今年初!の野菜栽培になります。
春ジャガ、メークイン・男爵の種イモの植付け完了!
今年は畑が広く使えるので、例年の約2倍の120個の種イモを植付けました。
例年狭い畑でやりくりし、ジャガ植付け用畝も小さくせざるを得なかったですが、今年は大きな畝を準備しました。
これだけのイモが順調に収穫できれば、我が家自給分をはるかにオーバーするので、その時はこども園の給食に供給予定す。
自給自足生活24年目、畑は2カ所で合わせて約0.8反ほどでやってきましたが、一緒にやっていた高齢の方が相次いでリタイア。
空いた畑を引き継ぐこととなり、合わせて約1反半の畑の耕作を
やる羽目になってまった(これまでの倍)・・・
引き継いだ畑には古マルチや資材類が残っていて、暖かくなって草まみれになる前に2か月がかりで後処理完了!
処分は何とか目途が付いたのですが、広大な(私にとって)畑地
の活用をどうしていこうか悩み中・・・
前期高齢者になって畑を拡大するとは思ってもなかったのですが、こうなった以上機械に頼るしかない
てなわけで、中古の耕運機(ヤンマーYH80、8馬力)を手に入れる事ができました。
リサイクルショップやヤフオク等々で調べまくったあげく、タイミング良くジモティにて数万円ですた。
エンジンも好調ですが、とりあえずオイル交換だけして運転したところ問題なく、耕運作業やりました。
馬力ある上運転も慣れないので、2時間ほどの作業で体ガタガタになりましたが、力強い助っ人になってくれそうかなぁ~
先日の祝日は、我が”日土水むら”主催(古賀市他後援)の”醗酵フェスティバル”が開催されました。
《午前の部》
・菌ちゃん先生講演会
《午後の部》
①菌ちゃん先生による発酵土づくり(のんびりファームにて)
②上映会「夢みる給食」
③お味噌作り 矢野俊徳氏(株ナチュレール)
④お醤油づくり 奥田桂三氏(金芳醤油)
*いこいの広場にて
・祭りどんちゃん(7組のステージ披露)
・屋台(発酵食他が出店)
*商工会大会議室にて ディスコ
イベント盛りだくさんで、たくさんの方々の来場で大賑わいの一日でした。
また醗酵フェスには欠かせないオーガニック日本酒”日土水”のお披露目も、関係者と市長とで行われました。
醗酵は、あらゆる健康につながる源となるもので、このようなイベントをきっかけに健康な町になることを祈って。。。
私も朝からスタッフとして、菌ちゃん先生関係のイベントに関わって多忙な一日となりました。
菌ちゃん先生講演
菌ちゃん農法指導
オーガニック日本酒お披露目
今年初の野菜栽培、ニンジンの種降ろししました!
ニンジンは、玉ネギやジャガイモ同様に年間を通して食卓には欠かせない野菜。
冬採りニンジンは終焉し、あとは先日仕込んだ干しニンジンで
しばらくは大丈夫
ですが、やはり夏場にもほしくなる野菜なので、早春の今から
初夏採りニンジンの準備をしておきます。
我が農園でのニンジン栽培は、自家採種した”黒田五寸”という
品種を20年来使ってます。
黒田五寸は暑さに強く、本来夏播き~冬採りのニンジンですが、
春播きでも問題なく育ってくれます。
が、近年の異常な梅雨の気象の影響で、年々出来栄えが悪くなっています。
なので、今年の春播きニンジンは品種を変え、”時無五寸(固定種)”としました。
2月立春、暦の上では春突入。
でも、人肌感覚ではまだまだ寒くて真冬ですが、日ごとに日が長くなるのも実感し、光の春というのもうなずけます。
野菜たちはそういう変化にも微妙に反応し、冬野菜たちに新芽
の兆しも見られ、そろそろ終焉間近を感じます。
逆に、新たな命を宿す準備を始めている冬野菜たちは、完熟段階
にあり、味わいや栄養も満天・・・かも
ただ、彼らの生命力は半端なくてこの時期も一瞬で過ぎ、間もなくトウ立ち(花芽)して食味が落ちてしまいます。
てなわけで、畑に残っている根深ネギと土中保存しておいたニンジンを一斉収穫し、干し野菜にしました。