脱サラ農的暮らし【のんびりファーム】

脱サラ農的暮らし【のんびりファーム】

年収激減(6割減)、でもノープロブレム!

人生やっぱり、自由が一番でっせ~


今年初!の野菜栽培になります。

 

春ジャガ、メークイン・男爵の種イモの植付け完了!

 

今年は畑が広く使えるので、例年の約2倍の120個の種イモを植付けました。

 

例年狭い畑でやりくりし、ジャガ植付け用畝も小さくせざるを得なかったですが、今年は大きな畝を準備しました。

 

これだけのイモが順調に収穫できれば、我が家自給分をはるかにオーバーするので、その時はこども園の給食に供給予定す。


植付け前約30㎝毎に種芋をマルチして完了大芋は前日に切り分け植物性肥料

冬野菜たちはそろそろトウ立ち準備を始め収穫末期となり、春の端境期到来~

 

野菜類は少なくなりましたが、冬に仕込んだ切干大根切干ニンジン・干しネギのほか、漬物たちも活躍中

 

あと、昨年のもちキビやお正月作ったお餅もまだ冷凍庫にたくさんあり、この時期ならではの食を楽しんでおりますデス。。。

 

ただ、3月に入ると小麦粉製粉が始まったり、春キャベツや菜花たちも採れだすので春の端境期は短いです。

 

キビ玉カルボナーラ・キャベツスープ

キビ玉丼切干ニンジンオムレツ・ポテサラネギそば・たくあん白菜漬サンドイッチ

自給自足生活24年目、畑は2カ所で合わせて約0.8反ほどでやってきましたが、一緒にやっていた高齢の方が相次いでリタイア。

 

空いた畑を引き継ぐこととなり、合わせて約1反半の畑の耕作

やる羽目になってまった(これまでの倍)・・・

 

引き継いだ畑には古マルチや資材類が残っていて、暖かくなって草まみれになる前に2か月がかりで後処理完了!

 

処分は何とか目途が付いたのですが、広大な(私にとって)畑地

の活用をどうしていこうか悩み中・・・

 

前期高齢者になって畑を拡大するとは思ってもなかったのですが、こうなった以上機械に頼るしかない

 

てなわけで、中古の耕運機(ヤンマーYH80、8馬力)を手に入れる事ができました。

 

リサイクルショップやヤフオク等々で調べまくったあげく、タイミング良くジモティにて数万円ですた。

 

エンジンも好調ですが、とりあえずオイル交換だけして運転したところ問題なく、耕運作業やりました。

 

馬力ある上運転も慣れないので、2時間ほどの作業で体ガタガタになりましたが、力強い助っ人になってくれそうかなぁ~

 

軽トラ荷台ギリギリ オイル交換中 耕運中

冬野菜たちもそろそろ終焉、春野菜たちが目立ってきました。

 

畑に来ると、季節の変化をはっきり感じさせられます。。。。。。

 

白菜も最終…

キャベツもサニーレタス

春の兆し👇

春キャベツ

ピース豆たち

小麦ニンニク・ラッキョウ

先日の祝日は、我が”日土水むら”主催(古賀市他後援)の”醗酵フェスティバル”が開催されました。

 

《午前の部》

・菌ちゃん先生講演会

 

《午後の部》

①菌ちゃん先生による発酵土づくり(のんびりファームにて)

②上映会「夢みる給食」

③お味噌作り 矢野俊徳氏(株ナチュレール)

④お醤油づくり 奥田桂三氏(金芳醤油)

*いこいの広場にて

・祭りどんちゃん(7組のステージ披露)

・屋台(発酵食他が出店)

*商工会大会議室にて  ディスコ

 

イベント盛りだくさんで、たくさんの方々の来場で大賑わいの一日でした。

 

また醗酵フェスには欠かせないオーガニック日本酒”日土水”のお披露目も、関係者と市長とで行われました

 

醗酵は、あらゆる健康につながる源となるもので、このようなイベントをきっかけに健康な町になることを祈って。。。

 

私も朝からスタッフとして、菌ちゃん先生関係のイベントに関わって多忙な一日となりました。

 

菌ちゃん先生講演 菌ちゃん農法指導 オーガニック日本酒お披露目

和太鼓隊謎の仮面師

 

今年初の野菜栽培、ニンジンの種降ろししました!

 

ニンジンは、玉ネギやジャガイモ同様に年間を通して食卓には欠かせない野菜。

 

冬採りニンジンは終焉し、あとは先日仕込んだ干しニンジンで

しばらくは大丈夫

 

ですが、やはり夏場にもほしくなる野菜なので、早春の今から

初夏採りニンジンの準備をしておきます。

 

我が農園でのニンジン栽培は、自家採種した”黒田五寸”という

品種を20年来使ってます

 

黒田五寸は暑さに強く、本来夏播き~冬採りのニンジンですが、

春播きでも問題なく育ってくれます。

 

が、近年の異常な梅雨の気象の影響で、年々出来栄えが悪くなっています。

 

なので、今年の春播きニンジンは品種を変え、”時無五寸(固定種)”としました。

 

 種降ろし ポリトンネルで保温 2月初めに 畝を準備

2月立春、暦の上では春突入。

 

でも、人肌感覚ではまだまだ寒くて真冬ですが、日ごとに日が長くなるのも実感し、光の春というのもうなずけます。

 

野菜たちはそういう変化にも微妙に反応し、冬野菜たちに新芽

の兆しも見られ、そろそろ終焉間近を感じます。

 

逆に、新たな命を宿す準備を始めている冬野菜たちは、完熟段階

にあり、味わいや栄養も満天・・・かも

 

ただ、彼らの生命力は半端なくてこの時期も一瞬で過ぎ、間もなくトウ立ち(花芽)して食味が落ちてしまいます

 

てなわけで、畑に残っている根深ネギと土中保存しておいたニンジンを一斉収穫し、干し野菜にしました

 

 根深ネギ一斉収穫仮保存ニンジン堀上げ 切干作業 天日干しへ

早くも2月、あと1ヶ月もすれば夏・秋野菜の種降ろし・苗作り

ボチボチ始まります。

 

今の時期に、種の整理と準備をしておきます。

 

春に蒔く種は、昨年の夏から秋にかけての多忙な合間に種とりしたので、きちんと整理できてないものがほとんど。

 

まずは、一つずつ確認して整理していきました。

 

その中から、たくさん採れて余裕のある12品種の種を小袋に詰め、思いのある方々に配布します。

 

この地から、種とりの輪が広がっていくことを願って。

 

たかが種 されど種~!

 

悪の道に導かれないよう、しっかりと種をとりしよう~

 

冬のこの時期は冬野菜たちが長く収穫できるので、野菜三昧を

満喫していますデス(大根・白菜・根深ネギ・ニンジン・キャベツ・里芋・ブロッコリー・サツマイモ・春菊等葉物類)。

 

寒い日は鍋が一番で、鍋の材料にも事欠きません。。。

 

今が、冬野菜の漬物たちがとても美味しい時期でもあります。

 

昨年末から仕込んだたくあんや、割干し大根のはりはり漬白菜

浅漬けなど、食卓を支えてくれています。

 

 昨夜の鍋残りでおじや 漬物三昧

昨年のお米作りも、Jタニシには手を焼きました。

 

近年の暖冬傾向とも相まって、彼らは田んぼの地面に潜り冬を越すようになっています。

 

原産地は南米という事もあり、寒さにはあまり強くないとの事なので、毎年大寒のこの時期にトラクターで田起こし作業を。

 

地中に潜っている彼らを掘り起こし、寒さにさらすことで少しでも数を減らそうという魂胆です。

 

にもかかわらず、田植え時期になると彼らはうじゃうじゃ湧いてきて、稲を食い荒らします。

 

ただ、この作業をするようになってから、少しはその勢いも抑えられている感じはしています(知らんけど・・・)。

 

効果があるものと信じて、今年も大作戦を遂行しました!