6月にロボロフスキーハムスターのノーマルタイプを、
7月にも同じ種の”スーパーホワイト”という色違いの子を
家に迎え入れた。

ホワイトなので単純に”シロちゃん”と呼んでいた。

警戒心の強いロボロフスキーにしてはおっとりしてるというか、
最近少しは警戒心を持つようになったけど、
来た当初、入れられてた小箱の口を開けて
手を差し出すと驚く事も無く、
すっと手の上に乗ってトコトコ歩き出す。
走り方もめっちゃ早くて捕まえられない種類なのに、
シロちゃんは走るのが遅くてすぐ捕まえられる。
ちょっとガニ股っぽくて、シッポもなくてお尻の穴の部分だけ毛がない。
後ろから見ると丸見え
歩き方もかわいい、ちょっと変わった子だなぁ・・・と思いながら
日々様子を見ていた。

そのシロちゃんが夕方、死んじゃった・・・。゚(T^T)゚。。

気づいたのは今朝。

ケージの掃除をしようとしてケージの入口を開け、手を入れると
いつも隅っこに逃げるはずが、シロちゃんだけは微動だにせず・・・。
よーく見ると、荒く息をしてて鼓動も早い。
ノーマルの子と離して身体が冷たかったので
暖めたりして様子を見た。
身体が温まるとちょこちょこ動き出したので
持ち直してほしいという思い半分・・・
昔飼ってた経験上、息絶える前の行動だという事は知ってたので
ヤバいなぁ・・・と諦め半分・・・
やはり夕方近くには動けなくなって
最後は私の手のひらの上で手足をバタバタさせて
身体を海老反りにして息絶えた・・・(_ _。)。
私にはそれが、回し車で遊んでいる様に見えた・・・。

昨日の朝、ケージの掃除をしてた時は元気だった。

ケージは母の寝床兼客間にあって
夕飯を客間でとるのでケージは見れる所にあって
いつも夕飯後はケージから出して遊んだりしてるのだが
昨日は外に出る用事があったので夕飯後そそくさと家を出て
家に帰って来ても、そのまま自分の部屋に戻ってしまった。
昨日の夜、どうだったのかはわからない・・・。

今思えばのこじ付けにしかならないけど、

家に戻って自分の部屋にいると、

部屋においてる弘法大師様のお札が2回

床に落ちた・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ。

窓は開けて網戸にしてたけど、風は吹いてなかった・・・。

虫の知らせだったのかなぁ・・・(>_<)。



1匹取り残されたノーマルタイプの子は

いつもケージの中で金網によじ登ったり走り回ってるのに

回し車に乗っかっておとなしくしてる。

シロちゃんがいない事を認識しているのかも・・・。

昔何匹も見送ってきたけど

やはり悲しい・・・(ノ_-。)。

シロちゃんは

生まれて2ヶ月弱。

家に来てちょうど明後日21日で1ヶ月になるとこだった・・・

普通なら2~3年くらいの寿命やけど

短すぎる・・・・