後期試験を受験する皆さんへ
こんにちは!
朝晩は冷え込みますが、日中の日差しに春の訪れを感じる季節になりましたね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私たちは春休みに入り、春季リーグ戦に向け「リーグ戦優勝」、「日本一」の景色を鮮明にイメージしながら、緊張感のある練習を行っています。
さて、後期試験まであと一週間ですね。長い受験生活もようやくひと段落がつきます。最後まで頑張り続ける皆さんに去年、和歌山大学の一般試験を受験した1回生2人がエールを送ります!
巽一葉(観光学部・1回生)
「しぶとさ」
共通テスト、そして前期入試、お疲れ様でした。
このブログを読んでいる皆さん、今どんな気持ちで過ごしていますか。悔しさや情けなさ、心細さ、何より不安でいっぱいだと思います。しかしそんな状況も、捉え方を変えれば自信になるのではないでしょうか。
最後の最後まで目標を持ち努力を重ね、受験生を全うするというのは、数少ない皆さんだけが経験していることです。受験に誰よりもしぶとく立ち向かった記憶は、受験の先の人生で、自分を支える力になります。だから、今の自分に誇りを持ってラストスパートを駆け抜けてください。
そして後期受験は、最後のチャンスです。きっと今までの試験で一番緊張する試験ですが、共通テストや前期試験の経験を活かし、最も良い状態で受けることができる試験でもあります。残り少ない時間を大切に、万全の状態で最後の勝負に挑んでください。夢を叶えた皆さんとグラウンドでお会いできる日を心待ちにしています。
笹野里玖(経済学部・1回生)
「切」
長かった受験生活もあとは後期試験のみとなりました。
1年前の私は、後期試験で和歌山大学を受験しました。当時は後期試験の日まで共通テストや前期試験での後悔があり、再び勉強に力をいれることが出来ず、実際の試験中も集中して問題を解くことはできませんでした。
しかし、皆さんにはまだ合格のチャンスがあります。モヤモヤした気持ちが残っている人が多くいると思いますが、今はその気持ちを切り替えて長かった受験勉強の最後の入試だと思い、目の前の合格に向かって全力でやり「切」って欲しいです。
私は和歌山大学へ入学して本当に良かったと思います。大学生活で重要なのはどこへ行くのかではなく、そこで何をするのかだと思います。大学という新しい世界に入れば今まで見えなかったものが沢山見えるようになり、充実した毎日が必ず待っています。
ここまで勉強を続けてきた皆さんなら必ず合格を勝ち取ることができます。試験終了の最後まで全力を振り絞って集大成を発揮してください。
最後になりましたが、これを読んでいる皆さんが合格を勝ち取って、共に和歌山大学硬式野球部でプレーできることを楽しみにしています。
いよいよ最後のチャンスがやってきましたね。共通テストの結果で、前期試験、後期試験の受験校を決め、今まで必死に努力を重ねてきたことと思います。長い受験生活の中で、自分の思うような結果が出ず、悩んだ時間もあると思います。
忘れないで この世には 痛みと悲しみを
歯を食いしばって 抱きしめるキミにだけ
起こせる奇跡があるってことを
私が受験期の辛かった時期によく聞いていたサンボマスターの「輝きだして走ってく」という曲のワンフレーズを皆さんにお伝えしたいと思います。最後まで粘って頑張った経験は他の人にはない経験です。不安な気持ちもある中で机に向かい、目標を達成するために前へ進み続ける皆さんは胸を張ってください。
受験生活は、すぐに結果として表れないことも多いうえに、結果が最後まで分からないのがしんどいと思います。しかし、積み重ねた時間は決して裏切りません。どんな結果になろうと、この一年間は皆さんを大きく成長させたと思います。将来、誇ることのできる自分でいてください。
最後まで頑張ることも大切ですが、無理をしすぎないよう、ご自愛ください!日頃の息抜きや睡眠時間の確保など、頑張った分自分を大切にしてあげてください。また、気温差が激しい季節になってきました。風邪などをひかないよう、手洗いうがい、マスク着用など万全の対策をして試験に向かってください。
和歌山大学硬式野球部部員一同、応援しています!
今春、共に日本一を目指す経験ができることを楽しみにしています。
和歌山大学硬式野球部
マネージャー 戸田凪咲


