排卵検査薬を使う意味
今期は久しぶりに排卵検査薬を使いました。3本使ったところで旅行に差し掛かってしまったのですが、最初の一本は陰性、その後の2本が陽性。一日につき一本使用したので、2日目と3日目が同じ調子で陽性になってるのは、ウソっぽい気がする。色で比べよ、って難しい。しかも、数時間たった検査薬の反応結果は参考にするな、ということなので、前日の結果がどうだったかは記憶と比較するしかないし。
とにかくそんな感じで、折角お金出して検査薬買って使っても基礎体温以上に目安になるか、というと個人的にはそうでもない。
検査薬は数時間おきに使用することで仕込みのベストタイミングを計る、という風な使い方もできるそうだけど、そんな緻密な計算をしたところで、仕込みは共同作業。相棒がその時に協力してくれなきゃ元も子もない。おまけに、LHホルモンが最大値になってから何時間で排卵するかは個人差の世界らしいし、そのうえ排卵した瞬間に精子が子宮内にいればいいってもんでもないらしいし。
排卵の2日前に仕込んでおくのが一番 とか
精子は発射されて6時間後に始めて突撃準備態勢に入る とか
精子の寿命と精子が元気に動いている時間の長さは一致しなくて、数日経過すると活きが落ちる とか
もう、情報が氾濫していてワケわかりません!
だから今期に妊娠して、もう考えてもラチがあかないような考えからいい加減開放されたい。