先週は、台湾製のギアパーツを取り付けたところまででした。
今日は、現在付いているものと交換するだけ!!
楽勝と思いきや、トラブルがつぎつぎに・・・・・
 
 
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台湾製ギア取り付け済みの部品です。
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こちらは、現行です。取り付けて一ヶ月でこちらもギヤトラブルです。さくさく取り外します。イメージ 6
 
 
 
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新旧を並べました。
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アームリンクのセッティングですが、この後 2時間続きます。
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ワイパーの位置が定まらず、調整します。
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この位置で申し分ないのですが、5センチほど短めのワイパーゴムが定位置にきています。
実は、ギアの不具合が生じてから短めのワイパーを使用しています。もちろん、ふき取り面積も狭いです。この写真では、ワイパーをノーマルに戻せません。なんで・・・・
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片方のワイパーユニットのこの位置の長さが4.5センチでした。
修理済みのワイパーはもっと長いということは、セッティングが違っている。
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ここからは、トライアンドエラーです。一回一回、取り付けてワイパーを作動させ具合を見る。
2時間も繰り返しです。
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ノギスの長さにあわせるには、亀の甲羅を取り外して、ギアを少しずつずらします。ものすごく面倒な作業です。
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日没が近づいています。何とかこの位置で落ち着きました。復旧完了です。
 
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まとめ
 ユニットを分解するときは、必ず 各部品の位置をきちんと記録する。
 可能ならば、もうひとつユニットを所持しセッティングの参考にする。
 
いやいや 大変でした。セッティングが不要なら、リビルト品を使う方法も
良いかと思います。
 
今回の部品 15000円
リビルト品  315000円
 
お疲れ様でした。