Xでよく見る命懸け論争
女はインフラを作れない〜土木は男が担ってるんじゃ!
うんなるほどそうなんだよね。
重いもの運んで組み立てる仕事は女じゃ無理
TVで見た、鉄道の線路を夜中中かかって何メートルメンテナンスします系の番組
重い砂利を運んで詰めて、錘で押しかためて平衡を計って安全を保ってくれている。
本当にすごい縁の下の力持ち!!
激しい労働量で、そんなの女じゃとても無理って見ただけで分かります。
だから私は男の人たちの偉大さに心から敬意を払います。
こんな便利な世の中にしてくれてありがとうっていつも思ってる。
その一方子供産む女だって正に命懸けで産んでる
そこに間違いはないのよ。
そのことを軽く見られるのはちょっと嫌だし、理解して欲しい
普通分娩の陣痛が極まっている時は
身の置き所のない痛みの波に襲われて
もうどうしたらいいの?
いつまで続くの?
身体が割れそうなんだけけど
誰かタスケテ!!〜〜ですよ
私は、第一子はなかなか出なくて
赤子の心音下がって
助産師が慌てて「先生呼んできて!!」って
ドタバタと外来診療中の担当医が呼ばれて
赤ちゃん苦しくなっちゃうから早く出しますねーって
お腹を押されながら鉗子で引っ張り出されて
疲労困憊で身体がいつまでもガクガク震えてた。
赤ちゃんに対面した時の最初の言葉は
ごめんね〜😵💫💦💦💦だった
自分自身、謎の敗北感、なんでもっと上手く産めなかったの?って
そんなの初めてのことだし、あんなに痛いと思わなかったし
何もかも失敗した感があって
でも後で先生からは、これでも難産ではないんですよ的なこと言われて驚愕したっけ
まあ母子共に無事だし、鉗子使おうが出たんだからね。
肩が引っかかったりしたら緊急帝王切開になる人だっているんだしと思えば
通常通りのお産という部類になる。
2人目の時は、世界から色がなくなる感覚があった
痛くて痛すぎて白黒の世界になった
血圧の問題だったのかも?
死にはしなかったけど、結構あっちの世界に近づいた感覚はあったよ
私の母方の祖母は
出産時亡くなっている
双子で、母だけが生き延びた
どんな壮絶なお産だったのかと
想像するだけで身震いする
男性のお仕事は大変だけど
休みをはさんで毎日出来るし、継続もできる
でも出産は一度あったら回復までに相当な時間がかかるもの
毎日の様にあの苦痛を与えられたら
どんな強者でも命はもたないでしょう
そういう意味でも命懸けっていう感覚
一度でも分娩を経験した人間なら体感でわかる
だからと言って、どっちが偉いとか、どっちが大変かとか
張り合っても意味ないよ。
お互いできない事をやり合ってるのだから