オープンして1ヶ月足らず、正面外壁の看板も未だ貼り紙仕様という(笑)
初々しさ満点の新宿OREBAKOへ、漸く足を踏み入れて参りました。

とにかく…狭い!!ロビーと呼べるスペースは何処にもない。
フロアとのきちんとした仕切りのドアもないから、
受付のお姉さんの声も充分に聞き取れない始末。
姉「ドリンク代込みで……円になります」私「???」
受付に、本日のチケット代を明記したらいいと思うよ…
何度も聞き返される方も気の毒だもん。貼り紙でいいからさ(笑)

そんな状況だったのでライブ後にカンタ君とお話できる機会はないだろう…
と諦めていたところ、予想外にその狭いスペースで遭遇してしまい(笑)
全然ネタを用意していなかったので、後になってからあれも聞けばよかった、
これも聞けばよかった…的な、後悔する事頻りでしたが(涙)

まぁカンタ君も相当眠そうな感じでしたので。

今回はステージ以外では珍しく眼鏡姿でしたが、
例によって「コンタクトの調子が悪い」そうなので喜んでもいられませんね(汗)

しげるさんのように前向きな(!?)眼鏡男子が理想なのですがな。
いいんです!“眼鏡”と“小柄”は分けて考える事にしましたので!!

「茜色の傘」が一際、気合いが入っていたな~と思って聴いていたのですが、
カンタ君的にも一番感情移入できる曲なんだそうで。

最初に(この人のギターのこういうところが好きだな)と思った時の感じだった。

カンタ君は「KUROFUNE」や「龍が如く」等の、
盛り上げ系の曲で活躍するキャラクターのイメージが強いかもしれないけど、
本質的には、じっくり聴かせるタイプの曲の人だと思う。
その曲に対して懸命にと言うか、健気にと言うか“尽くす”ような印象がある。
…と、前から思っていたんですけれども。

と言いつつ「龍が如く」の魅力についても熱く語り合ってしまった(笑)
私的にも今まで誰にも言っていなかった事だったので、
カンタ君に色々話せてスッキリしました(笑)

plus-classは、個人的には仁さんのドラム引退ライブ振りでしたが、
しげるさん相変わらず歌上手いなぁ~とウットリでしたね♪
長年ドラマーとしての仁さんを見てきましたが、しげるさんという、
本当に上手いヴォーカリストのバックで叩いていた時期が存在した事、
今でも宝物のように思っています。