仁さんのお誕生日と言えば思い出すのが、Renegadeの新宿MARZでのライブ。
その日は単に、お誕生日当日だったというだけで、
ライブ中も特にその事に触れるでもなく終わってしまいました。

ライブ後に私は、仁さんのお友達のCludgeというバンドのヴォーカルさんと、
名物スタッフの本間さんと3人でお話していたのですが、
その時にCludgeのヴォーカルさんから、こんな事を言われたのです。
「何でこんなバンドのライブ来てるの?来る価値ないじゃん!!」
ゲスト扱いで入って、自分の友達のファン減らす様な事、普通言いますか?
私の感覚では、それは友達とは言わないと思うよ…
そもそもRenegadeをそこまで貶すてめえはどんなバンドやってんだよ!!
と思ったので、後日実際にCludgeでチケットを取ってライブに行きました。
三軒茶屋HEAVEN'S DOORでのRED SUN主催イベントだったのですが、
これがなかなか、言うだけの事はあるバンドだったっていうね…(笑)


そんな思い出のある仁さんのお誕生日な訳ですが、
今年のライブは、まるで違った光景となっていましたね。

あんなに沢山のお客さんが集まって、ケーキまで出てきて…
ライブ後にプレゼントを渡すのも、順番待ちで大変でした(笑)

前述のRenegadeのライブの時、本間さんは、
「どうせ仁さんが入ったバンドは全部壊れるんだから、ソロでやればいいのにね」
と言っていたのですが、当時の仁さんの本業はドラマーだったので、
ソロは無理だよなぁ…と思って終わっていました。
それが、こんな…ソロでお誕生日ライブをやる日が来るなんてねぇ。
本間さんも全く想像していなかった展開でしょうよ。

最近の仁さんのお友達からは、悪口を一切聞いた事がありません。
つくづく人間関係に恵まれてるんだなって思います。その事が素直に嬉しい。


ちなみにCludgeのヴォーカルさんに悪口を言われていた時、
肝心の仁さんは何をしていたかって言うと…
ライブに来ていたACMAのスタッフの女の子と、
歌舞伎町のネオンの海に消えてしまい、それきり戻ってこなかったです(笑)