいのは夜カフェですね!モロッコ・夜カフェ?!と思われているかもしれませんが、モロッコでは多くのカフェが深夜まで営業しています。なぜなら、モロッコは国教がイスラームなので飲酒が奨励されていないためお酒は基本的には販売されていないので(一部の旅行者向けを除いて)居酒屋の代わりとしてのカフェです。そのため、カフェには暇そうなおじさんがいっぱいいます。上記のように飲酒できるところが少ないので呑べえにはあまりおすすめできません。
3.リヴァプール
言わずと知れたThe Beatlesの聖地。街の中心部にはアイリッシュパブやナイトクラブが多くあります。僕はThe Beatles がよくライブをしていたCovern Clubというナイトクラブに行きました。The Beatlesの曲を中心にたくさんの曲が生演奏で楽しめます(しゅうじくんは大興奮間違いなし)
サビの部分などではみんなで大合唱して唯一無二の一体感が得られました。近くのパブではプレミアリーグやラグビーのLive観戦が楽しめるのでスポーツ観戦が好きな人はそちらへ。街の治安は直感でちょっと悪そうでした![]()
まあこんな感じですが、僕はどの街もそれぞれの良さがあると思っています。その個性の中には自分の常識の外側にあるようなことが待っているかもしれないので、比較的自由がきく大学生の間に日本国内外のいろいろな場所に行った方が絶対楽しいです
僕はイギリスから帰ってきたら日本中いろんなところ行ってみたいなぁと思っているのでぜひ誘ってください
次回の幹ブログはスパイク強強お姉さんです![]()







