脱サラ農的暮らし【のんびりファーム】

脱サラ農的暮らし【のんびりファーム】

年収激減(6割減)、でもノープロブレム!

人生やっぱり、自由が一番でっせ~


5月も下旬に入り、庭のビワの実がオレンジ色に色づき始めました。

 

まだ青い実もありますが、順次熟していくので、熟した実をタイミングよく採っていきます。

 

脚立に登り熟した実を判別しながら、、、、、

 

結構手間がかかります。。。

 

完熟した実を放っておくと、すぐにスズメたちがやってきてついばんでいくもので

 

カラスも厄介ですが、今のところ来ていないのでまずはスズメ

 

美味しいのですが、一度にたくさんは食べきらないので、どうして幹の高いところの完熟実は食べられてしまいます。

 

すると、どんどんスズメたちがやってきて賑わっていきます。

 

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待ちに待ったニンニクの収穫~!

 

昨年秋の植付けから、約8カ月かけてのニンニク栽培。

 

自給用なので100本余りですが、すべて抜き取った後畑に並べてしばらく乾燥させます(玉ねぎと同じ)。

 

この乾燥の過程をすっ飛ばすと、保存性が悪くなったりします。

 

出来栄えは、例年並みかそれ以上の大ぶりの球が多く、まずは豊作ですた!

 

さっそく、夕食は新ニンニクを使ったペペロンチーノと初鰹

 

ありふれた料理ですが、瑞々しい新ニンニクの香りと味わいは、

この時期ならではのもの。。。

 

ささやかですが、我が家では初夏の贅沢なひと時~っす!

 

収穫後畑に並べ乾燥 瑞々しい新ニンニクパパロンチーノと初鰹

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キュウリ栽培の時期がやってきました。

 

固定種で、20年間毎年自家採種続けています。

 

元はイボ美人(自然農法研究所)で、夏キュウリと中国四葉の交配種で、食感良く味わいのあるとても美味しいキュウリす。

 

栽培当初からとても気に入ったもので、20年来種とり続けとります。

 

生命力旺盛で、ツルや葉の茂りが半端ないので、普通の支柱ではびたび倒壊して往生したことがありました。

 

なので、以降はパイプ支柱と角材で、頑丈なものにしています

 

準備が大変!ですが、台風が来てもほぼ大丈夫なのだ。

(5月初旬から暇を見ながら大工仕事)

 

順調に育って、この夏もキュウリ三昧でありたい。。。

 

支柱建てネット張り種降ろし防虫対策もぬかりなく

 

 

 

 

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冬野菜たちの種は、晩春から初夏にかけての今頃が充実する頃合いであります。

 

収穫期の冬に、健全に育った株を種とり用として見定めたあと、

春先に花を咲かせて今の時期に種が充実してきます。

 

冬野菜の種とりは、半年がかりの大仕事!

 

夏野菜の仕込み作業等と重なる時期なので、うっかり忘れがちに

なりますが、タイミングを見ながら刈取っていきます。

 

軒下でしばらく乾燥させた後、種をとりだす予定です~

 

小松菜

金町コカブ根深ネギかき菜・かつお菜ピース豆類

春菊

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20年以上、毎年雑穀(もちきび)栽培続けていますが、今年は

畑の空きが増えたので、少し栽培面積を増やしました。

 

種降ろしは、”種まきごんべえ”が大活躍!

 

これぐらいの面積(約100㎡)の種降ろしを手ですると、半日がかりになる上、体力も半端なく疲れます。

 

もちきび栽培は、一般の野菜栽培に比べて何から何まで数倍は大変なので、昨年は種とりだけの栽培に縮小した。

 

けど、やはり食べておいしいし元気になるので、今年は再度気合を入れなおして頑張ろうかと思っている~!

 

うまく発芽してくれることを祈りながら~~~

 

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根深ネギは3月に播種・育苗中ですが、混み合ってきたので遅ればせながら、草取りと間引きを行いました。

 

これだけの作業で、約1時間半かかりました。。。

 

間引き・草取り前 後

 

緑米は5月種順に種降ろし後、ほぼ放任状態でしたが、草まみれになっていました。

 

遠目で見る限り、順調に発芽成長している感じでしたが、草取りしながらよくよく見てみると発芽苗はわずか・・・

 

発芽苗も小さいので草との区別がつきづらく、草取りするのに半日近くかかってまった。。。

 

草取り後の緑米苗床を見ると、緑米苗はわずかしかなく愕然・・

(こんなの初めて!古代米の生命力を過信しすぎてました)

 

そのショックと、腰をかがめての作業とが相まって、めちゃめちゃ疲れました(寝込みたいほど~)

 

草取り前

草取り後、ヒェ~!苗床横の予備苗は順調

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近くの保育園農園開設3周年目に入りますが、もともとの土の質が宅地用土(真砂土)だったので、出来がイマイチでした・・

 

そこで、園側と協議した結果、毎日大量に出る給食残菜を利用して土づくりから始めようということになった。

 

園では、毎日オーガニック給食を子供たちに提供しており、その残菜を発酵させて土と混ぜ込んでいこうというもの。

 

昨日は、今年のサツマイモづくりに向け、冬の間から仕込んだ大量の発酵残菜を土に入れる作業をやりました

 

発酵生ごみ残菜保育士方々が作業とりあえず仕込み完了作業前、春ジャガの収穫

 

我が北部九州は4月末までの雨続きが嘘のように、ここ2週間ほど雨も降らずカラっからの乾燥が続いとります。

 

小麦も例年になく早く黄金色に色づき、麦秋~

 

周りの緑が生き生きとし始める中、小麦の収穫を告げる麦秋の風景は、とてもいいもんです~

 

ただ、天気予報を見ると20日以降は雨マークが多くなっているので、本来月末予定の小麦収穫を急遽前倒しました

 

我がファームの小麦収穫は、すべて手作業で行うのでとても手間暇がかかります。

 

2日目の束ね~足踏み脱穀は、フリースクールの親子たちが課外授業で参加してくれて、とても作業がはかどりました。。。

 

先週末に刈り倒した小麦を、その後手で束ねて脱穀場所に持って行ったあと、足踏み脱穀~フルイ分け~唐箕選

 

これでひとまず完了~ビックリマーク

 

ですが、この状態だとモミや虫たち等も混じっていて、食べる状態の小麦にするまでにはまだまだ道半ばなのであります~~

 

【初日】

刈り倒し束ね作業中

【2日目】

束ね~脱穀場へ足踏み脱穀フルイ分け唐箕選ひとまず完了~(汗)

 

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今年はどういうわけか夏野菜の苗の生長が遅れていましたが、何とかそれなりに大きくなったので畑に定植しました。

 

後から種降ろし育苗していた南瓜とスイカは、逆に5月初旬に定植を終えましたが。

 

本日は夏野菜主力の、ナス・ピーマン・ミニトマトです。

 

例年より1週間ほど遅い定植ですが、後は畑と苗の力を信じるのみです。。。。。

 

 

まだ、中玉トマト・ニガウリ・ニューメロンとキュウリの種降ろしが残っていますが、小麦刈取り等々の作業の後になります。

 

超多忙の日々で、モーレツファームに変身しています!

 

ナス苗とり

ナス定植(ニラも)ナス完了

ミニトマト(とニラ)

ミニトマト完了

ピーマン苗とりピーマン完了

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10日から始めた落花生作業ですが、天候にも恵まれ昨日無事完了することができました。

 

腰をかがめたり立ったりの作業なのできつい作業でしたが、最終日は30代の若者も参加してくれ無事終了できました。

 

今年は畑の余裕があったので、例年以上の作付け予定してましたが、苗が少し不調で、結局昨年並み350株ですた。。。

 

今年も美味しい落花生が一杯取れますように ~祈~

 

最終日作業約350株完了