令和8年度近畿学生野球連盟Ⅰ部 春季リーグ戦
第4節2回戦 vs. 神戸医療未来大学 戦評
和歌山大学の先発は竹本(小松大谷②)、神戸医療未来大学は爲則で試合が始まった。
1回裏、神戸医療未来大学の攻撃。竹本は立ち上がりに苦しみ、5番打者の適時打で先制を許す。さらに3回裏には守備の乱れから6番打者に適時打を浴び、3点のリードを許した。
しかし6回表、和歌山大学の攻撃。9番入江(延岡④)が無死から出塁しチャンスを作ると、1番井上(明豊①)の適時二塁打、さらに5番堀(鹿児島玉龍②)の犠牲フライで2点を返す。
その後もチャンスを作るもあと一本が出ず、2-3で敗戦。神戸医療未来大学が勝利し、対戦成績は1勝1敗となった。
本日も応援ありがとうございました。スコアには表れないミスが多く、それが敗戦につながりました。試合の中で見えた課題と向き合い、次戦に向けてチーム一丸となって準備してまいります。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
尚、次戦 第4節3回戦vs.神戸医療未来大学は、4月27日(月)GOSANDO南港中央野球場にて10時00分開始予定です。
3回生 船越久嗣
