HOMEツアーPART III時点での最新のサイリウム表です。

 

・Wake Up, Girls!名義(アニメ・舞台曲)

 

曲名

カラー

1

タチアガレ!

自由

(他の曲よりはWUGグリーンが多め。)

2

ゆき模様 恋のもよう

3

16歳のアガペー

自由(が気持ち多め)

センター:あいちゃん

4

極上スマイル

自由(黄色が気持ち多め)

センター:みなみ

5

7 Girls War

自由

6

言の葉 青葉

WUGグリーン

7

少女交響曲

自由

(衣装や設定から、他の曲よりはWUGグリーンが多め。)

8

素顔でKISS ME

自由

9

Beyond the Bottom

10

7 Senses

自由

11

雫の冠

WUGグリーン

12

HIGAWARI PRINCESS

センターの子が日替で決まるので、

その子のメンカラー

FINAL LIVEは過去1度だけあった”全員プリンセスver”の可能性高。

13

Polaris

オチサビのまゆしぃソロ

”一粒の瞬き~なる日まで”

にチェンジ。

ラスサビは推し色にチェンジ。

14

ワグ・ズーズー

自由

     

・Wake Up, Girls!名義(ユニットオリジナル曲)

 

曲名

カラー

15

地下鉄ラビリンス

自由

16

プラチナ・サンライズ

2人曲。黄色水色

17

セブンティーン・クライシス

5人曲。みゆセンター&盛り上がる曲ということもあってオレンジかなり多め。

センター:みゆ

18

僕らのフロンティア

or水色(サビの歌詞”Blue sky”より)

ラスサビのみなみソロ

”憧れの方へ~”

以降は黄色にチェンジ

19

outlander rhapsody

4人曲。

or 水色 or or

20

タイトロープ ラナウェイ

3人曲。

or 黄色 or オレンジ

21

TUNAGO

WUGグリーン

サビは左手でフリコピ

参考:公式動画

22

恋?で愛?で暴君です!

自由

センター:よしの

23

One In A Billion

自由(Wake Up, May’n曲)

May'nカラーの白を振る人もちらほら。

24

ハートライン

自由(Wake Up, May’n曲)

25

スキノスキル

自由

Wセンター:あいりかや

26

SHIFT

自由

27

言葉の結晶

自由

2番のまゆしぃソロ(もの言わぬ声だった)終わりから、

ラスサビ(あなたに~)の直前までの間は消灯

クラップ・コールもなし

28

土曜日のフライト

自由

29

海そしてシャッター通り

自由

30

さようならのパレード

自由

アウトロでの挨拶順は、

よしのななみあいりかや→(Wake Up!)→みゆみなみまゆ

     

・I-1Club名義(基本的にユニットカラーの。一部曲は)

 

曲名

カラー

1

シャツとブラウス

2

リトル・チャレンジャー

3

ジェラ

4

運命の女神

5

止まらない未来

6

knock out

7

君とプログレス

8

Jewelry Wonderland

 

・その他の曲

 

曲名

カラー

1

無限大ILLUSION

2

レザレクション

 

【開催概要】

2019年2月24日(日曜日)

開場 11:00
開演 12:00
終演 14:30
会場 仙台サンプラザホール


【セットリスト】

ピンク色は会場毎で変わる曲。

緑色は昼夜で替わる曲

 

01. 少女交響曲
02. 素顔でKISS ME

-MC1-
03. 7 Girls War
04. 言の葉 青葉
-MC2-

05. 僕らのフロンティア

06. One In A Billion

-MC3-

~企画コーナー~

07. U.S.A (永野愛理ソロダンス)

08. タイトロープ ラナウェイ / Wake Up, Girls!

09. minority emotions / 永野愛理

10. ハートライン / Wake Up, Girls!

11. 桜色クレッシェンド / 永野愛理
映像「Wake Up, Girls! Airi Eino」
12. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS Airi ver.>

13. 16歳のアガペー
-MC4-

14. 土曜日のフライト

-MC5-
15. Beyond the Bottom
16. タチアガレ!

17. TUNAGO


EN1. Polaris
EN2. 地下鉄ラビリンス

-MC6-

EN3. 極上スマイル

 

【開演前】

この日の影ナレは、基本的に初日と同じく、仙台の名物を紹介する7人。

 

この公演の円陣は、

よぴ「仙台最終日。私達の想いを仙台に届けましょう。」

という最後だからこそのシンプルなもの。

 

 

この公演の席は、やや見切れ気味のサイドだった。

この会場は、サイド側だとステージが結構見切れるので、

の辺りに計6つほどモニターが置いてあったと気づく。

 

特に、桜色クレッシェンドの映像とか、プリンセスの映像とか、

上層ステージのモニタの映像がガッツリ見切れる。

初日昼公演(初演)が正面からみれてよかった。。。

この公演は、結構モニタをちょこちょこ見てた。

【レポート】

1. 少女交響曲

大千秋楽、仙台二日目の衣装はTUNAGO衣装。

最後の最後は、PolarisかTUNAGOだと思っていたけど、
WUGちゃんはTUNAGOを選んだ。
これは、自分たち(Polaris)でなく東北(TUNAGO)を選んだという意味なんだと思った。
ツアーのファイナルにふさわしい衣装は、やっぱりコレしか無いよね。
いっしょに想いをつないできた4thツアーの記憶が強烈に思い出される。
4thも仙台は最前で見れたんだよな。。。
メンバーよく言ってるとおり、回転するときにスカートがふわっってなるのがすごく綺麗な衣装。
少女交響曲のイントロ、Wake Up, Girls!コールから昨日以上のテンションの会場。
 
曲自体の演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 
 

2. 素顔でKISS ME

PartI、IIでは披露されなかったのが嘘のように、もうすっかりお馴染みこの曲。
↑困った顔も大好き
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。


-MC1-

「みなさーん、こんにちWUGー」
「私達、Wake Up, Girls!です」
のお馴染みの挨拶から、MCスタート。
 
若干「こんにちわぐ」と「こんばんわぐ」が混在してて(かやたんが間違えたとのこと)、みゆのツッコミで仕切り直す。
 
その後いつものとおり、みゆよしの の順番で挨拶。

みゆ

「仙台でのライブ、ここにしかない特別なものにしましょう。」

ななみ

「"WUGちゃんは好きかー!?"って冒頭の大田さんのナレーションへの皆さんの反応で最初から幸せな気持ちです。」

みなみ

「今日もWUGちゃんは最高を更新していきます。」

まゆ

「久しぶりのTUNAGO衣装です。仙台でこの衣装ということで、特別な気持ちです。」

「ツアーでつないできた想いをぶつける最後の時です。」

あいり

「今この瞬間は今しかありあせん。今日も素敵な思い出を作りましょう。」

かや

「今日にして、初めてWUGのライブ来たよって人??」

→(ホントかはわからんが)何人か手を上げて、メンバーも驚く。

「いつも来てくれてるよーって人??」

→会場中が絶叫。HOMEツアーはマジでリピーター半端なかった。(人のこと言えない。)

「ありがとう。今日もどうぞよろしくお願いします。」

よぴ

「仙台でライブが出来るのもこの公演と夜とで後2回です。」

「このツアーを通じて作り上げてきたWake Up, Girls!という世界に皆さんも入ってきてください。生半可な気持ちで"オイオイ!"してないでくださいね。置いてかれずに、一体となって楽しんでいきましょう。」

 

一通り挨拶がおわった後は、まゆしぃが次の曲へ促す。

まゆ「今日は当日券も完売したそうです。つまり昨日より人数が多いということで、昨日より声出てないとおかしいですよね?」

という前振りから客席を煽りまくるまゆしぃ。

そして仙台で最後の7GWへ。


3. 7 Girls War

HOMEツアーでは最後の披露。
1stツアーから何度も歌ってたこの曲を、仙台で歌うのも最後。
7人皆、どんな気持ちだったろうか。
最後のMCでななみみなみまゆしぃが「この公演は感情を前面に出した」と口々に言ってたとおり、
歌への感情の乗せ方が今までの32公演で一番すごいと感じ始めたのがこのあたりだった。
まゆしぃコールは過去最大に揃ってたと思う。
涙ファーはここではなし。
夜公演のダブルアンコールで来るとは、この時は想像もしてなかった。


4. 言の葉 青葉

同じく、この曲も最後。
7GW以上に仙台を歌った曲。
曲名からしてそう。
オチサビ前の階段でメンバーが魂?想い?をリレーしてくような振り付けのところで、よぴちゃんが今まで以上に、胸の前で手をぎゅっと握っていてたのを強烈に覚えてる。
そしてまゆしぃのオチサビは「世界で一番美しい言の葉青葉(青山吉能さん談)」だった。本当に。
階段に座って歌う2番では、全員が涙ぐんでた。
 

-MC2-

この公演もここで給水タイムあり。
あと2公演、がんばれわぐちゃん。。。。

5. 僕らのフロンティア

お馴染みとなったまゆよぴパートはただただ笑顔で向かい合って揺れる二人。
最後だからこそ、こういうスタンダードなやりとりが震えた。
初めてのタイアップ曲。
メンバーも「最初は戸惑った」「不安だった」と明かしていた、そんなWUG活動史の分水嶺の一つだった曲。
 

6. One In A Billion

同じく、新しい試みだったMay'nちゃんとコラボしたこの曲。


サビラストの「One In A Billion」で楽しそうに抱き合うメンバーが印象に残ってる。
2Aで一緒に階段を降りてくるまゆよぴ。この公演では腰に手を回しながら。
最強の強敵(とも)感。

あぁ尊い。。。
 

-MC3-

まゆ「みんなの声がすごいね」
あいり「こっちから言えば言うだけ返してくれるのが嬉しい。」
 
 
その後、企画コーナーへ。
あいり「内容を知ってる方もいると思いますが、皆で声を出して行きましょう。」
「まゆしぃもよく言ってますが、明日のことは考えず"盛り上がって行きましょう。」

~企画コーナー~

仙台二日目は最終日だし、企画の内容ガラッと変えてくるかな?と思ったりもしたけど、基本進行は初日昼公演と同じ。

リーディングライブ8話は結局披露されることはなく、二日目もあいちゃん企画。
初日、あいちゃん企画→あいちゃんプリンセスが見れなくてちょっと残念だったので、この大千秋楽で、「企画→映像→プリンセス」という完全版が見れてよかった。
基本的に、初日昼と同内容、同演出。
 

7.  U.S.A (永野愛理ソロダンス)

初日より「L・O・V・E ラブリーあいちゃん」コールが圧倒的にでかい。
順応力が高いのがワグナー。
ダンスのフリも基本的に初日と同じ。

8. タイトロープ ラナウェイ / Wake Up, Girls!

ここも基本は初日と同じ。
青の照明のなかオチサビを切々と歌い上げるあいちゃんの横顔がすごく記憶に残ってる。
 

9. minority emotions

ここも基本は初日と同じ。
オレンジのサイリウムが初日より増える。
 

10. ハートライン / Wake Up, Girls!

初日にあいちゃんコールが巻き起こったCメロは、この日は通常バージョン。
ああいうのは1回きりだからこそ、エモいんだよな。
何回もやっても、それはちょっと違う。
曲の最後のフォーメーションであいちゃんがセンターなのだけで、十分にエモいのです。
 

11. 桜色クレッシェンド / 永野愛理

映像含め、基本的な初日2公演と演出は同じ。
とはいえ、仙台公演は、地元の色んな関係者さんを4公演それぞれに少しづつ呼んでるみたいだし、全公演同じことをやることに意味があると思う。
最後の仙台へのメッセージは、あいちゃんの手書きではないのが残念とも思ったけど、
7人とも感謝の気持ちは同じだろうし、あえてあいちゃんの手書きじゃないのかもとも思った。
 

映像「Wake Up, Girls! Airi Eino

満を持して、いよいよあいちゃんがプリンセス。

ななみんの24公演目もだいぶ待った感あったけど、あいちゃんはツアー千秋楽。

待ったなんてもんじゃない。

 

以下メンバーからのメッセージ概要。

 

ななみ
WUGのステージはいつも愛理のアイデアでパワーアップしているよね。
踊る姿は私の憧れ。
いつもありがとう。


みなみ
いつでもノリの良いあいちゃん。
ぶれない強い心を持ってて、尊敬です。


かや
愛理がいなかったら乗り越えられないことがたくさんあったよ。
素直な愛理が大好き。
これからもよろしくね。


みゆ
笑いに真剣で、いつも鋭いツッコミのあいちゃん。
トークもダンスもキレキレです。


よぴ
ひどいあだ名ばっかり付けてごめんね。
あいちゃんがいたから逆境に打ち勝てた。
優しさ、強さ、たくましさ。


まゆ
愛理へ
役の関係もあるだろうけど、一番頼りにしてたのが愛理でした。
いつも優しく近くにいて支えてくれたから、わたしはまゆしぃでいられました。
茉祐


6人からのメッセージの後には、

「today's princess is…」という文字がスクリーンに映され、
続いてあいちゃんのアー写が映る。

 

 

 

マジでこのメッセージ、円盤に7人分収録してほしいな。
でもそういうとこ収録しないのがavexだとは知ってるので、

期待しすぎない程度には期待しておく。

 

 

12. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS  Airi ver>

ここからMEMORIAL衣装。
 
CD音源は割と淡々と歌い上げてる感じのあいちゃんverだけど、この公演はかなり可愛く歌ってる感じだった。
熊本のよぴちゃんもそうだったし、「プリンセス=可愛く」が共通テーマなのかも。
1人プリンス(♂)やったがいるけど。
32公演でついに披露されてあいりver。
愛理推しの感慨もひとしおであろう。。。
 
恒例の1サビ後のプリンセスからのメッセージは
「仙台のみなさん、大好きでーす!」
 
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。

13. 16歳のアガペー

あいちゃんまゆしぃがプリンセスの公演では、
最初の0サビ後の、まゆあいのハイタッチは、階段上のプリンセスとするというちょっと違う流れ。
昨日、よぴちゃんが俺にマイク向けてくれたとこはこの公演では客席にマイク向けてなかった(謎のマウンティング)。
上手ゾーンだったから、投げキッスは直撃帯。あざす。
夜はセンターブロックだから、よぴちゃんの投げキッスを正面で見るのは最後だなと思いながら見てた。
ここツアーで何回見ただろうか。。。
好き。
 
↑みんなだいすき指差し
↑一番最後のシーン。4thツアーブルーレイの表紙もここのシーン。
 
その他演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。

-MC4-

まずは企画コーナー&プリンセスの話から。
よぴ「今日はあいちゃんでしょう」
あいり「いや、みんなですよ」
まゆ「あいりのプリンセスを千秋楽まで残しておきました」
 
あいり「私のプリンセスは1年ぶり(いわき以来)ということで、皆がプリンセスの時の気持ちを遅ればせながら知ることが出来ました。」
まゆ「3rdツアーでプリンセス制度やってたときも、それぞれがプリンセスの日だけ体調悪くなったりしてたもんね。」
あいり「やっぱり自分ががんばらなきゃ、ってどこかで思っちゃってね。」
まゆ「なので4thではプリンセス制度なしにしようって言いましたw」
あいり「今回は"HOME"ツアーということで、それぞれがピックアップされてもいいんじゃないかということで。」
 
あいり「可愛いセリフ言わないといけないコーナーあるじゃん?」(1サビ~2Aの間の間奏)
あいり「準備しながらずっと考えてたんですけど、ステージに立ったら皆さんへのk何社の言葉が自然と出てきました。」
 
そして新曲へ。
まゆ「きっと昨日フライトで仙台に来た方もいると思います。」
 

14. 土曜日のフライト

「朝午前便早いエアポートには」での
左手首(時計)を見る→片足立ちで両手で翼作る ってフリがすき。
昨日の言葉の結晶と同じく、2代目コレオグラファーのasamiさんの作品。
トークショーでは、SHIFT、言葉の結晶、海そしてシャッター通り、がASAMIさんお作品ってって言ってた、さようならのパレードだけじゃなくてこの曲もSATOMIさん作なのかな?
「キャリーケース~」でキャリーケース引く振り付けも好き。
この曲は、新曲4曲のなかで一番歌詞の意味を直接的に表現してる。
いままでのWUGの振り付けでそういう直接的なのって多くはない、というか直接的・具体的な歌詞自体があまり多くない、のでこの曲はちょっと異質な感じ。
でもそれがいい。

そして、この曲の目玉の一つ、
よぴソロの「忘れないででも上手に忘れて」をセンターで歌唱後に、
上手端へ移動し、客席を見つめるよぴ。
ちょうど正面に来てくれて、重たい意味を持つこの歌詞を歌い終えた後の、
彼女の複雑そうな表情が印象に残った。
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

-MC5-

土曜日のフライトの最後のフォーメーションからそのまま前に出てきたので、
MCの並びがいつもと違くて慣れない、という話題から。
みゆ「不思議な並び方だね」
ななみ「何かやだなー」
よぴ「私の隣がやだってこと!?」
 
続いて、前日のエンディングムービーでメンバーがジャージ交換してた話へ。
かやブログにも上げたんですが、リハの時にジャージ交換会したの。まゆしぃが青着たり、あいりが赤着たり。」
みゆ「私水色クソ似合わなかった」
よぴ「私もオレンジクソ似合わなかった」
↓参考
あいり「私服できるのとはまた違うよね」
まゆ「自然と自分の色が似合うようになったんだね」
よぴ「今日も流れるので注目してみてください。」
 
そして、ラストスパートへ。
よぴ「まだ皆としゃべりたい」
かや「土曜日のフライトの最後皆座ってるじゃん?そのまま喋りたいなって思ったw」
よぴ「こないだ4人でトークショーやったんでしょ?」
と、仙台公演直前に行われた衣装展トークショーの話へ。
みなみ「初期の頃はライブ中にトークコーナーいらないって思ってたのにね。」
 
まゆ「話しだしたら止まらないので」と曲へ促す。

15. Beyond the Bottom

ななみソロの「未来の永遠さに~」のところ、"魂が戻ってくる"ところでかなり泣きそうだったメンバー。

その後のオチサビにも激しく感情が乗るまゆしぃ。

16. タチアガレ!

凄まじい声量のワグナーのコール。
メンバーも激しく感情を乗せた歌唱。
両者のむき出しの想いがぶつかる圧巻の公演だった。
これまでの32公演で一番の激しさだった。
ただ、33公演目はもうそんなもんじゃなかった。
 
推しの名シーンの一つ。
 

17. TUNAGO

衣装は着替えてしまっているけど、TUNAGO衣装を掲げた公演で、本編最後に歌うこの曲。

泣きそうなメンバー多数。
かやたんは最後のソロパートで完全に泣いてた。

 

 

 

 

仙台公演3公演目、本編最後の言葉は、もちろんあいちゃん

「皆さんと過ごせる時間を大切に、笑顔で最後まで駆け抜けたいと思います。」

 


EN1. Polaris

この公演はサイド気味の席だったので、4公演で一番客席全体が見渡せた。
肩組みのところでは、2階、3階でも大きな波が巻き起こる。
本当にすごい一体感だった。
感動しかない。
 


EN2. 地下鉄ラビリンス

客席演出の動線は初日と同じ。詳細は初日昼公演に。

やっぱりこの曲も盛り上がる。
Polarisから間髪入れずに一気にぶち上げる。
今公演もわちゃわちゃするメンバー。

 

-MC6-

まずはここのMC恒例の客席演出の話から。

反応が嬉しい、という話題。

 

続いて最終公演でも告知。

よしの

Wake Up, Best MEMORIAL

かや

アニメブルーレイ2つ

あいり

ライブブルーレイBOX、HOMEツアーブルーレイ。

まゆ

想い出のパレード

 

 

そして最後の挨拶へ。

みゆ

「皆の声援がどんどん大きくなってきてすごいね。アンコールで呼んでくれる声とかも本当に大きくて、もう何回でも出てきたいよ。」

「みんなのことほんと大好きだからチューしちゃお」

と、ステージ上から投げキッス。

「残り1公演になってしましましたが、まだまだ愛をとどけたいと思います。」

ななみ

「今回はモニターもあるんですよねね?」とモニター用のカメラを探すななみん。

「2階席も3階席もあるし、何か私達大物になったなって思います(笑)」

「昼公演後1曲で私の想いを伝えたいと思います。」

「皆さん何をしても暖かく迎えてくれて、本当にここが居場所なんだなって思いました。」

「この紫の景色を、あと1曲と夜公演で私の目に焼き付けたいと思います。」

みなみ

「このメンバーで6年間やってきて思ったのは、皆歌に感情を乗せるのがうまいな、すごいなって。」

「私はレコーディングしたとおりにしか歌えなくって。今日は頑張ってみたんですが伝わりましたか?」

このあたりで涙がこらえきれなくなるみなみ。

「今日は本当に素敵な景色が見れて、本当に楽しかったな、、、楽しかった(号泣)」

みなみが落ち着くまで茶々入れつつ場をつなぐよぴあいり

「当たり前みたいに仙台で4公演やってるけど、普通のことじゃなくて、メンバーもスタッフさんもワグナーさんも、皆すごいんだよって誇りに思ってほしいです。」

まゆ

「最近、歌いながらこの曲を歌えるのはあと何回、ってカウントダウンが見えてたんですが、今この場でそれをひしひしと感じて、すごく辛いです。」

「それだけ好きなんだなって、もっと好きじゃなかったらよかった、って思うほど辛い。」

「いろんな人の愛も感じられて。ここにいる全員にむけてもう一度拍手させてください。」

と会場中で拍手。

あいり

「無限なものって人生で一つもなくって。」

「最初にタチアガレを歌った時は、"この曲あと何回歌うんだろう"って無限に感じたことが、終りが見えて有限に感じた時に、逆に新しいパワーが湧いてきてます。」

「そのパワーで、後1公演素敵なライブを作っていきたいと思います。」

かや

「昨日の夜、皆さんからのお手紙を読んでたんですが、まだ受け入れられていない方がいることも改めてしりました。」

「受け入れられないままでもいいと、思いました。私もそうだしな。。。。」

このあたりで泣きそうになるかやたん。

「これまで素敵な時間を皆さんと共有してこれたとおもいます。だからこれからも一緒に進みましょう。」

よしの

挨拶開始前から号泣してるよぴ。

愛知の夜公演で自分のほんとうの気持ちを吐露してしまったので、仙台はカメラも入ってるしいいとこ見せなきゃって思ってたんだけど、やっぱりありのままを見せたいって思いました。」

「ダンス、がんばってきたんですが残念なことに上手にならなくて。ダンスがんばてt歌がおろそかになるぐらいだったら歌をがんばろうって思って。」

「メンバー皆も同じ気持ちで。今日のまゆしぃの言の葉 青葉は世界で一番の言の葉 青葉だったと思います。」

「まだ夜公演が残っています。最後まで私達らしく、一歩ずつ進んでいきたいと思います。」

 

まゆ「よっぴーのMCが終わらなければいいなって思ってた。」

みゆ「不思議な感じ」

みなみ「感じたことない感じ」

よぴ「初めて解散するもんね私達」

会場大爆笑

 

あいり「まゆしぃも言ってたけど、新しい扉を開けるための門出だから。」

まゆ「さっきあいりには言ったんだけど、キャラソン3の歌詞がスッと浮かんできて」

「"新しい道切り開くそれぞれを見守っていて"っていうのがピッタリだなって。」

 

まゆ「ほんと忘れないでほしいのこの瞬間を。忘れないって言ってても、絶対皆これから他の現場行くじゃん。」

まゆ「他の現場行っても上書きされないぐらいの最高を届けたいの!私は!」

まゆ「一生お前らの心に残るライブにしてやるからな!!!」

仙台に響き渡る、センター吉岡茉祐魂のシャウト。

 

そこからお馴染み「笑顔~」の流れで最後の曲へ。

 

EN3. 極上スマイル

やっぱり最後はこの曲。
直前のMCで号泣してたみなみも笑顔で歌いきる。
 
 
最後の挨拶は
よぴ「優勝を更新し続けるぞー!」
 
 
 
そしてメンバーの映像へ。
法則どおりBGMは土曜日のフライトのオルゴール。
初日とはちょっと違う内容。
①初日公演の円陣の映像
②おなじみの階段に座って挨拶
 夜のメッセージは「東北で最後のライブです。夜公演もがんばります。」という感じの内容。
 
その後、Thank You !!!!!!! & See You later !!!!!!!のメッセージで〆。
 
 

【総括】

初日はわりと淡々としているように見えた部分もあったWUGちゃんだけど、
いよいよこの日でツアーも最後ということもあって、
昼公演だけどかなり感情が全面に出ていた公演だった。
みなみが最後のMCでこぼした
「楽しいな(号泣)」
が全ワグナーの気持ちを代弁していたと思う。
 
そして伝説(大千秋楽)へ。。。

15. Beyond the Bottom

仙台公演直前(2019/2/21)に急遽開催された衣装展トークイベントで話題にでた、

・2サビのソロパートでのあいちゃん

・Cメロのななみソロの後ろで6人がペアで手を繋ぐとこでのよぴちゃんの笑顔

を、夜もみていた。
楽曲って、ただCDで聴いてるだけだと、やっぱり"音"だけの狭いものになっちゃう。
ライブで何度も聴いて、そこで色んな演出とか衣装とかダンスとかで楽曲に新しい色がついて、メンバーからもこうして裏話的なものを聞いて、またそれをライブで感じて、

というこういう循環というか、プラスのサイクルも、解散してしまうことでもう感じることができなくなってしまう。
曲自体の良さは失われないけど、このサイクルはとまってしまう。
それがすごく、残念でならない。

16. タチアガレ!

怒声のようなイントロでのWUGコール。
客席全員のこの曲にかける思いが半端ない。
オチサビあとのstand up の手振りがどんどんどんどん激しくなる青山さん。
渾身のオチサビもあと2公演+エクストラステージの1回。
1サビでよっぴーが2mぐらい前で歌ってくれたことは一生の思い出。
 

17. TUNAGO

夜もスモークあり。このスモーク、昼はあんまり感じなかったけど、最前だったからか、めっちゃいい匂いするスモークだった。
この曲はよぴちゃんの立ち位置が下手1なので、下手だとよぴちゃんが近くで見れた。

 

仙台公演2公演目、本編最後の言葉は昼公演同様かやたん

「あいりが素敵な企画を考えてくれて、素敵な公演になりました。今日の日を忘れないでいてください。」


EN1. Polaris

この日も客席で大きな波がまきおこってた。
慈しむように客席の波を見つめながらラスサビを歌うわぐちゃん。
最後のWUGするところではよぴちゃんが正面に。
楽しそうに笑った時の彼女は、いつも目が細くなる。
それがかわいい。
こっちも全力の笑顔で返した。
このツアー、かなり上手側多かったから、アガペーといい、下手側の景色は久々で、色々と新鮮だったな。
 


EN2. 地下鉄ラビリンス

客席演出の動線は昼公演と同じ。詳細はそちらに。

最前付近だと、客席演出中はちょこっと手持ち無沙汰になったりもする。

「あの間この辺は何してるの?」どこかの公演でよぴちゃんがMCで言ってたっけなw

 

この曲はほんと徳島公演からフリーダム感がすごい。
また"満員電車"のところでふざけるてよぴちゃんを追い回すみゆ
そのほかにも全体的にフリーダム感爆発。
メンバーも心からの楽しそうな笑顔。
この公演では、ラップの出だしをちょっとトチるよぴ
最後のランランランのところでは、PART Iからずっと下手でまゆしぃがめっちゃ煽ってくれるので、周りのオタクと一緒に全力でシンガロング。
一番前の景色が「見たい」じゃなくて「見て」たんだよなぁ。
最高の瞬間だった。。。

 

-MC6-

まずは、ここのMC恒例の客席演出の話から。

「3階席までいった」という話題が中心。

 

続いて昼公演同様告知へ。

よぴ

Wake Up, Best MEMORIAL

かやたん

アニメブルーレイ2つ

あいり

ライブブルーレイBOX、HOMEツアーブルーレイ。

まゆ

想い出のパレード

「3月8日はー?」

「SSA!」

のコールアンドレスポンスが定着。

SSAの時にUSAのフリやりたがりな、もやごぼみゆ
 

 

 

そして最後の挨拶へ。

みゆ

「皆さん明日のことは考えず力を出し切れましたか?」とまゆしぃの冒頭MC回収。

「近くに行くとすごく喜んでくれるのが嬉しい」

「タチアガレで上のステージに行ったとき、スタッフさんたちも"オーハイッ"ってやってくれてるのが見えて、幸せな空間だなと思いました。」

ななみ

「ここは仙台の武道館っていうみたいなんですが、武道館より皆の顔が近くに見えて、、、まだ武道館立ったことなかった(笑)」

「私達非公式ユニットのちゃーむずというのを組んでて。私がこんなボケボケなんだと気づかせてくれたのがあいちゃんでした。」

「あいちゃんへの感謝の気持ちが残りの公演で伝わればいいなと思います。」

みなみ

「最後まで言えなかったからここで言うね。あいちゃんのダンスが大好きです。」

「私も客席でみたいなって思ってます。」

「あいちゃんが本当に努力してたことは、この6年間ずっと感じてます。本当にすごい人だなって思います。」

まゆ

「あいりってすごくない?」

とあいちゃんべた褒めタイム続行w

その後、めっちゃ早口でまくしたてるようにあいちゃんを褒め続けるまゆしぃ。

途中、去年の東北ろっけんツアーの千秋楽仙台公演があいちゃんと勘違いするまゆしぃ。

みゆに「最後私ー!」と突っ込まれる。

その後珍しくステージ上でテンパリだすまゆしぃも、最後は

「こういう風に話がグダグダになっても暖かく見守ってくれるホーム感がありがたいです。」と上手く締める。

あいり

「仙台公演の企画は何をやるか本当に悩みました。」

「しんみりするのではなく、皆さんと一緒に楽しめるものにしたいと思いました。」

「真っ直ぐに今の気持ちを伝えたくて、あの企画にしました。」

「皆私のこと褒めてくれたけど、それはメンバーとかワグナーさんとかスタッフさんあってのおかげです。」

「仙台公演は明日で千秋楽です。これからはそれぞれ色んな道で活動していくと思います。これからも、一人ひとりを、Wake Up, Girls!を、仙台を、東北を、よろしくお願いします。」

このHOMEツアー、PART IからPART IIの途中まで、ずっと「解散」「最後」という話題は出さなかった。

それが、12月の岩手公演で初めて「解散」「最後」という話題に触れ、そこからはもういよいよ時期的にも近づくし、SSAも決まり、PART IIIに入ったということで毎公演「最後」という言葉を口にしてたメンバーだけど、

「そこから先」について具体的に言及したのはここのあいちゃんが初めてだったと思う。

年明け以降、いろんな媒体でもあいちゃんが語っていたけど、「これからも地元東北と関われる仕事がしたい」ということを改めて仙台で決意表明した素敵なMCだった。

かや

「みゆー、皆あいちゃんのこと言ってるから、ちょっとだけ時間あげる」

と、ななみんからずっとあいちゃん褒めタイムになってる中、先頭のみゆだけ触れてなかったことをかやたんがフォロー。出来る子や。。。

みゆ「ん?私が言うの??」

あいり「なかったら別にいいですよ(笑)」

みゆ「違うの!かやたんが私のこと褒めてくれるのかと思って(笑)」

みゆ「私が一番好きなあいちゃんは、ギャグを真剣に考えてるところ(笑)」

あいり「これからも一生懸命ギャグを考えていきたいと思います。」

そしてかやたんのMCへ戻る。

「仙台で思い出すのは、初期の頃まだホテルが二人一部屋だった時、あいりが"お渡し回の時に皆が笑顔になってくれて嬉しくて泣けてくる"って話をしてたなって。」

「昨日会場で、ある曲の演出(おそらく"さようならのパレード")を客席に座って確認してた時に、あいちゃんが"ワグナーさんのこと考えたら涙出てきちゃった"って言ってて。」

「そんな風に、いつもワグナーさんのことを考えてるあいちゃんなんです。」

「だから、ハートラインで皆が"あーいちゃん!"って言ってくれて、本当に素敵な空間でした。ありがとうございました。」

よしの

「2014年の夏に、私とあいちゃんで二人暮らし生活をしていた時がありまして。」

(1stツアーのリハとかの都合で、まだ上京してなかった二人が夏休み期間ということもあって一緒に東京で仮住まいしてたエピソードを語りだすよぴ。)

「1ヶ月一緒に住んでたはずなのに、ほぼほぼ覚えてないw」

あいり「覚えてるのは、その時ハマってたアニメ(free!)のOP再現とかを一緒にやったなってことだけw」

「地方から通ってた私にとって、初めて濃密に接したメンバーがあいちゃんでした。」

「まだ地方住みだった私達二人だけ出れないイベントがあったり、辛い時はあいちゃんに支えて貰いました。」

「あいちゃんは私の人生に欠かせない人になったなって、、、結婚してください!(笑)」

あいり「ごめんなさい(笑)」

「これから悩んだときも、あいちゃんがこれから始めるかもしれないSNSを見て、近況を知りたいと思います。」

「私とあいちゃんはこんなにも仲良しでした、という話です。」

 

なんの話だよww

 

あいり「全部私で尺使ってもらって申し訳ない。」

よぴ「あいちゃんへの気持ちは上手く"ごげん化"出来ない」

あいり「言語化でしょ?wそれだと歴史になっちゃうから」

よぴ「こういう風に的確に突っ込んでくれて、かゆいところに手が届くぅー。」

という謎のやりとりでメンバーと客席が一盛り上がりした後に、

ワンテンポ遅れて、

ななみん「今の最高に面白かったw」

メンバー「おっそwww」

という最後までいつもどおりのWUGちゃん。

 

最後はPART III恒例のみなみによる極上スマイル煽りで最後の曲へ。

EN3. 極上スマイル

この曲は2Aが上手のまゆよぴみゆの遊びポイント。
もう仙台2日目でキスせーや。(しませんでした)
 
 
最後の挨拶では、ヒーローインタビュー風にあいちゃんに話をふるよぴ
マイクも自分のマイクをあいちゃん口元にもってくw
あいり「WUGがこの7人で本当によかったです。」
よぴ「今後の野望を教えてください」
あいり「そうですねー、まず最低限として優勝、最高で、、、優勝。」
よぴ「優勝目指して、いくぞ!」
かや「がんばっぺ!」
全員「Wake Up, Girls!」
※プロ野球選手がヒーローインタビューでよく言う「そうですね」を入れてて流石だと思ったw
 
昼公演は普通に並び順で退場だったけど、夜公演は最後にあいちゃんが退場。
 
そして仙台でもメンバーの映像へ。
法則どおりBGMは言葉の結晶のオルゴール。
ベースは昼と同じ。
・前日の金曜日のななみブログに上がってた写真(↓)を、ステージ上から撮った映像

・階段に7列で寝そべるWUGちゃん
・少女交響曲のリハ映像
・おなじみの階段に座って挨拶
 夜のメッセージは
かやたん「今日はわたしがプリンセスでした。明日は誰かなー?」という感じの内容。
 
その後、Thank You !!!!!!! & See You later !!!!!!!のメッセージで〆。
 
 

【総括】

まゆしぃの躍動感がすごいw
 
翌日の千秋楽は、ユニットにとっても最後のツアー、ということで、
この初日夜公演は、最後のMCでわかるように、「あいちゃん個人」にスポットを当てた公演だったと思う。
 
初日の2公演は、まだあと1日、次の日があるということもあって、
これまでのPART IIIと近いような雰囲気だった、とツアーをおえた今は感じている。
二日目は、メンバーの感情の爆発の仕方がやはりこれまでの31公演の比ではなかった。
 
そして、冒頭にも書いたけど、この仙台初日夜公演は、最後に一番近くでWake Up, Girls!を見たイベントになった。
最高の想い出をありがとう。
 
そしていよいよツアーファイナルへ。

【開催概要】

2019年2月23日(土曜日)

開場 17:00
開演 18:00
終演 20:30
会場 仙台サンプラザホール


【セットリスト】

ピンク色は会場毎で変わる(であろう)曲。

緑色は昼夜で替わる曲

 

01. 少女交響曲
02. 素顔でKISS ME

-MC1-
03. 7 Senses
04. 雫の冠
-MC2-

05. スキノスキル

06. 恋?で愛?で暴君です!

-MC3-

~企画コーナー~

07. overture (永野愛理ソロダンス)

08. outlander rhapsody / Wake Up, Girls!

09. minority emotions / 永野愛理

10. ハートライン / Wake Up, Girls!

11. 桜色クレッシェンド / 永野愛理
映像「Wake Up, Girls! Kaya Okuno」
12. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS Kaya ver.>
13. 16歳のアガペー
-MC4-

14. 言葉の結晶

-MC5-
15. Beyond the Bottom
16. タチアガレ!

17. TUNAGO


EN1. Polaris
EN2. 地下鉄ラビリンス

-MC6-

EN3. 極上スマイル

 

【開演前】

影ナレは基本的な流れは昼公演と同様。

 

この公演の円陣は、

よぴ「1公演目を超えていけるようにがんばりましょう。最高のライブにしようね。」

 

 

そして、この公演はまさかの最前。
発券した段階では5列目だと思ってたけど、前日にスタッフさんが上げた写真で、Fゾーンの前4列がないように見え、「え?まさかM列が最前!?」と俄かに期待してたところ、会場入りして無事最前が確定。
推しの凱旋公演の熊本昼公演の最前だけでも十分すぎたのに、
大千秋楽でこそないけれど、まさかのここ仙台で最前。
ありがとうございます。。。
まさか、仙台で「一番前の風景」が見れるとは全く思ってなかった。
というか発券した後も思ってなかった。
何というサプライズ。
そんなこんなで、全てが最高の時間であった。
ありがとう。
 

【レポート】

1. 少女交響曲

夜公演も衣装はPolaris衣装。
マジで千秋楽は何着るんだろうと思っていた。
頭のWake Up, Girls!コールからテンションマックス。
1Aの制服でそっと隠してのよぴちゃんのクールな表情もバッチリ見える。
最前で見る皆は本当に華奢。
映像とかだとあまり感じないけど、近くで生でみると本当に華奢。
ベスト3の時の握手会とかホントびっくりした。
そんな華奢な用に見えて、この過酷な日程のツアーを駆け抜けてきた皆は本当にすごい。
大好きなまゆよぴによる熱い掛け合いパートもバッチリ見える。
ラスサビ前のななみなみゲートくぐるときにまゆよぴがハイタッチしてるの尊いんだよな。
 
曲自体の演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 
 

2. 素顔でKISS ME

この曲は2Bでよぴちゃんが自由に動いてる時に、爆レスをくれた。
昔から黄色、紫がやっぱり多いWUG現場だけど、最近はライブ会場行っても明らかに水色がすごく増えた。
確実に3rdの時よりかは多い。
「やっぱりこういう風にライブでファンを墜としてくんだろうなよぴちゃん」とあらためて思ったりした。
最近よぴちゃんは若いファンが多いのも、そういう部分が大きいと思う。
ななみんがWUGナンバーワン釣り師だけど、実はよぴちゃんも中々の釣り師。
でも、天然ジゴロの山下七海さんとは違って、よぴちゃんは自分もオタクだから、やって貰えたら嬉しいから自分もワグナーにレスしてるっておもう。
全員にというよりかは、ちゃんと水色探してにレスくれるところからも、そう思う。
前の方だし、見つけてくれるかなと思って青森のソロイベT着てきてよかった。。。
ありがてぇ。。。
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。


-MC1-

「みなさーん、こんばんWUGー」
「私達、Wake Up, Girls!です」
のお馴染みの挨拶からMCスタート。
 
まゆしぃ「仙台1日目夜公演にようこそ!」
 
その後いつものとおり、みゆよしの の順番で挨拶。

みゆ

「出番前にふと食べた黒胡麻煎餅のごまが歯について全然取れなくて焦ったの。」

「みなさんも黒胡麻煎餅には気をつけてください(笑)」

千秋楽になんちゅうMCしてんだw

ななみ

「各地でゲーマーズさん、アニメイトさんが私達のことを応援してくれてて、仙台でも行った方いますか?回復ポイントみたいな感じでいいですね。」

「そんな仙台で私達を応援してくださっている皆さんへ会場の熱気が届くようにがんばりたいです。」

みなみ

「宮城住んでる人?東北住んでる人??」からスタート。

「あいちゃんとかやたんからよく聞いてるけど、東北では私達のイオンさんCMが流れてて、曲を知ってくれてる人も多いとのことです。」

「東北でライブが出来るのも当たり前じゃないと噛み締めて頑張っていきたいです。」

まゆ

「声出てますかー!?」

「灰になる準備はできてますか!?」

まゆしぃ恒例の煽るだけMC。

あいり

「遂に仙台です。色んな方に色んな形の仙台への思いがあると思います。その仙台への思いをぶつけて素敵なライブにしましょう。」

かや

「1階席ー?2階席ー?3階席ー?」の煽りを始めるかやたん。

「よっぴーが昼公演で行ってくれたとおり、今日この会場に来られなかった方たちにも届くようにがんばります。」

よぴ

「仙台という特別な場所でライブを出来るのは素敵なことです。」

「それを高めて言って神になれるように、皆で一緒に神目指しませんか?」(神アイドルかな?)

「宗教みたい」(アイドルは宗教みたいなもんだ)

 

一通り挨拶がおわった後は、まゆしぃが次の曲へ促す。

まゆ「今日の最初の目標は神になるってことで。」

よぴ「神になった後、灰になってくださいw」

あいり「そしたら明日皆いないじゃんw」

よぴ「明日のことはなんとやらって誰かが言ってるし」

まゆ「それ最後に言おうと思ったのにw」

まゆ「明日のことは考えず、今日をめいいっぱい楽しみましょう!!」


3. 7 Senses

このツアーでずっと歌い続けてきた「約束の地で待ってて」
その約束の地、仙台でついに披露する7 Senses。
ツアー直前の木曜日に開催された衣装展トークショーでも、
「この曲はWUGでは珍しくストレートだけど、逆にそれが泣ける」
というような発言がメンバーからあったけど、本当にその通りだと思う。
よぴちゃんが途中からめちゃ涙目に。
7 Senses Wake Up GOの時には完全に泣いてた。
わかる。あそこめっちゃエモいもんな。。。
最後の
「約束の地で待ってて」
「約束の時見ていて」
をそんな彼女の近くで歌えたのは一生忘れない。

おなじみの暴走してもパートは、
昼であいちゃんが踊ったUSAを。
やっぱりちょっと動きがへんなよぴちゃんw
その後に、まゆしぃみなみもUSAを。
Polaris衣装でこういうちょっとしたおふざけをやってるのは、ちょっとレアい。
割とシリアス感を煽る衣装だからね。


4. 雫の冠

この公演のまゆしぃの落ちサビは、ツアー全公演通して一番涙声だった。
初めて聴いた4thツアーから変わらないハーモニー。
最後に近くで見れてよかった。
この曲はよぴちゃんが上手にいっちゃうので、推しが遠い。
代わりにというとあれだけど、みなみがめっちゃ近かった。
この子は近くで見るとメンバー随一の華奢さ。
去年の4月の握手会の時も細身のワンピだったから、「え?ほっそ。。。。」って感じだった。

 

-MC2-

この初日夜公演からはここで今までになかった給水タイムが。
二日目も昼夜ともにあった。
雫の冠の歌唱後に、全員階段の方へ行ったから、
一瞬何か違う新しいコーナーが始まるのかと思った。
皆、疲労が溜まってるんだろうな。。。
トークはなし。まゆしぃが促して次のタイアップコーナーへ。
ほんのつかの間の休憩時間。

5. スキノスキル

昼公演と曲チェンジ。
スキノスキルはまゆしぃが下手が多いなと、逆によぴちゃんは上手が多い。
この曲は、サビとかがわかりやすいけど、スキップ気味なステップが多い。
まゆしぃのステップは躍動感がすごい近くでいるとより一層すごい。
あいちゃんとはちょっと種類が違うかっこよさ。
みんな違ってみんないい。
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

6. 恋?で愛?で暴君です!

せっかく最前なので、タイアップコーナーではこの曲が聞きたいと思ってたので、
よぴがセンターにきて、両手を腰に当てた瞬間に勝利を確信した。
やっぱりこの曲、最高に盛り上がるんだよな。


大好きだーい

よしのおおおおおおおおおおおお

「クラップせーの」の間奏後、一列に並ぶところで皆なんか謎のポーズしてたぞ?
って思ったら、後のMCで触れる。
最近メンバーではやってるゲーム、第五人格のネタとのこと。

 

-MC3-

早速かやたんが「ねぇねぇやったね!」と嬉しそうに↑の話題に触れる。
よぴ「WUGちゃんで流行ってるってゲームがあって、第五人格みんなわからないと思うけど、いつか恋愛暴君でそのネタをやりたいってずっと思ってたの。」
よぴ「皆は私を治療するモーションで、私は自分で治療するモーションをやったの」
みなみ「私熊本からやってたよw」
あいり「私も」
かや「でもよっぴーは今日初めてやったでしょ?」
 
 
 
まゆ「楽屋でやれや!」
 
 
 
まゆしぃはこの33公演中、MCが脱線しそうになると「楽屋で」と軌道修正を結構していた想い出。
締めるとこを締めるセンター。
 
その後、企画コーナーへ。
あいり「最後は皆で笑顔で騒いで終わりたいなと」
そして昼とは異なり、overtureがかかり、
昼はあいちゃんを残して6人が袖に捌けたけど、
夜は全員捌ける。
期待が高まる。

~企画コーナー~

企画コーナーの基本進行は4公演共通。

 

7.  overture (永野愛理ソロダンス)

照明を落としたステージに、アニメ1期の劇伴であり、舞台2作でもI-1組のダンスパートで使われてたこの曲がかかる。
まさかの夜はI-1メドレー!?と思った。
そこへあいちゃんがすぐ再登場。
Overtureに合わせてバキバキに踊るあいちゃん。舞台版のI-1とも全然違うダンス。
二日目のMCから、おそらくここは完全アドリブのフリースタイルだったんだと思う。
昼の原曲完コピとのコントラストがすごい。
あいちゃんの10年以上のダンス歴のすべての技術・経験をぶつけたような激しいダンスだった。
ただただすごかった。
 

8. outlander rhapsody

ダンス後、あいちゃんが袖に捌ける。
「あれ?また昼と進行が違う」と思うさなか、4人がPART IIの時同様に上層ステージ中央に登場し、この曲がスタート。
昼のタイトロープがこの曲にチェンジ。
どちらも、あいちゃん振り付け曲。
PART IIでセトリ入りしてたけど、あれは色々と演出(モニタ、客席演出)にもフリ(剣を持ったダンス)にもアレンジが入ってたので、普通バージョンはHOMEツアー初披露。
なので、魔物~ポーズも初披露。
曲入の上層ステージでフォーメーション組むところ含めて、ステージングの原型はPART IIの時と同じ。
とはいえ、剣もなければ3人が客席から現れたりもなく、通常バージョンの演出できっちりと魅せる。
 

9. minority emotions

この曲はチェンジなし。
サビ「オレンジの中に」のところで初めてオレンジ色を出すのが俺流。
 

10. ハートライン / Wake Up, Girls!

この曲も昼公演同様披露。
落ちサビ前に、かやたんが階段から降りてきながら、あいちゃんに感謝のセリフを。
 
「かわいいダンスをいっぱい考えてくれました!」

これを、あいちゃん振り付け曲の最中に言うの、めっちゃずるいよなぁ。
そして、徳島公演でのななみん同様にCメロの自分のソロパート前に、
あいちゃんをセンターに連れてくるよぴ
会場も呼応して、最初から全開で「あーいちゃん!」コール。
センターで泣き崩れるあいちゃん
多くの面でWUGを6年間支え続けてきたあいちゃんへ、全力の感謝を送るメンバーとワグナー。
ここまでのHOMEツアー31公演でも屈指の、最高に感動的な瞬間だった。
このステージと客席の関係性は本当に素晴らしいことだと思う。
こんな現場、他にないよ。
 
この公演のハートラインについては、SSA直前の3/6のみなみのFIVE STARSにあいちゃんとかやたんがゲストだった回で、詳しく語られてた。
 
かやたん「あいちゃんコール最高だった!ワグナーありがとう。ほんとにありがとう。」
あいちゃん「わたしオタクだから、あそこの名前呼ぶ所大好きでいつもニヤニヤしながら踊ってるの。まさか自分の名前を呼んでもらえるなんて。かやにもワグナーさんにも感謝です。」
 
喜んでくれるのが一番嬉しいよね。
 

11. 桜色クレッシェンド / 永野愛理

この曲も昼公演同様披露。
ラスサビで映像が流れるところは同じ。
夜はあいちゃんが、客席に「感謝の言葉を一緒に言いましょう」と促し、
全員で「ありがとう」を。
最後には、仙台への感謝を綴ったメッセージがモニタに映し出される。
 

映像「Wake Up, Girls! Kaya Okuno

夜公演もかやたんがプリンセス。

ここまでエモいあいちゃんの企画コーナーをやった後に、

かやたんプリンセス、というのはやっぱりどこかモニョっとする部分は正直あった。
かやたんが仙台でプリンセスやること自体はすごくいい事だと思うけど。
やっぱり盛岡で歌っておけば、仙台初日があいちゃん、2日目は全員verってのができたんだけどなぁ、と思ったり。

全員verはSSAまで温存、ってことなのかな。

 

以下メッセージ概要。

 

まゆ
香耶へ
可愛い。ズルイくらいに可愛い。
イケメンキャラでもいいんだってきっかけをくれたのは香耶でした。
君はきっと憶えていないだろうな。
茉祐


あいり
いつでもまっすぐ香耶。
だからたまに誤解されちゃったりもするね。
いつも心にぬくもりがある。
この力は計り知れない。


みゆ
オーディションの時に可愛く話しかけてくれて和んだのを今でも覚えています。
でも録音されてるとは思わなかったよ笑
香耶にしかない世界観、ずっと大好き。


ななみ
自分をちゃんと持ってる香耶。
尊敬してる。
これからもそんな香耶をずっと見ていたいです。


よしの
ほんと好き。
かやも、かやの作る空気も。
お芝居も、声も、歌も。
香耶の才能に惚れてる。


みなみ
わたしには逆立ちしてもできないことをやってのける香耶。
カッコよくて憧れ。
知れば知るほど好きになる。

 

6人からのメッセージの後には、

「today's princess is…」という文字がスクリーンに映され、
続いてかやたんのアー写が映る。

 

 

12. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS Kaya ver>

ここからMEMORIAL衣装。
 
昼に続きスーパーかやタイム。
よぴが直前の映像で言ってたとおり、かやたんプリンセスの歌い方は声が最高に可愛い。糖度が高すぎ。
この公演のメッセージは
「私の最後のプリンセス、目に焼き付けてね!」
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

13. 16歳のアガペー

えー、
そのー、
あの、
この公演はですね、
HOMEツアー史上最高、
というかワグナーになってから数え切れないほどライブに参加してきた中で、
GOATなアガペーだった。

この公演は最前とはいえ下手側なので、
サビの指差しは3回とも上手ポジションのよぴちゃんからは指差しレスはもらえないなぁ、、、と思いながら観てた。
1サビは、
「まっすぐ君の」はセンターで指差して
「名前をよぼう」は下手側に全員移動、って動き。
ちなみに2サビは逆にセンターから上手へ。

その、1サビ「名前を呼ぼう」の直後の、ワグナーが推しの名前を呼ぶところで、
下手に移動しながらよぴちゃんがマイクを思いっきり俺に向けてくるという爆レスが。。。
ワグナーになってから1番の全力で
よっぴー!
を叫んだ。
全力で返した。
その後のよっぴーがよくライブでやる、顔の横でOKサインを作って応えてくれるという、もうありえん爆レスだった。

ああああああああああああああああ好き。
これからもずっと応援してます。
 

オチサビのあいちゃんのソロも最高だった。
愛知公演を経て、ラスサビで新たに始まった下手組の3人、まゆみなみゆによるレスタイムは、昼公演同様、みゆが投げキッス(ななみんのソロパートの時に)、みなみみゆのツインてウィンうぃん(みゆのソロパートので)、それを微笑みながら見てるまゆしぃ
という夜公演の図であった。

WUGで一番好きな曲を、
その曲歌詞のモチーフになった舞台の聖地仙台で、
最後のツアーのファイナルという場で、
こんな贅沢な形で体験できるとは思わなかった。
本当に夢のような時間だった。
ありがとうよっぴー。
ありがとうわぐちゃん。
アガペーを聴くたびに、この日の事を絶対思い出すし、本当に素敵な思い出になった。
 
その他演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。

-MC4-

まずは企画の話から。
あいり「皆のサプライズホントにありがとう。」
かやたん発案で、昼夜公演の間にこっそり5人に声をかけてたとのこと。
エモい。。。
あいり「桜色クレッシェンドでは一緒に"ありがとう"を言ってくださって本当にありがとうございます。毎回違う関係者の方が見に来てくださるので、しっかり感謝を伝えたいと思います。」
 
続いてプリンセスかやたんの話。
かや「皆からのメッセージが楽しみすぎて、ずっと袖で見てました。」
 
そして新曲へ。
まゆ「どれだけの人に浸透してるかな?」
とサイリウム演出を匂わすまゆしぃ。
あいり「知らなくても気にしないでね」
とすかさずフォローするあいちゃん。
 

14. 言葉の結晶

曲フリのMCどおり、この曲。
「聴いてください言葉の結晶」
よぴちゃんの曲フリ。
愛知初日以来1週間ぶり。
この曲もだいぶ演出とかフォーメーションがわかってきた。
最前で見る静と動のコントラストは本当に圧巻の一言。
よぴちゃんの感情を殺した表情と歌い方もサマになってる。
よぴちゃん、ほんとにデビュー時よりキレイになった、というか女性らしさを感じるようになった。
素敵な女性です。
 
そして、この曲の印象的なパートのひとつ「存在だけで 美しいもの」のフォーメーションGIFを作ってみた。
行きのピンスポは7人のメンカラー。
帰りのピンスポは7人全員白。
 
サイリウム消灯演出は、事前にメンバーやんわりと触れるだけだったので、完全には消えず。
TUNAGOの右手左手問題の時に、あいちゃんがトークショーで申し訳なさそうに、「それぞれの楽しみかたがあるところにこちらからお願いすることで嫌な思いをさせてくない」って感じのことを言ってたけど。
こういう部分はステージからお願いしても、誰も嫌な思いはしないと思うけどな。
皆わぐちゃんのいう事なら喜んで聞くって。

閑話休題。
 
やっぱり静と動のコントラストが対照的な曲。
あまり今までのWUG曲にはないタイプの振り付けだけど、
木曜の衣装展トークショーで、
SHIFT、言葉の結晶、海そしてシャッター通り、はSATOMI先生の後任コレオのASAMI先生の作品という事がわかったので、やっぱり作風ちょっと今までと変化あるよね、と再認識した。
間奏の16小節目、デデッデデッってとこの胸に右手を当てて全身を動かす振り付け
が尋常じゃないくらい好き。
その後のラスサビで、サウンド、ステージ照明、客席のサイリウム、が一気に解き放たれる圧倒的カタルシス感も好き。

よぴちゃんが絞り出すように歌う「輝きだけが言葉の絶唱」はこの日も最高だった。
この公演は歌の最後に吐息?ため息?を入れる演出をしてた。
それもよかった。
曲はライブで完成するんだよな。

思えば、この曲がライブで初披露された熊本昼も最前で、
ツアーでは最後の披露になった仙台初日夜も最前。
縁があるな。。
よぴちゃんがフィーチャーされてる新曲だけに、縁を感じる。
そんなこともあるので、新曲4曲の中で一番好き。
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

-MC5-

よぴ「この会場は円になってるので、よりひとつになっていることが感じられました。ありがとうございます。」
あいり「いっしょに音楽を作ってる感じだね。」
 
そして、この公演は言葉の結晶の雰囲気のまま、
ラストスパートの煽りもなく、BtBへ。

【開催概要】

2019年2月23日(土曜日)

開場 11:00
開演 12:00
終演 14:30
会場 仙台サンプラザホール


【セットリスト】

ピンク色は会場毎で変わる(であろう)曲。

緑色は昼夜で替わる曲

 

01. 少女交響曲
02. 素顔でKISS ME

-MC1-
03. 7 Girls War
04. 言の葉 青葉
-MC2-

05. 僕らのフロンティア

06. One In A Billion

-MC3-

~企画コーナー~

07. U.S.A (永野愛理ソロダンス)

08. タイトロープ ラナウェイ / Wake Up, Girls!

09. minority emotions / 永野愛理

10. ハートライン / Wake Up, Girls!

11. 桜色クレッシェンド / 永野愛理
映像「Wake Up, Girls! Kaya Okuno」
12. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS Kaya ver.>
13. 16歳のアガペー
-MC4-

14. 海そしてシャッター通り

-MC5-
15. Beyond the Bottom
16. タチアガレ!

17. TUNAGO


EN1. Polaris
EN2. 地下鉄ラビリンス

-MC6-

EN3. 極上スマイル

 

【開演前】

この日の影ナレは、

7人で仙台について語る感じの内容。

 

この公演の円陣は、

よぴちゃんの「ただいまああああ」の絶叫からスタート。

ツアーファイナルの最初の公演へ、思い思いの意気込みを語る7人。

 

【レポート】

1. 少女交響曲

いよいよ幕が切って落とされたHOMEツアー千秋楽。
ここまで11会場29公演積み上げてきたものをぶつけるWUGちゃんとワグナー。
仙台初日の衣装はPolaris衣装。
千秋楽仙台で、満を持してこの衣装。
全33公演で披露された唯一の曲、ツアーアンセムPolaris、その衣装。
紗幕が落ちた瞬間からカタルシスがすさまじかった。
とはいえ、最終日に着ると思ってたので、少し驚いた。
仙台公演は円盤化の告知があったけど、初日の昼から収録入ってたし、
あとで編集しやすい用に4公演全部この衣装かもとも思った(違った)。
この日も癖の強いまゆしぃ。
この場面マネージャーさんが好きすぎて毎回撮ってるって何かで誰かが言ってたっけ(詳細は忘れた)
 
曲自体の演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 
 

2. 素顔でKISS ME

Polaris衣装でのこの曲は、WUGフェス2017を思い出す。
もともとこの衣装は、Polarisの衣装として世に出たわけでなく、お披露目はWUGフェス2017の新衣装としてだった。
その後、新章の最終話でアニメに逆輸入されて、この衣装でPolarisを披露。
さらに、アニメをなぞる様に結成5周年ライブでこの衣装を着て初めてPolarisを披露。
そこから舞台:青葉の軌跡を経て、完全にイメージが定着した。
という経緯だったりする。
 
推し二人のまゆよぴの低音イケボもさることなら、
ななみさんの「困った顔も大好き」がやっぱいつも小悪魔感が凄まじい。
サビのまゆしぃのキレはこの曲もやばい。
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。


-MC1-

ツアーファイナルも、
「みなさーん、こんにちWUGー」
「私達、Wake Up, Girls!です」
のお馴染みの挨拶からMCスタート。
 
まずはまゆしぃ「仙台ただいま!」の声からスタート。
 
その後いつものとおり、みゆよしの の順番で挨拶。

みゆ

「HOMEツアーで最高を更新し続けてこれたので、成長した姿を仙台で見せたいです。」

ななみ

「このツアーではスタッフさんも一緒に成長してきて、今日は7人だけの前にスタッフさんとも円陣を組めました。」

「私達だけでは見せられないものがたくさんあります。」

みなみ

「この会場は色んな方向からWUGちゃんを観てもらえると思います。」

まゆ

「この会場は仙台の武道館って言われてるみたいです。知ってました?」

「この会場には懐かしさもありますが、今日は今日で素敵な想い出を作っていきたいです。」

あいり

「また仙台に7人で帰ってくることができて嬉しいです。」

「仙台までお待たせしてしまったんですが、待ってた時間が長い分、蓄積されたパワーがあると思いますので、それを存分に出し切っていきましょう。」

かや

「覚悟はできてるかー!?」

「楽しめるかー!?」

等など、まゆしぃよろしくひたすら客席を煽りまくるだけのMCだったかやたん。

めずらしい。

よぴ

「みんなも仙台公演楽しみだったと思うけど、まだ私に負けてると思う。」

「この会場はみんなの顔がよく見えて、一人ひとりに私達の想いが届くのではと思います。」

 

一通り挨拶がおわった後は、まゆしぃが次の曲へ促す。

まゆ「ホントに3階席の一番奥まで見えるよ!」

この会場、仙台サンプラザホールは本当に素敵なハコ。


3. 7 Girls War

仙台でのライブはもうそれだけで特別だけど、7 Girls Warはやっぱり特別。
MVを撮影した榴ヶ岡公園は、サンプラザホールの道路挟んですぐそば。
この曲が仙台で聴けるのはあと2回。
メンバーの名前コールも全力だった。


4. 言の葉 青葉

7GWと同じかそれ以上にやはり仙台で歌うこの曲も特別。
メンバーも今までの公演以上に歌に感情が入ってる気がした。
特にまゆしぃのソロ。
円盤は多分夜公演だから、言の葉 青葉収録されないんだよな。
ツアーでも通常編成だとPART IIIでしか歌ってないから、最後のツアーでこの曲が映像化されないのは本当もったいない。
値段3倍でいいから、昼夜両方収録してほしいよ。。。

-MC2-

ここは仙台でも一言だけ、
まゆ「次はタイアップのコーナーです。」
もはやMCではないけど、一応MCということにしておく。
他は曲間で喋らないので。

5. 僕らのフロンティア

仙台のタイアップコーナーはこの曲、WUGとしての初めてのタイアップ曲から。
 
この日のまゆよぴゾーンは、
顔を見合わせながらジリジリ近くよぴ。
右手を広げる(雪模様の"混雑改札"みたいな動き)まゆ。
 
1番と2番の間の間奏のとこ。
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

6. One In A BIllion

続いてこの曲。

終盤でのまゆしぃの連続ジャンプの勢いが過去最大級にすごかった。

まゆしぃの両膝曲げぴょんぴょんジャンプホント好き。

また観たい。

 

演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。

 

-MC3-

みなみ「この衣装ってのがね。。」
と感慨深そうなみなみ。
よぴ「どの公演でどの衣装着るかっていうのは自分たちで決めたよね。」
 
その後、企画コーナーへ。
あいり「仙台公演、何をやるか悩んだんですが、やっぱり皆の笑顔と声援が大好きなので、声を出せるものにしたいなと。」
「皆でカーモンベイビーWUGちゃん!って言ってほしいな。」
そして、2018年を象徴する1曲だったDA PUMPのUSAのインストがかかり、あいちゃんを残して6人は袖に捌ける。

~企画コーナー~

仙台公演の企画コーナーについては、

・新曲4曲メドレー

・リーディングライブ8話

・アニメと絡めた何かしらのメドレー

とか、いろいろ想像したりしていたけど、

実際のところ、

「あいちゃんのソロダンス+あいちゃんのソロ曲+あいちゃんが振り付けした7人曲」

というスーパー永野愛理さんタイムな企画だった。

千秋楽まで待った分、それぐらいのことはあってもいいよねとは思う。

 

仙台は計4公演あるということ、二日目はツアーファイナルってこともあるので、初日のと二日目で内容を変えてくるかと思ったけど、

結果的には4公演ともベースの部分は共通だった。

とはいえ、それぞれの公演に見どころがあった。

 

7.  U.S.A (永野愛理ソロダンス)

まさかのDA PUMPのこの曲。
ツアーPART Iからちょこちょこ登場してたこの曲けど、まさかの大々的にフィーチャー。
(関係ないけど、あいちゃん、MCとか色んな媒体のインタビューとかでずっとフィーチャーのことフューチャーって言ってるの誰か指摘してあげてくれ。)
ツアーを最初から追いかけてきたからこその驚きと謎の(?)感動があった。
インスト音源に乗せて、完コピでキレキレに踊るあいちゃん。
(参考)

Aメロでは本家よろしく、
「L・O・V・E ラブリーあいちゃん!」とコールを入れるワグナー。
さすがなんだよな。
サビの印象的なフリもキレキレで披露。
曲はワンコーラスだったので、サビ後にはアウトロの手を顔の前で前後に動かすフリの部分に以降。
最後は、ステージ上で股割りを披露。
ここだけはオリジナル要素。
会場大歓声。

8. タイトロープ ラナウェイ

USA終了後、みなみみゆが袖から登場。
この3人といえばこの曲と察する。
この曲と対になるoutlanderがPART IIで大々的にセットリスト本編に入ったけど、
この曲はPART Iの大宮の企画コーナーで歌われたっきりだったから、そういう救済的な要素もありつつ、
もちろん仙台の主役のあいちゃんが振り付けを担当した曲であいちゃん自身も参加している曲なので、しっかりあいちゃんみも感じる選曲。
基本的に通常ステージで披露。フルサイズ。
3rdツアーの時のステージングと基本は共通だったと思う。
 

9. minority emotions

通常ステージであいちゃんがソロ歌唱。フルサイズ。
照明もオレンジ色に。
客席も、オレンジ、ピンク、青、が入り混じったサイリウムに。
企画コーナーはこれまでメドレー以外だいたい3曲だったので、
「この曲で終わりで夜はここが桜色クレッシェンドにチェンジかなー」とか思ってたたら、まさかの続行。
 

10. ハートライン / Wake Up, Girls!

イントロにあわせて6人が袖から登場し、この曲へ。
同じくフルサイズ。
演出は、今までのツアーで披露された時と同じ。
2Aでまゆよぴが階段から一緒に降りてくる所やっぱ好きだなって。
てか、ほんと仙台は今までの企画コーナーより尺が長い気がするんだけど、どういうことだったんだろう。
タイトロープもこの曲も、あいちゃんが振り付けした曲。エモい。
アニュータの限定配信だったWUMの曲、というマイナーなところから始まったこの曲が、ここまで大きな存在になるとは、
リリースされた2017年の8月の時点では全く想像していなかったな。
PART IIの途中からすっかり定着した
1Aでの「かやたーん!」
2Aでの「あいちゃん!」
Cメロでの「よっぴー!」「まゆしぃ!」
コールも集大成にふさわしい大きさだった。
 

11. 桜色クレッシェンド / 永野愛理

みなみとみゆが捌けて、あいちゃんによるソロ歌唱。
フルサイズ歌唱。
というか、ソロイベ曲がフルじゃないサイズで歌われたことって未だかつて無いような気もする。
会場もピンクのサイリウムが増える。
あいちゃんがWUGラストイヤーのテーマに掲げ、
SSAの地でも手紙の最後に添えた"桜のように"。
あいちゃん=桜のイメージの始まりとなったこの曲を、
仙台で披露することはとても特別なことだと感じた。
 
ラスサビでは、あいちゃんの声に合わせて、
モニターに仙台のWUGにゆかりのある方たちが移しだされる。
楽天のスタジアム前で球団スタッフさん、
青葉城で伊達武将隊さん、
バスツアーの主催旅行会社タビノシオリのスタッフさん、
ビジュウの店頭でスタッフさん、
そして最後は熊谷屋さんの店頭でお店の方がずーーっと店頭においてくれている林田藍里のパネルと一緒に。
熊谷屋さん、エモすぎたな。。。
 
そしてなにより、映像とあわせてあいちゃんが歌うラスサビ、
 
二度と戻らない その日々が
明日を連れてくるよ
まっすぐ受け止めて進んでく
嬉しいも切ないも自分 未来作ってゆくんだ
 
のメッセージが、1月の大阪の時より強烈なメッセージ性をもって届いてきた。
 

映像「Wake Up, Girls! Kaya Okuno

予想どおり、初日のプリンセスはかやたんだった。

東北の地でプリンセス、というのはすごく良いんだけど、

企画コーナーの主役とプリンセスが一致しない公演は初めてだったから、ちょっとした違和感がなきにしもあらず。

でも、かやたんだけ特に縁のあるわけでもない大宮と愛知でプリンセスっていうのも違うと思うから、これでよかったと思う。

 

以下メッセージ概要。

 

まゆ
香耶へ
可愛い。ズルイくらいに可愛い。
イケメンキャラでもいいんだってきっかけをくれたのは香耶でした。
君はきっと憶えていないだろうな。
茉祐


あいり
いつでもまっすぐ香耶。
だからたまに誤解されちゃったりもするね。
いつも心にぬくもりがある。
この力は計り知れない。


みゆ
オーディションの時に可愛く話しかけてくれて和んだのを今でも覚えています。
でも録音されてるとは思わなかったよ笑
香耶にしかない世界観、ずっと大好き。


ななみ
自分をちゃんと持ってる香耶。
尊敬してる。
これからもそんな香耶をずっと見ていたいです。


よしの
ほんと好き。
かやも、かやの作る空気も。
お芝居も、声も、歌も。
香耶の才能に惚れてる。


みなみ
わたしには逆立ちしてもできないことをやってのける香耶。
カッコよくて憧れ。
知れば知るほど好きになる。

 

6人からのメッセージの後には、

「today's princess is…」という文字がスクリーンに映され、
続いてかやたんのアー写が映る。

 

 

12. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS Kaya ver>

ここからMEMORIAL衣装。

PART I 千秋楽大宮公演以来のかやたんプリンセス。
この曲は1Aの歌入りがかやたんなので、
最初のサビからずっとスーパーかやタイム。
1サビ後のお馴染みのプリンセスコメント部分では
「おまたせしました王子様♡かやたんプリンセス可愛い♡? 」と会場を激しく沸かすかやたん。
 
 
この曲はレポ写真がいっぱい。
↑多分曲頭のサビ
↑星座たちが~ の傘を掲げる印象的なとこ
↑どこかの公演でここでかやたんが傘をうまく立てられなくてワタワタしてたのが見えた記憶が。
 
7人で一番甘々なプリンセスかやたんver。
最高でした。
 

13. 16歳のアガペー

愛知の最終公演での予告どおり、
ラスサビの「愛すことは知ってる」の後に
みゆが投げキッス。
その後、みなみみゆのツインテウィンウィンする。
有言実行の下手組。
上手側は通常営業。
仙台で聴くアガペーはまた一層特別なんだよね。
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

-MC4-

まずはあいちゃんの企画コーナーの話。
あいり「最後の公演ということ、お楽しみ袋みたいな感じにしてみたんですが、いかがでしたでしょうか??」
みなみ「LOVEラブリーあいちゃんがすごかったw」
あいり「もしかして内通者がいます??」
 
あいり「仙台の縁の方々にもご協力をいただきました。」
 
つづいてプリンセスかやたんの話。
かやたん「自分でかわいい、って言ってて恥ずかしくなっちゃったw」
みなみ「みんな"かわいいいいい"ってすごかったよw」
かや「じゃあ夜はちょっとイヤモニ外そうかな」
 
このアガペー後のMCが、企画コーナー後初のMCなので、大体企画コーナーとプリンセスの話しになるんだけど、仙台初日はツアーで唯一企画とプリンセスが違う子になる公演だったので、ちょっともにょっとしながら聴いてた。
 
そしておなじみとなったまゆしぃによる新曲導入へ。
まゆ「この曲を東北で歌うのは感慨深いですね。」
あいり「一番ここで歌いたかった曲です」
まゆ「皆さんも東北の地を思い浮かべながら聴いてください。」
 

14. 海そしてシャッター通り

仙台公演はここまでのPART IIIのセットリスト崩してでも全公演で新曲を4曲全部歌うかな?
とか思ったりしてたけど、そんなことはなく、今までのPART IIIと同様に新曲枠は1曲。
この曲が4公演の最初に歌ったということは、MONACA組曲を4公演で順番に歌うのだろうということが感じられた1公演目だった。
MCでメンバーも言ってたとおり、この曲はやっぱり東北に向けたメッセージが詰まっている曲だと思うので、やっぱり仙台という地で聴くのはすごく特別だった。
あいちゃんにとっての「私の街」、仙台。
この公演では、そんないろいろな特別感もあってか、
まゆしぃがCD音源さながらに泣きながらオチサビを歌い、メンバーも目をうるませながらラスサビへ。
下手側端にいたななみんが号泣しながらラスサビ歌ってたのがとても印象的だった。
あまりななみんのそういう姿は見たことがなかったので、印象に残っている。
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

-MC5-

あいり「ようやく仙台でこの曲を歌うことができました。」
 
めちゃめちゃ泣きそうなみなみ
そこから、まゆしぃとよっぴーが泣きながらレコーディングしたという話へ。
 
そして、恒例のラストスパート煽りでBtBへ。
まゆ「WUGの魂、受け取ってください。」

15. Beyond the Bottom

仙台公演直前(2019/2/21)に急遽開催された衣装展トークイベントで話題にでた、

・2サビのソロパートでのあいちゃん

・Cメロのななみソロの後ろで6人がペアで手を繋ぐとこでのよぴちゃんの笑顔

を意識して見てた。
後者は、あれだけBtB見てて初めて見たかもしれない。
いい笑顔でした、青山さん。

まゆしぃ渾身のソロ。

16. タチアガレ!

渾身のオチサビ後のstand up の手振りがだんだん激しくなるよぴちゃん。
やっぱりPART IIIはセットリストの構成上、ここで客席がためたエネルギーを爆発させる感じがすごい。
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

17. TUNAGO

仙台公演では、4th同様モニターにMVが映るかな?

と思ったりしてたけど、これまでのPART IIIと同じく、フォントでの歌詞表示のみ。

ただ、今までの公演ではなかったスモークが追加される。
そして、衣装展トークイベントのあいちゃんの言葉と、それを受けて公式twitterで珍しく配信されたメンバーからのコメント動画で、

「客席は左手でフリコピしてほしい」というお願いがあったこともあって、

左手フリコピの割合がかなり増えた公演だった。

千秋楽に向けて一体感を高めるという意味で、すごく良いことだった。

トークイベント中に、とっさに話題にだした田中美海さん、本当にありがとう。

 

 

仙台公演1公演目、本編最後の言葉は、

法則どおりプリンセスのかやたんから。

「駆け抜けてまいりましたHOMEツアーもこの仙台でラストとなります。」

「私達、最後まで真摯に、大切に駆け抜けてまいりたいと思います。」

「本日はありがとうございました。」

 

荘厳さを感じさせる口調と声色のかやたんから、ラストにかける強い決意を感じた。


EN1. Polaris

仙台公演もアンコール衣装は共通。
そしてこの公演も、1階は肩組みが波のように巻き起こる。
本当にすごい。
アンコール中に声かけあってるワグナー。
そういうとこ雰囲気いいよな。この現場。


EN2. 地下鉄ラビリンス

これまで同様に、2サビ後は客席へ。

仙台の動線はこう。

①3階組(まゆあいりみゆ

②1階組(ななみかや

③1階組(みなみよぴ

 

2階は客席横切れる通路がないのでなし。

この仙台公演は1階席RLゾーンの後ろに立ち見席ができてたけど、

ちょうど通路の正面の立ち見が見やすさ的にも、地下鉄の時的にも、かなり神席だったと思う。

最後まで距離感の近いライブを演出してくれてたWUGちゃん。

 

この公演は仙台4公演で唯一の通路席だったので、よぴちゃんがすぐ近くを通ってくれた。

客席演出の時は比較的みんなおとなし目にサイリウムを振ってる感じだけど、

ライブ中にこんな近くで見れるのはもう最後なので、

全力で「よっぴー!」の声援を送った。

その直後に、正面に向き直った瞬間にホント目の前にみなみがいて思いっきり目があったのはマジでビビった。

 

そして、この最後シーンやっぱ好き。

SSAでもこのオレンジの"Wake Up, Girls!"が出ててよかった。

 

 

-MC6-

まずは、ここのMCお馴染みの地下鉄ラビリンスの話から。

みゆが色々とはっちゃけていたので、その話題中心。

あの子、自分の担当の長野終わったあたりから自由すぎw

 

続いて仙台公演でも告知。

よぴ

Wake Up, Best MEMORIAL

かや

アニメブルーレイ2つ

「最初のTVシリーズは、この公演の前日に発売」というコメント。

あいり

ライブブルーレイBOX、HOMEツアーブルーレイ。

「この先代公演は5月に発売です」

まゆ

想い出のパレード

2/25から追加販売が始まるという新告知。

 

そして最後の挨拶へ。

みゆ

「仙台公演は実家のような安心感が溢れていました。」

「仙台、残り3公演になりましたが、私らしく自由に楽しみたいと思います。」

「16歳のアガペーの時、皆"Fuuuuu"って言ってくれてありがとう(笑)」

ななみ

「開演前にスタッフさんと円陣を組んだって話をしたんですが、ホントは皆とも組みたい。できないんだけど(笑)」

「ついに仙台ということで本当に感慨深いです。」

「まずは私達の姿をしっかり目に焼き付けて、ほんでからに、聖地をまわってくれたら嬉しいです。(やや阿波弁なまり)」

唐突ななまりにザワザワする会場w

みなみ

「1曲1曲本当に泣きそうで。」

「地下鉄ラビリンスの時はどこに行こうか、現地に着いてから考えてるんだけど、皆喜んでくれて嬉しかったです。」

「SSAはエクストラステージだと思ってます。ここ仙台が、PART I、PART IIとやてきたツアーの千秋楽なので、大切に頑張っていきたいです。」

まゆ

「お願いがあるの。」と急に言い出すまゆしぃ。

「1コーラスだけで良いから歌ってほしい」とみなみにDATTEを促す。

歌い出すみなみ。

「1stツアーの千秋楽仙台公演でみなみが歌ったこの曲を思い出して。」

「ファイナルツアーではあるけど、皆が忘れない限りWUGは生き続けるので、忘れないでほしいなって思います。」

あいり

「仙台は本当に大切な場所です。最後ということで、寂しい気持ちになりがちですが、この場所で素敵な想い出を作りたいです。」

かや

「さっきみなみがSSAはエクストラステージって言ってたけど、本当にもともとはここの仙台がWUGのラストだったんです。」

「残り3公演、最後まで前を向いて頑張っていきたいです。」

「そして、、、、、お兄ちゃーん!」と急に関係者席のおにいちゃんに爆レスを送るかやたんw

そして全力で応えるかや兄w

この辺↓

そして、3rdか4thの時に、仙台公演後に、かや兄握手会が繰り広げられた話を、嬉しそうに語るかやたん。

 

よしの

「かやがお兄ちゃんを呼んだことで思い出したんですが、お姉ちゃんが1月に赤ちゃんを産みまして。」

「1月ということで、熊本公演にも家族で唯一来れなかったんです。」

「もともと仙台公演にも、母が来てくれる予定だったんですが、お姉ちゃんのそばにいないと、ってことで取りやめになって。。。」

泣きそうになるよぴ。

みなみ「ほんと末っ子だなwww」

「いつも"行きたい"って言われるまで呼ばなかったんだけど、仙台はどうしても来てほしくて初めて催促したの。」

 

「この仙台、チケットの倍率がすごく高かったと聞いています。」

「来れなかったワグナーさんがたくさんいると聴いています。」

「熊本にも、来れなかったワグナーさんにも、魂を送るつもりで歌いました。」

「周りに来れなかった方がいたら、"今日のよっぴーも可愛かった"」と伝えてくださいw」

「最後最後と言っていますが、まだ3公演ありますので、夜のWake Up, Girls!(途中で変な意味になったことに気づいて笑いだす)も期待しなさーい(セクシー気味に)」

 

相変わらず感情の緩急が激しすぎるよぴちゃんのMCwwww

 

EN3. 極上スマイル

ダンスコーナーで披露されたこともあって、随所にUSAやりだす面々w
よぴちゃんはちょっと下手w
極スマはほんと自由になったなぁ。
メンバーがMCでもい言ってたけど、徳島公演がターニングポイントだった気がする。
「最後だから精一杯全力で思いのままに楽しむ」っていういい方向にスイッチが入ったのが徳島だった。
笑顔 極上 スマイル(バーン!)
 
最後のあいさつはこの公演は長め。
よぴ「今のWUGちゃんは今しかいない!」
その後客席を煽りまくるよぴ
 
 
そして仙台でも最後はメンバーの映像へ。
法則どおりBGMは海そしてシャッター通りのオルゴール。
・前日の金曜日のななみブログに上がってた写真(↓)を、ステージ上から撮った映像

・階段に7列で寝そべるWUGちゃん
・少女交響曲のリハ映像
・おなじみの階段に座って挨拶
 (メッセージは「仙台公演まだまだこれからですよ!」という感じの内容。)
 
その後、Thank You !!!!!!! & See You later !!!!!!!のメッセージで〆。
 
 

【総括】

いよいよ幕が切って落とされたファイナル仙台公演。
メンバーも客席も、色んな感情がうずまく公演だったと思う。
とはいえ、ファイナル仙台4公演のまだまだ序章にすぎないのであった。

【開催概要】

2019年2月17日(日曜日)

開場 16:00
開演 17:00
終演 19:30
会場 一宮市民会館


【セットリスト】

ピンク色は会場毎で変わる(であろう)曲。

緑色は昼夜で替わる曲

 

01. 少女交響曲
02. 素顔でKISS ME

-MC1-
03. 7 Senses
04. 雫の冠
-MC2-

05. スキノスキル

06. 僕らのフロンティア

-MC3-

~企画コーナー~

07. プライド / 奥野香耶

08. ぽんとPUSH! もっとSMILE! / 田中美海

09. ユメ、まっすぐ。 / 吉岡茉祐

10. ドラマチックを君と / 山下七海

11. Dice of Life! / 青山吉能

12. Party! Party! / 永野愛理

13. シャリラ! / 高木美佑

14. 恋愛サーキュレーション / Wake Up, Girls!
映像「Wake Up, Girls! Yoshino Aoyama」
15. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS Yoshino ver>
16. 16歳のアガペー
-MC4-

17. さようならのパレード 

-MC5-
18 Beyond the Bottom
19. タチアガレ!

20. TUNAGO


EN1. Polaris
EN2. 地下鉄ラビリンス

-MC6-

EN3. 極上スマイル

 

【開演前】

この日の影ナレは、前日、1公演目と同じ。

 

この公演の円陣は、

また「寒いですね」という話題から、

何故か「でも?」「でも?」「でもでもでもでも」というどこかで聞いたことのあるフレーズへ。

でも「そんなの関係ねぇ」は言わないw

 

 

【レポート】

1. 少女交響曲

この日の衣装は昼公演同様スキノスキル衣装。
かやたんが昨日MCで触れたこともあって、もうひと押しじゃんがすごい。
Polarisの赤サイリウムも、肩組みも、押しじゃんも、メンバーが触れると加速度的に普及する。
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

2. 素顔でKISS ME

中盤の"チェキ"の所で推しメンを指差すのはあんまり流行らない。
まゆよぴの低い声がいつ聴いても良き。
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。


-MC1-

「みなさーん、こんばんWUGー」
「私達、Wake Up, Girls!です」
のお馴染みの挨拶からMCスタート。
 
まゆしぃ「愛知最後ですよー」
の声で愛知最終公演がスタート。
 
その後いつものとおり、みゆよしの の順番で挨拶。

みゆ

「皆さん美味しいものは食べましたか?昼公演が終わったらひつまぶしを用意してもらえたの!」

「皆さんも食べたものを消化する勢いで盛り上がっていきましょう。」

ななみ

「ひつまぶしを食べた後は、畳の部屋で寝ました。」

「ぐっすり眠れたので頑張りたいと思います。」

HOMEツアー中、「昼夜公演の間に寝た」発言が多いななみさん。

しっかり体力回復に努めてるのかな、と。

みなみ

「私達の衣装、パフォーマンスの一つ一つを見逃さないでください。」

まゆ

「それそれ色んな想いをつめてやってきたツアーも、残り5公演、片手で足りるようになってしまいました。残り1公演1公演を大切にしていきたいと思います。」

その後「発声練習しましょう!」と

「灰になる準備はできてますか!」を何度も煽るまゆしぃ。

あいり

「今ここいる皆さんでライブが出来るのは最後です。楽しい想い出を作っていきましょう。」

かや

「PART IIIは最初の衣装を毎回変えてるんですけど、スキノスキル衣装可愛いでしょ?」

「愛知はたくさん"愛"がつまった公演にしていきたいと思います。」

よぴ

「皆さん元気ですか?私は若干花粉症になっちゃったかもしれないです。」

「花粉症の人?」

客席8割ぐらい挙手wまじかよwww

てか、客席への質問って色んなイベントでいくつもあるけど、「花粉症の人?」って初めて聴いたよwww

「曲中に鼻をすすってたら、泣いてるか花粉症のせいかどっちかだと思ってください。」

 

一通り挨拶がおわった後は、まゆしぃが次の曲へ促す。

まゆ「皆で花粉を吹き飛ばしていこうな」(イケメン)

から、「メンバーで花粉症の人は?」という話題になり、

次の曲7 Sensesに向けて、

みゆみなみよぴと花粉症メンバーが集まって来た時に、

よぴ「このフォーメーションは?」とコメントw

まゆしぃが曲へ行こうと促すも、

ななみんが時間差で「このフォーメーションは?っておかしいでしょ!」とツッコミ。

いつもワンテンポ遅いななみんのツッコミにメンバー・会場爆笑w

 


3. 7 Senses

2018年7月14日。
HOMEツアーの幕開けとなった千葉・市原公演のアンコールで歌われて以来、
「約束の地で待ってて」
「約束の時 待ってて」
とその時に向けて、半年近く歌い続けて来たわぐちゃん。
そして、いよいよこの公演の次の公演は、
約束の地、仙台。
約束の時、ツアー千秋楽。
いよいよその時が来た。
「約束の地で待ってて」
「約束の時 待ってて」
「約束の地で見ていて」
「約束の時 見ていて」
この4つのフレーズすべてがリアルな響きを持つのは、
愛知公演から仙台公演までの間のこのつかの間の1週間だけだと思う。
そう思いながら、最後の
「約束の地で待ってて」
「約束の時 待ってて」
を噛みしめるように聴いていた。
仙台では、どうなってしまうのだろうか。
 
よぴちゃんのお馴染み「暴走しても~」シリーズは、
昼の7GWでさんざんやっていたシャチホコじゃんぷ。
あいちゃんも最初は見てるだけだったけど、ノリノリでやる。
フォーメーションに戻る時もしゃちほこするよぴ
みゆも間奏ラストでしゃちほこ。
やっぱり自由なわぐちゃん。


4. 雫の冠

昼公演の言の葉同様、スキノスキル衣装で歌うとファンタジー感があった。
不思議な感じ。
曲に加えて、ライブでダンス、衣装、照明、演出が付くことで、
曲の印象はやっぱり大きく変わる。
それがライブの醍醐味のひとつ。
 

-MC2-

ここは愛知でも一言だけ、
まゆ「次はタイアップのコーナーです。」
もはやMCではないけど、一応MCということにしておく。
他は曲間で喋らないので。

5. スキノスキル

 
前日、昼公演に続いてこの曲を披露。
やはり愛知3公演すべてで披露されたこの曲。
「6年の総括」が愛知のテーマなのであろう。
仙台は、一体何をするのだろうか。
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

6.  僕らのフロンティア

この公演のまゆよぴは、みゆが初日に地下鉄ラビリンスの「満員電車~」でやってた謎の動きを二人でやる。

このタイアップコーナーで、圧倒的に披露回数が多いこの曲。

WUGとして初めてのタイアップ曲という位置づけだけど、

それにしても多い。

演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。

 

愛知3公演を終え、タイアップコーナーは

①僕フロ 9公演
②スキノスキル 7公演

③ワンビリ 5公演
④恋愛暴君 4公演
⑤ハートライン 2公演

という方より具合。

果たして、仙台での8枠はどの曲がどう来るか。

-MC3-

まずは僕フロの話題。
まゆ「2階のひとは、サイリウムがバッて変わるのよく見えるんじゃない?」
よぴ「皆きれいだよ」
客席「お前のほうがきれいだよ!」
よぴ「知ってる」
 
続いて企画コーナーの前振りへ。
まゆ「昨日、昼公演も来たよって人?」
驚異のリピート率。
まゆ「初めてだよって人?」
よぴ「私もWUGちゃんのライブ初めて見たい」
から、最近メンバーがよく言う「私達もWUGのライブ見たい」という話題へ。
仲良きことは美しきかな。
 
そして企画コーナーへ。

~企画コーナー~

キャラソンメドレー最後はキャラソン3。

曲の順番は1・2公演目の市原と同じ。

愛知公演は6年間の総括であり、HOMEツアーの総括でもあったのかな、

と思わせる、この演出。

7. プライド / 奥野香耶

通常ステージからスタート。
6人は袖に捌ける。
のっけから、最初の英語の部分のコーラスを会場が即シンガロング。
ワグナーの対応力のすごさ。

8. ぽんとPUSH! もっとSMILE! / 田中美海

上層ステージスタート。
そのまま降りて来ず。
市原で披露した際は、
「頭の(Go! Go! 全力で!)(Sun! Sun! 光って!)」の部分が、
昼公演では上ハモを歌って、夜公演では主線を歌うという状況だったけど、
この公演では普通に主線を歌ってた。
市原のリハと昼はなんだったんだろうか、という疑問。

9. ユメ、まっすぐ。 / 吉岡茉祐

通常ステージからスタート。
「まぁっすーぐにぃー」と、歌詞のとおりまっすぐに歌うまゆしぃが印象的な爽やかな曲。
最近終始癖が強めの吉岡さんですが、それがスッと素直になる島田曲の時間は、結構貴重な瞬間。

10. ドラマチックを君と / 山下七海

上層ステージスタート。
ななみんの曲は3曲とも似てるようで実は結構テイストが違う。
この曲は、歌詞もメロも少し"ドラマチック"なかんじだけど、サビはノレる不思議な曲。
 

11. Dice of Life! / 青山吉能

上層ステージスタート。
そのまま降りてこず。
サビのラストを「はずっさーーーー↑」
とCD音源と節を変えて歌うのは市原と同様だった。
ビブラートもマシマシのライブ仕様。

 

12. Party! Party! / 永野愛理

通常ステージスタート。
市原公演で目に付いた「7秒数えるうちに」の振り付けは愛知でも同様に。
 

13. シャリラ! / 高木美佑

通常ステージ上手から、タオルをもったみゆが登場。
タオルはPART IIIのみゆタオルだったと思う。
冒頭の「oh yeah wow」のコール&レスポンス、
Bメロの合いの手、
サビのタオルクルクル、
と盛り上がり要素がふんだんに詰め込まれたこの曲。
客席も終始ノリノリな感じだった。
 
市原公演同様、サビでは6人が登場。
ただ、市原では全員がタオル持ってたけど、ここ愛知ではみゆのみ。
他の6人はエアーでくるくる。
なんでだろうか。
 
てか、HOMEツアーが円盤になるのは各千秋楽だから、キャラソン3は円盤化しないのか。SSAでも歌わなかったし。
彼女たちの歴史を振り返る時に、映像でももう見れない曲があるのは本当に残念。
大宮のボーナス・トラックとかで入れてくれないかなぁ。。。

14. 恋愛サーキュレーション

前日、昼公演に続いて、この曲を披露。
長野の企画コーナーでは昼夜で客席に行くメンバーの配置が変わったりしたけど、
ここ一宮では3公演共通だった。
 
この公演のメドレーは初日同様、みゆがメドレーのトリなので、
それにあわせて初期フォーメーションも初日と同様に戻る。
上層 ななみ かや まゆ あいり
通常 よぴ みゆ みな
 
この公演は、3公演のなかで、一番メンバーを近くで見れた。
残念ながらチョコはゲット出来ず。
 
 

映像「Wake Up, Girls! Yoshino Aoyama

夜公演でまさかのプリンセス変更。

ツアーで、というかこれまでの活動通じて、

同一日に別プリンセスverが披露されたのはこれが初めてだった。

そして、ここにきて推しちゃんのプリンセス。

土曜日に愛知に来た時には、まさかよぴちゃんのプリンセスが見れるとは想像もしてなかったので、テンション爆上げだった。

 

まゆしぃの映像同様、長野あたりから変わった、デザイン性が向上してるバージョンになってた。

なので、熊本とは似てるけど違う。

メッセージは熊本の時と同様。

 

あいり
Dearよっぴー
「青山吉能というジャンル」を確立してる。
たまに弱気になるのも一生懸命な証拠。

かや
よぴがいると笑顔になる。
いつでもみんなを笑顔にしてくれる存在。
こんなステキなリーダーは他にいない!

まゆ
吉能へ
自分のダメな所を口にして頑張れる人は強い。
人のことをちゃんと見ているし、
がんばれる努力家。
今では、よっぴー以外のリーダーは考えられない。
茉祐

みなみ
楽屋によっぴーがいるといつも賑やか。
色々アイデアを出してくれるので、みんなそれについていけるよ。
愛されリーダー!

みゆ
底辺ズ、ビジチル、って言ってるけど頼れるリーダー。


ユーモアに溢れるMCもいつも面白いよ(笑)
マイラジもよろしくね。
ななみ
いつも行き当たりばったりのよっぴーへ。
自由に自分を表現するよっぴー。
きっと他の人にできないことを成し遂げるよ。

 

6人からのメッセージの後には、

「today's princess is…」という文字がスクリーンに映され、
続いてよっぴーのアー写が映る。

 

 

15. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS Yoshino ver>

ここからMEMORIAL衣装。

昼公演の同様、熊本夜公演みたいに、ちょっと可愛目に歌い出すよぴ
1サビ後のコメントでは「よぴよぴプリンセス~よぴぷりぷり~」と謎のコメントw
ズコーっとリアクションをとるメンバーw
会場もやや失笑気味のリアクションw
 
ななみんまゆしぃと微妙に動きが違ったラストは、
よぴちゃんは二人の中間ぐらいのタイミングで、
ちょこっと客席煽ってから定位置へ。
やっぱりあの最後の部分は基本アドリブなのかな。
仙台のかやたんあいちゃんも注目してみよう。
そして、昼にプリンセスだったせいもあってか、
まゆしぃが最後の礼をする時の立ち位置間違えそうになる。
上手に傘置いたのに、なぜか下手に行こうとする。
まゆしぃのこういう目立つミスは結構珍しい。

これで一宮公演は3公演ともプリンセスが変わった。
全員チーム西日本。
 
これは別に愛知が西寄りだから、というわけではなく、
単純にここまでのプリンセス回数が
まゆ  2回(大阪二日目昼夜)
あいり 0回(地元仙台が千秋楽なので仕方ない)
みなみ 4回(座間初日、二日目、大阪初日昼夜)
よしの 2回(熊本昼夜)
ななみ 2回(徳島昼夜)
かや  2回(大宮昼夜)
みゆ  4回(市原昼、大阪三日目昼、長野昼夜)
と、仙台担当であろうあいりかやを除くと、西日本組の回数が相対的に少ないから、そのまま1公演ずつ担当することになったんだと思う。
 
徳島でななみんが「ななみん推し、徳島まで長かったね。待っててくれてありがとう」って言ってたけど、
あいり推しはその比でなく待っている状況。
千秋楽仙台、しかもおそらく大千秋楽でついに披露されるあいりプリンセスver。
あいり推し感涙必至の展開やね。
 

16. 16歳のアガペー

ラスサビ恒例のよぴちゃん投げキッスは、この公演は回転しながら投げキッス。
そして、MCでまたこの部分が物議をよぶw
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

-MC4-

まずは、よぴがひがプリで言ってたセリフ、
「よぴよぴプリンセス~よぴぷりぷり~」をもう1回言うw
よぴ「リハの時にこれ言ったら"わぁー"って倒れてほしいって言ったら、皆"ズコー"って言うの」
そして客席にむけて「皆は"わぁー"ってやってほしいなー」と、
もう1回「よぴよぴプリンセス~よぴぷりぷり~」をやる青山さん。
音響さんがすかさずキラキラのSEをつける。すごいw
 
そして、またみゆが「またアガペーの時なにかやってなかった?」と。
よぴ「ななみんと目が合うと恋に落ちるから」
と昼公演でななみさんが自信満々に言い放ったコメントをイジるw
みゆ「私とまゆしぃとみなみでドでかいことやろうよw」
ここで、アガペーのラスサビの部分をなぜかもう1回やることに
「あいすーこーとはーしってーるー」
で上手側でよぴが投げキッス。
その後、下手側でみゆも投げキッス。
全力で応える下手側ワグナーに、
「全員みゆが雇ったんでしょ」と言い放つあいちゃんwww
みゆ「仙台でもよろしくお願いします。」
のコメントに、やるきの無いまゆしぃとみなみw
みなみ「みゆより目立つのはさ。」
みゆ「昔あんなにツインテールで遊んでたくせに。」
みなみ「遊んでいいの?」
みゆ「いいよ。」
 
仙台へ向けた壮大なフラグだった。
 
 
そして新曲へ。
まゆ「次の曲はきっとエモーショナルな気持ちになると思います。」と、曲フリ。
 

17. さようならのパレード

昼公演に続いてこの曲。
昼公演と演出は基本的に同じ。
夜公演は、最後のメンバーが一人ずつ挨拶してくところで、拍手するワグナーが何人も。
そして、かやたんの「一緒に!」の声にこたえて、「Wake Up!」を会場全員で。
昼公演で初めて披露された曲にさっそくレスポンスを返していくワグナー。
これが、まゆしぃが何度もいってる「ライブはいきもの」ってやつだね。
 
 

-MC5-

曲の後、鳴り止まない拍手。
あいり「振り付けのなかに、今までの振り付けがたくさん入っています。」
よぴ「まさに想い出のパレード。」
「こことかわかりやすい」と7GWの「きっとShining Star」の腕を伸ばして上空を指すふりをやるよぴ
 
「悲しい気持ちもありますが、ここからはラストスパートです。」
まゆしぃの恒例のラストスパート煽り。
 

13. Beyond the Bottom

この公演でのオチサビは、まゆしぃの力の入り方が尋常じゃなかった。
BtB衣装を着て、ファイナルライブ発表直後に歌った横須賀夜公演と同じか、それ以上だった。
それだけ、直前に歌ったさようならのパレードに思うところがあったんだと思う。
BtBの振り付けもいくつもオマージュされてたし。

演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。

14. タチアガレ!

メンバーが昼にふれたこともあって、「タチアガーレー!」がめっちゃでかい。
メンバーが触れると爆発的に広まる現金なワグナー諸兄。
最後のMCで各メンバーが重ねて触れるほどの声量。
よぴいわく、"過去最強"だった。
 
いよいよ、推しの渾身のオチサビが聴けるのもあと5回。
噛み締めていこう。

15. TUNAGO

仙台ではLED表示は文字からMVに変わるかな。

変えてほしいな。

演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。

 

最後の挨拶は、法則どおりプリンセスのよぴ

「皆さんと繋がれることも後何回あるでしょうか。」

「今日も一瞬一瞬楽しかったです。」


EN1. Polaris

この公演は何と言っても、肩組みがものすごい勢いで広まっていた。
1階では本当に客席に大きな波が起きてた。
何度も書いてる通り、Polarisは唯一HOMEツアー全33公演の皆勤賞。
PART Iでは、ツアー初披露ということで、フリコピが徐々に定着。
ラスサビのla la laのシンガロングも徐々に定着。
PARTIIではまゆしぃがMCで触れて一気にオチサビ赤サイリウムが定着。
そして、岸和田公演での朗読と絡めたエモさ爆発の演出。
と、着実に演出が成長してきた。
けれど、ある程度演出が完成して、フリコピも完全に定着したPART IIIの今、
この曲は曲中にアドリブ的に変化がある部分もほぼないので、
少し飽きを感じている人も多かったかも知れない。
そんな中、このツアー最終盤に来て、この肩組みの爆発的な広がりで、また新しさが生まれた。
ツアーアンセムの面目躍如。
愛知で生まれたこの波は、仙台ではどうなるのか。
仙台サンプラザホールは円形の会場で、すみずみまでメンバーの目に届く。
大きな波を見せてあげたいね。
その他演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。


EN2. 地下鉄ラビリンス

客席演出の動線は前日、昼公演と同じ。

1階はみなみよぴななみかや

2階は、まゆあいりみゆ

この公演は、3公演で一番メンバーが通る通路に近かった。

下手よりだったので、かやたんななみんがきてくれた。
かやたんのトテトテしてるダッシュかわいい。

仙台の会場、サンプラザホールはPART IIIで唯一3階まであるけど、

客席演出はどうなるのかな。

3人が2階と3階で二手に別れる感じかな?

-MC6-

まずは、客席演出の話。

よぴ「愛知は会場が広いね。今日も間に合わなかった。熊本城マラソンって感じ。」

まゆ「今日イチ声出てたよ皆」

 

続いて告知。告知の内容、流れはここまでの2公演と同様。

この公演は下手側から。

みゆ

Wake Up, Best MEMORIAL

ななみ

アニメブルーレイBOX2つ

みなみ

ライブブルーレイBOX、HOMEツアーブルーレイ。

まゆ

想い出のパレード

昼公演同様、追加席調整中との告知も。

 

そして最後の挨拶へ。

みゆ

「愛知公演は、皆さんに愛を届けたいと思っていたんですが、皆さんのことを見すぎて色々と間違えちゃいました。」

「でもそれも笑ってくれたりで、温かいなって思いました。」

「タチアガレの皆の声がすごくて、今まで100回以上歌ってきたけど、まだまだこんな変化があるってすごいなって思いました。」

ななみ

「よっぴーが昼公演で"皆が肩組んでる"って言ってたけど、夜はもっとすごいね。」

「通路を超えて肩くん出る人もいて、皆家族なんだなって。」

「チョコは皆には渡せなかったけど、気持ちは皆に届けました。」

みなみ

「みんな平日仕事で"コノヤロー"ってことがあっても、WUGちゃんのライブがあるからがんばるんだって思ってくれてるんじゃないかな。」

そしてショーケースイベントの想い出を語りだすメンバーたち。

「バミの数がぜんぜん違う。」

「天井のが低くて"Wake Up"で手が当たりそうになってた。」

などなど。

「SSAは初めて来たよって人も多いと思いますので、皆さんがコールとかで引っ張って言ってほしいです。」

まゆ

「マジでお前ら最高!」とイケメンコメントから始まるまゆしぃ。

「みなみが、SSAは皆が引っ張っていってほしいって言ってたけど、今日のタチアガレ!で大丈夫だって確信しました。」

「皆の声が一つになってぶつかってくる感じが本当にすごかったです。」

「次は仙台ですね。最後にもう一度皆を仙台に連れていけるきっかけが作れて嬉しいです。」

あいり

「Polaris、今日は沢山の人が肩を組んでくれました。人と人がわかりあうのって中々難しいと思うんですが、ここでは皆が同じ気持ちになれるのは素敵だなって思いました。」

「次は仙台ですね。最後まで楽しんでいってほしいと思います。」

かや

「カンフー・パンダが好きなんですけど(全力でうなずくよぴ)、2で主人公が周りを見渡して"この仲間たちすげー"ってなるシーンがあるんですけど、今日はそれだった。」

(カンフー・パンダ2の最終決戦のシーン)

「この7人でステージに立ってて、すごいメンバーと一緒にやってるなって。」

「皆がタチアガーレーって言ってくれた時もスローになった気がして、今までには無い感覚がありました。」

ここで、「あれ歌お?」とななみんの方へ近づいていくかやたん

「え?なに?こわいこわい」と酷いリアクションするななみん

オフマイクでかやたんとななみんが打ち合わせして、ようやく察するななみん。

そして、

かやなな「今この同じ」

客席「瞬間!」

かやなな「共有してる」

客席「実感!」

と、恋愛サーキュレーションのコールアンドレスポンスを。

かや「今日はこんな感じでした。ありがとうございました。」

よしの

「無事に花粉がふっとんだ感じです。」

「WUGちゃんでライブが出来るのって後5回なんだって。」

「まだ受け止めきれてないんだけど、、、」

と泣きそうになるよぴちゃん。。。

「私だけじゃないよね、皆もだよね。。」

その後急に

よぴ「今この同じ」

客席「瞬間!」

よぴ「共有してる」

客席「実感!」

よぴ「って感じです。」

まゆ「WUGの曲じゃないんだけどな。」

よぴ「まだ受け止めきれてないけど、皆と一緒に受け止めていきたいと思います。」

 

 

そこからPART III恒例の、「笑顔」を唐突に連呼しだすメンバー。

そんな流れで最後の曲へ。

 

EN3. 極上スマイル

この公演の極スマもかなり自由だった。
昼に続いてまじでキスしそうになる瞬間が合ったまゆよぴ
これマジで仙台ではしちゃうんじゃないの?いいよ?
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 
〆の挨拶はよぴ
「寂しいこと言ってごめん!仙台も最高を更新していこうね!!」
 
 
そして最後のメンバーの映像。
まずは、階段に座っている7人。
そして、「らぶちゅっちゅー」とどこかで聴いたことのある挨拶を振り付きでやるよぴ
真顔で撤収する6人w
続いて昼と同じ初日の円陣。
最後にメッセージ。
「愛知3公演ありがとう。」
「次は仙台です。」
「来週もまた見てくださいね。じゃんけんぽん!」と影ナレにかけてサザエさん風にじゃんけんするWUGちゃん。
7人全員奇跡的にチョキで一致し、盛り上がるw
 
その後、Thank You !!!!!!! & See You later !!!!!!!のメッセージで〆。
 
 

【総括】

愛知3公演は、徐々に盛り上がりを増し、
最終公演は、これまでの29公演の中でも屈指の盛り上がりだった。
千秋楽仙台に向けてわぐちゃんもメンバーも、士気が高まる公演になったのではと思う。
6年間の総括の色が出た愛知公演だけど、仙台では何が待っているのだろうか。
 
仙台のプリンセスは初日かやたん、二日目あいちゃんだと思うけど、
企画コーナーは何をやるのかな。
現状最後となっているPART IIの千秋楽横須賀公演での、リーディングライブ第7話で「次はファイナル仙台」という劇中時系列で終わっているので、
それの続きが来るでは、と個人的には思っているけど果たして。
まゆしぃがブログで、「真夢ちゃんと二人、聖地で待ってます」と書いてるので、
結構可能性たかいと思うけどどうかな。
とは言え、4公演全部で「第8話(最終話)」を演じるとも思えないので、
まだまだ色々用意しててくれるのではと思う。
 
約束の地、約束の時、いったいそこではどんな景色が見れるのだろうか。
HOMEツアー全33公演で積み上げていたすべてがぶつかる、特別な公演。
最終公演仙台。
その時がもう迫っている。

【開催概要】

2019年2月17日(日曜日)

開場 11:00
開演 12:00
終演 14:30
会場 一宮市民会館


【セットリスト】

ピンク色は会場毎で変わる(であろう)曲。

緑色は昼夜で替わる曲

 

01. 少女交響曲
02. 素顔でKISS ME

-MC1-
03. 7 Girls War
04. 言の葉 青葉
-MC2-

05. スキノスキル

06. 恋で?愛で?暴君です!

-MC3-

~企画コーナー~

07. It's amazing show time☆ / 高木美佑

08. それいけオトメ / 田中美海

09. ヒカリキラリミルキーウェイ / 永野愛理

10. Into The Light / 奥野香耶

11. 青い月のシャングリラ / 青山吉能

12. snuggery / 山下七海

13. 走り出したencore / 吉岡茉祐

14. 恋愛サーキュレーション / Wake Up, Girls!
映像「Wake Up, Girls! Mayu Yoshioka」
15. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS Mayu ver>
16. 16歳のアガペー
-MC4-

17. さようならのパレード 

-MC5-
18 Beyond the Bottom
19. タチアガレ!

20. TUNAGO


EN1. Polaris
EN2. 地下鉄ラビリンス

-MC6-

EN3. 極上スマイル

 

【開演前】

この日の影ナレは、基本的に前日と同様。

最後のサザエさん風の予告の担当がまゆしぃになって、内容がちょっと変わってた。

この辺は大阪3デイズと同じ様な微妙な変化。

 

この公演の円陣は、

「どんな気持ちですか?」

「寒い。。。」

「(客席を)手羽先にしてやろう。」

とういう雑談チック(?)な感じ。

 

【レポート】

1. 少女交響曲

この日の衣装はスキノスキル衣装。
前日の最初のシングル(7Girls War)の衣装から、
最後のシングル(スキノスキル)の衣装へ変更。
これはやっぱり、6年間これなかった愛知で6年間の総決算を、という現れだと思った。
この衣装はPART IIの1曲目で毎回観ていたけど、1回で着替えてたし、
そもそもこの衣装で活動する機会も少なかったので、この衣装で初めて歌う曲も多かったと思う。
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

2. 素顔でKISS ME

衣装と曲のアンマッチ感はこれか、僕フロ衣装だった公演がいい勝負。
ファンタジックな衣装で、バキバキのEDMをクールに歌うWUGちゃん。
振れ幅がすごい。
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。


-MC1-

「みなさーん、こんにちWUGー」
「私達、Wake Up, Girls!です」
のお馴染みの挨拶からMCスタート。
 
まゆしぃ「一宮昼公演へようこそー。さっきは寒いっていったけど、もう暑いです。」
 
その後いつものとおり、みゆよしの の順番で挨拶。

みゆ

「手羽先になる準備は出来てますかー!」

とまゆしぃに続いて円陣での言葉をもじる。この辺の瞬発力の高さがすごいのがWUG。

「父の実家が岐阜なんですが、昨日おばあちゃんが初めてWUGのライブを見に来てくれて、とても喜んでくれました。」

この話は、公演後のブログにも書いてた。

 

あ!今回の愛知は、
岐阜のばあちゃんとおばさんも来てくれました!(父が岐阜出身)
初めてWUGのライブを見てくれて、すごく楽しんでくれたみたいで嬉しかったです!

ななみ

「手羽先になる準備は出来てます?」

「私達も昨日食べたんですが美味しかったです。食べた人いますか?」

「あれあんまりいない。じゃあ自分で手羽先になるしかないですね。」

みなみ

「私は本当に寒がりで、控室も皆暖かいっていってたけど、一人だけぶるぶるしてました。」

「さっきもよっぴーと1枚の毛布で一緒温まってて。」

会場「Foooooo」

「そんなフーってなる感じじゃないんでw」

よぴ「業務的に温まってた」

まゆ

「男子ー?」

「女子ー?」

「キッズー?」

ここで、上手側の5列目ぐらいに小さい女の子がいたみたいで、メンバー全員で近寄って食いつくWUGちゃん。

あいり

「ななみが言ったとおり、美味しいものいっぱい食べて愛知の魅力を知ったので、今日は愛知にWUGちゃんの魅力を伝えたいと思います。」

かや

「さっき小さい女の子がいましたが、8歳の男の子はいますかー!?」

かやたん、本当に初期~中期に比べて、自分を出せるようになったなぁってコレを聞いてて思ったりした。

よぴ

「私達ひつまぶしだけ食べれてなくて、ひつまぶしのスチルだけ回収出来てない。」

「美味しいものいっぱい食べて、愛知のパワーが漲ってます。」

「なので、このパワーを皆におすそ分けしていきたいです。私の味噌を受け取ってください。」

 

 

一通り挨拶がおわった後は、まゆしぃが次の曲へ促す。

まゆ「私の味噌ってなんだよw」

よぴ「皆が手羽先だしちょうどいいと思って」

まゆ「せっかくなんで、次の曲に愛知っぽさを盛り込んでいきますか。」

よぴ「愛知特別バージョンです。7 Girls War」


3. 7 Girls War

前振りどおり自由すぎる7 Girls Warだった。
アンコール・企画以外のライブ本編の曲でここまで自由だったのはHOMEツアー28公演で初めてだったと思う。
随所にしゃちほこポーズを入れるよぴ
超人大会では愛知の名産を披露していくメンバーたち。
かやたんの「みそにこみうどん~♪」が可愛かった。
二日目は"ファー"はなし。
やっぱり、あれは初期を表すミームと化した。
 
前日には、1stシングル(7 Girls War)の衣装で、
最新シングル(スキノスキル)を歌ったけど、
この日は逆に、
最新シングル(スキノスキル)の衣装で、
1stシングル(7 Girls War)を歌う。
これは、やっぱり意図的だと思うし、その対比にすごく感動した。


4. 言の葉 青葉

結構リアリズムを感じる歌詞だけど、
スキノスキル衣装で歌うとファンタジー感があった。
不思議な感じ。
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。

-MC2-

ここは愛知でも一言だけ、
まゆ「次はタイアップのコーナーです。」
もはやMCではないけど、一応MCということにしておく。
他は曲間で喋らないので。

5. スキノスキル

 
前日に続いてこの曲を披露。
この衣装でこれを歌わないわけがないよね。
「紗幕がない状態&この衣装」での披露はHOMEツアー初。
PART IIIはプロジェクトマッピングがないから、より歌とダンス自体で魅せる感じ。
 
Wake Up, Girls!としての最初のシングルの衣装で、
Wake Up, Girls!としての最後のシングルを歌う。
一宮公演は、6年分の振り返りがテーマの一つだと思うので、
そのコントラストを明確にする衣装と選曲だったと思う。
そういう意味で、3公演とも歌われたりするかも。(歌われました。)
7GW衣装もスカートの素材が大きいからひらひらがきれいだった。
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

6. 恋で?愛で?暴君です!

長野公演以来の披露。

だいぶ久々な感じがした。

演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。

 

-MC3-

「衣装かわいいね。」
という話をしているうちに、みなみとななみんの間ぐらいに何か衣装の部品?が取れてステージに落ちてたようで、みゆが片付けてる間にそれについて触れる。
そこから、「ちょうどスキノスキルのMVでも掃除してるシーンあったね」とう話。
 
その後、企画コーナーへ。
まゆ「昨日来た人はわかるかも知れないけど、今日は今日なので。」

~企画コーナー~

前日に続いてキャラソンメドレー。

この公演はキャラソン2。

順番と、曲間の演出を含めて、4thツアーと同じ進行。

進行・演出詳細はBD化してる4th千秋楽でキャラソン2メドレーで見れるので割愛。

7. It's amazing show time☆ / 高木美佑

6人が袖に捌け、みゆソロでスタート。
やっぱり多いみゆ始め&みゆ締め。
サビのワイパー&クラップが楽しい1曲。
初めて参加したツアーで、初めて聴いたキャラソンがこの曲だったな。
もう、2年半前なのか。
まだ、2年半前なのか。
よくわからない。
 

8. それいけオトメ / 田中美海

通常ステージ下手から登場。
盛り上がる曲。

9. ヒカリキラリミルキーウェイ / 永野愛理

通常ステージ上手から登場。
1度きりの謎番組、ワンアップでも披露されたみなみによるあいちゃんのモノマネは4th同様ここでも披露。

10. Into The Light / 奥野香耶

上層ステージ下手から登場。
キャラソンシリーズ3曲はどれも"かっこいいかやたん"が見れる貴重な時間。
 

11. 青い月のシャングリラ / 青山吉能

上層ステージ上手から登場。
歌いながら階段を降りてくるよぴ
間奏の手をくるくるする振り付けが印象的。
客席もみんなで振りコピ。

12. snuggery / 山下七海

上層ステージせんたーから登場。

この曲もサビのワイパーが楽しい。

 

13. 走り出したencore / 吉岡茉祐

これまた4thと同じく、頭のサビをななみんと一緒に歌う。
最後には、
 

14. 恋愛サーキュレーション

前日に続いて、この曲を披露。長野企画コーナーでは昼夜で客席に行くメンバーの配置が変わったりしたけど、
ここ一宮では3公演共通だった。
演出自体の詳細は昼公演にかいたので割愛。
 
前日とはメドレーのトリのメンバーがまゆしぃに変わってるので、
それにあわせて初期フォーメーションも変更されてた。
(単純にまゆみゆがチェンジ。)
上層 ななみ かや みゆ あいり
通常 よぴ まゆ みな
 
この公演は前日でかやたんがカミカミだった
「ちりもつもればやまとなでしこ! 略して?ちりつもやまとなでこ!」
を無事成功し、同じくこのパート担当のななみんと歌い終えた後に、
「ちゃんと言えたね」って感じで顔を見合わせてたのを観てマジで尊い以外の言葉をなくした。
 

映像「Wake Up, Girls! Mayu Yoshioka

個人的に、徳島公演を終えた時点で、残りは

 

愛知初日  1公演しかないからあいちゃんかやたん以外の誰か。

愛知二日目 かやたん

仙台初日  あいちゃん

仙台千秋楽 全員

 

だと強く予想してたので、

ここでかやたんじゃなくてまゆしぃの映像が流れ始めたのは、完全に予想外だった。

そうすると、

仙台初日   かやたん

仙台千秋楽  あいちゃん

と、東北組が仙台公演のプリンセスってことか。

かやたんは盛岡ではHIGAWARI PRINCESS歌わなかったから、

ツアーで披露したのが大宮と愛知になった場合、他のメンバーと比べてちょっと可愛そうかな、と思ってたけど、

まさかまさかの仙台であいちゃんと並んで披露。
これはマジで予想外だったけど、よく考えるとこの方が熱いし、断然良い。

俄然楽しみになってきた。

とはいえ、まだまだ違う可能性もあるけども。

でも、ほぼこうだと思う。

 

 

まゆしぃの映像のスライドショーは、長野あたりから変わった、デザイン性が向上してるバージョンになってた。

なので、大阪とは似てるけど違う。

メッセージは大阪の時と同様。

 

みゆ
芯のある歌声だけじゃなくて、影ナレとかもこなす文才でWUGを支えてくれる。
忙しくても締め切りを守るところは尊敬です。

ななみ
ツッコミまゆしぃへ。
いつもいろんな事で助けてくれてありがとう。
もしまゆしぃが弱気になった時は、いつでも手を引っ張るよ。
ありがとう。

あいり
Dear まゆ
真面目で頑張り屋なまゆしぃ。
たまには周りを頼ってね。
WUGのセンターはまゆしぃだと心から言える。

みなみ
まゆしいのMCが大好きです。
センターはまゆしぃにしかできない。
絶対的なパフォーマンスにいつも助けられてます。
たまには甘えてね。

かや
何事にもまっすぐ真摯に取り組む姿にいつもすごいと思ってるよ。
まゆしぃの透き通った瞳も大好きだよ。
かやより。

よしの
ケンカのエピソードが有名な私達だけど、
そのあとの仲良し期の方がずっと長いんだからヤキモキしちゃうわよね。


でもそれがなかったらWUGはここまでになれなかった。
心を開いてくれてありがとう。
LOVE よっぴー

 

6人からのメッセージの後には、

「today's princess is…」という文字がスクリーンに映され、
続いてまゆしぃのアー写が映る。

 

 

15. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS Mayu ver>

ここからMEMORIAL衣装。
まゆしぃが冒頭から聞いたこと無いぐらいにブリブリに頭サビを歌い、会場が一気に湧く。
地元の大阪じゃここまでは振り切れないだろうから、こういう時だけのスペシャル感、という感じはあった。
あの大阪で弄られたプリンセスを更に振り切っていくまゆしぃ
いいぞ。

1サビ後のお馴染みのコメントでは
「プリンセスもいいけど(可愛い声)、プリンスもいいよね?(イケボ)」
と会場を沸かすまゆしぃ。
そんなこともあって、以降のソロパートは"可愛いプリンセス"と"カッコいいプリンス"の声色で交互に披露していく。
さすがの女優っぷり。
このアイデアはかやたんらしいけど、アイデアをもらった後のセルフプロデュースが半端ないまゆしぃ
この公演でふと気づいたけど、曲の最後プリンセスが階段中腹まで登って
「今日は私がプリンセスです」
と歌う時の登るタイミングが人によって違う。
少なくとも徳島・一宮初日のななみんとこの公演のまゆしぃは違った。
ななみはギリギリまでステージにいてくるくる回ったりしてたけど、
まゆしぃはすぐ階段登って階段から客席を見渡してた。
あそこの繋ぎはアドリブなのかな?
昨日のMCでWUGは箱推しが多いって言ってたけど、やっぱりそうだからこそ成り立つプリンセス企画だと、あらためて思った。
この曲の最後の部分、PART IIIは特にプリンセス感が半端なくてメッチャ好き。
この礼をフリコピするワグナーは出来るワグナー。
俺もやってる。

16. 16歳のアガペー

まゆしぃプリンセスの公演だと、
まゆ「今日は私がプリンセスです」
まゆ「大好きより大きな」
というスーパー吉岡茉祐タイム。
PART IIIも公演を重ね、あいちゃんのオチサビソロパートで、
青いサイリウムがだいぶ増えてきた気がした。
あそこ、前にも書いたけど、雨のアニメーションを写してるし、
青が似合う場面から是非やってほしい。

 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

-MC4-

まずはまゆしぃプリンセスの話。
よぴ「ちょっとまゆしぃ~」
もう1回可愛いセリフを言わされそうになるまゆしぃ。
MEMORIAL衣装のブーツの紐が解けたらしく、下がって結び直すまゆしぃ。
よぴ「じゃああいちゃんが面白い話で繋ぐから」
と無茶ぶり。
その後、特に愛ちゃんの小話はなく、
7 Girls Warの超人大会で各々何をやったか、という話へ。
まゆ→しゃちほこ
(元々ジャンプするふりつけだし。)
みゆ→名古屋コーチン
よぴみなみ→しゃちほこ
(元々二人で脚を上げるふりつけだし。)
かや→「あたしは、こみうどん」言えてないwww
ななみ→「タコのお刺身w」
ななみこみうどん って言おうとしてた」
ななみんも言えないwなんでだよw
味噌煮込みうどんって言おうとしてたら直前でかやたんに言われたらしいw
あいちゃん→ダンスでしゃちほこを表現してたらしい。
 
再び、プリンセスの話題へ。
かや「ご飯食べてたら、まゆしぃが相談に来て。プリンセスとプリンス一緒にやったらどう?って。」
 
次の曲に行こうとしたら、
みゆ「あいちゃん、ギャグやらなくていいの?」と掘り返す。
結局やらないあいちゃん
 
 
そして新曲へ。
まゆ「今日の新曲は、残る1曲、」
会場が驚きで沸く。そりゃそうだ、予想外過ぎた。
まゆ「神前先生が、あとはWUGちゃんで完成させてください、とおっしゃってたので。」
 
曲フリは、7人全員だった。

17. さようならのパレード

まさかまさかの初披露。
客席も固唾をんで見守る特別な初演。
 
①ダンス
曲自体がタチアガレをサンプリングしてる曲だけど、
ダンスもそれをなぞるかの様に、これまでの曲の振り付けがこれでもかと登場する。
覚えてる範囲でまずはそれを書く。
・初期フォーメーション→タチアガレの初期フォーメーション
・1A「メロディのドアを通って」→少女交響曲のオチサビのみなみ、ななみがドアを作るフリ。この曲ではよぴとななみ。
・BtBの「嘘の檻に閉じ込められたのは」のところ。
・BtBのオチサビ前にまゆしぃがみゆの手を取ってセンターに来る振り付け。この曲では3箇所6人で同時に。
他にも、細かい振り付けがいくつも。
 
②モニター
いくつか印象的な映像があったので、それを。
・サビ
曲名を体現するかの様に、きらびやかな金色の映像に紙吹雪が舞う。
まさにパレード。
ラスサビだけは、さらに「WUG」の文字がいくつも追加される。
(このWUGの文字、仙台公演だと消えてた。)
・Bメロ、オチサビ
歌詞がモニタに表示される部分が数箇所。
1B「ねえ 何を失くした でも 何を信じた」
2B「また どこかの場所で そっと 鍵をあければ」
オチサビ
「さようならはいやだよ
慣れることなんかない
だけど背中 押すみたいに
あなたのリズムが聴こえてる 叫んでる」
歌詞は手書きではなかった。
・2B「旅人を癒す水のように」
ここで、水の波紋の映像が。
 
③カーテンコール
アウトロでは、メンバーが順番にセンターに出てきて一礼していく演出が。
ただでさえクライマックス感のある曲、演出に、さらに圧倒的なクライマックス感を加える。
昼公演で初めてこれを見た時、あまりの衝撃に本当に泣いた。
このツアーで一番泣いた。
順番と、礼の仕方は以下のとおり。
昼夜共通だったので、SSAまでこれで行くかと。

青山吉能 Bow and Scrape
山下七海 Curtsy スカートを両手でつまむ。
永野愛理 Bow and Scrape
奥野香耶 Bow and Scrape
(Wake Up!)
高木美佑 レヴェランス
田中美海 Bow and Scrape
吉岡茉祐 Bow and Scrape

この順番、きっと何かの意味がある順番だと思うんだけど、一体なんだろう。
↑のとおり、ななみんみゆだけ礼の仕方がちょっと他のメンバーと違う。
とくに、みゆの挨拶、バレエの挨拶(レヴェランス)はすごく印象に残ってる。 
あれは演目が全部終わった時にする挨拶。
バレエ経験者の彼女らしい所作で、長い手足を大きく広げた挨拶がものすごくステージに映える。
この挨拶の中で、きっと誰もが一番目を奪われるのではと強く思った。
 
夜公演では各メンバーの挨拶にあわせて拍手が起きたり、
かやたんに促されて「Wake Up!」を客席が一緒に叫んだり、と早速アレンジが加わってた。
どちらもすごく良い演出だとい思うし、仙台でもやりたいと思うけど、
わぐちゃん達だけの、純粋な歌とダンスだけで作られるステージをもう少し見たかった気持ちもある。
純度100%のパフォーマンスは、この愛知二日目昼公演だけになるであろう。
初演とは、やはり特別なもの。
 

-MC5-

もちろん、初披露された「さようならのパレード」の話から。
みなみ「ダンスが、私達の事を知っているほど、グッとくるんじゃないでしょうか。」
まゆ「初期から振り付けしてくださってる先生(SATOMI先生)に振り付けしていただきました。」
よぴ「昨日のMCで、フリのビデオ観て泣いた、って言ってた動画がさようならのパレードのフリビデオだったんだけど、明日歌うって言えないから、言葉の結晶のフリビデオで泣く奴になってた。」
よぴ「細かいところに色んな想いが詰まってますし、まだ仙台もSSAもあるので、皆さんの一緒にさようならのパレードを作って行きたいです。」
 
そして、恒例のラストスパート煽りでBtBへ。

13. Beyond the Bottom

この公演でのオチサビは、まゆしぃの力の入り方が尋常じゃなかった。
BtB衣装を着て、ファイナルライブ発表直後に歌った横須賀夜公演と同じか、それ以上だった。
それだけ、直前に歌ったさようならのパレードに思うところがあったんだと思う。
BtBの振り付けもいくつもオマージュされてたし。

演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。

14. タチアガレ!

タチアガーレー!!
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

15. TUNAGO

少しずつ、その時が近づいている。

仙台で聴いたときにはどんな気持ちになるのかな。

演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。

 

PART IIIの法則どおり、プリンセスのまゆしぃが〆の挨拶を。

「愛知で色んな人とつながることが出来て幸せです。」


EN1. Polaris

曲最後で、WUGポーズするところ、
ポーズしながらハミングしてるから、
マイク持ちながらのWUGポーズになるんだけど、
かやたんだけ歌が終わったあとにマイク持ち直してキレイにWUGポーズをやりおなしてる。
この仕草がめっちゃかわいい(細かい)
昨日よっぴーがMCで肩組みに言及したこともあって、一気に割合が増す。
この一宮二日目昼公演がターニングポイントだった。
夜公演と仙台はもうとてつもない波だった。
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。


EN2. 地下鉄ラビリンス

客席演出の動線は前日と同じ。

これまでの公演と同じく、

1階はみなみよぴななみかや

2階は、まゆあいりみゆ

この公演では昨日よりは間に合ったみゆ
そして前日以上にギリギリで、戻ってきてそうそうステージに突っぷすよぴ
曲中だけどよぴを指をさして爆笑するメンバーww

PART IIIはKADODEというサブタイトルだし、横須賀でもそんな感じのMCがあったから、全公演エモさを感じる演出になるのかなと思ってたけど、

この公演のMCでよぴも言ってたとおり、しんみりするどころか、ますます自由に楽しんでるわぐちゃん。
それでいいと思う。
この6年を楽しい思い出として、最後に残してほしい。

-MC6-

まずは前日に続いて地下鉄ラビリンスでの戻りが間に合わない問題から。

よぴ「"一人きり立ちすくむ"の所で立ちすくんでたよ」

みゆ「"助けて"あげようかなっておもったよ」

と歌詞にかけて上手いこという二人。

 

続いて告知。告知の内容、流れはここまでの2公演と同様。

この公演は前日と逆、下手側から。

みゆ

Wake Up, Best MEMORIAL

ななみ

アニメブルーレイ2つ

みなみ

ライブブルーレイBOX、HOMEツアーブルーレイ。

まゆ

想い出のパレード

昨日は一般販売がソールドアウトした、という話題だけだったけど、

この公演では「追加席販売に向けて調整中」との新告知が。

 

そして最後の挨拶へ。

みゆ

「オレンジ振ってるとホントに手羽先みたい。焦げましたか?」

そして、また他色のオタクがみゆのレス攻勢に負けたって話ww

「これからも皆のこと見ていきます。」

ななみ

「曲中にレスを送ると、"あ、今この人私に恋に落ちたんだろうな"って思う。

会場爆笑。

「でも周りの人をそうやって笑顔に出来ることってあまりないから、この仕事gあ出来てよかったって思います。」

みなみ

「PART IIIも終盤に差し掛かってきてますが、皆さんも色々と変化があると思います。

「タチアガーレーのレーがどんどん長くなってるの。それが嬉しくて、よーし踊るぞーってなるの。」

わかる、それはツアーの途中からすごい感じてた。

まゆ

「いつもここで何を喋ろうかって悩みます。喋りたいことはいっぱいあるんだけど。」

「愛知では徳島を経て、より自由に、よりWUGらしく出来たかなって。」

「反応が帰ってくるのが嬉しくて、今日のPolaris方組んでる人がすごい増えてて。よっぴーと思わず目を見合わせちゃったんだけど、、合ってる?」

よぴ「合ってる合ってる。」

「色んなTUNAGOがあってのライブだなと思ってます。」

「ほんとライブが楽しすぎて、ちゃんと皆さんにも届いてますか?」

あいり

「ツアーも長くやってますが、1曲も同じ曲ってやっぱりなくて。」

「星座って、自分でなるものじゃなくて人につけられるものじゃないですか。今日みなさんが肩を組んでるのをみて、皆さんも星座なんだなと思いました。」

「もちろん強制がしませんが、やりたいという気持ちが出たら、是非やってほしいです。」

かや

「HOMEツアーが始まって最初は大学に入学したてみたいな気持ちで。」

「まだまだ先が長いって思ってたけど、この昼公演がツアーの残り6公演目なんですが、6と5ってすごい違うなって。私の中では寂しさと楽しさの境だったの。」

よしの

「こんばんはー。あ、まだこんにちはだったー。」

「このツアーを通して、今一番何も考えてません。」

「皆のMC聞いてて、あいちゃん良いこと言うね!」

「私いつからMC下手くそになったんだろ。。。3rdツアーの頃とか、もっと上手かったと思うの。」

わかる、昔はもう少しまとまってたし、4thツアーではこんな感じじゃなかった。

それだけ飾らなくなったってことだとは思う。

「言葉にできない分歌で届けようって思ってます。」

「楽しめるのはPART IIまで、って思ってたけど、PART IIIでも寂しいだけにならずに楽しめてるなって思います。」

「寂しいだけじゃもったいないから、限られた時間を楽しんで行きたいです。」

 

この後、「さいたまのご当地ものってなんだろう」という話題になり、

アニサマ2014のパンフレット特典DVDでやった企画コーナーの話題に。

「あれで初めてセンブリ茶飲んだ」という話も。

 

そして、かやたんが急に「バレンタインだし、皆で投げキッスとかしようよ」という爆弾を投下する。

そしてめっちゃ渋るまゆしぃwwwww

かやたんの掛け声で一斉に投げキッスする7人。

 

そこからヤケクソ気味なテンションで極上スマイルに突入w

 

EN3. 極上スマイル

この公演の極スマもかなり自由だった。
途中でみゆよしのの投げキッスがあったり、
よしのまゆの投げキッスも。
投げキッスを無視されて、まゆしぃの顔を正面から両手で掴むよぴ
「え??マジで??マジでキスする?」と考えさせる数秒の間があったけど、結局せず。
本当にするかと思った。ちょうど写真が。

むしろ夜公演でしろ。(また匂わせが合ったけど、夜もしませんでした。)
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 
最後はよぴが簡単に〆て終了。
 
そしてメンバーの映像へ。
法則どおりBGMhaさようならのパレードのオルゴール。初披露。
まずは、前日と同じ楽屋花の動画。
続いて、前日の公演の円陣の動画。
最後に階段からのコメント。
「夜もがんばります」という内容。
 
その後、Thank You !!!!!!! & See You later !!!!!!!のメッセージで〆。
 
 

【総括】

愛知公演の2公演目。
この公演は何より「さようならのパレード」が初披露されたことが一番の驚きだったと思う。
正直、愛知公演は、メンバー縁の地ではないし、企画コーナーもキャラソンメドレーというある程度想像がつく内容だとおもってたので、
千秋楽仙台に向けた助走的に思ってた部分もあった。
運営サイドもそんな事を知ってか知らずか、ここでサプライズ的に初披露を仕掛けてきた。
多くのワグナーが、仙台かSSAで初披露だと思ってたと思う。
俺もそう思ってた。
でも、ここで披露することで、しっかり準備して仙台、SSAを迎えれるようになったと思う。
とは言え、夜公演で早速アウトロの礼に合わせて拍手が起きてたあたり、仙台の1公演目で披露すれば、開場も4公演目頃にはしっかり仕上げてたような気もする。
それだけ、練度の高い濃いワグナーが多い。
マジでどれだけの人がリピートしてるんだろ。
 
1回~33回までの参加公演数分布をとるとなかなかに面白いことになりそう。

18. Beyond the Bottom

演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。

公演を経る毎に、間奏での「オイ!オイ!」コールが減ってきてる気がする。

正直、この曲の荘厳な雰囲気とは合ってないとずっと思ってたから、俺は昔からしてなかったし、それで良いと思う。

19. タチアガレ!

この公演の落ちサビは、なかなかトップクラスに気合が入ってたと思う。
MCで理由を少し語ってた。
もう階段はちゃんと登れるみゆ。PART IIIはここまで失敗なし。
なんでPART Iはあんなに間違えてたんだろ。(成功率4/8)
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

20. TUNAGO

その時が近づいている。

仙台で聴いたときにはどんな気持ちになるのかな。

演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。

 

この公演では、プリンセスを担当したななみんが代表して最後の挨拶を。

「今日は私がプリンセスだったんですが、袖で皆からのメッセージを読みながら胸に来るものがありました。その想いが皆さんにも伝わっていたら嬉しいです。」


EN1. Polaris

少しずつ、ラスサビで肩を組む人が増えてきている。
この後のMCでもメンバーが触れる。
演出や、全体的なステージングは熊本公演と共通。


EN2. 地下鉄ラビリンス

1Aの「満員電車それが人生の~」で両手を上げたままはしゃいでメンバーの方に向かうみゆ

まゆしぃ爆笑。

徳島以来、アンコールはみんなハッチャケ気味。
客席演出の導線はこう。

これまでの公演と同じく、

1階はみなみよぴななみかや

2階は、まゆあいりみゆ

会場が比較的広めで、基本皆ギリギリの戻りだった。
みゆは戻ってきながら歌うし、
よぴは倒れこむようにそのまましゃがむフォーメーションへ。

よぴちゃんは結局3公演ともあんまり間に合ってなかったw

脚が遅いとかじゃなくて、少しでも客席にいる時間を長くしようという気持ちからだと思うけどね。

曲の最後。この瞬間めっちゃすき。

-MC6-

まずは地下鉄ラビリンスの客席演出について。

まゆ「まず何から話しますかw」

あいり「色んなことが起こりすぎてw」

みなみ「自由すぎw」

あいり「なんでもしていいコーナーじゃないよw」

まずはみゆが1A「満員電車それが~」の部分ではしゃぎまくってた話題。

みゆ「今日はメンバーの事みちゃった。」

あいり「私の見せ場なのに。」(あそこはあいりみなみの歌パート。)

あいり「満員電車にあんな人いたらどうする!?」

続いてかやたん。みゆが客席からステージへ戻ってくるのが遅かった話題。

かや「後ろの方まで"ありがと~"ってしてたら遅れちゃったの。」

みゆ「私はこの辺りの人にサービスしてた。」

 

続いて告知。

この公演は上手側から。

よぴ

Wake Up, Best MEMORIAL

かや

アニメブルーレイ2つ

あいり

ライブブルーレイBOX、HOMEツアーブルーレイ。

まゆ

想い出のパレード

ここで、この公演の前にチケットの一般販売分がまさかの完売という話題。

よぴ「皆のコラ画像かと思った」というひどいコメントw

(よぴちゃん、やっぱエゴサしとるなw)

 

 

そして最後の挨拶へ。

みゆ

「今日はWOO YEAHを歌ったんですが、地下鉄で2階に行った時にすごく一体感を感じられて、このイベントを選んで来てくれてありがとう、と思いました。」

とWOO YEAHの歌詞をもじって上手いコメント。

ななみ

「最初の方によっぴーのファンがみゆに推し変する?という事件もありましたが、6年やってると、皆単推しじゃいられないんじゃないですか?」

という真理を突くななみさんのお言葉。

「一番の推しはいるかもしれませんが、7人全員のことを応援してくれているこのライブが素敵だなと思いました。」

「その気持ちをさいたまスーパーアリーナまで持ってきてほしいです。」

「ななみん推しだけど他の子に心奪われちゃったよ、っていう人も私はいいと思います。」

よぴ「王者の余裕や。。。」

みなみ

「バレンタインは少し過ぎちゃったんですが、愛知の"愛"だし、バレンタインっぽくしたいなって。」

初期の頃にバレンタインのお渡し会をした時は、大雪であいちゃんとかやたんが来れなくなっちゃって、今日はそのリベンジが出来たかなって思ってます。」

まゆ

まずは冒頭の挨拶で「ゆーきちゃーん」と叫んだ経緯を説明するまゆしぃ。

ずっと愛知でライブがしたいと思ってたことを切々と語る。

「愛知は誰かの出身地、というわけでもないこともあって、皆で楽しさを共有したいと思ってこの企画を選びました。」

「大人の人からも言われてるんですが、"WUGは箱推しが多いね"って。」

「この7人で本当によかったって今日も思いました。」

あいり

「本当に皆さん暖かくて。地下鉄で近くを通るときに色を変えてくれたり。」

「いよいよ来週は仙台公演です。寂しい気持ちもあるんですが、この共有できる時間を大切にしていきたいです。」

かや

「ななみからもまゆしぃからも推しの話が出たので、私からも聞きたいじゃないかなって。」(激しくザワザワする会場)

「私2年くらい前にもう単推し推奨やめたの。」

「でもずっと言われるから、皆が逆に単推ししたいんじゃないかなって思うの。」

「単推しの人が求めるなら、ご勝手にどうぞw」

「かやたん推しの方も、他の子の推しの方も、箱推しの方も、私は大好きです。これからもよろしくね。」

よしの

「今日は久々に7 Girls Warの衣装を着て昔を思い出しました。2ndツアーとか。」

「あの時と今で、私達の関係性も変わったなって。」

「私達も一瞬一瞬、今を行きてるので、それをこうやって多くの人と共有できてることが"すっげーなー"って。」

「でも同時にもう3/8かぁって思うし、衣装のあって、今日のタチアガレのソロはエモーショナルで、ツアーで初めて泣きそうでした。」

「今日は皆Polarisですごい肩組んでて、すごいなって思いました。皆が肩組んでるの大好き。」

「推しの話も出ましたが、やっぱり"何でやー"って思うこともあるけど、いいの、だって自慢のメンバーだから。」

 

まゆ「よっぴーこう見えていつも悩んでるんですよ。いいこと言わなきゃって。」

よぴ「愛知来てからダメなんだよね。フリの動画みてたりとかしても。」(コレは翌日回収される壮大なフラグでした。)

あいり「笑ってるよっぴーが好きだよ」

 

そこから「笑顔」を唐突に連呼しだすメンバー。

そんなおなじみの流れで最後の曲へ。

 

EN3. 極上スマイル

演出や、全体的なステージングは熊本公演と共通。
徳島以来、この曲も曲中の自由度がすごい。
 
 
最後の〆はよぴちゃん
「明日はもっとパワーアップするぞー!」
 
最後にメンバーの映像が。
BGMは法則どおり言葉の結晶。
・楽屋花が並んでいる動画から、続けて座っているわぐちゃん7人が花のポーズをしている。
・ステージの階段に座ってのおなじみのコメントは、愛知初上陸の二人に「名古屋駅どうだった?」という謎の質問を。
「すごかった」という小並感あふれる回答をするあいちゃん。
最後には「明日もがんばりましょう!」のコメント。
 
その後、Thank You !!!!!!! & See You later !!!!!!!のメッセージで〆。
 
 

【総括】

Wake Up, Girls!としては、結成6年目にして初めての愛知県公演。
三大都市圏の一つにこれだけ縁がなかったのは、
別の地方中核都市、仙台を聖地としてたことと無関係ではないと思う。
イベントと言えば、関東、仙台、次に大阪、という優先度なのがWUGだったのでは。
愛知の優先度はどうしても4番手以降。
そんな単独イベントが縁遠かった6年間を取り戻す、6年前からもう一度過去をなぞるかのような衣装で幕を明けたこの公演。
そして、企画コーナーのセットリストも同様の趣旨ではないかと。
愛知はちょうど3公演だし、いよいよツアーも終盤なので、
最後かもしれないキャラソンメドレーを1、2、3と全部披露、
と予想していたけど、この衣装を見て、そこに込められた意味を感じて、
企画コーナーの内容も序盤で大体想像が付いていた。
 
MCでよぴちゃんも触れてたけど、やっぱり映像化してるから2ndツアーのイメージもあるな。
あのツアーはちょうど新劇場版のPRの意味もあったツアーなので、きっとあのツアーで中心的な役割を担っていたこの曲が1曲目の少女交響曲。
あれから4年弱。
色んなことがあったと思う。
 
後は、これも同じくMCで触れられてた通り、タチアガレのMVもこの衣装なので、その印象もあるね。
とはいえ、この公演では、タチアガレの時にはMEMORIAL衣装に着替えちゃってるんだけども。
 
この日は1公演だけ、ということもあってか、
客席もわぐちゃんもまだ完全にノりきれていなかった気がした。
翌日の公演の盛り上がりは、初日の比ではなかった。

【開催概要】

2019年2月16日(土曜日)

開場 17:30
開演 18:30
終演 21:00
会場 一宮市民会館


【セットリスト】

ピンク色は会場毎で変わる(であろう)曲。

緑色は昼夜で替わる曲

 

01. 少女交響曲
02. 素顔でKISS ME

-MC1-
03. 7 Girls War
04. 言の葉 青葉
-MC2-

05. スキノスキル

06. 僕らのフロンティア

-MC3-

~企画コーナー~

07. ハジマル / 吉岡茉祐

08. ステラ・ドライブ / 青山吉能

09. 歌と魚とハダシとわたし / 田中美海

10. スキキライナイト / 奥野香耶

11. 可笑しの国 / 永野愛理

12. オオカミとピアノ / 山下七海

13. WOO YEAH! / 高木美佑

14. 恋愛サーキュレーション / Wake Up, Girls!
映像「Wake Up, Girls! Nanami Yamashita」
15. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS Nanami ver>
16. 16歳のアガペー
-MC4-

17. 言葉の結晶 

-MC5-
18 Beyond the Bottom
19. タチアガレ!

20. TUNAGO


EN1. Polaris
EN2. 地下鉄ラビリンス

-MC6-

EN3. 極上スマイル

 

【開演前】

この日の影ナレは、まゆ(島田)と、かや(菊間)、みゆ(岡本)のTWILiGHT。

熊本のもやごぼ、徳島のちゃーむずに続いて、最後のユニットを回収。

これで、PART IIIの影ナレ登場人物は、

熊本 もやごぼ

大阪 7人

長野 7人

徳島 ちゃーむず

愛知 TWILiGHT

となった。

仙台は勿論、7人でしょう。

 

この公演の円陣は、

愛知初上陸について語るメンバー。

謎に「しゃちほこ。。。」と零したよぴちゃんはフラグだった。

【レポート】

1. 少女交響曲

この日の衣装は7 Girls War衣装。
大阪最終日の少女交響曲を超えるレア度。
この衣装を最後に着たのはいつなんだろうか。
↑のアー写は相当初期の2014年頃だから今とはみんな雰囲気が違うけど、
よぴちゃんはこのアー写の通り耳を出す髪型をしてて、それがめっちゃ可愛かった。


そして、もうひと推しジャンが大分増えたなって思ったらかやたんがMCで触れるw
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
今日も癖が強い吉岡さん

2. 素顔でKISS ME

少女交響曲同様、2ndツアーで歌われていたこの曲。
4年前にはまだ出しきれていなかった大人な部分が、今の彼女たちには出せていると思う。
逆にいうと、引き換えに初期衝動とか青さみたいなものはなくなってしまうんだけどね。
そんな事を考えながら見ていた公演だった。
そんな事を考えさせる衣装だった。
初期の衣装で、中々最近の小洒落た衣装にはない野暮ったさもあるから、そういう意味でも昔を感じる衣装。
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。


-MC1-

「みなさーん、こんばんWUGー」
「私達、Wake Up, Girls!です」
のお馴染みの挨拶からMCスタート。
夜公演スタートだけど、何人か間違えて「こんにちわぐ」って言ってたw
 
まゆしぃ「遂に来れたぞ愛知!」
「愛知の人?」
1階席は3割ぐらいが挙手。めちゃ多い。
みなみ「今までのご当地で一番多い!」
 
その後いつものとおり、みゆよしの の順番で挨拶。

みゆ

何年か前にみなみと一緒にお渡し会で名古屋に来たことがあって、その時から"愛知でライブしてほしい"って声をたくさん聞きました。」

「今日こうしてライブができて嬉しいです。」

 

この後、徳島に続いて下手側の水色勢と目があった話をしだすみゆ。

あいり「よっぴーブログに書いてたのにw」

よぴ「バイバーイバイバイ」とオタクを煽るw

オタクのイジり方をわかってるよぴちゃん。

 

ななみ

「夜公演から始まるのは初めてですね。」

(会場から「座間ー!!!」と声がいくつもあがるw)

メンバーからの「あれれ~おかしいぞ~」煽りを経て、

ななみ「ななみホッチキス!」→全員&会場「あー今日も良い天気だなー」のおなじみの流れにw

「夜公演から始まるのは座間公演ぶりですね。」とTake2を始めるななみんw

「みなさんななみタイムじゃないですか?私はケータリングで美味しいものを食べて、皆と楽しいお話をしたので元気です。」

みなみ

「美味しいものは何か食べましたかー?」

「私達はケータリングで味噌串カツを食べました。一人一個までだったんだけど、あの端っこにいる人(よぴ)が2個も食べてたの!」

みゆ「皆で食べる分だぞー」

よぴ「いっつも余らせてんだろ!!!」と謎に逆ギレw

「7人での愛知は初めてで、初めて来たメンバーもいるので(あいり、よぴが挙手)、"ようこそ"ってしてください。」

まゆ

「一回皆の事忘れていい?」という前振りから、

「ゆうきちゃーん!やっと来れたよー!」

と、長らく一緒にラジオをやっていた、東海(岐阜)出身のi☆Ris若井友希さんへ私信を送るまゆしぃ。

「個人ではラジオのイベントで来ることはあったのですが、WUG7人で来れて嬉しいです。」

あいり

「私自信も初めての愛知です。」

「さっき着いたばっかりなので、最初に皆さんと素敵な想い出を作りたいです。」

この公演は当日現地入だったということがわかるお言葉。

かや

「私はさっそく勉強になったことがあって」と語りだすかやたん。

「少女交響曲の"もうひと押しじゃん"で皆飛んでるところ、"じゃん(ジャンプ)"で飛んでるのかと思ったら、"押しじゃん(推しジャン)"で飛んでるんだね。今気づいたの。」

「知らなかったよね??」とメンバーに尋ねるかやたん。

予期せぬ話題なせいか、ザワザワしだすメンバーw

よぴ「知らなかった。」

あいり「え?皆気付いてるのかと思った。」

まゆ「わぐちゃん皆戸惑ってますw」

みゆ「かやたんが"推しジャン"知ってるって思わなかったよw」

かや「ということでよろしくお願いしますw」

 

これ、確かに"推しジャン"に合わせてみんなジャンプしてるけど、

本来推しジャンって推しのソロパートとかで連続でジャンプするあれのことだから、正確には少女交響曲のジャンプは狭義の意味での推しジャンではないんだけどねという。

昔から一部のワグナーがやってた"もうひと推しジャン"が、HOMEツアーでどんどん拡大して、ついにメンバーがMCで触れるレベルになったのは謎の感慨深さが合ったw

ワイも4thツアーあたりから毎回ジャンプしてます。

 

よぴ

「愛知のみなさんはじめましてー。私も人生初めての愛知県です。」

「今日はこのライブが終わったら美味しいもの食べれるんだろうなって楽しみにしてます。」

「ライブやって、美味しいものたべて、また明日ライブやって、このサンドイッチいい感じですね。」

「みなさん私達のパンになってますね。」

 

 

一通り挨拶がおわった後は、まゆしぃが次の曲へ促す。

まゆしぃ「せっかくこの衣装なので」と曲フリ。

「みなさんパンなので焦げて帰ってください」というよぴちゃんのパン発言を受けた煽りを。

 

7GWの定位置に着いたタイミングで、

この衣装でこの曲を歌うのが懐かしくなったのか、

「なんか良いね!写真撮って!」とマネージャーさんに要求するよぴ

自由過ぎるw

その写真がこれ↓

いい写真なんだよなぁ。。。


3. 7 Girls War

イントロ直前。
 
この公演と同じく夜公演のみの開催だった座間公演初日は、PART Iの夜セットリストだったから、
この一宮初日夜公演も、7 Sensesと雫の冠のPART III夜セットだと思ってたけど、
流石に7GW衣装を着ていて、これを歌わないわけがないよね。
というわけで夜公演だけど、セットリストは昼セットだった。
俺は3rdツアーからのワグナーなので、この衣装で歌うこの曲は初めて観たと思う。
古参の方にとってもエモーショナルな一幕だったのではないでしょうか。

そして、遂に披露された「でもね一緒に流した涙ファー」
そりゃあね。
青葉の奇跡あたりから、"初期"を形容するミームとしてこれを上手く使ってる感じ。
 
その他演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
きっとShining Star~


4. 言の葉 青葉

同じく、この衣装を着て何度も歌ったであろうこの曲。
この公演は、比較的後ろの方の席だったこともあるので、
双眼鏡で一人一人の表情をじっくり観ながら聴いていた。
もういよいよ最後のライブが20日後に迫ったこの時に、この衣装で歌うこの曲で、
彼女たちがどんな表情をするのか、その全てを逃したくないと思っていた。
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。

-MC2-

ここは愛知でも一言だけ、
まゆしぃ「次はタイアップのコーナーです。」
もはやMCではないけど、一応MCということにしておく。
他は曲間で喋らないので。

5. スキノスキル

Wake Up, Girls!としての最初のシングルの衣装で、
Wake Up, Girls!としての最後のシングルを歌う。
一宮公演は、6年分の振り返りがテーマの一つだと思うので、
そのコントラストを明確にする衣装と選曲だったと思う。
そういう意味で、3公演とも歌われたりするかも。(歌われました。)
7GW衣装もスカートの素材が大きいからひらひらがきれいだった。
 
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

6. 僕らのフロンティア

大阪公演で、みなみのラスサビで会場中が黄色に染まる時の話をまゆしいあいちゃんがしていたので、この曲はサイリウムが変わる瞬間の2人を見ていた。
大阪では、最初、「色が変わる瞬間は2人とも下を向いている振り付けだから変わる瞬間が見れない」って言ってて、
でも次の公演では「しっかり見たかったから客席を見てた」と言ってた。
この公演でも、その瞬間の会場を隣り合って笑顔で見つめて2人の姿が印象的だった。
まゆよぴゾーン(2A)は、しゃちほこポーズみたいに体を外らせるよぴ。

続いてふたりでやる。仲良しか。
最後の映像のオフショットでも2人してやってた。
仲良しか。

曲の最後、メンバーがMVで演じてる部活動にちなんだポーズをするところ。

 

演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。

 

-MC3-

7GWとか僕フロとかで、
しゃちほこポーズ(単に背中をのけぞらせてるだけw)
が登場しまくったので、それについて語るメンバー。
まゆしぃが「やって」とふられ、ステージセンターでえびぞりジャンプを披露。
別のグループの赤の人を彷彿とさせる身体能力。流石なんでもできる吉岡さんや。
反りすぎてマイクが靴の裏に当たってたレベル。
そんな直後に、
「まゆしぃの恥ずかしい話していい?」と言い出すあいちゃん
「7GWの超人大会の時、最初まゆしぃが"しゃちほこやりたい"って言ってたのに、kさっきやらなかったから照れたんだろうなって思った。」
よぴ「でも僕フロで一緒にしゃちほこしたな?」
まゆ「やれって言われたから」
ここで、PART III恒例のLEDに映るご当地ネタ(愛知は7色のしゃちほこ)にも触れる。
しゃちほこは金色?というか暖色系?なイメージがあるせいか
よぴ「わたしとあいちゃんの色は絶対偽物」とコメント。
 
そして、まゆしぃの「特別なものを用意してるので」という煽りで企画コーナーへ。
 

~企画コーナー~

一宮公演の企画コーナーは予想通りキャラソンメドレーだった。

一部の曲を除き、基本的に1番のみの歌唱。

大阪5公演でソロイベ曲を3曲×5公演披露の企画コーナーだったので、

予想がしやすかったのはある。

とは言え、最後の曲だけは完全に想定外だった。

1公演目のこの公演はキャラソン1から。
おそらく2日目昼がHOMEツアー初披露となるキャラソン2で、
2日目夜が、トップバッターの市原公演以来のキャラソン3の、

順番どおりに披露と予想(そうでした)。


キャラソン1は大宮公演でも披露されたけど、あの時と同じ順番だった。

というか、大宮自体も4thツアーと同じ順番。
大宮では、かやたんななみんが2階で歌ってたけど、
この公演は、全員正面のステージで歌う。
ファイナルライブがどんな感じになるかはわからないけど、
ここでキャラソンメドレーを持ってきて、21曲全てを歌うということは、
おそらくファイナルライブでは歌わない可能性もあるかも。
この21曲は、全てここで最後という気持ちで観ていた。

7. ハジマル / 吉岡茉祐

大宮と同様まずはこの曲からスタート。
イントロ中に6人左右の袖から捌ける。
「まゆしぃ!」コールと「そーこでみつけーたのー」コールが楽しい曲。
キャラソンは当然ながらシリーズ1が一番披露回数が多いし、それだけコールも多い。
 
個人的にも、ワグナーになった3rdツアー時点ではまだキャラソンは1しかなく、
ソロイベの個人曲もない時代だったから、
"メンバーのソロ曲"と言えばこの7曲のイメージだった。
今でこそキャラソン2、ソロイベ曲1、キャラソン3、ソロイベ曲2と、
最低5曲もソロ曲ができたけど、あの時はこの曲しかなかった。
まだ各メンバーのパーソナリティも深くわかっていなかったあの時、
この7曲で各メンバーのことをすこしずつ覚えていったような気もしている。
そんなハジマリの曲も、Wake Up, Girls!のライブで披露されるのはこれで最後かもしれないと思うと、やっぱりさみしい。
 

8. ステラ・ドライブ / 青山吉能

続いて上層ステージからよぴちゃんが登場。
大宮同様、イントロのスキャットはオケ音源で、生歌はなし。
イントロで階段を降りてきて、Aメロからは通常ステージで歌唱。
大宮の時も書いたけど、4thツアーではこの曲のイントロのスキャットをまゆよぴでハモって歌ってたので、あれをもう一度見たかったという想いはやっぱりあるな。
4thツアーの仙台公演、最前列で観たステラ・ドライブは、
きっといつまでも忘れない。

ソロイベ1の7曲の中で唯一コールの入らない曲。
よっぴーのキャラソンは2も3もコールはなく、歌で聴かせる曲。
オレのなかで、やっぱり
「青山吉能、七瀬佳乃の曲はステラ・ドライブ
というイメージはある。
この曲も、確実によぴ推しになった理由のひとつ。
最後にフルサイズで聴けたのはソロイベ青森昼公演か。。。
 

9. 歌と魚とハダシとわたし / 田中美海

続いてみなみも上層ステージから登場。
1stツアーのブルーレイにも収録されてる、自分で考えたという最後の魚ポーズはこの公演でも披露。
6年の間に変わったことも多いけど、こうして変わらないものも確かにあるのだと、
そんな事を感じさせてくれる瞬間だった。
 

10. スキキライナイト / 奥野香耶

かやたんは通常ステージ下手から登場。
大宮では2階での歌唱だったので、ステージ正面で歌うのはHOMEツアー通じて初。
かやたんのこの曲への想いは公演当日のブログに。
声優になるにあたって夢だった、キャラソンを歌いたい!が叶った時のことを思い出しました
もあるし、翌週の衣装展トークショーでも改めて語っていた。
 
自分の長所として、可愛い声でもかっこいい声でも歌える、って事を何かの媒体であげてたかやたん。
キュートとクール、陽と陰、の2面性がかやたんの魅力だと思う。
ギャップ萌えと言えばまゆしぃのイメージがあるけど、
かやたんはもっと深い次元で二面性があるような気がするし、
きっとかや推しがかやたんに惹かれる理由のひとつもそこだと思う。
この曲自体は、菊間夏夜のイメージにそったクール系。
クールな曲を歌う時のかやたんの表情は今日もかっこよかった。
役者なんだよな。

かーやーがーすーきー!!!
 

11. 可笑しの国 / 永野愛理

あいちゃんも通常ステージ、上手側から登場。
あいちゃんのキャラソンは3曲ともEDMサウンドに、
若干機械的なエフェクトのボーカルを乗せるという構成。
その源流を作ったのがこの曲。
ライブだとその打ち込みサウンドが最高にノれる。
メンバーにも人気の「あいちゃーん!!」コールも最後になってしまうかと思うと、やはり切ない。
というか、考え出すともうすべてが切ない。
 

12. オオカミとピアノ / 山下七海

徳島公演の企画コーナーに続いて、2週連続の披露。
この流れは、わたしの樹が熊本の企画コーナーの翌週に大阪の企画コーナーのソロイベ曲メドレーで披露された流れに似てるなぁと思ったりしてた。
ステージバックのLEDに表示される内容も、先週の徳島と同じオオカミがいた。
この後のプリンセスもななみんだったし、そういう意味で何となく徳島2公演のアンコール公演的な要素を感じたりもした、一宮公演初日。
ここまでのメドレーはほぼワンコーラスサイズだけど、ななみんだけワンハーフ、しかも最後のサビは長い、というちょっとした優遇。
この曲はラスサビの、"歌とコールの掛け合い"というか合唱が楽しかったりするし、ワンコーラスだとちょっと物足りないのは間違いない。

 

13. WOO YEAH! / 高木美佑

大宮公演と同じく、途中からメンバー6人も登場して7人で歌唱。
大宮の時も書いたけど、やっぱりみゆ曲は会場全体で盛り上がる系の曲が多いから、メドレーの最初か最後に来ることが本当多いなぁと。

最後にもう一度 大きくね! YEAH! YEAH!
 

14. 恋愛サーキュレーション

続いて、まさかのこの曲のカバーを披露。
昔めちゃめちゃヘビロテしてたし、
花澤香菜ソロ活動も1stツアーからずっとツアー参加してるぐらい好きなので、
この曲の最初の「せーの」の部分で一瞬でテンションがあがった。
 
セリフ気味の部分は全体的にアマガミ気味だったわぐちゃん。
特に、2番の
「ちりもつもればやまとなでしこ! 略して?ちりつもやまとなでこ!」
かやたん

WOO YEAH!の最後のフォーメーションのまま、
上層ステージと通常ステージに別れて歌唱。
上層 ななみ かや まゆ あいり
通常 よぴ みゆ みな
2番サビ前あたりでチョコの入ったメンカラーのカゴが登場し、
客席に降りてチョコを配る。
これはPART II横須賀の雪模様と似た演出。
動線はこんな感じ、
かやたんまゆしぃがステージ袖の花道になってる所、
(参考)二日目だけど。
よぴみゆみなみは1階の通路の途中でお立ち台に立つ、
ななみんあいちゃんは2階へ。
曲の最後には最下手のよぴが、センターで集まるフォーメーションにつくのを忘れて1人だけ端に。
引っ張られてセンターに連れてこられるよぴ
ちなみに翌日の昼公演は最上手のみなみが同じミスを。
最後の夜公演では無事に完成というちょっとした3公演での成長譚。
 
PART Iの時の大宮でのキャラソンメドレー+フルサイズの2曲だったけど、
PART IIIでの一宮ではフル1曲。
PART Iは今思うと、企画コーナーがPARTII、IIIより尺が長めだった気がするな。
 

映像「Wake Up, Girls! Nanami Yamashita

この愛知・一宮公演は、特に縁のあるメンバーもいないこともあって、

企画コーナーやプリンセスについては事前情報も殆どなく、

予想もしづらかったけど、まさかの徳島に続く2週連続ななみん

紫色の映像が流れ出した瞬間、驚きにつつまれる会場。

 

映像・メッセージは先週の徳島と共通。

 

かや

女子力がとっても高くてうっとりしちゃう。
見習わないといけないことがいっぱい。
これからも唯一無二の存在の七海でいてね

まゆ

七海へ

可愛いが似合う天才。
仲良くなってから見せてくれる七海の本当の愛しさに出会ってから、もっと好きになったよ。

茉祐

みゆ

気遣いができるところを見習いたいと思っているよ。
風邪気味のときに葛根湯を渡してくれたり、とってもやさしいです。
いつもありがとう。

よしの

最初は、アニメも知らない、声優になりたかったわけでもない、というとんでもない子がいて驚いたよ。
でもそこから、七海はたくさん努力してた。
悔しいくらいにがんばってた。
あなたの未来はきっと明るいよ

みなみ

素ボケに小ボケと、ツッコミ甲斐がある。
でもちゃんと大人な考えももっているね。
頼りにしてるよ、ななみん!

あいり

Dear ななみ

不思議な世界観の持ち主だけど、内面はストイックな格好良さも持っているね。
ちゃーむず、ずーっとありがとう

あいり

 

6人からのメッセージの後には、

「today's princess is…」という文字がスクリーンに映され、
続いてななみんのアー写が映る。

 

 

15. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS Nanami ver>

ここからMEMORIAL衣装。
ここから、7GW衣装で被ってた帽子を外して、よぴちゃんのストレート耳出しヘアがはっきり見えるように。
この日の髪型はめっちゃ可愛かった。
ロングの時代はあまり髪型弄ることが少ない方のメンバーだった青山さんだけど、
このHOMEツアーは一番公演ごとに髪型変えてる気がする。
 
先週徳島でついに854日ぶりという最長インターバルを経て披露されたこのバージョンが、まさかの翌週にここ一宮でも披露。
854日ぶり→7日ぶりという緩急の激しさ。
日曜がかやたんなのはほぼ確定だと思ってたけど、
土曜は1公演だけだから、まゆしぃみなみかな?だと思ってたけど、
まさかのななみん
徳島の壁を超え、本州で初披露だったななみver。
徳島公演と変わらず、優雅に傘と戯れる山下七海さん。
"プリンセス感"はこの子が一番あるよなぁと改めて思った公演だった。
 
 

16. 16歳のアガペー

2Aの「ありがとう」のところは4thツアーでかやたんが何度かやってた(千秋楽で映像化もされてる)可愛くセリフっぽく、
「ありがとうっ♪」って言うのが来ないかなーと思って、そこはいつもかやたん見てたんだけど、
長野公演でみなみがその時のまゆしぃのプリンス感がやばいって言ってたのをふと思い出して、
今日はかやたんじゃなくてまゆしぃを見てた。(かやたんあれここまでの27公演やってないし。。。)
右隣のみなみと顔を見合わせながら、脚をクロスさせながら片手でスカートをクイットするまゆしぃ
イケメン。
などなど言いながら、まっすぐよぴの名前を呼ぶんですけども。
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
 

-MC4-

まずは企画コーナーの恋愛サーキュレーションの話題から。
みなみ「今回も第一興商さんに協力いただきました。」
PART Iの座間公演以降、カバー曲は全部第一興商案件であったHOMEツアー。
まゆ「チョコは限定15名(一人あたり15個)です。早めに食べてください。」
 
そして新曲へ。

17. 言葉の結晶

この公演もよぴちゃんの曲フリで始まったこの曲。
 
わぐりすらん以来、ツアーでは大阪二日目以来と、
実は1ヶ月ぶりに披露された。
大阪二日目夜ではサイリウム消灯演出があったけど、この曲前には説明がなかったから、大阪に来てない人が間奏中に普通にサイリウムを振る。
まぁ、流石に説明無しで全員やるのは厳しいね。
 
ライブでも静と動のコントラストが印象的な曲だけど、
動の部分は、髪を振り乱して踊るあいちゃんから目が離せない。
ツアーが進むに連れて、メンバーの髪がどんどん短くなってるし、
みなみみゆはライブだと必ず髪をサイドで結ってるから、
ロングヘアをなびかせて踊るのは、今はあいちゃんだけ。
この曲に限らず、つま先から指先まで、そして髪先まですべてが連動するあいちゃんのダンス。
必見。
※雑感
ななみんパートの「透明になる」の後の低音が毎回ハウリングするぐらい大きいのがライブでの特徴。
・「存在だけでうつくしいもの」はよぴちゃんセンター。行きはメンカラーの照明、かえりは白い照明。
・間奏の8小節目の最後に2つフィルが"デデッデデッ"って入るところで、全員が右手を胸にあてて手を動かすとこの振り付け好き。
・よぴちゃんの無表情プラスチック歌唱好き。輝きだけが言葉の絶唱。
 
新曲4曲で、色んな付加要素を覗いて純粋に楽曲として一番好きなのはこの曲かな。

-MC5-

よぴ「言葉の結晶、初めて見たよって人もいるのでは?」
  「(2階席にはじめての人が多かったようで)1階が急にサイリウム消えてびっくりしたんじゃないですか?」
まゆ「皆で作る芸術作品です。」
 
ここからラストスパートの流れ。
いま来たばっかりーは愛知でもなし。
まゆ「準備はいいですか?ゾーンに入ってきました。」
というコメントに、隣で速攻で手塚ゾーンのマネをしだす永野愛理さんw
 

13. Beyond the Bottom

演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。

徳島公演ということもあってか、2サビ後のななみソロ

「未来の永遠さに僕たちは苦しむ 幸せに裏切られた君を抱きしめる」

の箇所でサイリウムを紫に変える人が何人も。

14. タチアガレ!

演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
PART IIIは企画コーナーあたりからしばらく盛り上がる系の曲がないので、
ここのタチアガレで一気に爆発する感じがしている。
会場中のワグナーが待ってましたとばかりに叫ぶ、
声にならない雄叫びからの
「Wake Up, Girls!」
のコール。
会場中の一体感を強く感じられる瞬間の一つ。
 
わぐりすらん夜公演に続いて、徳島夜公演もちょっと歌に詰まるよぴちゃん
どうした。
歌に詰まったところで、ライブでもCD音源と同じく、
ハモリをオケで流していたと気づいた。
26公演目にして初めて気づく。
いつもハモが聴こえないぐらいの声量で歌い上げてたからね。
 

15. TUNAGO

演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。

 

この公演も本編最後の挨拶はもちろんななみんが担当。

「みなさんとまた徳島で会えますように。ありがとうございました。」

 


EN1. Polaris

演出や、全体的なステージングは熊本公演と共通。
この日は、1サビの「流れ星に変わるから」の指くるくるする振り付けのとこで、
よぴちゃんが2サビの「振り返らず進むだけでいい」の後ろを振り返る振り付けをしそうになり、
一歩下がりながら途中でリカバーする場面も。
振りコピ中にこっちも間違えそうになることが結構あるから、気持ちはよくわかる。
26公演も行ってると、こういう些細なミスに気づくようになるけど、逆に言えば普段どれだけ正確に何十公演もこなしてるのか、ということだと思う。


EN2. 地下鉄ラビリンス

夜公演はシンガロングの煽りがなかったけど、会場も最初から全開な感じだった。

MCでメンバーも触れるぐらいに。

でもなんだろうな、やっぱり個人的には大阪の5公演目の感動が今の所マックスなんだよな。

 

-MC6-

まゆしぃの髪の毛が乱れてアホ毛みたいになってる、という話題で盛り上がるメンバー。

徳島公演の客席演出は他会場より移動が多いのか、結構メンバー的には忙しいみたい。

この公演の前日の2/8にわぐらぶに上がった、長野夜公演での地下鉄ラビリンスの動画についても語るメンバー。

続いて、最近わぐらぶに動画が沢山アップされています、という話題。

2/7に上がったYouTuber青山吉能は青葉の軌跡の稽古中に撮ったとのこと。

YouTuber動画はもう1つある、って言ってたけど、これはWUGちゃんねる38回のおまけ放送でいってた、デスマのイベントの間に撮った底辺ズの動画のことだと思う。

そっちも見たいです。

 

続いて告知。告知の内容、流れは昼公演と同様。

上手側から。

よぴ

Wake Up, Best MEMORIAL

かや

アニメのブルーレイボックス

あいり

ライブブルーレイボックス、PART I~IIIブルーレイ

まゆ

FINAL LIVE~想い出のパレード~

前日2/8に公開されたファイナルライブのロゴについて語るメンバー。

最初に、7人から漠然としたイメージを伝えて、

候補として上げてもらったなかで、このロゴになったとのこと。

外に向かっている足跡が、ベストMEMORIALの扉ともリンクしているという話。

みなみの妹も同じこと言ってたらしいw

ガチワグナーすぎる田中妹。

みゆ「それを狙ってるからね」

というぶっちゃけたワードにメンバーからツッコミ。

あいり「心をこめてお届けしてるって言ってw」

他には、ファイナルライブのグッズの企画にもメンバーも関わってるので楽しみにしてほしいとのこと。

長野で生まれた名言「お待ちしてます!」は徳島ではなかった。

 

 

そして最後の挨拶へ。

みゆ

TUNAGOの時に、下手にいたよぴ推しワグナーがみゆの時に手を出してくれたことを嬉しそうに語り始めるみゆ

そして、上手から下手のみゆ立ち位置まで移動してきてそのワグナーを問い詰めるよぴ

今日も自由なわぐちゃん。

みなみ「わたしの目の前のななみ推しは全員ななみの方向いてたけどねw」

みゆ「今日はずっと楽しくて絶好調な1日でした。」

 

ななみは最後に、と飛ばしてみなみへ。

みなみ

「夜公演では、ななみがステージで寝るんですけど、最初聞いた時とんでもねぇなってw」

「すだちくんに来てほしいっていうのもななみの意見で。」

「いつも私緊張して袖でオエオエしてるんですけど、今日はそれがなかった。」

「メッセージにも書いたんですが、ななみは根はすごく真面目な子で、それに皆助けられてます。」

まゆ

「影ナレで書いたマチ★アソビのエピソード知ってる人いますか?」

「その時にななみと初めてプリクラ撮ったなって。」

「バスで大阪帰る待ち時間にななみが付き合ってくれて。そんなことを思い出しました。」

「"赤いマント"に選んでもらえてよかったです。歌詞を書いてくれた人ありがとう。」

歌詞書いた人只野さんですよw

あいり

「私はマチ★アソビに来る機会も少なかったんですが、あらためて徳島はいい場所だなって思いました。」

そして、前日に皆で夜ご飯を食べた後にコンビニに行った時のエピソードを語るあいちゃん。

夜に急に大勢でコンビニ行ったから店員さんが慌てて、「何かあるんですか?」の質問に「観光です」って嘘ついっちゃったけど、その時に「こうして徳島が賑わってくれると嬉しい」って言ってもらえたとのこと。

「ライブのあとに、皆さんがご飯を食べに行ったり、お土産買いに行ったりして色んな人が幸せになったら嬉しいなって。このツアーの意味を感じました。」

かや

「ななみんは私と同じ"ワールド"の持ち主で。でも棲み分けはちょっと違って。」

「私は抉っていくタイプなんですけど、でもそれが良いんだよね?」

(会場から歓声があがるw)

「ななみんは誰も傷つけないワールドで、ひたすらななみを堪能して幸せになれる場所だなって思いました。」

よしの

「WUGちゃん7人で皆の故郷に行くという大きな目標をこなしているところです。」

「皆"徳島"ってきくと"ななみん"って思うようになったと思います。」

「仙台と言ったらWUGとか、神奈川って言ったら今日も雨とか」

「TUNAGOの歌詞にもあるような"ふるさとが にぎわい広がっていく"感じがするなぁって。」

「そんな機会を与えてくれたWUGに感謝です。」

ななみ

「WUGで絶対叶えたい夢の事を考えた時に、ステージで寝たいって思って。」

徳島でライブしたいって言うのかと思ったら斜め上すぎる発言でメンバーも爆笑。

「グリフェスでオオカミとピアノは人気のランキングに入れてもらったので、皆で歌いたいなって。」

「ステージで寝るのは気持ちよかったです。」

「去年の夏から始まったツアーですが、徳島まで長かったね。ななみ推しの人、待っててくれてありがとう。」

「また皆が徳島に来てくれること、メンバーともまた徳島で会えること、楽しみにしています。」

 

そこから恒例の流れで「笑顔」を唐突に連呼しだすメンバー。

そんな流れで最後の曲へ。

 

EN3. 極上スマイル

演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
この徳島公演はメンバーも度々リラックスしてできた、というようなことを口にしてたけど、
それが一番形に現れてたのがこの曲だった気がする。
この公演の極上スマイルは、メンバーのすごく楽しそうな姿が印象に残ってるし、
今までの公演以上に、自由にライブを楽しんでいるワグちゃんたちがみれた。
 
 
最後の挨拶ではよぴからななみんに、「最後に何か一言!」と振られる。
そんな山下七海さんからの
「いい夢みろよー!」
のお言葉で、
本当に夢のような時間だった初の徳島凱旋公演が終演。
退場時はななみんが最後に、客席に一礼して退場。
 
最後にメンバーの映像が。
基本的な流れは昼と同じ。
すだちくんと絡む映像だけ微妙に違う。
最後のメッセージは
ななみんから「明日は日曜日なので、徳島の色んなところを回ってください」というお言葉が。
 
 
その後、Thank You !!!!!!! & See You later !!!!!!!のメッセージで〆。
 
 

【総括】

 
この徳島公演に関しては、メンバーもMCで度々口にしていたとおり、
ここまでのHOMEツアー26公演の中で、一番リラックスしてライブを楽しむメンバーの姿があった。
一つは、PART IIIはもうこれで10公演以上になるので、だいぶ慣れてきたということもあるだろうけれど、
やっぱりこの日の主役、ななみんの作り出す雰囲気の影響が大きかったと思う。
 
ワグナーの誰もが知ったるところの、山下七海さんのもつ柔らかい雰囲気。
企画コーナーのみならず、昼夜公演の隅々まで、彼女のその雰囲気に包まれたような公演だった。
 
盛岡公演はかやたんの色が出た公演だったし、
熊本公演も同じくよっぴーの色が出た公演だったけれど、
この徳島はさらにそれを上回る山下七海感に包まれた公演だったと思う。
それはもちろん、公演ごとに中心となるメンバーが苦心して考えたものの結果だと思うけど、
メンバー同士が
「中心となる子をしっかりもり立てよう」
「凱旋公演を絶対成功させよう」
という強い絆で結ばれているから、
ワグナーの心にも届く素敵な公演が生まれるんだなと思う。
 
 
そんな素敵な空間も、いよいよあと2会場・4日・7公演。
それは仕方のないことなんだけど、
ファイナルライブが発表されてからは、
メンバーも運営も取り巻く色んな関係者も、さいたまスーパーアリーナのこと一色。
仙台公演は、チケットもとうの昔にソールドアウトしてるし、
そもそも行きたくても行けなかった人がいっぱいいる公演なので、今からあまりガンガン告知する必要もないと言えばないんだけど、
この33公演のツアーの集大成である仙台公演のことが少し忘れ去らているような気がして、寂しい気持ちもある。
 
個人的には、仙台での33公演目がWake Up, Girls!のFINAL LIVEで、さいたまスーパーアリーナは1日がかりの壮大なアンコール、
という風に思っている。
(仙台公演のMCでメンバーが全く同じこと言ってくれて感動した。)
 
やっぱり、
キャパシティ1000~2000の会場での熱曲的なファンに囲まれた距離感の近いライブ
がWake Up, Girls!が6年かけて作り上げてきた、彼女たちのライブだと思う。
キャパシティ1万オーバーのさいたまスーパーアリーナは、色々と例外的すぎてしまうでの、
この33公演と同列にはできないと思うし、少なくとも確実に物理的な距離は遠い。
そんなこんな色々思う所もあるので、
「さいたまスーパーアリーナはアンコール」
として楽しみたいと思う。
円盤化はするのかな。してほしいな。
 
このHOMEツアーはコンセプトの一つに、
「7人全員の出身地を回る」
事を掲げてるけど、
徳島公演を終え、凱旋公演はいよいよ永野愛理さんの出身地にして、作品の聖地・仙台を残すのみ。
そして、そこが長かったツアーの千秋楽。
いよいよその時が間近に迫っている。
 
仙台まで、あと2週間。
 
愛知・一宮はちょうど3公演だし、
仙台前の公演なので、集大成的にキャラソンメドレー1~3と予想。