週末は、親の様子を伺いに長崎へ帰っています。
220TEに乗り換えて、3週間が経ちました。
この年式・モデルの鬼門であるエンジンハーネス・スロットルバルブの配線に
ついて、交還暦をディーラーに確認しました。
初代オーナーは16年間、ディーラーで車検をしています。ひょっとして、ハーネスも交換しているのではと期待しつつ、ほとんど行ったことのない○○セ 長崎に行きました。
「車体番号を元に部品の交換記録を教えて頂けませんか?」
「個人情報なので・・・ 何が知りたいのですか?」
「ハーネスとスロットルバルブの交換暦が知りたい・・」
「ちょっと待ってください・・うちでは交換していませんね」
やはり冷たい対応です。 で・・少し粘りました。
整備のチーフクラスの方でしょうか?
現車を確認して頂きました。
6発は、ほとんど交換していますが、4発は、多少ひび割れていても
本体に影響は少ないです。事前に対応したことはありません。
ボンネット内の配線を確認し、まだ大丈夫であることを言われました。
で、少し心配ですが、交換はしばらく保留します。

カバーを取り外して、配線を確認して頂きました。あまりひどくないらしいです。


荷物が届きました。ヤオフクで落札した、スロットルバルブです。
0001419225 中古て゜12000円でした。

気になる配線のぼろぼろ状況ですが、なんと修理済みでした。
外側の配線は、問題ありません。

内部の確認ですが、このボルトをはずせれば 基板の配線を確認できます。
工具がない・・

ケーブルを確認しましたところ、コネクタ付近も修理しています。配線も新しいです。
今では、新品で10万程度します。
安い買い物でした。
手入れして、取替えます。
