なんだかあっという間に記憶が薄れてしまいそうなので、
簡単にでも記録を。
簡単ですが、これが夫婦二人でたてた予定。
予定通りに行かなかったところも多々ありましたが、
それなりには何とかなったかな。
まず、初日。
水曜日と土曜日だけは故宮博物館の開館が延長していたので、
とりあえず景気づけにGO!
ホテルからMRTの士林駅まで初めての切符購入。
自動販売機がよくわからなくて、
とりあえず窓口にて、
「士林に行きたいです。大人3枚、子供1枚」
と言うと、
どこに行きたいのか聞いてくれました。
時間は夕方近く、士林夜市に行くのであれば、
実はひとつ手前の駅のほうが便利なのです。
「故宮博物館に行きます」というと、
なら大丈夫という感じでチケットを販売してくれました。
ちなみに、チケットは日本の切符的なものではなく、
青いプラスチックのコインみたいなものです。
また、料金もこの区間だと子供も大人も同じ金額で、
20台湾ドルでした。(日本円で60円弱)
士林駅に着いたあたりで豪雨。
でも、屋根のあるあたりからすぐタクシーで博物館へ行けたので、
まったく濡れず。
タクシー代金は忘れました(^_^;)が、日本のタクシーよりはとても割安です。
ちなみに、ガイドブック見せてここに行きたいって言うと、
すぐわかってくれます。
それと、タクシーですが、
フロントガラスに4桁(?)のナンバーが白でついているものだと安心みたい。
今回はすべてそういうタクシーを選びましたが、
皆、ちゃんとメーターも身分証の掲示もあり、
車もとってもきれいで快適でした。
一度だけホテルに帰宅するのにあれ?遠回り?と思ったことがありましたが、
降りるときに、道を間違えて高くなったので、
とその分くらいを返金してくれた運転手さんもいらっしゃいました。
故宮博物館では外気の蒸し暑さに比べて、
まぁびっくりするほど冷房がキンキン。
最近の日本の節電設定の冷房に慣れていたので、
半袖一枚では寒くて寒くて、
もうちょっとゆっくりしてもと思ったけど、
寒くてちょっと早めに退館しました。
ちなみに有料ですが、日本語で展示物の説明をしてくれる器械の貸し出しもあります。
うまくいけば、日本人ツアーのお尻についていくとガイドさんの説明聞けます(笑)
有名な白菜と豚の角煮ももちろん見ましたが、
陶器や書道など母が居たからこそゆっくり鑑賞できたものもあります。
(母は茶道の師範で書道が趣味です)
ちなみに漢字の成り立ちの動画の上映が面白くて、
象形文字のようなものから現代の漢字になる過程みたいなものが写るのですが、
息子も一緒になってクイズ大会でした。
たまたまだと思いますが、日本人がほとんどいなくて、
必死で眺めていたのは私たち一行だけ。
西洋人が多かったからだと思いますが、
漢字をこうやって楽しめるのは、
やはり同じ漢字の国だからだなぁと親近感。
ちなみにこちらのDVD、お土産ショップにて、
150台湾ドルにて販売してたので迷わず購入♪
さてさて次は初日の夜ごはんへ向けて士林夜市へ!