最近、とゆうか前々から釈然としないことがある。
先日、母親から秋物のジャケットを貰った。
とゆうか、押し付けられた。
「私似合わないから、あんたなら似合うからあげるわ」と言って
私の家に勝手に置いて行った。
またその数日後、
知り合いのおばさんから秋物のジャケットを貰った。
とゆうか、押し付けられた。
「あなたに似合いそうなジャケットあるのよ」と言って
私に無理やり着せて颯爽と帰っていった。
そのジャケット達は今両方とも部屋の片隅に置いてあるが、
それがもう忌々しくて仕方が無い。
その部屋に入って目にする度に憂鬱になる。
特に、私の好みなどこれっぽっちも知らないおばさんからもらったジャケットは
どう考えても着る気にはなれないデザイン。
普段の私なら絶対着ないような代物。
いや、決してデザインが悪いのではなく、単純に私の好みではないのだ。
光沢のある生地にふっさふさのフェイクファーがこれでもかと縫い付けてあるものだ。
そうだな、しいて言えば「白金のマダム」風。(そういえばシロガネーゼとかまだ言うっけ?)
でも私は白金のマダム風ではなく、普通のカジュアルが好きなのだ。
お洒落ではないかもしれないし白金のマダムほどの品も無いかもしれないけど、
私は普通のカジュアルが好きなの!
がしかし、彼女は
「着てみて~ほらほらほら!(無理やり私に着せる)あらやっぱり似合うわよ~是非貰って~」
とご満悦。
そして困った私は、
「いえあの、新品ですし本当に申し訳ないですから!(返そうとする私)」
と必死になるが、彼女は
「いいのよ~!娘に買ったんだけどサイズが合わなくてね、そんなのうちにあっても誰も着ないし、
大したものじゃないから、気にしないで!じゃあね!!!」
と言い放ち、鏡すら無いところで私を着せ替え人形にしたまま
私を一人残して去っていった。
・・・。
なんなのホントに。
何その思考。
何そのずうずうしさ。
はっきり言って、私、舐められてる?
そりゃあ60位の女性からしたら私なんてただの子供だろう。
でも、
要らないものをさも当然のように他人に押し付けるその神経何?
しかも、大したものじゃないし~ってさ、
そもそも「大したものじゃないもの」を人に押し付けるなよな!!
それに、私も母親相手なら「こんなの好きじゃない、いらない!」
とはっきり言えるからまだ良いが、
友達でもなんでもないただの知人である母親くらいの年齢の他人に
30そこそこの私はそんなことはっきり言えるわけない。
少なくとも私はね。
で、私に押し付けて満足そうに帰って行ったあの顔も
思い出すたびに虫唾が走る。
要するに彼女は、買ってはみたもののサイズが合わなくて着られない新品のジャケットを私に譲ることで
「新品の服が無駄にならずに良かった」
「そんな自分は良い事をした」
とか思って満足しているんだろう。
でも内実それは彼女が自身の罪悪感を解消するために私を利用したに過ぎない。
私にそのジャケットを押し付けることで「捨てる」という行為の後ろめたさから逃げただけだ。
さぞすっきりしたことでしょう。
そして、好きでもないジャケットをもらって
今後も会うであろうそのおばさんの顔色を気にして簡単に捨てることも出来ず、
かと言って自分の趣味じゃないから着ることも出来ない気持ちになるかもしれない
私の心中など予想すら出来ない人なのだろう。
私にだって好みがある。
着る物ぐらい自分で選ぶ権利はある。
ブランド品などにこだわらなければ自分で自分の服位買える。
それを、自分が着られないから、あるいは自分の娘が着られないから私に譲るとか
何の権利があってそんなことするわけ??
つか、私からしたらよくそんなこと他人に対して出来るよなって感じ。
その無神経が全く理解できないのよ。
ちなみに、ジャケットを貰ったその日の夜、
夫が帰宅した後、ふと、廊下に放っておいた紙袋に入れたままのジャケットを思い出し
試しに夫の前で着てみた。
私:「どう、これ、貰ったんだけどさ・・・」
夫:「う~ん・・・・・・似合わないね・・・」
私:「そっか・・・だよね・・・orz」
という会話が交わされましたとさ。
ああ
どうすりゃいいの、あのジャケット。
てゆか、私が着てなくても怒らないでよ。
捨てたとしても怒らないでよ。
大体、彼女に怒る権利なんてないからね。
彼女が勝手にジャケットの所有を放棄して私に譲ったんだから
どうしようと私の勝手でしょ。
それに
これからも私は私の着たいものを着るから。
文句言わないでよ。
あ、そうそう、
母ちゃんもな!
先日、母親から秋物のジャケットを貰った。
とゆうか、押し付けられた。
「私似合わないから、あんたなら似合うからあげるわ」と言って
私の家に勝手に置いて行った。
またその数日後、
知り合いのおばさんから秋物のジャケットを貰った。
とゆうか、押し付けられた。
「あなたに似合いそうなジャケットあるのよ」と言って
私に無理やり着せて颯爽と帰っていった。
そのジャケット達は今両方とも部屋の片隅に置いてあるが、
それがもう忌々しくて仕方が無い。
その部屋に入って目にする度に憂鬱になる。
特に、私の好みなどこれっぽっちも知らないおばさんからもらったジャケットは
どう考えても着る気にはなれないデザイン。
普段の私なら絶対着ないような代物。
いや、決してデザインが悪いのではなく、単純に私の好みではないのだ。
光沢のある生地にふっさふさのフェイクファーがこれでもかと縫い付けてあるものだ。
そうだな、しいて言えば「白金のマダム」風。(そういえばシロガネーゼとかまだ言うっけ?)
でも私は白金のマダム風ではなく、普通のカジュアルが好きなのだ。
お洒落ではないかもしれないし白金のマダムほどの品も無いかもしれないけど、
私は普通のカジュアルが好きなの!
がしかし、彼女は
「着てみて~ほらほらほら!(無理やり私に着せる)あらやっぱり似合うわよ~是非貰って~」
とご満悦。
そして困った私は、
「いえあの、新品ですし本当に申し訳ないですから!(返そうとする私)」
と必死になるが、彼女は
「いいのよ~!娘に買ったんだけどサイズが合わなくてね、そんなのうちにあっても誰も着ないし、
大したものじゃないから、気にしないで!じゃあね!!!」
と言い放ち、鏡すら無いところで私を着せ替え人形にしたまま
私を一人残して去っていった。
・・・。
なんなのホントに。
何その思考。
何そのずうずうしさ。
はっきり言って、私、舐められてる?
そりゃあ60位の女性からしたら私なんてただの子供だろう。
でも、
要らないものをさも当然のように他人に押し付けるその神経何?
しかも、大したものじゃないし~ってさ、
そもそも「大したものじゃないもの」を人に押し付けるなよな!!
それに、私も母親相手なら「こんなの好きじゃない、いらない!」
とはっきり言えるからまだ良いが、
友達でもなんでもないただの知人である母親くらいの年齢の他人に
30そこそこの私はそんなことはっきり言えるわけない。
少なくとも私はね。
で、私に押し付けて満足そうに帰って行ったあの顔も
思い出すたびに虫唾が走る。
要するに彼女は、買ってはみたもののサイズが合わなくて着られない新品のジャケットを私に譲ることで
「新品の服が無駄にならずに良かった」
「そんな自分は良い事をした」
とか思って満足しているんだろう。
でも内実それは彼女が自身の罪悪感を解消するために私を利用したに過ぎない。
私にそのジャケットを押し付けることで「捨てる」という行為の後ろめたさから逃げただけだ。
さぞすっきりしたことでしょう。
そして、好きでもないジャケットをもらって
今後も会うであろうそのおばさんの顔色を気にして簡単に捨てることも出来ず、
かと言って自分の趣味じゃないから着ることも出来ない気持ちになるかもしれない
私の心中など予想すら出来ない人なのだろう。
私にだって好みがある。
着る物ぐらい自分で選ぶ権利はある。
ブランド品などにこだわらなければ自分で自分の服位買える。
それを、自分が着られないから、あるいは自分の娘が着られないから私に譲るとか
何の権利があってそんなことするわけ??
つか、私からしたらよくそんなこと他人に対して出来るよなって感じ。
その無神経が全く理解できないのよ。
ちなみに、ジャケットを貰ったその日の夜、
夫が帰宅した後、ふと、廊下に放っておいた紙袋に入れたままのジャケットを思い出し
試しに夫の前で着てみた。
私:「どう、これ、貰ったんだけどさ・・・」
夫:「う~ん・・・・・・似合わないね・・・」
私:「そっか・・・だよね・・・orz」
という会話が交わされましたとさ。
ああ
どうすりゃいいの、あのジャケット。
てゆか、私が着てなくても怒らないでよ。
捨てたとしても怒らないでよ。
大体、彼女に怒る権利なんてないからね。
彼女が勝手にジャケットの所有を放棄して私に譲ったんだから
どうしようと私の勝手でしょ。
それに
これからも私は私の着たいものを着るから。
文句言わないでよ。
あ、そうそう、
母ちゃんもな!