令和8年度近畿学生野球連盟Ⅰ部 春季リーグ戦
第4節3回戦 vs. 神戸医療未来大学 戦評

和歌山大学の先発投手は、片山(日高④)、神戸医療未来大学は山岸で試合が始まった。

先発投手の片山はこのリーグを通しての課題である立ち上がり1.2回を打たせて取るピッチングで大きく流れを引き寄せた。

2回裏、先頭が死球で出塁し、その後バントや死球等で繋ぎ、二死一二塁から橋本(水口東③)のセンター前のタイムリーヒットで先制点を上げる。その後、相手の守備の乱れから1点を追加する。

4回裏、一死から9番の入江(延岡④)が死球で出塁し、1番の橋本が進塁打を打ち二死二塁。そこから、井上(明豊①)のライトへのツーベースヒットで貴重な追加点を奪う。

その後も先発の片山がテンポよく投げ込み、三塁を踏ませない投球で相手打線に隙を与えなかった。終わってみれば105球、無失策・無失点で今季初の完封勝利を挙げた。

本日も沢山のご声援ありがとうございました。
幸先よく先制し、テンポの良い守備で先行逃げ切りの形を体現し勝利を収めることができました。
まだまだ成長途中のチームです。最高の準備をし、1番強いチームで第5節に向かっていきます。引き続き応援よろしくお願いします。

尚、次戦第5節1回戦vs大阪公立大学は、5月2日(土)GOSANDO南港中央野球場にて12時00分開始予定です。

2回生 澤田光