Bitter Sweet Family Life

とても良い曲。最近よく聴いている。

【FULL】Salley「赤い靴」2018.2.3 Live

もう解散してしまったから叶わないけど、一度ライブで聴いてみたかったな。

 

この曲は美しい。けれども、その美しさの中に痛みが感じられる。

幸福と苦痛は、ときに同じ場所から生まれる。

 

この曲が表現したかったテーマは

 

「夢を追うことによって孤独や、他者との人生のズレが生じる。

でも自分で履いた赤い靴を、結局脱ぐことができなかった。

赤い靴(が象徴するもの)はもう自分の人生を形作ってしまっているから。」

 

と、いったところなのでしょうか。

 

最近またフィットネスジムで毎日ランニングをするようになった。新型コロナが蔓延した2020年に、フィットネスジムは三密の典型のように言われ、またリモートワークが強制されたことで、その当時会員になっていた会社の近くのフィットネスジムから足が遠のき、結局退会してしまった。それまではいつも会社の昼休みに走っていたのに。。

 

毎年夏になると何もしなくても夏痩せしていたのに、今年になって体質が変わったのか、逆に体重が増加するようになった。ちょうど田中渓さんの「億までの人 億からの人」(億までの人 億からの人 - 徳間書店)を読み終えたころで、じゃあ自分も朝起きたらランニングするか、ということになった。

 

朝起きてランニングする、という行為は、習慣化するまでは意思の力が必要だが、習慣化してしまえば、勝手に体が動くようになる。それに何よりも、走ることで体と心がリセットされる気がして、毎日を気分良くスタートできている。いまではPRECOR(プリコー|Precor【公式】フィットネス、カーディオ機器)のトレッドミルが自分の相棒だ。これからも健康に留意して、一日でも長く走り続けられたら、と思う。

中学生のころ吉祥寺に住んでいた。お気に入りの場所は、吉祥寺PALCOの地下の書店の隣にあったステーショナリー売り場。売り場のセンスの良さに加えて、BGMでかかっていた音楽を聴くのが楽しみだった。特に印象に残っているのがデヴィッド・ボウイの「レッツ・ダンス(David Bowie - Let's Dance (Official Video) [HD])」。それからお気に入りの曲だったにも関わらず、やっと最近になって歌手と曲名が判明したのが(Michael Jackson - P.Y.T. (Pretty Young Thing) (Official Audio))。灯台下暗しとは正にこのこと。

 

当時人気のあったixi:z(イクシーズ)というファッションブランドがステーショナリーも展開していて、そこでシャーペンやノートなどが販売されていた。お小遣いを握りしめ、少しづつ買い足したものの幾つかは今でも大切に持っている。Claudeにixi:zのことを聞いてみると、なつかしのブランドを覚えているんですね、と言うもんだから、覚えているだけじゃなくていまでも持っているよ、と言うと、そんな昔のものを手元に置いているというのはなかなかできることでありません、とのこと。そうなのかなぁ。。

今日がprediaのラストライブだと知った。

アイドルのライブやイベントに参加したのはprediaが初めてだった。

かつては、週末になると各地のタワレコやイオンモールで開催されるリリイベに足繫く通ったものだ。

リリイベの合間あるいは終了後の握手会ではメンバーと短い時間お話した。そう言えば、あるとき村上瑠美奈さんに、「瑠美奈さんて、成蹊(大学の卒業生)ですよね?」と聞いたつもりが、「瑠美奈さんて、整形ですよね?」と誤解されたらしく、「えっ?」と瑠美奈さんが目を丸くされて焦ってしまったこともあった。

 

個人的には「You're my Hero」という曲が好きだ。prediaのメンバーはそれぞれ社会の中で色々な経験をする中で、それでも自分はアイドルになりたいという夢を持ち続け、ついにその夢を叶えた。この曲には、自分達を支えてくれるファンに対する感謝の気持ちと、これからもアイドルとしてやってゆくんだという強い決意・覚悟が秘められているように感じる。

 

決して長くはなかったけれど、人生の一時期prediaを追っかける日々を持てたことは、幸せなことだったと思う。

本日のライブの成功と、メンバーの今後の人生が幸せに満ちたものになるよう願っています。