九州北部地方は、本日 結構な雨量です。一日、新しい無線ランの接続に費やしていますが、設定が悪いのか?開通しません。
 
5月の12日に突然の不具合に陥った、230TEですが、点火系・燃料系等々を点検した結果・・・やはり復活せず。
自宅から、毎週 車を預けている友人の整備工場へ通うのもあきらめて、次の入院先を紹介してもらいました。
ここから、20キロ程度離れた、整備工場です。すぐ横は、ハウステンボスがあります。
ここで、今までの修理履歴を伝えて、一旦自宅へ戻りました。
 
初めて不具合が出たときは、10キロ程度のの速度でヨタヨタでしたが、現在は、冷感始動後は、30分くらいは、エンストせずに何とか走れます。工場⇒工場までは、10回程度 エンストしましたが、再始動後は何もなかったように走れます。
 
たどり着いた工場では、アクセルの戻り(負圧)がよくないということで、エキパイを取り外し、触媒の部分を確認しました。かなり詰まっている様子で、触媒部分を破壊する作業をされました。3000回転で、一度ひっかかっていましたが、4000回転までは、スムーズに回るようになりました。しかし、本調子ではないとのこと。こちらのショップでは、KEジェトロのデータと経験が豊富で、一週間後の昨日に不具合がほぼ特定されました。
 
どうも、コンピューターに不具合が発生していて、ウォームアップレギュレーターが働かずにフェールデスビ内のフラップのうごきが不足しているのではないか?
不具合の症状が出た状態で、フラップを手動で動かしてやると、吹き上がります。前の工場で、洗浄液をスプレーしてやると、吹き上がりました。
 
コンピューターは、ディーラー価格は215000円、しかし、在庫はなしとのこと。
部品は、こちらで調達することで、退院し自宅へ戻りました。
最初の30分程度は、まあまあの調子で、エンストを繰り返してやっと自宅へ戻りました。
 
本来のKEジェトロを改めKジェトロで、走っています。
ヤオフクで部品を調達し、週末に取替えたいと思います。
 
写真は、ヤオフクから借用しています。
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