【開催概要】
2019年2月23日(土曜日)
開場 11:00
開演 12:00
終演 14:30
会場 仙台サンプラザホール
【セットリスト】
ピンク色 は会場毎で変わる(であろう)曲。
緑色 は昼夜で替わる曲
01. 少女交響曲
02. 素顔でKISS ME
-MC1-
03. 7 Girls War
04. 言の葉 青葉
-MC2-
05. 僕らのフロンティア
06. One In A Billion
-MC3-
~企画コーナー~
07. U.S.A (永野愛理ソロダンス)
08. タイトロープ ラナウェイ / Wake Up, Girls!
09. minority emotions / 永野愛理
10. ハートライン / Wake Up, Girls!
11. 桜色クレッシェンド / 永野愛理
映像「Wake Up, Girls! Kaya Okuno」
12. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS Kaya ver.>
13. 16歳のアガペー
-MC4-
14. 海そしてシャッター通り
-MC5-
15. Beyond the Bottom
16. タチアガレ!
17. TUNAGO
EN1. Polaris
EN2. 地下鉄ラビリンス
-MC6-
EN3. 極上スマイル
【開演前】
この日の影ナレは、
7人で仙台について語る感じの内容。
この公演の円陣は、
よぴちゃん の「ただいまああああ」の絶叫からスタート。
ツアーファイナルの最初の公演へ、思い思いの意気込みを語る7人。
【レポート】
1. 少女交響曲
いよいよ幕が切って落とされたHOMEツアー千秋楽。
ここまで11会場29公演積み上げてきたものをぶつけるWUGちゃんとワグナー。
仙台初日の衣装はPolaris衣装。
千秋楽仙台で、満を持してこの衣装。
全33公演で披露された唯一の曲、ツアーアンセムPolaris、その衣装。
紗幕が落ちた瞬間からカタルシスがすさまじかった。
とはいえ、最終日に着ると思ってたので、少し驚いた。
仙台公演は円盤化の告知があったけど、初日の昼から収録入ってたし、
あとで編集しやすい用に4公演全部この衣装かもとも思った(違った)。
この日も癖の強いまゆしぃ。
この場面マネージャーさんが好きすぎて毎回撮ってるって何かで誰かが言ってたっけ(詳細は忘れた)
曲自体の演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
2. 素顔でKISS ME
Polaris衣装でのこの曲は、WUGフェス2017を思い出す。
もともとこの衣装は、Polarisの衣装として世に出たわけでなく、お披露目はWUGフェス2017の新衣装としてだった。
その後、新章の最終話でアニメに逆輸入されて、この衣装でPolarisを披露。
さらに、アニメをなぞる様に結成5周年ライブでこの衣装を着て初めてPolarisを披露。
そこから舞台:青葉の軌跡を経て、完全にイメージが定着した。
という経緯だったりする。
推し二人のまゆ よぴ の低音イケボもさることなら、
ななみ さんの「困った顔も大好き」がやっぱいつも小悪魔感が凄まじい。
サビのまゆしぃのキレはこの曲もやばい。
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
-MC1-
ツアーファイナルも、
「みなさーん、こんにちWUGー」
「私達、Wake Up, Girls!です」
のお馴染みの挨拶からMCスタート。
まずはまゆしぃ 「仙台ただいま!」の声からスタート。
その後いつものとおり、みゆ →よしの の順番で挨拶。
みゆ
「HOMEツアーで最高を更新し続けてこれたので、成長した姿を仙台で見せたいです。」
ななみ
「このツアーではスタッフさんも一緒に成長してきて、今日は7人だけの前にスタッフさんとも円陣を組めました。」
「私達だけでは見せられないものがたくさんあります。」
みなみ
「この会場は色んな方向からWUGちゃんを観てもらえると思います。」
まゆ
「この会場は仙台の武道館って言われてるみたいです。知ってました?」
「この会場には懐かしさもありますが、今日は今日で素敵な想い出を作っていきたいです。」
あいり
「また仙台に7人で帰ってくることができて嬉しいです。」
「仙台までお待たせしてしまったんですが、待ってた時間が長い分、蓄積されたパワーがあると思いますので、それを存分に出し切っていきましょう。」
かや
「覚悟はできてるかー!?」
「楽しめるかー!?」
等など、まゆしぃよろしくひたすら客席を煽りまくるだけのMCだったかやたん。
めずらしい。
よぴ
「みんなも仙台公演楽しみだったと思うけど、まだ私に負けてると思う。」
「この会場はみんなの顔がよく見えて、一人ひとりに私達の想いが届くのではと思います。」
一通り挨拶がおわった後は、まゆしぃ が次の曲へ促す。
まゆ 「ホントに3階席の一番奥まで見えるよ!」
この会場、仙台サンプラザホールは本当に素敵なハコ。
3. 7 Girls War
仙台でのライブはもうそれだけで特別だけど、7 Girls Warはやっぱり特別。
MVを撮影した榴ヶ岡公園は、サンプラザホールの道路挟んですぐそば。
この曲が仙台で聴けるのはあと2回。
メンバーの名前コールも全力だった。
4. 言の葉 青葉
7GWと同じかそれ以上にやはり仙台で歌うこの曲も特別。
メンバーも今までの公演以上に歌に感情が入ってる気がした。
特にまゆしぃのソロ。
円盤は多分夜公演だから、言の葉 青葉収録されないんだよな。
ツアーでも通常編成だとPART IIIでしか歌ってないから、最後のツアーでこの曲が映像化されないのは本当もったいない。
値段3倍でいいから、昼夜両方収録してほしいよ。。。
-MC2-
ここは仙台でも一言だけ、
まゆ 「次はタイアップのコーナーです。」
もはやMCではないけど、一応MCということにしておく。
他は曲間で喋らないので。
5. 僕らのフロンティア
仙台のタイアップコーナーはこの曲、WUGとしての初めてのタイアップ曲から。
この日のまゆよぴゾーンは、
顔を見合わせながらジリジリ近くよぴ。
右手を広げる(雪模様の"混雑改札"みたいな動き)まゆ。
1番と2番の間の間奏のとこ。
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
6. One In A BIllion
続いてこの曲。
終盤でのまゆしぃの連続ジャンプの勢いが過去最大級にすごかった。
まゆしぃの両膝曲げぴょんぴょんジャンプホント好き。
また観たい。
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
-MC3-
みなみ 「この衣装ってのがね。。」
と感慨深そうなみなみ。
よぴ 「どの公演でどの衣装着るかっていうのは自分たちで決めたよね。」
その後、企画コーナーへ。
あいり 「仙台公演、何をやるか悩んだんですが、やっぱり皆の笑顔と声援が大好きなので、声を出せるものにしたいなと。」
「皆でカーモンベイビーWUGちゃん!って言ってほしいな。」
そして、2018年を象徴する1曲だったDA PUMPのUSAのインストがかかり、あいちゃん を残して6人は袖に捌ける。
~企画コーナー~
仙台公演の企画コーナーについては、
・新曲4曲メドレー
・リーディングライブ8話
・アニメと絡めた何かしらのメドレー
とか、いろいろ想像したりしていたけど、
実際のところ、
「あいちゃんのソロダンス+あいちゃんのソロ曲+あいちゃんが振り付けした7人曲」
というスーパー永野愛理さんタイムな企画だった。
千秋楽まで待った分、それぐらいのことはあってもいいよねとは思う。
仙台は計4公演あるということ、二日目はツアーファイナルってこともあるので、初日のと二日目で内容を変えてくるかと思ったけど、
結果的には4公演ともベースの部分は共通だった。
とはいえ、それぞれの公演に見どころがあった。
7. U.S.A (永野愛理ソロダンス)
まさかのDA PUMPのこの曲。
ツアーPART Iからちょこちょこ登場してたこの曲けど、まさかの大々的にフィーチャー。
(関係ないけど、あいちゃん 、MCとか色んな媒体のインタビューとかでずっとフィ ーチャーのことフュ ーチャーって言ってるの誰か指摘してあげてくれ。)
ツアーを最初から追いかけてきたからこその驚きと謎の(?)感動があった。
インスト音源に乗せて、完コピでキレキレに踊るあいちゃん。
(参考)
VIDEO
Aメロでは本家よろしく、
「L・O・V・E ラブリーあいちゃん!」とコールを入れるワグナー。
さすがなんだよな。
サビの印象的なフリもキレキレで披露。
曲はワンコーラスだったので、サビ後にはアウトロの手を顔の前で前後に動かすフリの部分に以降。
最後は、ステージ上で股割りを披露。
ここだけはオリジナル要素。
会場大歓声。
8. タイトロープ ラナウェイ
USA終了後、みなみ とみゆ が袖から登場。
この3人といえばこの曲と察する。
この曲と対になるoutlanderがPART IIで大々的にセットリスト本編に入ったけど、
この曲はPART Iの大宮の企画コーナーで歌われたっきりだったから、そういう救済的な要素もありつつ、
もちろん仙台の主役のあいちゃんが振り付けを担当した曲であいちゃん自身も参加している曲なので、しっかりあいちゃんみも感じる選曲。
基本的に通常ステージで披露。フルサイズ。
3rdツアーの時のステージングと基本は共通だったと思う。
9. minority emotions
通常ステージであいちゃんがソロ歌唱。フルサイズ。
照明もオレンジ色に。
客席も、オレンジ、ピンク、青、が入り混じったサイリウムに。
企画コーナーはこれまでメドレー以外だいたい3曲だったので、
「この曲で終わりで夜はここが桜色クレッシェンドにチェンジかなー」とか思ってたたら、まさかの続行。
10. ハートライン / Wake Up, Girls!
イントロにあわせて6人が袖から登場し、この曲へ。
同じくフルサイズ。
演出は、今までのツアーで披露された時と同じ。
2Aでまゆよぴが階段から一緒に降りてくる所やっぱ好きだなって。
てか、ほんと仙台は今までの企画コーナーより尺が長い気がするんだけど、どういうことだったんだろう。
タイトロープもこの曲も、あいちゃんが振り付けした曲。エモい。
アニュータの限定配信だったWUMの曲、というマイナーなところから始まったこの曲が、ここまで大きな存在になるとは、
リリースされた2017年の8月の時点では全く想像していなかったな。
PART IIの途中からすっかり定着した
1Aでの「かやたーん!」
2Aでの「あいちゃん!」
Cメロでの「よっぴー!」「まゆしぃ!」
コールも集大成にふさわしい大きさだった。
11. 桜色クレッシェンド / 永野愛理
みなみとみゆが捌けて、あいちゃんによるソロ歌唱。
フルサイズ歌唱。
というか、ソロイベ曲がフルじゃないサイズで歌われたことって未だかつて無いような気もする。
会場もピンクのサイリウムが増える。
あいちゃんがWUGラストイヤーのテーマに掲げ、
SSAの地でも手紙の最後に添えた"桜のように"。
あいちゃん=桜のイメージの始まりとなったこの曲を、
仙台で披露することはとても特別なことだと感じた。
ラスサビでは、あいちゃんの声に合わせて、
モニターに仙台のWUGにゆかりのある方たちが移しだされる。
楽天のスタジアム前で球団スタッフさん、
青葉城で伊達武将隊さん、
バスツアーの主催旅行会社タビノシオリのスタッフさん、
ビジュウの店頭でスタッフさん、
そして最後は熊谷屋さんの店頭でお店の方がずーーっと店頭においてくれている林田藍里のパネルと一緒に。
熊谷屋さん、エモすぎたな。。。
そしてなにより、映像とあわせてあいちゃんが歌うラスサビ、
二度と戻らない その日々が
明日を連れてくるよ
まっすぐ受け止めて進んでく
嬉しいも切ないも自分 未来作ってゆくんだ
のメッセージが、1月の大阪の時より強烈なメッセージ性をもって届いてきた。
映像「Wake Up, Girls! Kaya Okuno 」
予想どおり、初日のプリンセスはかやたんだった。
東北の地でプリンセス、というのはすごく良いんだけど、
企画コーナーの主役とプリンセスが一致しない公演は初めてだったから、ちょっとした違和感がなきにしもあらず。
でも、かやたんだけ特に縁のあるわけでもない大宮と愛知でプリンセスっていうのも違うと思うから、これでよかったと思う。
以下メッセージ概要。
まゆ
香耶へ
可愛い。ズルイくらいに可愛い。
イケメンキャラでもいいんだってきっかけをくれたのは香耶でした。
君はきっと憶えていないだろうな。
茉祐
あいり
いつでもまっすぐ香耶。
だからたまに誤解されちゃったりもするね。
いつも心にぬくもりがある。
この力は計り知れない。
みゆ
オーディションの時に可愛く話しかけてくれて和んだのを今でも覚えています。
でも録音されてるとは思わなかったよ笑
香耶にしかない世界観、ずっと大好き。
ななみ
自分をちゃんと持ってる香耶。
尊敬してる。
これからもそんな香耶をずっと見ていたいです。
よしの
ほんと好き。
かやも、かやの作る空気も。
お芝居も、声も、歌も。
香耶の才能に惚れてる。
みなみ
わたしには逆立ちしてもできないことをやってのける香耶。
カッコよくて憧れ。
知れば知るほど好きになる。
6人からのメッセージの後には、
「today's princess is…」という文字がスクリーンに映され、
続いてかやたん のアー写が映る。
12. HIGAWARI PRINCESS <PRINCESS Kaya ver>
ここからMEMORIAL衣装。
PART I 千秋楽大宮公演以来の
かやたん プリンセス。
この曲は1Aの歌入りがかやたん なので、
最初のサビからずっとスーパーかや タイム。
1サビ後のお馴染みのプリンセスコメント部分では
「おまたせしました王子様♡かやたんプリンセス可愛い♡? 」と会場を激しく沸かすかやたん。
この曲はレポ写真がいっぱい。
↑多分曲頭のサビ
↑星座たちが~ の傘を掲げる印象的なとこ
↑どこかの公演でここでかやたんが傘をうまく立てられなくてワタワタしてたのが見えた記憶が。
7人で一番甘々なプリンセスかやたん ver。
最高でした。
13. 16歳のアガペー
愛知の最終公演での予告どおり、
ラスサビの「愛すことは知ってる」の後に
みゆ が投げキッス。
その後、みなみ がみゆ のツインテウィンウィンする。
有言実行の下手組。
上手側は通常営業。
仙台で聴くアガペーはまた一層特別なんだよね。
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
-MC4-
まずはあいちゃんの企画コーナーの話。
あいり 「最後の公演ということ、お楽しみ袋みたいな感じにしてみたんですが、いかがでしたでしょうか??」
みなみ 「LOVEラブリーあいちゃんがすごかったw」
あいり 「もしかして内通者がいます??」
あいり 「仙台の縁の方々にもご協力をいただきました。」
つづいてプリンセスかやたんの話。
かやたん 「自分でかわいい、って言ってて恥ずかしくなっちゃったw」
みなみ 「みんな"かわいいいいい"ってすごかったよw」
かや 「じゃあ夜はちょっとイヤモニ外そうかな」
このアガペー後のMCが、企画コーナー後初のMCなので、大体企画コーナーとプリンセスの話しになるんだけど、仙台初日はツアーで唯一企画とプリンセスが違う子になる公演だったので、ちょっともにょっとしながら聴いてた。
そしておなじみとなったまゆしぃによる新曲導入へ。
まゆ 「この曲を東北で歌うのは感慨深いですね。」
あいり 「一番ここで歌いたかった曲です」
まゆ「皆さんも東北の地を思い浮かべながら聴いてください。」
14. 海そしてシャッター通り 仙台公演はここまでのPART IIIのセットリスト崩してでも全公演で新曲を4曲全部歌うかな?
とか思ったりしてたけど、そんなことはなく、今までのPART IIIと同様に新曲枠は1曲。
この曲が4公演の最初に歌ったということは、MONACA組曲を4公演で順番に歌うのだろうということが感じられた1公演目だった。
MCでメンバーも言ってたとおり、この曲はやっぱり東北に向けたメッセージが詰まっている曲だと思うので、やっぱり仙台という地で聴くのはすごく特別だった。
あいちゃん にとっての「私の街」、仙台。
この公演では、そんないろいろな特別感もあってか、
まゆしぃ がCD音源さながらに泣きながらオチサビを歌い、メンバーも目をうるませながらラスサビへ。
下手側端にいたななみん が号泣しながらラスサビ歌ってたのがとても印象的だった。
あまりななみん のそういう姿は見たことがなかったので、印象に残っている。
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
-MC5-
あいり 「ようやく仙台でこの曲を歌うことができました。」
めちゃめちゃ泣きそうなみなみ 。
そこから、まゆしぃとよっぴーが泣きながらレコーディングしたという話へ。
そして、恒例のラストスパート煽りでBtBへ。
まゆ 「WUGの魂、受け取ってください。」
15. Beyond the Bottom
仙台公演直前(2019/2/21)に急遽開催された衣装展トークイベントで話題にでた、
・2サビのソロパートでのあいちゃん
・Cメロのななみ ソロの後ろで6人がペアで手を繋ぐとこでのよぴちゃん の笑顔
を意識して見てた。
後者は、あれだけBtB見てて初めて見たかもしれない。
いい笑顔でした、青山さん。
まゆしぃ渾身のソロ。
16. タチアガレ!
渾身のオチサビ後のstand up の手振りがだんだん激しくなるよぴちゃん。
やっぱりPART IIIはセットリストの構成上、ここで客席がためたエネルギーを爆発させる感じがすごい。
演出や、全体的なステージングは過去のPART IIIと共通。
17. TUNAGO
仙台公演では、4th同様モニターにMVが映るかな?
と思ったりしてたけど、これまでのPART IIIと同じく、フォントでの歌詞表示のみ。
ただ、今までの公演ではなかったスモークが追加される。
そして、衣装展トークイベントのあいちゃん の言葉と、それを受けて公式twitterで珍しく配信されたメンバーからのコメント動画で、
「客席は左手でフリコピしてほしい」というお願いがあったこともあって、
左手フリコピの割合がかなり増えた公演だった。
千秋楽に向けて一体感を高めるという意味で、すごく良いことだった。
トークイベント中に、とっさに話題にだした田中美海 さん、本当にありがとう。
仙台公演1公演目、本編最後の言葉は、
法則どおりプリンセスのかやたん から。
「駆け抜けてまいりましたHOMEツアーもこの仙台でラストとなります。」
「私達、最後まで真摯に、大切に駆け抜けてまいりたいと思います。」
「本日はありがとうございました。」
荘厳さを感じさせる口調と声色のかやたん から、ラストにかける強い決意を感じた。
EN1. Polaris
仙台公演もアンコール衣装は共通。
そしてこの公演も、1階は肩組みが波のように巻き起こる。
本当にすごい。
アンコール中に声かけあってるワグナー。
そういうとこ雰囲気いいよな。この現場。
EN2. 地下鉄ラビリンス
これまで同様に、2サビ後は客席へ。
仙台の動線はこう。
①3階組(まゆ 、あいり 、みゆ )
②1階組(ななみ 、かや )
③1階組(みなみ 、よぴ )
2階は客席横切れる通路がないのでなし。
この仙台公演は1階席RLゾーンの後ろに立ち見席ができてたけど、
ちょうど通路の正面の立ち見が見やすさ的にも、地下鉄の時的にも、かなり神席だったと思う。
最後まで距離感の近いライブを演出してくれてたWUGちゃん。
この公演は仙台4公演で唯一の通路席だったので、よぴちゃんがすぐ近くを通ってくれた。
客席演出の時は比較的みんなおとなし目にサイリウムを振ってる感じだけど、
ライブ中にこんな近くで見れるのはもう最後なので、
全力で「よっぴー!」の声援を送った。
その直後に、正面に向き直った瞬間にホント目の前にみなみ がいて思いっきり目があったのはマジでビビった。
そして、この最後シーンやっぱ好き。
SSAでもこのオレンジの"Wake Up, Girls!"が出ててよかった。
-MC6-
まずは、ここのMCお馴染みの地下鉄ラビリンスの話から。
みゆが色々とはっちゃけていたので、その話題中心。
あの子、自分の担当の長野終わったあたりから自由すぎw
続いて仙台公演でも告知。
よぴ
Wake Up, Best MEMORIAL
かや
アニメブルーレイ2つ
「最初のTVシリーズは、この公演の前日に発売」というコメント。
あいり
ライブブルーレイBOX、HOMEツアーブルーレイ。
「この先代公演は5月に発売です」
まゆ
想い出のパレード
2/25から追加販売が始まるという新告知。
そして最後の挨拶へ。
みゆ
「仙台公演は実家のような安心感が溢れていました。」
「仙台、残り3公演になりましたが、私らしく自由に楽しみたいと思います。」
「16歳のアガペーの時、皆"Fuuuuu"って言ってくれてありがとう(笑)」
ななみ
「開演前にスタッフさんと円陣を組んだって話をしたんですが、ホントは皆とも組みたい。できないんだけど(笑)」
「ついに仙台ということで本当に感慨深いです。」
「まずは私達の姿をしっかり目に焼き付けて、ほんでからに 、聖地をまわってくれたら嬉しいです。(やや阿波弁なまり)」
唐突ななまりにザワザワする会場w
みなみ
「1曲1曲本当に泣きそうで。」
「地下鉄ラビリンスの時はどこに行こうか、現地に着いてから考えてるんだけど、皆喜んでくれて嬉しかったです。」
「SSAはエクストラステージだと思ってます。ここ仙台が、PART I、PART IIとやてきたツアーの千秋楽なので、大切に頑張っていきたいです。」
まゆ
「お願いがあるの。」と急に言い出すまゆしぃ。
「1コーラスだけで良いから歌ってほしい」とみなみ にDATTEを促す。
歌い出すみなみ。
「1stツアーの千秋楽仙台公演でみなみが歌ったこの曲を思い出して。」
「ファイナルツアーではあるけど、皆が忘れない限りWUGは生き続けるので、忘れないでほしいなって思います。」
あいり
「仙台は本当に大切な場所です。最後ということで、寂しい気持ちになりがちですが、この場所で素敵な想い出を作りたいです。」
かや
「さっきみなみがSSAはエクストラステージって言ってたけど、本当にもともとはここの仙台がWUGのラストだったんです。」
「残り3公演、最後まで前を向いて頑張っていきたいです。」
「そして、、、、、お兄ちゃーん!」と急に関係者席のおにいちゃんに爆レスを送るかやたんw
そして全力で応えるかや兄w
この辺↓
そして、3rdか4thの時に、仙台公演後に、かや兄握手会が繰り広げられた話を、嬉しそうに語るかやたん。
よしの
「かやがお兄ちゃんを呼んだことで思い出したんですが、お姉ちゃんが1月に赤ちゃんを産みまして。」
「1月ということで、熊本公演にも家族で唯一来れなかったんです。」
「もともと仙台公演にも、母が来てくれる予定だったんですが、お姉ちゃんのそばにいないと、ってことで取りやめになって。。。」
泣きそうになるよぴ。
みなみ 「ほんと末っ子だなwww」
「いつも"行きたい"って言われるまで呼ばなかったんだけど、仙台はどうしても来てほしくて初めて催促したの。」
「この仙台、チケットの倍率がすごく高かったと聞いています。」
「来れなかったワグナーさんがたくさんいると聴いています。」
「熊本にも、来れなかったワグナーさんにも、魂を送るつもりで歌いました。」
「周りに来れなかった方がいたら、"今日のよっぴーも可愛かった"」と伝えてくださいw」
「最後最後と言っていますが、まだ3公演ありますので、夜のWake Up, Girls!(途中で変な意味になったことに気づいて笑いだす)も期待しなさーい(セクシー気味に)」
相変わらず感情の緩急が激しすぎるよぴちゃんのMCwwww
EN3. 極上スマイル
ダンスコーナーで披露されたこともあって、随所にUSAやりだす面々w
よぴちゃんはちょっと下手w
極スマはほんと自由になったなぁ。
メンバーがMCでもい言ってたけど、徳島公演がターニングポイントだった気がする。
「最後だから精一杯全力で思いのままに楽しむ」っていういい方向にスイッチが入ったのが徳島だった。
笑顔 極上 スマイル(バーン!)
最後のあいさつはこの公演は長め。
よぴ 「今のWUGちゃんは今しかいない!」
その後客席を煽りまくるよぴ 。
そして仙台でも最後はメンバーの映像へ。
法則どおりBGMは海そしてシャッター通りのオルゴール。
・前日の金曜日のななみブログに上がってた写真(↓)を、ステージ上から撮った映像
・階段に7列で寝そべるWUGちゃん
・少女交響曲のリハ映像
・おなじみの階段に座って挨拶
(メッセージは「仙台公演まだまだこれからですよ!」という感じの内容。)
その後、Thank You !!!!!!! & See You later !!!!!!! のメッセージで〆。
【総括】
いよいよ幕が切って落とされたファイナル仙台公演。
メンバーも客席も、色んな感情がうずまく公演だったと思う。
とはいえ、ファイナル仙台4公演のまだまだ序章にすぎないのであった。