三浦半島物語


毎日天気の良い日は富士山が2階の窓から見える。

綺麗って思うけど感動は毎日の事には無くなる。


朝の透き通った青い富士山。


夕日の落ちる富士山。


赤く染まる富士山。


変わる事無くそこにある。


日本の母なる富士山に毎日見守られながら私はいる。


正直ね・・・ユックリ富士山を眺めるのは写真を撮るとき以外ないかも知れないね?


だって今日は見えるね程度だもん。


それでも富士山の見える、この位置に暮らしている自分は幸せだと思う。


変換 ~ 012
『変換 ~ 012』

二人で歩く道も最近は1人で歩き続けている気がするよ。

二人が慣れないから。


それは間違っているってって言う人もいるだろうね。


でもこれが私の生き方です。


ごめんね。


あの日から二人で歩く事が苦しくて息が苦しくなるの。


でも家族って思っているから今だけは・・こんな自分を許してね。

変換 ~ 026
『変換 ~ 026』

今年も変わらない年を家族で迎えられた事に感謝。


変わらない君たちの笑顔にも感謝。


君たちの笑顔の為に又1年頑張るよ。


いつもそう思いながら変わらない毎日を過ごしているよ。


嫌な事もあるけれど君のようにノンビリ行こう。

目を閉じて良いことを頭に浮かべてさ。


悪いことばかりが続く訳ではないんだから。


良いことも悪いことも同じだけある。


ただ人間は悪いことの方が記憶に残ってしまう生き物だから。


それでも本当は悪いことと同じくらい良いこともあるんだよ。


それは自分次第?




息子の手術が上手くいきますようにって神頼み。


神頼みするんだって言われた時「神頼みでも何でもするよ」って言ったら笑ってたね。


でも私は母親だからね。


あの日もこの景色を見た。

ここに立って「鎌倉」の町が見渡せるんだって思ったんだ。


神様ありがとう。


今日は明るい気持ちで見渡せたよ。


あの日は曇り空のような気持で見たけどね。






夕日

人へのドキドキはないけど、この景色に胸が熱くなった。


感動そのもの・・・・ずっと撮りたいと思っていた景色だから。


感動と裏腹に寂しさもあるんだけどね。


それでも、この綺麗な夕日・・また見たいね。



貴方は誰とこの夕日を見たいですか?







春

 貴女の大好きな海援隊の思えば遠くへ来たもんだを久しぶりに聴いたよ


 いつ聴いても涙が溢れるんだよね


 貴女の顔を思い出す


 あの日 貴女はこの曲を歌うながら泣いていました


 貴女の人生には多くの苦労がありました


 今私に言える確かな事は貴女がいたから私が存在するって事です


 貴女の笑顔を私は見た事があるでしょうか?


 そんな事をフッと最近感じました


 貴女の髪を握りしめ泣いた子供の頃を思い出します


 貴女と作ったパンの味が懐かしいです


 今 母となった私の中に貴女との思い出が活きています


 


 

 何回も不愉快な書き込みをされている方がいるようです。

 

 もう止めて頂きたい。


 アダルトで優雅な時間・・・自分だけで楽しんで下さい。


 IPを禁止しても変えて同じコメント。


 全く不愉快です。


 このような行為を恥ずかしいと思った方が良いですよ。


 


飛行機雲

青空に1本の線

真っ直ぐに伸びる飛行機雲


何の迷いもなく私の人生も飛行機雲のように真っ直ぐに進むと良いのにね


何故 人間は迷うんだろう


立ち止まり時には間違った道を歩く

 

それでも生きて行く


青空の下で


青空の下に咲き始めた梅


目を輝かせながら話も弾む


君と二人で見上げる青空と梅は私の心を弾ませる


私はカメラのファインダーを覗き込むように君の心も見えた気がした


きっと気持ちに良い日だから君の心も開放的になったんだね


いつも私の心も君の心も青空だと良いね