日曜日は、娘のならっているバレエの、衣装合わせという名の全体練習の日でした。
バレエ、いわゆる某Kバレエ(某になってない

)みたいなクラシックではなく、
モダンバレエ、ってやつで、そうとは知らずに入って、
始めた頃はクラシックじゃないことにかなり動揺して、
止めてクラシックにしようか、、なんて思ったこともあったのだけど、
もう4年目になりました。
大きくなっても、トゥシューズを履かない(履けない)っていうのが
マイナスだと思っていたのだけど、
別に、プロになるわけじゃないし、むしろ、あれはきっと足にはすごくよくないものだろうから、
ちょっとかじった程度で、足をダメにしてしまう方が、子供にはかわいそうなんじゃないか、
なんて思いもあり、今は、トゥシューズのことはむしろ肯定的です。
4年生くらいでやめて、他のバレエ教室に行った子は、
すぐにトゥシューズを履かせてもらえるくらいの実力だったそうだから、
履かないからと言って、基礎ができないわけじゃなくて、
ちゃんと出来てる、ってことも、分かったしね。
うちの近所には、有名な教室も含めていつくかバレエ教室があるのだけど、
娘が習っているところが、一番、少人数で、目が行き届いてるんじゃないかな、
って、それは、つよく思います。
(今は、6名の生徒に対して、先生が常に二人いて、
代表の方もご自身は踊れはしないけど、柔軟とかの指導はできるので
実質、3人みたいなもんで!それは、それは、手厚いのです。)
あと、2年に1回しか発表会がない、というのも、マイナスなようで、
ワタシ的には、かなりプラスなのです。
出費が減るし、発表会の準備は、なにかと忙しいから、
それが毎年なのは大変だな~って思うし。
発表会で披露する踊りも、じっくりと2年近くかけて練習するので、
週1回しか習っていないにしては、そこそこかな~とも思うし。
と、いいことばかり書いたけど、が、しかし、やっぱり、どうしても
嫌だな~と思うことがあり。
それは、発表会の曲が、クラシックではなくて、なんだか童謡だったり、
よいこのうた風だったり、懐メロだったり、アニメソングだったりするところ。
しかも、インストじゃなくて、歌が入っていたりする!
これは、なんとも。。。
許せない~!って思ってたんだけど、基本、流されやすい私は、
最近は、クラシックはピアノで聴いてるし、
いろんな曲も、曲によっては、そんなに言うほど悪くないかな~
ま、いっか!
なんて思うようになっていて。
そんな中での、全体練習。
(はぁ~、前置きが長かった!)
自分の子供以外の踊りを見るのは、発表会前、この日が初めてで。
プログラム通り、順番にやっていきます。
普通のバレエの発表会みたいに、くるみ割り人形とかをみんなで演じる、
っていうものじゃくて、3,4分ぐらいの曲を組ごとに踊っていくスタイル。
このバレエ教室、子供だけなじゃくて、大人、というか、先生に近い人も
踊るのだけど、大人の方たちは、週に何回も習っているからなのか、
出演料をたくさん払っているからなのか、
いろ~~んな曲を踊ります。
(週に1回しか習っていない娘は、2曲しか踊らないけど、
10曲くらいは踊ってる気がするので、そーとー習ってるんだろうね。まぁ、先生もいるから。)
子供も大人も、ソロだったり、二人だけだったり、大人数だったり、
と、結構いろいろなパターンがあります。
プログラムが順調に進んでいく中、1部の終わりの方に、
『約束』って曲があってね。
ふ~ん、、そんな曲もあるんかい、
なんて、ぼーーーーーっとしていたら、
な、
な、
な、
なんと




ひじょーーに聞き覚えのある、イントロが流れたではないですか



そうなの~


その、『約束』って、KinKiさんの28枚目(ただ今、32枚目『変わったかたちの石』絶賛発売中!)のシングルの『約束』だったのです

いや~、びっくりしたよ~

でもね、最近のKinKiさんは、ちっとも注目されてないので、
イントロの段階だけじゃなく、曲が終盤に差し掛かっても、
私と、J事務所に詳しい友人とその娘さんと、うちの子、以外で
その事実に気づいている人はいませんでした。。。しょぼん。。
が、そんなことはいいのです!
私は、一人、テンション


で、踊りを見ていた、、というより、曲を聴いていたのでした

が、しかし、いつもは、歌が入ってることが多いのに、この曲に限って、
はやりJ事務所、著作権やらなんやらがあるんでしょうね

インストversionで
光ちゃんと剛くんの声が聴こえなくて、そこは、とっても寂しくもあったのでした

、とはいえ、思わぬところで、KinKiさんの曲が聴けて、
発表会がますます楽しみになった私だったのでした

(これ言うのに、やけに長い日記になってしまった。。。)