埼玉のサークル ヴェルフェル(Würfel)のブログ

埼玉のサークル ヴェルフェル(Würfel)のブログ

埼玉県のサークル、ヴェルフェルのブログです
大人から子供まで老若男女問わず、サークルに参加していただいています(下は幼稚園児、上は60代)
内容はボードゲーム・陸上・バスケ・筋トレ・ポーカー・フットサル・マーダーミステリー
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大宮ボードゲーム会を主体として生まれた埼玉県の社会人サークル、Wurfel(ヴェルフェル)のブログです。
メンバー内で好きなことを好きなようにやっています。
こんなことやりたい!一緒にやる仲間を作りたい!という声から活動がスタートしているため、外部から見るとまとまりのなさそうに見えます。
ただ1つだけ、どの活動にも共通しているのは、
みんなが「楽しいことをやろう!」という気持ちで活動していることです。
このページを見て「楽しそうなことをやっているな~」とか「自分も仲間に入りたい!」と思っていただけたら、嬉しいです。
ヴェルフェルは一般常識のある方なら、どんな方でも参加できます。
大人から子供まで老若男女問わず、サークル活動に参加していただいています。(下は幼稚園児から上は60代!)
活動報告は随時更新しています!
最近はいつ活動したの?どんな活動をしているの?と、興味を持った方は、是非記事を読んでみてください!

ボードゲーム部→大宮駅近くの公民館で、月に3回程度の活動(平日1回・休日2回)

バスケ部→川口市内の体育館で月に6回前後の活動

マーダーミステリー部→大宮駅近くの公民館で、月に2、3回活動(たまに他の地域に出張をしています)

ポーカー部→月に1回ボードゲーム会と共に開催。アプリを使って仲間内でトーナメントも行っています。

【現在自粛中】
・陸上部→皇居や大宮公園などで、月に1、2回ランニング
・筋トレ部→LINE上でトレーニングやダイエットの報告をし合う。時々集まってトレーニング
・フットサル部→南浦和駅近くのフットサル場で、月に1回活動

もし上記の活動に参加してみたいという方は、メールやX(旧Twitter)などでご連絡ください。必ず返信させていただいております。

ヴェルフェルで楽しいことを一緒にやれる仲間に出会えることを願っています。

『ミニ』マーダーミステリー会

マーダーミステリーとは?という方は、こちらの動画をご覧ください。

今回は『ミニ』マーダーミステリー会!

マーダーミステリーをもっと気軽に遊ぼう!がコンセプト!

普段は新作スケジュールや、トレンド等、色んなことを考慮しながら開催しているのですが、そういうの関係なくただ集まった人で遊ぼう!だけのイベントです!!

もちろん、他のイベントと同様に誰でも歓迎ですので、ゆるく遊びたい時にご参加下さい!

 

以下、ネタバレなし感想。

 

《死を呼ぶアペリティフ》

オンライン作家、探偵はなざわさん唯一のパッケージ作品。

上級者向けの謳い文句の通り、かなり高難度な推理が特徴。

 

もう一つの特徴として、周回プレイキャラクターが存在!

ただ、確かに議論に参加できるキャラクターではあるものの、「接待」を要求される場面が多く、GMとの差があまりないように感じた。

4人+GMの心構えでいた方が良いかも!

 

表記プレイ時間は180分だが、実プレイ時間は150分弱、ED分岐の整理がスムーズなら120分で終わる可能性もあり!!

 

《虚構と遺跡》

マーダーミステリーレーベル、透明堂さんの第2作。

遺跡発掘現場が舞台の作品。

 

ルールブックを少しずつ読み進めていく形式で、先の展開が読めないドラマ性が魅力!

ギミックの都合上、展開がピーキーになるリスクもあると感じたが、今回はギミックがうまく機能し、最後までどう転ぶか判らなかった!

 

考古学は難しい…!!

 

今後の予定について

今後の予定はKAIのX(旧Twitter)にて案内しています。

初心者や個人でも参加しやすいよう、可能な限りGM(ゲームマスター)ありの開催を心掛けていますので、ぜひご参加下さい!

※GMは随時募集していますので、円滑な開催のためにぜひ立候補お願いします!

マーダーミステリー会を開催しよう!

マーダーミステリー会のハウツーってなさすぎでは…。

マーダーミステリーに興味を持ったオフ会主催者、あるいは普段はオンラインで活動されているけれど、オフラインでも活動してみたい方向けに、必要な物品をリストアップしてみました。

 

色んな人が気軽にGMできる環境になれば最高ですね!

 

シナリオ

書く必要もないかもしれませんが、もっとも重要なアイテム。

ただし、欠品や読んだ時に戻し忘れた物がないかはご注意を!

DL型のシナリオはレールファイルや、表紙が透明なクリアファイルで製本すると読みやすく、綺麗になります。

 

レールファイルはダイソー(4色)で4冊入り。

セリア(単色)は3冊入りですが、横型もあるのが特徴です。

コストパフォーマンスが良く、ページ数が自由自在なのが特徴。

こちらは携帯性に優れた、セリアの6ポケット固定型クリアファイル。

片面印刷で入れるだけなので、エラッタの対応が簡単なのが特徴。

リフィルならページ数も自由だが、いずれにせよ冊数が多い場合のコストがネック。

 

余談ですが、メインビジュアルをディスプレイしておくと、写真映えもするし、撮影&感想を拡散してくれる可能性もグッと上がります。

A4の用紙に印刷しただけですが、額縁、もしくは携帯性に優れた硬質ハードケースに入れて飾っておきましょう。

 

タイマー

犯人の味方は時間とも言われるように、時間を表示する物は重要です。

スマホやタブレットでも構いませんが、自分以外もGMをする時に貸し出しにくくなります。

100円ショップの物でも可能ですが、見やすい様になるべく大画面の方が良いので、ちょっと奮発しても良いでしょう。

 

オススメはこちら。

Amazon.co.jp: MAG(マグ) タイマー キッチン 勉強 学習 会議 音量切り替え 消音 無音 ライト デジタル 時計表示 置き掛け兼用 マグネット 磁石 ベージュ ヒカルン TM-608A BE-Z ノア精密 : DIY・工具・ガーデン

消音機能で音を出さずに設定でき、10分ボタンも付いていて使いやすいです。

気に入り過ぎて、8個購入しました。

さらにサイズ大きいものもありますが、携帯性やお値段と相談しましょう。

 

クリップボード

メモ用紙を挟んでおくアイテム、密談中にもメモを取れるのは便利。

必須ではありませんが、メモを取る取らないはPL側が選べる様にしてあげましょう。

折りたたみ型にすると秘匿性が上がったり、シナリオ読み込みの時に遮蔽スクリーンにすることもできます。

100円ショップなら、どこでも購入可能。

 

最近はセリアの軽量タイプを愛用!

 

ボールペン

筆記用具であれば何でも良いですが、デザインが揃っている方が綺麗です。

ダイソーで10本入りですが、クリップ部分が折れやすいので、もう少し高いのでも良いかもしれません。

安いものは消耗品だと割り切って容易に交換できるのがメリットですね。

どちらにせよインクは減っていきますし。

 

プレイマット

カードを使うシナリオは多いのですが、テーブルにそのまま置くと張り付きやすく、無駄なストレスを与えてしまいます。

フリークロス(カラーBOXカーテン)のサイズが丁度良いですが、奮発するならダイソーやキャンドゥの300円デスクマットの質感も良き。

茶色しかないですが、ダイソーのキャンピングテーブルマット(500円サイズ)なら、カードが多いシナリオにも対応できます。

 

プレイマットではなく、カードをスリーブに入れるのも良いでしょう。

 

小物入れ

オープン型のシナリオは調査トークンを使うことが多いので、その回収用に。

デザインと携帯性のバランスが良いのは、ダイソーやキャンドゥのフェイクレザートレイがピカイチ。

 

テーブルの中央にはカードやマップを並べたいことが多いので、2個あると配置が綺麗にできます。

 

ネームスタンド

マーダーミステリーはキャラクターの名前で呼び合うため、誰だっけ?がストレスになりやすいので必須アイテム。

ダイソーの折りたたみ式カードスタンドの愛好家が多い印象。

 

個人的には携帯性、差し替えやすさを重視したフリーサイズカードスタンド(ロフトや東急ハンズで50円)推し。

 

名札入れ

密談があるシナリオには必須。

ネームスタンドと併用することで、見えるアングルも増える利点もあります。

 

ピン止め型よりは吊り下げ型の方が使いやすい、ダイソーで6枚入り。

少し紐が長いので胸のあたりまで短くしてあげると、テーブルの上に出る様になります。

 

Bluetoothスピーカー

BGM用なので音質は不問ですが、連続再生時間は要チェック!

コードがあると、密談で歩き回る時のストレスや、事故の元。

500円程度から購入できますが、音質に拘るとキリがないガジェットでもあります。

 

オススメはダイソーの1000円スピーカー。

この価格帯から連続再生時間が長く、価格とのバランスが良好。

毎年の様に新製品が登場するので、常に何かしら売っているハズです。

 

キャラクター名札

必須アイテムにも関わらず、付いていない作品が多い。

オンラインと異なり拡大表示ができないため、呼称は大きく、情報は控えめに表記するのがポイント。

英名は呼称はファーストネーム!と割り切って、ファミリーネームは控えめでも良いかも。

 

コストは上がるが、名刺用紙で印刷すると、カットの労力が減ります。

 

サマリー

タイムテーブル、トークン追加タイミング、注意点等をまとめたもの。

事前に印刷しても良いが、ホワイトボード等を活用するのも手。

リプレイ性がないマーダーミステリーにおいて、口頭説明で頭に入れろ!は事故の元。

 

中断してGMに確認するのは、没入感を損なう原因にもなります。

 

その他(消耗品等)

BGMや予備のメモ用紙の準備に加え、シナリオによっては解答用紙が必要です。

大人数シナリオにも関わらずマップが1枚しか付属していなかったり、コスト的にカットされた部分を補足するため、印刷が必要な場面は多いです。

演出のためにあると便利な物(動画のためのモニター等)が出る時もありますが、それは予算と相談しましょう。

 

また、オフラインはオンラインと比べ、忘れ物に関してはシビアです。

非常時にサインペンやハサミは使う機会が多いので、常に用意しておきましょう。

ダイソーのミニ情報カードは、解答用紙や名札を忘れた時に対応できるので、常備しています。

 

ここまで、100円ショップのもの多めに紹介しましたが、価格もさることながら忘れ物をした時に代替品を用意できることこそが1番のメリットです。
会場近隣の100円ショップはチェックしておきましょう!

 

マーダーミステリーのシナリオは無数にありますが、それでも1つのシナリオが1回しかプレイできないことには変わりはありません。

体験価値を損なうことなくプレイ出来る様に、心掛けましょう。

 

具体的な手法として、セッティングの仕方をまとめました!

興味のある方はこちらもどうぞ!!

【マダミス部】マーダーミステリー会の準備【セッティング編】 | 埼玉のサークル ヴェルフェル(Würfel)のブログ

 

 

今後の予定について

今後の予定はKAIのX(旧Twitter)にて案内しています。

初心者や個人でも参加しやすいよう、可能な限りGM(ゲームマスター)ありの開催を心掛けていますので、ぜひご参加下さい!

※GMは随時募集していますので、円滑な開催のためにぜひ立候補お願いします!

はじめに

こちらの回からの続きです!

【マダミス部】マーダーミステリー会の準備【物品編】 | 埼玉のサークル ヴェルフェル(Würfel)のブログ

セッティングこと卓のディスプレイは参加者へ期待感を与えると共に、広報に用いる写真映えに影響する重要な要素です。

つまり、良い部分も悪い部分も伝わってしまう、手の抜けない部分です。

セッティングのコツとしては「なんとなく」をやめること。

配置にはそれぞれ「意図」があり、絶対の正解こそないですが、以下はその一例です。

 

卓には方向があります。

基本的にホワイトボードやモニターがある方が奥側、反対側が手前側です。

これは後述する、プレイアビリティのためです。

それらを使わない場合や動かせる場合には、部屋入口側が手前となります。

こっちは入室した側からの見た目を最大化することで、期待感を高められるためです。

 

奥側にメインビジュアルやパッケージを立体的になる様に立て、筆記用具やネームプレート、キャラクターシートを右奥から時計回りに並べます。

その際、奥側はGMやホワイトボードに注目させる際に、遮蔽になったり、後ろを向かせなくてはいけなかったりするため、プレイアビリティが下がる席となります。

そのため、6人以下の少人数卓では席を配置しません。

プレイヤーの間隔は自由ですが、広めに取った方がキャラクターシートが見える事故の防止や、スメハラ対策になります。

ちなみに、「自分は気にしない」という人ほどスメハラの傾向があります。

近いと座ったままでカードが取れるメリットもありますが、密談を活性化させるためにカードを別卓に配置するGMもいるぐらいなので、「距離がある」ことの方がメリットが多いという「意図」ですね。

 

キャラクターシートを並べる順は、発言順やカード取得順など、ゲーム内で使用する順番がある場合はそちらを参照。

それらがない場合はキャラクター紹介の順番にしておくと、お互いのキャラクターを把握しやすくなり、プレイアビリティが上がります。

 

地図や情報カードなど共用アイテムは卓の方向に対し正位置に、キャラクターシートや初期カードなどの個人アイテムは席に座る方向に合わせます。

この際、カードやキャラクターシートが卓の方向に対して水平、直角になる様に気を付けると綺麗に見えます。

敷き布を使わない場合は、カードをスリーブに入れないと卓に張り付き、プレイアビリティが下がります。

作品によっては地図を追加印刷し、個別アイテムにすることも必要でしょう。

 

配置を終えたら手前側から撮影。

撮影する際は手荷物やペットボトルといった私物や、準備の際に出た袋、後半で使用するカードや冊子など、「現在、ゲームに必要のないもの」が映らない様に注意しましょう。

マスタースクリーンを用意して、その中に入れてしまうのも手です。

 

正面撮影バージョン。

ピシッとした印象を与えるため、SF作品の様に無機質な雰囲気を与えたいときに有用。

反面、この写真の様に細かい配置のズレが目立ってしまうため、配置の精度が要求される。

「斜めアングルの方が細部を誤魔化しやすい」と覚えておきましょう。

 

カードがない場合、別卓にしたい場合は見た目が地味になってしまうため、キャラクター一覧の様な小物を多めに印刷してスペースを埋めたり、敷き布などで工夫する等する必要があります。

 

実際の工夫例。

セッティングの「意図」を考えてみましょう。

 

「卓」ではなく「シナリオ」の宣伝をしたい場合は、また別の方法があります。

何を誰に魅せたいのか、「意図」を明確にしましょう。

 

今後の予定について

今後の予定はKAIのX(旧Twitter)にて案内しています。

初心者や個人でも参加しやすいよう、可能な限りGM(ゲームマスター)ありの開催を心掛けていますので、ぜひご参加下さい!

※GMは随時募集していますので、円滑な開催のためにぜひ立候補お願いします!

『ミニ』マーダーミステリー会

マーダーミステリーとは?という方は、こちらの動画をご覧ください。

今回は『ミニ』マーダーミステリー会!

マーダーミステリーをもっと気軽に遊ぼう!がコンセプト!

普段は新作スケジュールや、トレンド等、色んなことを考慮しながら開催しているのですが、そういうの関係なくただ集まった人で遊ぼう!だけのイベントです!!

もちろん、他のイベントと同様に誰でも歓迎ですので、ゆるく遊びたい時にご参加下さい!

 

以下、ネタバレなし感想。

 

《星降る夜に祈りを込めて》

ディプロさんの作品。

2024年秋にゲームマーケットで先行販売されたパッケージ作品で、その後オンライン版として一般販売された。

チャック袋にクリップ止め冊子と、古き良き同人作品の雰囲気が良い感じ。

ペラペラすぎて、レールファイルに直したけど。

 

プレイ時間が240分と長いが、ダレることも少なく中々の良作!

ただ、ルールブックに「キーカード」の入手方法についての記載がなく、ゲーム終了時にいわゆる「初期カード」だったと判明する事故があった。

 

オンラインだと自動盤面配置だから省略されていたのだろうが、コンバートする際には注意が必要なポイントですね!!

 

《幸せの唄》

こちらはマーダーミステリーではなくストーリープレイング。

グループSNEの新レーベル「TINY TALK AND TALES」の作品で、作者は《遠き明日への子守唄》のAGATAさん。

 

ボイス有りの進行動画により、GMレスでも没入感を損なわずプレイできるのが特徴。

ゲーム性としても、ちゃんと討論ができるバランスの良い作品に仕上がっている良作!

途中、内容物が1枚足りないというトラブルに見舞われたものの、内容が想像できたため無事プレイできた。

 

ストーリープレイングの入門にオススメできる作品です!!

 

今後の予定について

今後の予定はKAIのX(旧Twitter)にて案内しています。

初心者や個人でも参加しやすいよう、可能な限りGM(ゲームマスター)ありの開催を心掛けていますので、ぜひご参加下さい!

※GMは随時募集していますので、円滑な開催のためにぜひ立候補お願いします!

少人数シナリオ会

マーダーミステリーとは?という方は、こちらの動画をご覧ください。

『少人数シナリオ会』は全員が参加できる様にシナリオをその場で決める、複数部屋同時進行のフリープレイ会です。

例えば、ボードゲームのオープン会で「誰でも歓迎、ただし《カタン》既プレイ者出禁!」という募集だったら、誰でも歓迎?それは初心者会では???と突っ込まれると思うんですが、皆さん疑問を感じないんですかね?


シナリオが主役ではなく一緒にマーダーミステリーで遊ぼう!をコンセプトにした誰でも公平に参加できる交流会です!

 

今月も満員御礼!

連日の雨の中、雨の合間を縫っての開催でした!!

 

以下、ネタバレなし感想。

 

《百代の過客にして》

迷堂さんの作品。

中世風の世界を舞台にした作品で、イラストも綺麗。
ミステリーとしては若干、難があるがストーリーは好き!

松尾芭蕉っぽいタイトルも美しくて良き!!

 

《おしながきは殺人事件のあとで》

ポッドキャスト「夜のマダミス食堂」お二人の作品。
おなじみの台詞が言えたり、リスナーにはクスッと笑えるポイントが多い。
反面、リスナー以外だと作者の自己主張が激しいと感じるかも。

コンパクトながらも、ギミックも面白い良作!

 

《ロートルのトロール》

メタミステリーの一作で、シリーズの中ではシンプル目の作品。
メタミステリーは隙間時間に遊ぶことが多いので、長時間作品よりはこのボリュームの作品の方が評価が高いかも!

人によって「どこからアプローチするか」が変わるのが面白い!!

 

別室では

《腕切りコンビニエンス》
《Motel Nobody》

《嵐の中の密室(テストプレイ)》

《ザ・レッドラフター》

《なかない鵺は、心に残る》

《薔薇は赦しを求めない》
《口裂け女X》

《怪鳥は深き嘆きの果てに》

《還り人が嗤う》

《御伽草子》

《磨けば曇るか》

がプレイされていました!

 

終了後は食事会!とある作品のテストプレイの感想を語り合ったり…!!

 

今後の予定について

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初心者や個人でも参加しやすいよう、可能な限りGM(ゲームマスター)ありの開催を心掛けていますので、ぜひご参加下さい!

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『ミニ』マーダーミステリー会

マーダーミステリーとは?という方は、こちらの動画をご覧ください。

今回は『ミニ』マーダーミステリー会!

マーダーミステリーをもっと気軽に遊ぼう!がコンセプト!

普段は新作スケジュールや、トレンド等、色んなことを考慮しながら開催しているのですが、そういうの関係なくただ集まった人で遊ぼう!だけのイベントです!!

もちろん、他のイベントと同様に誰でも歓迎ですので、ゆるく遊びたい時にご参加下さい!

 

以下、ネタバレなし感想。

 

《神様のサイコロ After 4.》

A-DICEさんの作品。
ドラマ「神様のサイコロ」と同じ世界が舞台。
特殊な世界観ではあるが、原作未履修でもなんとなくオカルト要素デスゲームの雰囲気で問題なく楽しめる。


特にキャラクターが魅力的!

反面、煩雑なルールが多いわりにルールライティングが甘く、所々ゲームを止めてジャッジする必要があるのは問題点。


「ルール確認」ではなく、本当に記載がないので「ジャッジ」である。
 

せっかくルール共有用QRという工夫があるので、発売後のQ&A更新も視野に入れてほしかった。
個人的にはボードゲームライクな作品は嫌いではないが、マーダーミステリーファンを対象にしているのか、原作ファンを対象にしているのかを考え、ルール量を決めた方が良いと思う。

 

いつものことだけどな!!

 

《愚者は天秤を揺らす》

7thKINGSさんの作品。
2時間程度のコンパクトなプレイ時間に、2つの捜査対象と、プレイ時間以上の濃密な体験が楽しめる。
キャラクター格差は若干気になるものの、バランスが良くきれいにまとまっている。

エンディングもあっさりめで、クラシックなテイストを楽しめる作品。

 

今後の予定について

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出張会

マーダーミステリーとは?という方は、こちらの動画をご覧ください。

今回は出張会。

定期開催をモットーにしている普段の会とは異なり、会場の設備やアクセスを確認したり、その地域のマーダーミステリー需要を見るのが目的です。

もし、あなたの近場で開催することがあれば、それは定期開催のチャンス!

まだ見ぬ需要を示すため、即エントリーをお願いします!!

 

以下、ネタバレなし感想。

 

《皮囊之下》

中国のX超游会さんの作品。
タイトルは「皮膚の下」という意味で、外見に隠された人間の本性や内面を象徴する言葉だそう。
日本語では本性は「腹の中」にあるとされているので、これだけでも文化の違いを感じますね。

本作の舞台は精神病院。
ダークな雰囲気にしっかりとした推理導線と、バランスの良い作品!

中国作品の入門に向いている良作です!!

 

《Perfect Crime:6人の罪人》

こちらは韓国作品。

韓国ではクラウドファンディングに応じてパッケージを印刷するのが普通で、本作もその例に漏れず、クラウドファンディングでパッケージ化された作品。
 

本作の特徴はキャラクターシートや追加情報が全てQRコードなこと。
パッケージである意味は謎だが、おそらくオンライン対応への配慮で文化の過渡期を考えさせられる。

しかし翻訳してプレイする分には、キャラクターシートやカードを撮影しなくても良くなり、スムーズにプレイできるのは好評価!
反面、冗長な議論時間や、宙に浮いた情報の解説もなしと全体的に粗が多い印象。

面白い試みだっただけに惜しい作品。

 

終了後は食事会!久々のてんや!!

 

今後の予定について

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『ミニ』マーダーミステリー会

マーダーミステリーとは?という方は、こちらの動画をご覧ください。

今回は『ミニ』マーダーミステリー会!

マーダーミステリーをもっと気軽に遊ぼう!がコンセプト!

普段は新作スケジュールや、トレンド等、色んなことを考慮しながら開催しているのですが、そういうの関係なくただ集まった人で遊ぼう!だけのイベントです!!

もちろん、他のイベントと同様に誰でも歓迎ですので、ゆるく遊びたい時にご参加下さい!

 

以下、ネタバレなし感想。

 

《悪の組織は(ま)とまらない!》

PnP(Print&Play)こと、手印刷マーダーミステリー界の大御所、宮野灯さんの作品。


悪の組織の一員になる、コメディシナリオ。
同作者の作品では珍しくロールプレイ系の作品ではあるものの、短いプレイ時間の中に推理導線もしっかりしている、満足のいくシナリオでした!

宮野灯さんの作品は安定感がありますね!!

 

《ザ・レッドラフター》

グループSNEのMPBシリーズ最新作!
作者はホラー作家、最東対地さん。


タイトルにある都市伝説「レッドラフター」をめぐるホラー作品!
今作はどちらかといえばギミック重視の作品。

特殊なルールが多く、ちょいちょい進行が止まるため、没入タイプの作品ではありません。
しかし、逆にホラーが苦手な人でも安心してプレイできます!
 

実プレイ時間は休憩2回挟んで210分ほどでした。
このボリューム感も、この作品の魅力ですね!

全体的に面白い作品ですが、特にクライマックスは圧巻でした!!

 

終了後は食事会!どんどんのすためし!!

 

今後の予定について

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『ミニ』マーダーミステリー会

マーダーミステリーとは?という方は、こちらの動画をご覧ください。

今回は『ミニ』マーダーミステリー会!

マーダーミステリーをもっと気軽に遊ぼう!がコンセプト!

普段は新作スケジュールや、トレンド等、色んなことを考慮しながら開催しているのですが、そういうの関係なくただ集まった人で遊ぼう!だけのイベントです!!

もちろん、他のイベントと同様に誰でも歓迎ですので、ゆるく遊びたい時にご参加下さい!

 

以下、ネタバレなし感想。

 

《デビルマン アーマゲドン序章》

今回のシナリオ達はぽんさんチョイス!

 

率直に言うと、感想戦を終えても「ここは結局、誰がやったんだ……?」と少しモヤッとする部分がありました。

タイムラインを確認しても行動の主体がはっきりしない箇所があり、そこは個人的に気になったポイント。

ただ、それを差し引いても『デビルマン』という作品とマーダーミステリーの相性はかなり良い!

人間と悪魔、正義や恐怖、そして自分自身の選択に揺れる登場人物たちの葛藤が、マーダーミステリーという形式にうまく落とし込まれている印象です。
特に、プレイヤーそれぞれが抱える感情や思惑を追いながら遊ぶことで、「この人はなぜこんな選択をしたんだろう?」と考えさせられるのが面白かったです。

IP作品としての世界観を活かしつつ、プレイヤー同士の推理や感情のぶつかり合いを楽しめる作品だと思います。

『デビルマン』を知っている方はもちろん、マーダーミステリーとして興味を持った方にもぜひ遊んでみてほしい作品!!

 

《Illuminate your light》

封鎖された大学施設を舞台に、教員と学生たちが食堂で発見された女性の遺体をめぐり、犯人と真実を追っていくマーダーミステリー。

ルールブックはやや煩雑で、GMレスで遊ぶ場合には読み落としなどによる事故が少し心配になる構成でした。

初見で読むプレイヤーには、補足として視覚的に流れを提示して貰えると助かります!
また、キャラクターごとのかなり差があるため、担当キャラクターによっては思うように動けず、ストレスを感じる可能性もあるかなと思います。

一方で、この作品ならではのオリジナルフェーズが用意されているのは非常に面白く、通常のマーダーミステリーとは少し違った感覚で物語に入り込めました。

何より、物語そのものが精神的にグッとくる内容。事件の真相を追うだけではなく、登場人物たちが抱える感情や、それぞれの「想い」に触れることで、プレイ後にもじわじわ残るものがあります。

推理だけではなく、物語の感情面もしっかり味わいたい方におすすめしたい作品。
ぜひ、最後まで物語を見届けてみてください。

 

終了後は食事会!さらば連休!!

 

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少人数シナリオ会

マーダーミステリーとは?という方は、こちらの動画をご覧ください。

『少人数シナリオ会』は全員が参加できる様にシナリオをその場で決める、複数部屋同時進行のフリープレイ会です。

例えば、ボードゲームのオープン会で「誰でも歓迎、ただし《カタン》既プレイ者出禁!」という募集だったら、誰でも歓迎?それは初心者会では???と突っ込まれると思うんですが、皆さん疑問を感じないんですかね?


シナリオが主役ではなく一緒にマーダーミステリーで遊ぼう!をコンセプトにした誰でも公平に参加できる交流会です!

 

お盆前の開催でした!

40人以上の方に参加いただき感謝!!

 

以下、ネタバレなし感想。

 

《ウチてえヤツら(テストプレイ)》

 

 

ぽんすさん新作テストプレイ。
一癖も二癖もありそうなキャラクター達がとある大会に集まった!
4人用90分程度のライトな作品ながら、濃密なプレイ体験。
2ndテストとは思えない完成度で楽しめました!

リリース形式はまだ未定だそうですが、期待の作品!!

 

《星降る村の生け贄》

名古屋大学のマーダーミステリーサークル、NUrder mysteryさんの作品。
コンパクトながら、ストーリーやギミックが面白いシナリオ!
反面、細部は粗削りな印象。
例えばゲームバランスが大味だったり、カードのマークがプレイヤー情報なのか、キャラクター情報なのかが定義されていなかったりするので、卓によってかなりプレイ感が変わってしまうかも。

とはいえ、それを補って余りある魅力のある作品なのも事実!
今後も期待できるサークルさんです!!

 

別室では

《虚構と遺跡》
《CRIMINAL CASSETTE コスモス女学院殺人事件》

《嵐の中の密室(テストプレイ)》

《コドク〆》

《なかない鵺は、心に残る》

《絵師殺無残徒然》
《ナフサが失われた世界》

《塊》

《還り人が嗤う》

《エラー:人間が正常に作動していません》

《みんなといっしょにどこまでも》

《Illuminate your light》

がプレイされていました!

 

終了後は食事会!別卓の人と情報共有できるのは良いですよね!!

 

今後の予定について

今後の予定はKAIのX(旧Twitter)にて案内しています。

初心者や個人でも参加しやすいよう、可能な限りGM(ゲームマスター)ありの開催を心掛けていますので、ぜひご参加下さい!

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