今週は、代休を取って5連休です。めったにない連休なので、しっかり計画を立てましたが、ちょっと張り切りすぎました。まずは、車庫にあるミゼット2のフロントドラムブレーキをディスクに変更するために、長崎バイオパーク近くの友人宅で部品を調達します。このとき、軽トラックから取り外し中に腰がギクッとなり動けなくなりました。今日は、毎週通っている整骨院で腰を中心に治療をして頂き、だいぶ楽になりました。ドラム⇒ディスク化は、腰がある程度直ってから実施することにします。

昨日、母親を病院へ連れて行くために、長崎に帰りました。腰を痛めた私が、母親の車椅子を押し長崎原爆病院内を移動します。長崎からの帰りに、トリップメーターが動いていないことに気づきました。この不具合は3回です。自転車のスポークを加工した工具でメーターをはずします。

過去2回、修理をしているのでさくさくです。真ん中のスピードセンサーは、不具合が出ると、ブレーキングで10キロ未満でエンストします。私は、中古のスペアを持っていたのですが、それも使い物にならなくて、原因究明に半年位かかりました。

今回は、メーター裏のギア抜けが原因と思いばらしを進めます。

過去の不具合は、ギアを固定しているピンが抜けかけていたのですが、対策を取っていたので原因は他にあるようです。しかし隅々まで見ましたが、原因が分かりません。休憩の間に、ヤオフクでメーターを物色します。
あきらめていたところ、部品が落下しました。なんと、メーターギアが真っ二つに割れてご覧の通りです。この部品はトリップメーターと連動し、本メーターの一桁目を作動させる重要な部品です。

だめもとで修理します。今回は、瞬間接着剤より2液性の接着剤を使用することにします。あわせ面だけではなく、裏面・表面にも接着剤を盛るイメージで
使用します。ダイソー製です。

接着剤とハンドパワーで接着します。この後、表面凹凸にも接着剤を盛ります。

接着剤が固まったので、復旧します。2液性の接着剤は固まるのに20分くらいかかります。

仮組みの状態で、メーターが動作するか確認です。。何とか作動しました。この後に、厄介な問題が発生します。針を抜くときに、位置をよく確認していませんで、針の位置のセッティングを何度かすることになります。

無事に復旧し、試運転です。一回目は、針のセッティングがいまいちで40キロが70キロをさしています。0の戻りも悪いです。時間があるときに、ナビのスピードにあわせることにします。前期型のスピードメーターはこういった故障が多いみたいです。とりあえず、ギアは修理しお金はかかりませんでした。
