現場納品分で、クロス50mを至急検反して欲しいとの要望
在庫状況を確認し、製品のピッキングと検反を行った。
ピッキングの際、やけに重いな~って感じたが
50m1反くらい、自分で出来ると、電動カット機にセットして、手巻きを始めた
クレーム内容から、電動では見落とす恐れが有ったので、当然の対応なのだが
歳のせいか、日頃の運動不足のせいか、どうやら背筋がもたなかった。
現場のスタッフに任せばよかったのかもしれないが…。
1反で、めげた
2反・3反も検反出来る代物ではないと判断する。
すぐさま、商品部に連絡をとったのだが、次の工場上がりは、1月中頃との回答。
現場は急を要するが、対応は難しいと決断を下した。
ここまでは、通常のクレーム対応だったが、夕方に、この作業がひびいた。
腰がダルイ。背骨がキシム。
ぎっくり腰に、なる前にシップが必要と…。

今朝も、恐る恐る目覚めた。
早めの対策が吉だったようだ。
「動けない」という最悪の状態には至らなかった。
2・3日シップは手放せそうにないが
もう、若くはないんだと、きちんと認識しなくては…
