九州北部は、本日 30度を越えるらしいです
私は、7時から90分 ウォーキングで汗を少し流し、9時すぎから作業を開始しました
適合の確認で、10日間もかかった、プラグコードですが、やっと入手しました
一番安いところを探し、送料共で16500円位です

作業を開始する前に、エンジンを始動させます
すぐかかるのですが、5秒もたたないうちに、片肺の症状が出ました
いつ片肺が再発するよりもましです

イグニッションコイルにつながっているプラグコードです
これが、外れない・・外れない
プライヤーで強引に抜き取りました
無理をすると、コイルの部分を割ってしまいます

交換要領ですが、1気筒ずつ、プラグコードを交換し、プラグを外して状態を見ます
まず、一番手前のプラグです
答えが出ました
ずぶ濡れです
ちなみにプラグコードの抵抗値ですが、
交換前が2500Ω(サープレッサーには2000Ωと記されています)
今回購入した、社外品が500Ωでした


プラグコードを一本だけ交換し、仮復旧でエンジン始動しました
アイドリングは、まあ安定しています
さっきとは、ぜんぜん違います
ただ、アクセルを踏み込むと少し引っかかります
空ぶかしでは、こんなもんかな?
他のシリンダーのプラグはまあまあの焼けです
残りの3気筒のプラグコードの交換とプラグの清掃をしました

ブルーのコードが目立ちます

まだ、本調子ではないので、カバーの取り付けはあとです

濡れていたプラグですが、バイクで火花の確認をし、スパークの確認ができましたが、
空ぶかし後、見ると んんんんんんんん
予備品に変えて様子をみます

夕方に試乗してみます
これで直ってくれればいいのですが・・・