マーダーミステリー会を開催しよう!
マーダーミステリー会のハウツーってなさすぎでは…。
マーダーミステリーに興味を持ったオフ会主催者、あるいは普段はオンラインで活動されているけれど、オフラインでも活動してみたい方向けに、必要な物品をリストアップしてみました。
色んな人が気軽にGMできる環境になれば最高ですね!

シナリオ
書く必要もないかもしれませんが、もっとも重要なアイテム。
ただし、欠品や読んだ時に戻し忘れた物がないかはご注意を!
DL型のシナリオはレールファイルや、表紙が透明なクリアファイルで製本すると読みやすく、綺麗になります。
レールファイルはダイソー(4色)で4冊入り。
セリア(単色)は3冊入りですが、横型もあるのが特徴です。
コストパフォーマンスが良く、ページ数が自由自在なのが特徴。

こちらは携帯性に優れた、セリアの6ポケット固定型クリアファイル。
片面印刷で入れるだけなので、エラッタの対応が簡単なのが特徴。
リフィルならページ数も自由だが、いずれにせよ冊数が多い場合のコストがネック。

余談ですが、メインビジュアルをディスプレイしておくと、写真映えもするし、撮影&感想を拡散してくれる可能性もグッと上がります。
A4の用紙に印刷しただけですが、額縁、もしくは携帯性に優れた硬質ハードケースに入れて飾っておきましょう。

タイマー
犯人の味方は時間とも言われるように、時間を表示する物は重要です。
スマホやタブレットでも構いませんが、自分以外もGMをする時に貸し出しにくくなります。
100円ショップの物でも可能ですが、見やすい様になるべく大画面の方が良いので、ちょっと奮発しても良いでしょう。
オススメはこちら。

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消音機能で音を出さずに設定でき、10分ボタンも付いていて使いやすいです。
気に入り過ぎて、8個購入しました。
さらにサイズ大きいものもありますが、携帯性やお値段と相談しましょう。
クリップボード
メモ用紙を挟んでおくアイテム、密談中にもメモを取れるのは便利。
必須ではありませんが、メモを取る取らないはPL側が選べる様にしてあげましょう。
折りたたみ型にすると秘匿性が上がったり、シナリオ読み込みの時に遮蔽スクリーンにすることもできます。
100円ショップなら、どこでも購入可能。
最近はセリアの軽量タイプを愛用!

ボールペン
筆記用具であれば何でも良いですが、デザインが揃っている方が綺麗です。
ダイソーで10本入りですが、クリップ部分が折れやすいので、もう少し高いのでも良いかもしれません。
安いものは消耗品だと割り切って容易に交換できるのがメリットですね。
どちらにせよインクは減っていきますし。

プレイマット
カードを使うシナリオは多いのですが、テーブルにそのまま置くと張り付きやすく、無駄なストレスを与えてしまいます。
フリークロス(カラーBOXカーテン)のサイズが丁度良いですが、奮発するならダイソーやキャンドゥの300円デスクマットの質感も良き。
茶色しかないですが、ダイソーのキャンピングテーブルマット(500円サイズ)なら、カードが多いシナリオにも対応できます。
プレイマットではなく、カードをスリーブに入れるのも良いでしょう。

小物入れ
オープン型のシナリオは調査トークンを使うことが多いので、その回収用に。
デザインと携帯性のバランスが良いのは、ダイソーやキャンドゥのフェイクレザートレイがピカイチ。
テーブルの中央にはカードやマップを並べたいことが多いので、2個あると配置が綺麗にできます。

ネームスタンド
マーダーミステリーはキャラクターの名前で呼び合うため、誰だっけ?がストレスになりやすいので必須アイテム。
ダイソーの折りたたみ式カードスタンドの愛好家が多い印象。
個人的には携帯性、差し替えやすさを重視したフリーサイズカードスタンド(ロフトや東急ハンズで50円)推し。


名札入れ
密談があるシナリオには必須。
ネームスタンドと併用することで、見えるアングルも増える利点もあります。
ピン止め型よりは吊り下げ型の方が使いやすい、ダイソーで6枚入り。
少し紐が長いので胸のあたりまで短くしてあげると、テーブルの上に出る様になります。

Bluetoothスピーカー
BGM用なので音質は不問ですが、連続再生時間は要チェック!
コードがあると、密談で歩き回る時のストレスや、事故の元。
500円程度から購入できますが、音質に拘るとキリがないガジェットでもあります。
オススメはダイソーの1000円スピーカー。
この価格帯から連続再生時間が長く、価格とのバランスが良好。
毎年の様に新製品が登場するので、常に何かしら売っているハズです。

キャラクター名札
必須アイテムにも関わらず、付いていない作品が多い。
オンラインと異なり拡大表示ができないため、呼称は大きく、情報は控えめに表記するのがポイント。
英名は呼称はファーストネーム!と割り切って、ファミリーネームは控えめでも良いかも。
コストは上がるが、名刺用紙で印刷すると、カットの労力が減ります。

サマリー
タイムテーブル、トークン追加タイミング、注意点等をまとめたもの。
事前に印刷しても良いが、ホワイトボード等を活用するのも手。
リプレイ性がないマーダーミステリーにおいて、口頭説明で頭に入れろ!は事故の元。
中断してGMに確認するのは、没入感を損なう原因にもなります。

その他(消耗品等)
BGMや予備のメモ用紙の準備に加え、シナリオによっては解答用紙が必要です。
大人数シナリオにも関わらずマップが1枚しか付属していなかったり、コスト的にカットされた部分を補足するため、印刷が必要な場面は多いです。
演出のためにあると便利な物(動画のためのモニター等)が出る時もありますが、それは予算と相談しましょう。

また、オフラインはオンラインと比べ、忘れ物に関してはシビアです。
非常時にサインペンやハサミは使う機会が多いので、常に用意しておきましょう。
ダイソーのミニ情報カードは、解答用紙や名札を忘れた時に対応できるので、常備しています。

ここまで、100円ショップのもの多めに紹介しましたが、価格もさることながら忘れ物をした時に代替品を用意できることこそが1番のメリットです。
会場近隣の100円ショップはチェックしておきましょう!
マーダーミステリーのシナリオは無数にありますが、それでも1つのシナリオが1回しかプレイできないことには変わりはありません。
体験価値を損なうことなくプレイ出来る様に、心掛けましょう。
具体的な手法として、セッティングの仕方をまとめました!
興味のある方はこちらもどうぞ!!
【マダミス部】マーダーミステリー会の準備【セッティング編】 | 埼玉のサークル ヴェルフェル(Würfel)のブログ
今後の予定について

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