http://mainichi.jp/select/opinion/kinji/news/20100531k0000e070059000c.html?inb=ro
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近事片々:ノーを突き付けているのはわが国民
「アメリカがダメだというんだ」。首相は福島さんにこう打ち明けたそうだ。
首相は映画「イージー・ライダー」の主人公に自分を思い重ねたかもしれない。新しいアメリカの自由を求め、オートバイを駆る若者に向けられた拒絶の銃口。だが勘違いなく。ノーを突き付けているのはわが国民。
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表には裏あり。
山椒(さんしょう)は小粒でもといっては失礼だが、政権の胸ぐらつかみ、存在示した社民。ただピリリと辛い未練なきや、政権離脱。
敵失で支持率肩並べた自民。「降りろ」とはやしながら、小鳩のままで選挙をと願う本音。
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<双頭の蛇の如(ごと)くに生き悩み> 野見山朱鳥(あすか)
毎日新聞 2010年5月31日 12時57分
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「敵失で支持率肩並べた自民。「降りろ」とはやしながら、小鳩のままで選挙をと願う本音。」
うまいな~
少ない文字数で、状況をよく伝えている。
どおりで、歯切れが悪い訳だ!
でも、同時に情けなさで、支持率低下ですよ~
肩並べていては、日本の運営どうするの?
主役がいない舞台になりそうだ…