それでは、プロローグお月様
この物語の主人公は黄寿司 サーモン(コズシ サーモン 以後コズシ )である。本人はコレと言って寿司が好きなわけではないが、作者が好きなために半ば強引にこの名前になった。
コズシは現在、推定26歳。なぜだか26歳以前の記憶がなく、この町にやってきた。

↑こいつがコズシ         ↑↑この町

コズシは良くわからないまま、この町に住むことにした。もちろん無職。がなぜか、お金は家一件構えられる位の大金を持ち合わせていた。


なんだかわからないまま始まった新居生活に少々落ち着きのないコズシ。

そんなある日、ある特務機関から逃げ出してきたリツコがこの家を訪れるドキドキ

リツコ『追われているの、ここにしばらく隠れさせて!』
と一言。

コズシ『あー、うぁー、だぁー』

記憶がなかったせいかしゃべれていない!!!からといって嫌がっている様子はなさそうで、そのままリツコここに住むことになる。




お礼のつもりで料理を始めたリツコ。。。。が・がが・ががが!

ON  ファイヤ~~~!!

コズシ『バッキャローリツコ~俺の新築に~~~~~!!』
声を取り戻すコズシ!!

しばらくして、ファイヤーメンはこなかったものの小火で済んだ。

リツコ『ごめんチャイドキドキ

コズシ『次ぎやったら殺す。間違いなく。君を抹消するよドクロ

・・・つづく