つまづいても、また立ち上がって歩き出す。

そう、道は前に続き、足を前へ出せばまた僕は歩き出せる。




しばらく更新するどころか、全然このサイトに来てませんでした。

新しい表現の場として、文章だけでなく写真を使った表現に興味を持ち、新しいサイトを立ち上げました。

マイペースながらも徐々に充実させていこうと思ってます。


新しいサイト

A moment of my life

Every picture tells a story のギャラリー


まだまだ修行の身で未熟な写真ばかりですが、写真を見るのが大好きで、今は写真を撮るのがとても楽しい。


そんなこんなで、2007年のコメントでした。


このサイトはまた気が向いたときにでも(忘れ去られた頃にでも)、日々思ったことなどを綴っていこうかなと思ってます。


怠けていたんじゃないけど、ずっと動けずにいた。


転職のこと。


転職をしないと、自分がつぶれそうになる。そう思いつつも、目の前の退屈だけど忙しく遣り甲斐を感じられない仕事をやって一日が終わり、1週間が終わり、また1ヶ月が過ぎ・・・。


早く動き出さなきゃと思っている。

自分が本当に行きたい業界ややりたい職種がなんなのかが見えなくなってきて前に1歩を踏み出せなかったけど、とにかく立ち止まるのではなく前に進みながら考えていくことをしないと、いつまでたってもすっきりしない気持ちを抱えて年ばかり取ることになりそうだ。


早くやりたい仕事ができるようになって、ハッピーになりたい。


今日の雨は冷たくて、ちょっと寂しくなって、こんな夜は古内東子のバラードでも聴いてみたくなった。



happy 古内東子


時間がすれ違って

前に進めなくなって、少し焦るよね

きみを知りたくて、もっと知りたくて

つながっていたい


きみが思うより

きっと私の心は

シンプルでほんの小さな

願いしかないよ


たとえばひとりのTuesday

そっちまで会いに行きたくなって

他の誰でもなくきみと

happyになりたいだけなの


きれいなもの見て

カッコいい音楽聴いて

味わう感動を

きみと分かち合って、もっと大きくして

胸に飾りたい


きみに会うまでは

ずっと私の世界は

小さくて知らずにいいた

こんな温もりも


きみが笑っているだけで

こっちまでなんか嬉しくなって

他の誰でもなくきみと

happiness感じたいだけなの


たとえばひとりのTuesday

そっちまで会いに行きたくなって

他の誰でもないきみと

happyになりたいだけなの


きみが笑っているだけで

こっちまでなんか嬉しくなって

他の誰でもなくきみと

happiness感じたいだけなの



ときどき、今の会社に入っていなければ、もしあの時今と違う別の道を選んでいたら、もしあの人に出会ってなければ・・・、そんなことを思うことがある。


人生に「たら・れば」は存在しないんだけど、そんなことを思う日は、きっと心が後ろ向きになっているんだろうなと思う。


「過去は振り向かない」とカッコいいセリフ吐いちゃってる人がいるが、それは無理な話だろう。過去は変えられないし、若い頃は思い出して恥ずかしくなることだってやってるはずだし。

それに、過去を思い出すことだってあるんだから。


だから、昔を振り返った時に後悔しないような生き方を心がければいいんじゃないかなと思う。


そうすれば、今を大切にして、人にも優しくなれるようなそんな気がします。





君と歩いた道   浜田省吾


もし15才のあの頃に戻って

そこからもう一度やり直せたら

どんな人生送るだろう?


今よりも若く強い体

学んだ知恵 活かして

曲がりくねった道を行こうと 迷わない


過ちや躓きを繰り返すことなく

夢の階段 真っ直ぐに駆け上がってゆく


若過ぎて思いやりもなく傷つけ 別れた人達

また出逢えたら 心の絆 失わない


だけど もしも君とどこかですれ違って

出逢うこともなくて愛されないのなら悲劇さ


もし15才のあの夏に戻って

そこからもう一度やり直せても

この人生を選ぶだろう

君と歩いた道をもう一度歩くだろう











昔、杏里の歌で「悲しみがとまらない」という曲があった。

CCBでは、「ロマンティックが止まらない」なんてのもあった。


今、僕は鼻水が止まらない。


午後になってくしゃみを一発出してから、左の鼻の蛇口が開きっぱなし状態である。

風邪かな?

でもくしゃみの仕方が花粉症のくしゃみっぽい。

下をむくとさらさら流れ落ちる。

水のようなさらさらした鼻水なので、しっかり鼻をかめず、ティッシュで拭いたその瞬間からまた次の鼻水が出てくる。


午前までなんともなかったのに。


時々、年に数回そんなときがある。


頭もボーッとして、熱っぽい。

正直、人と話をしてても鼻が出てくるので、仕事どころではない。


いつも、風邪をひくと高熱か鼻水の症状の僕です。


困ったね。


先月、カメラを中古で買った。衝動買いである。

たまたま前を通った中古カメラ屋に入って、カメラをはじめた9・10年前の頃にとても気になっていたカメラを見つけてしまったのだ。

一眼レフではなく、はじめてのレンジファインダー式のカメラだ(デジタル一眼はまだ買いません。アナログ人間な僕なのです・・・)。

既に一眼レフは3台所有しているものの、この数年ほとんどカメラを撮ることがなくなっていた。

妙に先月からカメラのことが気になって、「また撮り続けていこう」と思ったのだ。


以前の会社でカメラの新製品の企画にも携わっていたことがある。時代がデジタルになり、めまぐるしく成長し、変化のスピードが最も早いと思われる業界の一つにいて、純粋にカメラを楽しみ写真を撮りたいと思う気持ちがいつの間に消えかけていたのかもしれない。

やっとまた写真を始めた頃の気持ちでもう一度カメラと向き合える気がする。


小さい頃に買ってもらったグローブや、ギターを始めたときのような照れくささが入り混じったような嬉しさに包まれて、ちょっとウキウキしてしまった。


いざ公園に、街に、路上にカメラをぶら下げて出かけても、なかなか撮りたいと思えるものが見つからない。無理やりなんでもない景色を撮ってしまったりする。

以前は映画やドラマをみていたり、美術館の絵画やいろんな写真をみて構図を意識して参考にしてたし、街を歩いていても、視線がカメラアイになって、この景色はこう切り取ってカメラで写す、などと考えていたりしたものだった。

ブランクの長さを感じた。


結局、僕が撮りたいのは身近な人の何気ない表情をとらえた瞬間や自然な笑顔なんだろうなと思う。

アメリカにいた頃は、広大な自然にやられて自然写真を撮っていたけど、やっぱり人物なのだ。

風景写真は撮った人の思い入れはあるかもしれないが、見る人には最初だけ感動してお終いが多い。それに、条件がそろえばある程度の撮影の技術を知っていれば誰にでも撮れるものも多い。


だけど、人物は違う。

カメラを向けていい表情のままで写真に写しこむには、写す側と写される側の関係が影響されるはずだ。

(そのへんのことは以前、Every picture tells a story で書いてるのでそれを見てください↓)

http://ameblo.jp/wv002967/entry-10006275593.html


身近な人ってのは家族だったり、いつも傍にいる人だったりするんだけど、一人暮らしの僕にはいまそんな人はいないので、無理やり被写体を探して撮っている。

本当は子供や犬なんかを撮ってみたい。レンズをあまり意識しないから、いい表情で撮れると思う。

自分の子供なんかだったら、撮りまくってしまうんじゃないだろうかと思う。



過去のアルバムをめくってみた。

いろいろとこれまで撮ってきたんだなあと思う。

何かを目のあたりにして心が動くとき、シャッターを切ってフィルムに焼き付けて残しておきたいと思う。

それは綺麗な夕焼け空だったり、かけがえのない人の笑顔だったり。

ただの風景や人物のポートレート写真じゃない。

それは、僕がこれまでの人生で出会ったもので、心が動いた人生の瞬間を捉えたものである。

だから、これからの人生を思うとき、また撮り続けていかなきゃと思ったのだ。


写真はいいなあ、と思った。

そして、もっとうまくなろうと思った。


とりあえず、風に吹かれて紅葉狩りにでもカメラ持って出かけてみるか。

随分と長く更新せずにいた。
とりあえず音楽は、いつも僕のそばにある。
夕焼けの空を見るのが好き。
広い空に白い雲がちぎれながら、泳ぐようにゆっくりと流れては消えていった。
今年も秋がやってきた。


Passage  / 山崎まさよし


あこがれの場所までまだ遠く
長くわだちが続いてる
ときおり吹く砂まじりの風に
細い影が揺さぶられる

あの日の友の呼び声が
聞こえては消えてゆく

遠い昔に交わした約束を
心の隅に置いたまま
過ぎて行くありふれた日常の
ささいなことを気にしている

振り返って目をこらしても
ここからは遠すぎて

流れてく雲の途切れた先に
ずっと消えずあの星があるなら
その果てに夢を見続けること
僕はまだできるだろうか

錆びついて誰も乗ることのない
車の横を通り過ぎる

いくつかの叶わぬ願いが
ぼんやりとなびいてる

いつかどこかで僕が疲れ果てて
一人立ち尽くしてしまった時に
何に思いをゆだねればいいのか
今は分からないけど

流れてく雲が途切れた先に
ずっと消えずにあの星はあるから
その果てに夢を描き続けて
僕はまた歩きはじめる




ドイツ・ワールドカップ決勝。

フランス―イタリア戦の延長でこれが現役最後の試合となるジダンが相手選手に頭突きをくらわせてレッドカードの一発退場となった。


一体ナニがあったんだ?

一体ナニを言われたんだ?


という話題が朝のワイドショーを賑わせている。

正直なところ、どんなことを言われたにせよ、TV中継も含めれば世界最大のスポーツの祭典の決勝という恐らく何億人が見てるところで「キレて」しまってあんな暴力を自身の引退試合となる場で起こすとは、直接プレーには関係ないもののジダンという選手の価値が僕の中で一気に低下した。


何を言われてジダンは怒ったのか?


曰く「テロリスト呼ばわりされた」

曰く「お母さんの悪口を言われた」(小学生みたいだな)


さっきインターネットのニュースを見ていたら

ジダンんがシャツを掴まれて「そんなにシャツが欲しいなら後でやるよ」と言ったところ、相手選手(マテラッツィ)が侮辱する言葉を浴びせ、頭突きをもらったらしい。マテラッツィが証言した。侮辱する言葉までは言わなかったようだが、母親のことではないらしい。


お互いどっちもどっちもだ。

熱くなる気持ちはわかるが、最後までプレーに集中して何を言われてもグッと堪えて試合に勝って相手を見返してやればいいのにな、と思った。プロなんだから。


だけど、腹が立って殴りにかかるのではなく頭突きをかますというのがどうにも僕にはその感覚がわからない。


思わず手が出てしまった・・・ならわかる。しかし、ジダンの場合は「思わずが頭が出てしまって・・・」である。

そんなこと普通はないだろう。

サッカー選手らしく「蹴り」の方がまだわかる。


しかし、よっぽどのことを言われたんだろうな。


何を言われたんだろうか、と僕は考えた。


で、答えはこれ。


ズバリ「ハゲ!」


やはりこれだろう。

だから頭突きになったのだ。


ジダンはよっぽど悔しかったのだろうなあ。

まさに「ジダンだ」を踏むほど悔しかったのだろう。


結局、退場になったサッカー選手のジダンだけど、あの頭突きの件は、ジダンだけに「示談」で「ケリ(蹴り)」をつけたのだろうか?




・・・こんなダジャレでよかったでしょうか、みなさん?

ビアガーデンの季節がやってきた!


金曜日は先週までとっていたビジネススクールの3月まで一緒だったクラスの仲間に「飲みに行こう!」と連絡を流し、飲みに行った。

結局、突然のこともあり集まったのは4人だけだったが、僕以外は女性であった。(そう言えば、このクラスのメンバーと合宿をしたときも、急遽男性の参加予定者がみんな来れなくなって、男は僕一人だった。合宿と言いながら、単なる宿泊飲み会なのだが、僕は安心されてるのか男性として意識されることもなく、違和感もなく溶け込んでいた)

相変わらずアホな話しばかりして笑われていた僕だが、いつもそんな感じだと思われているようだった。

彼女なんかと二人のときは、そんなことない、と返してみたものの、大勢のときのように激しくしゃべりまくりとはいかないまでも、やっぱり話していて楽しく過ごしているかな、と過去を振り返った。


次回は参加できなかったメンバーも交えてビアガーデンへ行こうという計画があがっている。

横浜まで遠征して、船上ビアガーデンの計画である。夕日や夜景がきれいなんだとか。

なんだか、最近飲んでばかりのようだが、夏だしいいか。


以前の会社でもそんな風に飲み会の企画をしてよくみんなと飲みに行ってたなあ。


そんな過去の仕事中のメールが残っているので、つけておきます。


では。



----- Original Message -----
Sent: Thursday, June 19, 2003 3:29 PM
Subject: 新製品のイニシャル出荷について


労働者諸君、日々のお勤めご苦労さん!
えー毎度ながら、仕事中に困ったメールを送りつけることでおなじみの「仕事せーよタックちゃん(本当は苗字出かいてます)」です。
カムフラージュとしていかにも仕事の内容のような件名にしてますが、今回の正式件名は『生麦酒的屋上夏宴会』です。

では、今日は手短にいきます。

さて、以前「クリーミーな泡の向こうにみるホップの魅力 -ラガーもあればドラフトもある」でビールの知られざる魅力を惜しみなくぶちまけたわけだが、今回は来るべきビアガーデン開き2003に向けて一席またしてもここに講釈をたれたい。
題して「黄金色の液体の真実 -麦芽 その可能性と影響の定量分析-」だ。

忘れているかもしれませんが、いよいよ明日は7月の部署解体を前にしての「なんだったんだこのOO部(部署名)の一年は?杯争奪 生ビール祭りだけど最近みんなは焼酎派なのね(3月に急性アル中で救急車で病院送りとなったT君含む) in 池袋」です
なんだかもう、こう激しく太陽に顔を出されると・・・って今日は生憎の梅雨空だけど、天気に関係なく「もうネクタイなんかしてられっか!」的に気温アンド湿度、ついでにストレス度が上がってしまう今日この頃なわけです。ここらでファイト一発、不快指数を吹き飛ばし、ビール指数を一気に上げていこうではありませんか。ズバリ、『Life is 生ビール』がこの夏の我々のテーマです。

心はすでに「シュポッ!」と軽やかに瓶ビールの栓などを抜いちゃう音とか、生ビールのジョッキが「ドン!」とテーブルに置かれる状況、およびその時点の抜き差しならない喉の渇きを想像しちゃうのは私だけであろうか?否、そうではあるまい。みんなも同じはず。
さぁ、みんなパソコンの手をしばし止め、内線電話はしばし無視してその状況を想像していただきたい。 そんなことでわざわざメールしてくんなよと君また思ふことなかれ。「屋上ビアガーデン」に似た言葉で「OX(僕の苗字)ビアガーデン」という言葉もあるくらいです(よくわかりませんが)。
正しくビヤガーデンを想像できた方は、矢も盾もたまらず「生中もう一つ!大至急!マッハで頼む!あと枝豆まだ?」と仕事中にもかかわらず叫びそうになるのではあるまいか?

つまり結論から言うと(前置きが長く全然結論から言ってないOさんの口癖の真似) ― 「ビアガーデンだ!ビアガーデン!金曜日はビアガーデンへ行くぞ!」ということを念のため再度お伝えしたくてメールしました。

場所としては、東京都下では2番目に高い場所にあるとされる東武百貨店のビアガーデンを狙ってます。遅れると座れないとの噂もあり、ついでにM課長の髪は本当に地毛なのかとの噂も以前として各方面であがっているため、予約を取るつもりです。天気の関係で明日の午後に電話予約の予定ですが、今から「行かない」「行けない」という人は申し出てください。「わからない」という何がわからないのかそれ自体がよくわからない返事はやめてください。かく言う僕も当日の仕事を見ないとわかりませんが、気持ちは出席です!(これまたよくわかんない発言で、精神論を急に持ち出してきてとりあえず周りを圧倒するが、よくよく考えると「お前結局何が言いたいんだ!」、とツッコミを入れたくなる例の一つです。これを登山の話しに摩り替えてみると、「気持ちはすでに富士山山頂です!」という意味不明の言葉になります。これはあと約1ヶ月後に迫った富士登山に向けての意気込みだと思ってください)
ちなみに、東京都下で1番高いところにあるビアガーデンは知りませんが、先週末発作的に行ってしまった高尾山の上にあったビアガーデンかもしれません。

FAQ
「質問!東武がいっぱいならどうしますか?」という懸命な読者諸君の声が予想されます。いい質問ですね(って、オマエが質問を作ったんだろう。自分で褒めるなよ・・・というツッコミは皆さんの手を煩わせないように自分でやっておきます)。
東武がだめならパルコがあるさ、です。パルコちゃんのビアガーデンは台湾式夜市だそうです。どのへんがどう台湾式なのかわかりませんが、足裏マッサージを受けながら生ビールが飲めるというのは絶対ないと思ってます。恐らく単なる屋台風バイキング方式かと想像します。
尚、「妙に飲み放題が安いですが、生ビールだと思ったら実は発泡酒だった場合はどうしますか?」という類の質問は受け付けません。

というわけで、一人宴もたけなわですが、これにてひとまず失礼します。
あ、そうそう、明日は始められる人から始めてもらい19時には全員で「乾杯!」を目指したいと思います。
詳細はまた後ほどお送りします。


以上、若手+一部の中年によるビアガーデン実行推進委員会事務局、板橋区代表こと「どこが今日は手短なんだタックちゃん」からのお知らせでした。
*読み返すと、絵に描いたように仕事できなさそうなサラリーマンです・・・。
なんでこんなメールが残っていたのか不思議でしょうが、その後に続けてたメールに載せたお店情報を家で見るため自宅にもccで送ってたのが残ってた、というのが背景になります。一応書いておきます・・・。

今年ももう半年が過ぎた。

週末のビジネススクールもひと段落させて、これから転職に向けてちょっと意識を集中させていこうと思ってます。


また頑張らなくっちゃ。


きっとどこかで誰かが見ていてくれる。


今日の一曲です。



「世界でいちばん頑張っている君に」



僕は知ってるよ ちゃんと見てるよ 頑張ってる君のこと
ずっと守ってあげるから 君のために歌おう
当たり前と言うけど 当たり前じゃない 頑張ってる君のこと
ちゃんとわかってあげたいから 君のためのラブソング
君という太陽に 僕という水を撒くよ
虹を作ろう 虹を作ろう
二人で大きな虹を作ろう 
たまにはケンカもしちゃうけど
すぐに泣いちゃう君だけど
幸せって意味を教えてくれた 君に感謝したいから
ちょっと照れくさいけれど 君のために歌おう
この広い世界で君に会えたなんて 奇跡だと思うのさ
ずっと大切にしたいから 君のためのラブソング
君という草原に 僕という風が吹くよ
道を作ろう 道を作ろう
二人で素敵な道を作ろう
たまには会えない日もあるけど 
寂しがり屋な君だけど
たまにはケンカもしちゃうけど 
すぐに泣いちゃう君だけど
僕は知ってるよ ちゃんと見てるよ 頑張ってる君のこと
ずっと守ってあげるから 君のために歌おう
当たり前と言うけど 当たり前じゃない 頑張ってる君のこと 
ちゃんとわかってあげたいから 君のためのラブソング
僕も君もいつか 老いていくだろう おじいちゃんおばあちゃんになっても
ずっと守ってあげたいから 
君のためのラブソング 君のために歌おう

あれから5年の日が過ぎた。


5年前の6月21日。親父が亡くなった。


この5年でいろいろと環境が変わった。

これからの5年はどうだろうか。


充実して明るい5年後のために、今を精一杯頑張っていかなければと思う。


仕事と転職のための学校で今年になってずっと忙しくしてた。

小説なんかも今年になってまだ一冊も読んでいない。


で、疲れたというかバテてしまって、転職のための学校だったのに、いつのまにか学校だけで精一杯となって転職について動けず、焦ってばかりいて空回りしてた。


そのうちに学校の方もやる気がなくなりかけてしまってた。


あともう少し、集中して最後まで頑張ろう。


仕事もモチベーションが下がりまくって、それでも忙しくていつも遅くまで働いてる自分に「これでいいのか?」と自問自答。


結局、変えていけるのは自分しかいないと思うので、学校が終わったらちょっと休憩して、また歩いていこう。


親父がどこかで見ていてくれてるかもしれない。