埼玉のサークル ヴェルフェル(Würfel)のブログ

埼玉のサークル ヴェルフェル(Würfel)のブログ

埼玉県のサークル、ヴェルフェルのブログです
大人から子供まで老若男女問わず、サークルに参加していただいています(下は幼稚園児、上は60代)
内容はボードゲーム・陸上・バスケ・筋トレ・ポーカー・フットサル・マーダーミステリー
ブログトップに詳細あります

大宮ボードゲーム会を主体として生まれた埼玉県の社会人サークル、Wurfel(ヴェルフェル)のブログです。
メンバー内で好きなことを好きなようにやっています。
こんなことやりたい!一緒にやる仲間を作りたい!という声から活動がスタートしているため、外部から見るとまとまりのなさそうに見えます。
ただ1つだけ、どの活動にも共通しているのは、
みんなが「楽しいことをやろう!」という気持ちで活動していることです。
このページを見て「楽しそうなことをやっているな~」とか「自分も仲間に入りたい!」と思っていただけたら、嬉しいです。
ヴェルフェルは一般常識のある方なら、どんな方でも参加できます。
大人から子供まで老若男女問わず、サークル活動に参加していただいています。(下は幼稚園児から上は60代!)
活動報告は随時更新しています!
最近はいつ活動したの?どんな活動をしているの?と、興味を持った方は、是非記事を読んでみてください!

ボードゲーム部→大宮駅近くの公民館で、月に3回程度の活動(平日1回・休日2回)

バスケ部→川口市内の体育館で月に6回前後の活動

マーダーミステリー部→大宮駅近くの公民館で、月に2、3回活動(たまに他の地域に出張をしています)

ポーカー部→月に1回ボードゲーム会と共に開催。アプリを使って仲間内でトーナメントも行っています。

【現在自粛中】
・陸上部→皇居や大宮公園などで、月に1、2回ランニング
・筋トレ部→LINE上でトレーニングやダイエットの報告をし合う。時々集まってトレーニング
・フットサル部→南浦和駅近くのフットサル場で、月に1回活動

もし上記の活動に参加してみたいという方は、メールやX(旧Twitter)などでご連絡ください。必ず返信させていただいております。

ヴェルフェルで楽しいことを一緒にやれる仲間に出会えることを願っています。

定例会

マーダーミステリーとは?という方は、こちらの動画をご覧ください。

今回は定例会

マーダーミステリーは現在、知り合いだけで参加者を固める貸切が主流で新規の方が入れない、コネを優先して内輪感を出してしまう等の閉鎖性が問題になっています。

そこで人脈をマーダーミステリーのハードルにしないため、あえてオープン卓での開催にしています!

「はじめまして」の方でも参加できますので、マーダーミステリーをやってみたいと思ったら、ぜひご参加下さい!!

 

誰と同卓しても全員が公平に初見プレイなのはマーダーミステリーの魅力の1つ!

マーダーミステリー普及のため、誰でも公平に参加できる会を運営していきます!

 

以下、ネタバレなし感想。

 

《告別詩》

image

GMほりさん。

 

高校を卒業して10年後の今日。

夜の母校に忍び込んで同窓会を開いた6人の男女は、酒を飲み、おしゃべりを楽しんでいた。
この思い出の場所に浸り、懐かしさがこみ上げてくると、不意に彼らは10年間時間が巻き戻ったかのような錯覚に陥る。
ここに通い、みんなで時を過ごした、入学から卒業までの日々。
あの日、あの時、彼らが抱えていた不安や悩み、好きな人への想い、伝えるべき言葉、思い出すべき記憶がすべて蘇る。

公式HPより抜粋

 

グループSNE〈Asian Murder Mystery〉シリーズ第5弾となる最新作を当会でも遊んでいただきました!

遊んでいただく前は、楽しんでいただけるか少し"不安"もあったものの、今回もGMとして出来る準備などは全てさせていただきました!

プレイヤーの皆さんから和気あいあいと楽しくレスポンスをいただきつつも、エンディングまで導いた結果「良かった」という参加者の声も聞けて一安心。

 

作品の良さはどれだけ主役である“プレイヤーの心に寄り添えるか?"

作品とプレイヤーの気持ちがリンクできるのをGMとして感じ取れたので、やって良かったなと思えました。

 

長い長いお話でしたが、プレイヤーの皆さん

遊んでいただきありがとうございました😊

 

今後の予定について

今後の予定はKAIのX(旧Twitter)にて案内しています。

初心者や個人でも参加しやすいよう、可能な限りGM(ゲームマスター)ありの開催を心掛けていますので、ぜひご参加下さい!

※GMは随時募集していますので、円滑な開催のためにぜひ立候補お願いします!

出張会

マーダーミステリーとは?という方は、こちらの動画をご覧ください。

今回は出張

定期開催をモットーにしている普段の会とは異なり、会場の設備やアクセスを確認したり、その地域のマーダーミステリー需要を見るのが目的です。

もし、あなたの近場で開催することがあれば、それは定期開催のチャンス!

まだ見ぬ需要を示すため、即エントリーをお願いします!!

 

以下、ネタバレなし感想。

 

《精霊囁く千一夜》

GMりゅぁさんでプレイ!
作者は《魂を運ぶ飛行船》等、多作で有名なえるさんの作品。

アラビアンナイトを舞台とした美しい世界にえるさんらしさが詰まった作品で、終わった後の悔しさがクセななりますね!
反面、煩雑な処理が多く、GMに助けられた部分も多かったです。

「他の卓の展開も見てみたい」そんな作品でした!!

 

《深層の霊場

最近、当サークルで人気のうみのくるしみゲームスの作品
海底遺跡でダイビング中という、変わった舞台が特徴。
綺麗にまとまっている作品ではあるが、うみのくるしみゲームスらしいギミック、という意味では今回はおとなしめ。

次のゲームマーケットではまた新作が出るようなので期待!

 

《卓上探偵団DEKA 土器、ときどき名探偵》

隙間時間はお馴染みの卓上探偵団DEKA
今回は2作品をプレイしたが、相変わらずの程よいプレイ感。
サクサク遊べて良い感じ!

継続してほしい「推し」シリーズです!!

 

別室では

《白い箱》
《お店は殺し屋調理中》

《湖畔のダイイングメッセージ

《逝き神島》

《雛に杓子は殺せない
《雪山に眠る亡霊》

《死のペトリコール》

《再起メタル祖母》

《精霊囁く千一夜

《宵の帳が見せた夢

《卓上探偵団DEKA 土器、ときどき名探偵》

がプレイされていました!

 

終了後は食事会!久しぶりに飲み屋に!!

 

今後の予定について

今後の予定はKAIのX(旧Twitter)にて案内しています。

初心者や個人でも参加しやすいよう、可能な限りGM(ゲームマスター)ありの開催を心掛けていますので、ぜひご参加下さい!

※GMは随時募集していますので、円滑な開催のためにぜひ立候補お願いします!

定例会

マーダーミステリーとは?という方は、こちらの動画をご覧ください。

今回は定例会

マーダーミステリーは現在、知り合いだけで参加者を固める貸切が主流で新規の方が入れない、コネを優先して内輪感を出してしまう等の閉鎖性が問題になっています。

そこで人脈をマーダーミステリーのハードルにしないため、あえてオープン卓での開催にしています!

「はじめまして」の方でも参加できますので、マーダーミステリーをやってみたいと思ったら、ぜひご参加下さい!!

 

誰と同卓しても全員が公平に初見プレイなのはマーダーミステリーの魅力の1つ!

マーダーミステリー普及のため、誰でも公平に参加できる会を運営していきます!

 

以下、ネタバレなし感想。

 

《メモリーアウト

GMチャピンさん。

 

今回、閉鎖された個室に集まったプレイヤーは8人。
これが一般的な謎解きゲームであれば、協力し合って賑やかに謎を解いたり、得意な人に任せて周囲が軽口を挟んだりと、和やかな時間が流れていた…かもしれない。

しかし、本作は“謎解き要素を含んだマーダーミステリー”だ。
製作者である鈴木悠太先生は、なんとも罪深い仕掛けを用意したものである。

この場にあるのは協力ではなく、駆け引き。
誰かに任せる余地はなく、頼れるのは己のみ。
疑念と緊張が静かに広がる空間の中で、それぞれが自分の正解を探し続けることになる。

 

《悪の組織も楽じゃない》

引き続き、進行チャピンさん。

 

箱絵と中身は別物――。
これは、魅力的なパッケージに期待しながらも中身に肩透かしを食らった経験を持つ者たちの、ある種の通説である。

箱を手に取り、キャラクター一覧を眺めたときには、中二病心をくすぐられ、期待は大きく膨らんでいた。
しかし、プレイ後の率直な感想は「やはりそうか」というものだった。

マーダーミステリーとして見ると首をかしげる部分が多いものの、なりきりを重視したロールプレイゲームとして捉えれば、また違った楽しみ方ができそうにも思える。
そう割り切って遊ぶのが、本作との上手な付き合い方なのかもしれない。

 

今後の予定について

今後の予定はKAIのX(旧Twitter)にて案内しています。

初心者や個人でも参加しやすいよう、可能な限りGM(ゲームマスター)ありの開催を心掛けていますので、ぜひご参加下さい!

※GMは随時募集していますので、円滑な開催のためにぜひ立候補お願いします!

定例会

マーダーミステリーとは?という方は、こちらの動画をご覧ください。

今回は定例会

マーダーミステリーは現在、知り合いだけで参加者を固める貸切が主流で新規の方が入れない、コネを優先して内輪感を出してしまう等の閉鎖性が問題になっています。

そこで人脈をマーダーミステリーのハードルにしないため、あえてオープン卓での開催にしています!

「はじめまして」の方でも参加できますので、マーダーミステリーをやってみたいと思ったら、ぜひご参加下さい!!

 

誰と同卓しても全員が公平に初見プレイなのはマーダーミステリーの魅力の1つ!

マーダーミステリー普及のため、誰でも公平に参加できる会を運営していきます!

 

以下、ネタバレなし感想。

 

《メモリーアウト

《偽りのコテージ》の作者、鈴木悠太氏の第2作!
知らない部屋で目覚めるところから始まる、脱出ゲーム的な作品。
「謎解き」要素があるため好みは分かれるが、最近プレイした謎解きありの作品の中でも、ミステリーと謎解きのバランスが非常に良くできていて好みの作風!!

公式LINEから購入できるので、興味のある方はいかがでしょうか?

 

 

《REQUIEM-Vol.1本能寺の変-》

タイトル通り、「本能寺の変」を舞台にした歴史モノ
今回は推奨の「対面でブラウザ版」でプレイ…が、いきなりルームがうまく機能せず、画面が進まないトラブルが!
アプリを入れるのがハードルになってしまうのは解るのですが、動作性に難があるなら正直、UZUを使ってくれた方が助かりますね。

その後、ホストを2回変更して、ようやく進行できる様になったものの、目的「正しい黒幕(○○←犯人名)に投票…」と、犯人が記載されているエラッタが!
仕様かと思って進めましたが、後ほどオフライン版データを確認したところ、きっちり伏せられており、エラッタだと判明。
ちなみに過半数のキャラクターシートに表記されてたそうな。
まぁ、犯人記載とかよくあることなので皆スルーしてプレイしていました、慣れってすごい!!

エラッタのせいでゲームバランスに関しては、あまり言及できませんが、「こういう説がある」という話にまとめるのが目的なのか、回収されていない謎が多く「ミステリー」としては物足りない結果に。
「教材」として作ったならこれで良いのですが、多少脚色を入れても「作者のミステリー的解釈」として構成した方が、「エンタメ」としては面白いのでは!!

 

終了後は食事会!てんやは早めに終了した時だけいけるレアパターン!!

 

今後の予定について

今後の予定はKAIのX(旧Twitter)にて案内しています。

初心者や個人でも参加しやすいよう、可能な限りGM(ゲームマスター)ありの開催を心掛けていますので、ぜひご参加下さい!

※GMは随時募集していますので、円滑な開催のためにぜひ立候補お願いします!

皆さま、こんにちは!大宮ボードゲーム会ヴェルフェルです。

2026年3月15日、当サークルはついに設立10周年、そして開催250回という大きな節目を迎えました!

 当日はなんと33名もの方々にお集まりいただき、会場は熱気と笑い声でいっぱいに。

10年という月みの重みと、支えてくださった皆さまへの感謝を再確認した一日となりました。

前半:運と戦略の「ストリームス」大会

 

まずは全員参加の**『ストリームス』**からスタート!

20個の数字に一喜一憂するライブ感は、大人数ならではの醍醐味です。

  • 優勝: ナルさん(1回目で150点という驚異のスコア!)

  • 準優勝: チャピンさん、ゆーさん

見事入賞された皆さまには、景品の『ルヴァン』お食事券が贈られました。

美味しい時間をぜひ楽しんできてください!

交流のひととき:0歳からベテランまで

会場では、記念大会以外にもたくさんのゲームが動いていました。

  • 『カヤナック』: お子様が夢中になって穴を開ける姿に癒やされました。

  • 『ジャストワン』: 「10周年」というヒントで「サイコロ」を導き出す、心温まるシーンも。

 
  • 『ボブジテン』: なぜか英語で説明するルールが始まり、全員で英語学習会(?)に突入!

  • 『生ハムメロン』『ヨメルかな』: 久しぶりの対局や、ボドゲデビューを飾った0歳のお子様(!)まで、多世代が入り混じって遊ぶ光景は、この10年で積み上げてきたサークルの宝物です。

後半:伝説の「ニムト」王決定戦!

そして後半は、当サークルの代名詞**『ニムト』**の全員参加大会です。 

1回戦を勝ち抜いた6名による決勝戦は、まさに手に汗握る激戦……!

 

栄えある10周年記念大会の優勝は、前評判通りの実力者・イーブイさん!

そして準優勝には……なんと私、主催のタケルが滑り込みました!(家族でルヴァンへ行くのが今から楽しみです笑)

結びに代えて

「次の10年も生きてるかなー!」「また赤ちゃん連れてきますね」といった、参加者の皆さまからの温かい言葉が胸に響きました。

10年前、小さな一歩から始まったこの会が、これほど多くの「友達」に恵まれる場所になったことを心から誇りに思います。 これからも、皆さまが「ただいま」と帰ってこられるような、楽しくて温かい場所を続けていきたいと考えています。

11年目の大宮ボードゲーム会ヴェルフェルも、どうぞ宜しくお願い致します!

少人数シナリオ会

マーダーミステリーとは?という方は、こちらの動画をご覧ください。

『少人数シナリオ会』は全員が参加できる様にシナリオをその場で決める、複数部屋同時進行フリープレイ会です。

例えば、ボードゲームオープン会で「誰でも歓迎、ただし《カタン》既プレイ者出禁!」という募集だったら、誰でも歓迎?それは初心者会では???と突っ込まれると思うんですが、皆さん疑問を感じないんですかね?


シナリオが主役ではなく一緒にマーダーミステリーで遊ぼう!をコンセプトにした誰でも公平に参加できる交流会です!

 

秋ゲムマ作品は一段落!?

前回同様、旧作が人気の会でした!!

 

以下、ネタバレなし感想。

 

《終末の砂上船》

ポストアポカリプスを舞台にした作品。

作者は《猫ミームマダミス》天氷川さん。

 

魅力的な世界観にストーリー、推理がバランス良く載った良作

若干、アクションの処理が多いが許容範囲だろう。

 

韓国語版の発売が決まったのも納得の出来!!

 

《棺呪

グループSNEマーダーミステリーミニシリーズの作品。

作者は《蠱毒殺人事件》数羽さん。

 

因習村というテーマかつ、シリーズの中では長めの作品で、中級者向けかも。

その代わり、ボリュームがあり評価が高いのも頷ける。

 

大満足の作品!!

 

《メタファー殺人事件#1》

30分で完結する5人用ミニマルシナリオ。

封筒の中にカードQRコードという、シンプルな内容物。

短いプレイ時間ながら、「確かにマーダーミステリーだ…」と思わせるのは要素の抽出がうまいからか。

なぜかエンディング分岐が1個ないのはご愛敬w

 

せっかくのナンバリングなので、#2もぜひ出してほしい!!

 

別室では

《殺意はカクテルに映る》
《竜哭の博物館》

《禁域の影灯》

《湖畔のダイイングメッセージ

《ティラノに喰われた男》

《黒鉄の音は汽笛に沈む
《フラワーパーク》

《幸せの鳥》

《深層の霊場》

《精霊囁く千一夜

《猟奇はカクテルに滲む

《死の館に探偵二人

《今宵バー17次元にて》

《BOOK-END OVER THE END》

《卓上探偵団DEKA 土器、ときどき名探偵》

がプレイされていました!

 

終了後は食事会!全員がプレイ済の作品とは…!?

 

今後の予定について

今後の予定はKAIのX(旧Twitter)にて案内しています。

初心者や個人でも参加しやすいよう、可能な限りGM(ゲームマスター)ありの開催を心掛けていますので、ぜひご参加下さい!

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『推理&謎解き』ボードゲーム会

『推理&謎解き』ボードゲーム会は「マーダーミステリーって配役運や駆け引きがあったりして、推理ゲームじゃなくない?

という考えから派生した、ボードゲーム会マーダーミステリー会中間的な会です。

脱出ゲームにも謎解き系、探索系、推理系など色々ある様に、これらの境界は曖昧です。

そこで推理ゲーム以外にも「1度切り」しかプレイできない作品全般を扱っています!

今回も満員御礼、20名以上の方が参加してくれました!

天候にも恵まれての開催でした!!

 

以下、ネタバレなし感想。

 

・けにーさん新作テストプレイ

今回はマーダーミステリーではなく、協力型推理ゲーム

最近、Xでも話題のクソミステリ館が舞台のミステリー!

金田一で育った世代にはたまりませんね!!

 

推理部分は相変わらずしっかりしているので、あとは物語をうまく載せられるのか!?

 

カドめくミステリー《ミュージアムの呼び声》

カドアナから出ている協力型推理ゲーム

作者はクトゥルフ神話TRPG関係の本で有名な内山 靖二郎氏。

シリーズ初挑戦だが、推理物語体験をライトに楽しむゲームという感じ。

 

ルールが共通な様なので、次からはもっとサクサク遊べるかも!

 

《祠はやっぱり森ん中》

反転ライオンさんの1人用マーダーミステリー

推理ゲーム1人用マーダーミステリーに明確な定義はないのですが、この作品は容疑者に自分が含まれるのが所以でしょうか。

ARを使った情報が特徴ですが、ちょっと使いづらいかも。

 

時間が迫っていたのもあり、後悔の残る結果に!

 

卓上探偵団《リゾート島に沈む鍵》

グループSNE卓上探偵団シリーズ。

作者は《ミッシングファイター》tomihaさん。

公式サイトの初級カテゴリには入ってないが、難易度は低めに感じた。

初心者にもオススメ!

 

トークン4つ残しで、パーフェクトに解決できたのでご満悦☺

 

《SILENT VILLAGE》

《DETECTIVE X》の様な、資料精査型の推理ゲーム。

作者はcase game AY works改め、sheepさん。

インディーズとは思えない資料のクオリティは圧巻。

このジャンルで1時間程度にライトに遊べる作品は貴重ですね!

 

新作も発売決定して、注目のサークルです!!

 

《ホットケーキはもう焼かない》

ミステリーにおける「作者からの挑戦状」を抜き出した様な作風のプレイアブルミステリーというシリーズ。

作者は九尾まどかさん。

短いながら、毎回高難度のミステリーが特徴。

今作もその例にもれず、苦戦させられた。

 

ほんそれよかしょ!

 

他の卓では

卓上探偵団《エリザベスの憂鬱》

卓上探偵団《殺人ランドへご招待》

卓上探偵団《真紅のアンティーク》

卓上探偵団《死穢まとう天使》

《卓上探偵団DEKA 土器、ときどき名探偵》

《code:box 探偵助手と、とおまわりのメッセージ編》

ミステリーデュオ《上映中の殺人はお静かに

《ヘグジット

リアル脱出ゲーム《忘れ物探偵と1万人の中に消えていった歌声》

《アンロック! ゲームアドベンチャー》

私たちが作った持ち帰り謎がまだできあがっていません!

《蒼空

「たばこ謎」各種

がプレイされていました。

 

終了後は食事会!今日、推理ゲームしかやってない!!

 

今後の予定について

謎解き会どなたでも参加できるオープンチャットにて募集しています。

こちらでは店舗公演の同行者を募集することも!

興味のある方が増えれば定期開催もできるので、ぜひご参加下さい。

『ミニ』マーダーミステリー会

マーダーミステリーとは?という方は、こちらの動画をご覧ください。

今回は『ミニ』マーダーミステリー会!

マーダーミステリーをもっと気軽に遊ぼう!がコンセプト!

普段は新作スケジュールや、トレンド等、色んなことを考慮しながら開催しているのですが、そういうの関係なくただ集まった人で遊ぼう!だけのイベントです!!

もちろん、他のイベントと同様に誰でも歓迎ですので、ゆるく遊びたい時にご参加下さい!

 

以下、ネタバレなし感想。

 

《My Murder Mystery-A Dead Monkey-》

Horrible Guildから出た、新作シリーズ。

英語の海外作品はホームパーティで使うミステリーパーティ的なものが多く、全体的にふわっとした作品が多いが、こちらのシリーズはガチガチの推理作品

議論時間は存在しないが、システム上全部の情報は見れないので、致命的な情報が見られない様に誘導するのが犯人の役目といってもいいだろう。

 

とはいえ区切りは大事なので、今回は議論時間を協議設定。

良いバランスだったと思う!

 

固有名詞に関してはゲーム前に統一!スムーズに遊べました!!

 

《フリークサーカス

こちらは2021年の作品。

「奇形」をテーマにしたセンシティブな設定で、中々の意欲作。

イラストからもダークな雰囲気が伝わってきて、独特の世界観を醸し出しています。

 

とはいえ、やりたいことは分かるのですが、ルールライティングが簡易すぎて不発に終わった感じに。

明らかに力の入ってないエンディングがあるのも残念。

 

サーカスのパンフレットや、全員分の読み合わせブック等、小物に力が入っている点は良き!

 

終了後は食事会!初の欧風カレーgiiさん、値段は高いけどうまい!!

 

今後の予定について

今後の予定はKAIのX(旧Twitter)にて案内しています。

初心者や個人でも参加しやすいよう、可能な限りGM(ゲームマスター)ありの開催を心掛けていますので、ぜひご参加下さい!

※GMは随時募集していますので、円滑な開催のためにぜひ立候補お願いします!

『ミニ』マーダーミステリー会

マーダーミステリーとは?という方は、こちらの動画をご覧ください。

今回は『ミニ』マーダーミステリー会!

マーダーミステリーをもっと気軽に遊ぼう!がコンセプト!

普段は新作スケジュールや、トレンド等、色んなことを考慮しながら開催しているのですが、そういうの関係なくただ集まった人で遊ぼう!だけのイベントです!!

もちろん、他のイベントと同様に誰でも歓迎ですので、ゆるく遊びたい時にご参加下さい!

 

以下、ネタバレなし感想。

 

《孤島館の殺人

古株サークル、ボトゲーン同好会さんの作品。

GM有り推奨の記載通り複雑なルールがあるため、最低でもベテラン1人は推奨か。

卓の展開によってかなり満足度が変わりそうな作風だが、インディーズならでは!を突き詰めている感じで好感が持てる。

 

してやられた!!!!

 

《ライトマーダーミステリー

・神秘の宝石

・王女の幻影

・目かくし人形

 

3作まとめてプレイ!

すこしずるいことで有名なパズル作家たつなみさんの作品。

コンパクトな作品が3作封入されているが、同キャラ、同ルールのため、同メンバーで遊ぶのがオススメ!

同系の作品にマダミス666があるが、そちらと異なり作者は変わらないが、記載順に遊ぶことで難易度上昇を楽しめるのがメリット。

シナリオ単品より、セットで評価されるパッケージですね!

 

コレクションを見せびらかす館の主人の存在は大事!!

 

今後の予定について

今後の予定はKAIのX(旧Twitter)にて案内しています。

初心者や個人でも参加しやすいよう、可能な限りGM(ゲームマスター)ありの開催を心掛けていますので、ぜひご参加下さい!

※GMは随時募集していますので、円滑な開催のためにぜひ立候補お願いします!

出張会

マーダーミステリーとは?という方は、こちらの動画をご覧ください。

今回は出張

定期開催をモットーにしている普段の会とは異なり、会場の設備やアクセスを確認したり、その地域のマーダーミステリー需要を見るのが目的です。

もし、あなたの近場で開催することがあれば、それは定期開催のチャンス!

まだ見ぬ需要を示すため、即エントリーをお願いします!!

 

以下、ネタバレなし感想。

 

《あざらしは見た-北極ホテルの惨劇-

あいにくの雨模様でしたが、この日は5人で短めの作品を3作プレイ。

本日の進行、シナリオチョイスはパンダマンさん。

 

まず遊んだのはあざらしになれる作品。
…そう、あざらしプレイヤーキャラクターなんです!
じゃんけん大会でその座を掴んだN氏が、見事にキュートなあざらしを演じ切ってくれました!!
 

ちなみに喋ります。

 

《ドキドキマーダーミステリー》

続いて学園モノ
パッケージからも分かる通り、軽いノリの作品です。

あ…ありのまま、いま起こった事を話すぜ!
おれはマダミスをしていたと思ったら、いつのまにか大喜利をしていた…



真相は君自身の目で確かめてくれ!!

 

《死のペトリコール》

最後は硬派な本格派マーダーミステリー
「ペトリコール」とは雨上がり特有の匂いのことだそう。


前半の2つはカジュアルな作品でしたが、一転して緊迫した雰囲気になりました。
文学をテーマにした内容で、パッケージもハードカバー本を模したデザインとなっています。
事件解明後のQ&Aも丁寧で、劇中では描かれない設定や細かな伏線回収などもされており、非常に完成度の高い作品でした!


これは素直にすごい!!

 

会場を出たときには既に雨は止み、湿ったアスファルトの良い匂いが漂っていました。
「これがペトリコール…か…」
誰も口には出しませんでしたが、皆が心の中でそう思ったことでしょう。
しかしそんな香りもいつの間にか、ジョナサンの豆乳麻辣麺の匂いに上書きされ、私たちの心の中から消えてゆくのでした…。

 

今後の予定について

今後の予定はKAIのX(旧Twitter)にて案内しています。

初心者や個人でも参加しやすいよう、可能な限りGM(ゲームマスター)ありの開催を心掛けていますので、ぜひご参加下さい!

※GMは随時募集していますので、円滑な開催のためにぜひ立候補お願いします!