24週 痛恨、悔恨の定期健診 | きっとあなたの役に立たないドイツ生活情報

24週 痛恨、悔恨の定期健診

昨日から旦那両親+妹は上海旅行で、香港に戻るのは日曜日です。そして昨日は私の定期健診でした。


先月は尿の検査も体重測定もなかったんですが、今回は2ヶ月ぶり。


体重は2ヶ月前に比べると3.2kgの増加でした。尿は少し蛋白が出ているけれど、気にするほどでもないとのこと。





今回の超音波でのデブちんの様子は、というと、あまりにも短時間のうちに各パーツのサイズのみを測って終了してしまったので、感想が湧く暇さえなし。ま、こんなもんでしょうか。


現在のデブちんは約680g。サイズは頭のみが週数を3日上回っていて、これまでと同様の調子で少し頭でっかちのようです。


ところで最後に「何かサプリ欲しい?カルシウムとか鉄分とか。」と聞かれてちょっとびっくりしました。




普通、そういうのって、血液検査とかして足りてるか分析をしたうえで処方するものでは。血液検査は数ヶ月前に胎児の遺伝子異常の検査の時にやったのみで、以来全くなし。そんなもの?そんなもの??






あと、今回は折角旦那の両親が来ていることだし、一度超音波を動画で撮って見せたい、と思い、付き添ってきた旦那に動画撮影をお願いしたんですが。


「もう動画モードになってるから。撮影もストップも写真撮影と同じボタンだから。撮るのは超音波の画面ね。私を撮るんじゃないよ。」と念を押したというのに。





後で撮ったものを見せてもらったら、最初は床で始まり、壁をみっちり撮影した後にゴミ箱が移り、上へ下へあらぬ方向をゆさゆさと撮影しまくった後は、おもむろに腹を出している私を通過して、やっと超音波のスクリーンへ。


と思ったら、右に揺れ左に揺れっぱなし。


しかもズームアップして画面いっぱい撮ってくれればいいのに、ボタンを押したそのままの状態で撮影続行。合間にもカメラはゆさゆさと大揺れで、医師が写ったり、またゴミ箱が写ったり。


そして相変わらずズームアップなんてないものの、やっと画面が安定したと思ったら、看護婦さんから「撮影は禁止ですから」と注意されて撮影終了。





日本では超音波写真の動画をくれる病院も少なくないみたいですが、この病院はそんなことはしてくれません。撮影禁止については私たち、もちろん知りませんでした。


そしてそういって注意されてしまったってことは、今回が最初で最後のチャンスだったってこと。





なのに、旦那めむかっ

本当に役に立たない。 ←これを言っちゃおしまい




さっきその動画をPCに落として見てみました。画質は意外に良く、私の腹に乗ってるジェルまでよーく写ってました。ハミ毛がたなびくところまで映ってるんじゃなかろうね、と思いましたが、一時停止して目をこらさなければ大丈夫そう。


しかしそれにしてもユサユサと画面が大揺れしまくりなので、とても見るに耐えられません。こんなものを見せられたら、10人が10人中「これ、一体何が撮りたかったの?」と思うことでしょう。






ましてや。



見るとイライラするので、私の気持ちに与える影響を考えると、消去して、動画を撮ろうとしたこと自体を忘れる努力をしたほうが良さそうです


ああ、旦那めむかっ