敏(さとし) & 美(うまし)ふたり合わせて百三十歳しばゐ、まひをどり、たび もろもろを綴ります
夫:前半の最後のレスピーギのは難しさピカ一だよ~。みんなもリキ入っていたなぁ。荻窪は本当にラーメン激戦区?やっと見つけたよ、町中華🍜妻:本番前の一週間、合宿みたいにして練習するんだって。学生時代から寝食を共にしているのでハーモニー抜群。私は夫と別れてちゃあのもとへ😽東京チェロアンサンブルのホームページ
夫:見事に咲いたアーチ薔薇とラベンダーに見送られ、君は大学院だったんだね。あれまー、美味しそうですね。妻:帰宅後、帰京している姪の夫とファミレスでお食事しました。札幌のお話をいっぱい聞かせてもらいました。
夫:東日本大震災の復興を願ってホノルルのコアロハが創作したウクレレだよ。ちゃあも聴き惚れてうっとりだ😽妻:夫の趣味はウクレレ演奏でコレクションのウクレレが仕事場には50ぐらいあるそう。ちゃあは夫と仲良し💕
夫:窓を開け放して五月の爽やかな風を受けながら、カンパーニュ、ノアレザン、ミートパイ、チョコデニッシュとさらし玉ねぎのグリーンサラダで🍫妻:とても大切にしていた、柘植でできた軽井沢彫のスプーンとバターナイフを初めておろし、信州高山村で育ったりんごのジャムがパンにぴったり🍎
夫:今日も大学院の授業の帰りに駅で妻と待ち合わせました。石神井公園で買ったパンは明日のランチに。妻:淡路島の大きな玉ねぎを戴いたので、今日は午前中に野菜の下ごしらえをして午後から外出しました。
夫:五島軒のハンバーグはやっぱ美味しいね。帆立バターも美味しいよ。ちゃあも帆立が大好きだ。妻:今年は帆立が豊漁だというので、おねだりして帆立の割れ込みを大量に取り寄せてもらいました。
夫:君がおねだりした五島軒の洋食、もう届きましたか。姉妹会でクリームコロッケを献立にしたいんですか、どうぞどうぞ。妻:妹からのミニ胡蝶蘭を飾って母が好きだったモンブランを食べながら、久しぶりに姉妹でよもやま話に花を咲かせました。
夫:ワッ!ちゃあにそっくりだ。姉妹に違いないよ。今から12年前のちょうど初夏の頃ですか。エッ!大雨が降った時に2匹が流されちゃって、それっきりなのか😿生き残りの仔を地域猫としておかあちゃまが面倒を見てきたんだね。ちゃあの数奇な運命だ。 妻:その頃、3匹の仔猫が早朝5時に我が家の庭にやって来たので、毎朝早起きしミルクをあげてたのよ。シルバーちゃんだけ人懐っこくて、パチリ。茶が混じっている仔猫に茶々(ちゃあの本名)と名付けたことを覚えているが、この時の仔だったのかも😽。
夫:今日は満月と唐草文の二つのシンクロニシティが重なったんだ。満月の晩の神秘性と正倉院の荘厳さの神力が働いたんだよ。昨年七月に入って習い始めた「作田」は、暑い夏の日の団扇に想いを寄せる踊りですか🌞。妻:昨日は唐草牡丹文を調べていたら、今日は偶然、牡丹ならぬ芍薬の唐草文でお稽古に行きました。今日から新しい踊り、十五夜の月見を楽しむ「瓦屋」を教えてくださいましたが、今日は偶然、満月の夜でした🌕
夫:今は王様の椅子がちゃあのお気に入りなんですね。王様ならぬお姫様の椅子というところかな!?寝息を立ててぐっすり眠っているよ~😽妻:夫にべったりなちゃあ(愛猫)。今日、夫が仕事場に戻ったので拗ねて背中を向けて寝ています。ピンクのダウンから出た肉球が可愛い🐈💘
夫:旧仕事場でダンボール10箱に蔵書を荷造りし、今日自宅の離れへ届き、妻と運び入れました📚平穏な日々の一コマ。妻:お庭の花の白薔薇と赤薔薇が咲きました🌹今が旬のアサリの酒蒸しを作りました。穏やかな一日を夫と過ごしました。
夫:パープルは高貴、優雅というイ メージですね。紫色は、おかあちゃまが好きだった色なんですか。妻:昔、実家の玄関に藤棚を作ったのを思い出しました。母は藤の咲く頃、富士山の麓で生まれたの。
夫:午前中は喪服の虫干しですか。午後は神田明神でお別れの会ですね。護国寺、寛永寺…と君の恩師とも言える大切な方々を送ってきましたね。妻:折口信夫の棺の前で雑踊り「花風」を献奏した前例に倣い、本日も「花風」 が舞われました。学恩を賜った故人を偲ぶにふさわしい会でした。
夫:「一つ間違えれば歌舞伎になりかねない」(六世万蔵)と言われた通りの人情噺の「牛盗人」。どんでん返しが面白かったね。能楽堂で妻と別れて僕はちょっと寄り道🍺。妻:大岡裁きならぬ見事な子方裁きだったわね。今、大名家の御用人日記を読んでいるけれど、能好きなお殿様が開いた能番組の中にたしか狂言の「子盗人」があったわ🌸。
夫:妻に「盆栽を始めた」と北斎の波富士を見せたら、「あら、赤富士も揃えたら」の口車に乗せられて、今は枝の出るのが楽しみな毎日です。妻:「まあ!風流なお趣味だこと(オホホ)」。限られたスペースに自然の風景を映す、誇るべき日本文化の一つだわ。NOH KYOGEN KABUKI…。
夫:君のお気に入りの豆腐屋で昨日買った、枝豆豆腐と生湯葉は京都のお味。君の創作料理の蕪と鮭のエチュベはフランスのお味。妻:たまにお稽古場の手土産に買い求める、蓬麩を昨日こそ買おうと思ったら、売り切れ!蓬麩は毎週土曜日に仕入れるそうです。
夫:今日から新学期。大学院の授業の帰りに駅のホームで妻と待ち合わせし、石神井公園でパン屋、トンカツ屋、豆腐屋へ。妻:今日は午後から外出するので、午前中に蓮根のきんぴら、茄子の煮浸し、蕪の味噌汁、蕪の葉の佃煮を作り置きしました。
夫:今日は晴天だから浅草雷門は人でいっぱいだろう。人気者の会主が主宰する公会堂も観客でいっぱい、演目もいっぱいだ。妻:上野黒門町の四世代につながる舞台「春の調べ」は愛孫の「紙人形」を加えての演出。「紙人形」、私にとっても懐かしい。
夫:お稽古にあがって明日でちょうど1年なんですね。「萌え出る新緑のようなお召し物」と褒められたんですか🍃。ちゃあは伸び伸びと寝ているねぇ。妻:はい!お若い兄弟子が写真を撮ってくださいました📸。きょう「かじゃでぃ風」があげ浚いでした。普通は3年はかかるんですって。ウッフッフ。
夫:今日、君は朝から論文の執筆なのですか。僕も昨年脱稿した原稿の出版にむけて、よっしゃ頑張るぞ!妻:妹の🐶友(実はお隣さん)から戴いたバター風味いっぱいのクッキーをおやつに、頑張っています!