令和8年度近畿学生野球連盟春季Ⅰ部 リーグ戦
第1節1回戦vs.阪南大学 戦評
和歌山大学の先発投手は、片山(日高④)、阪南大学は元木で雨天の中、エース同士の投げ合いで開幕戦は始まった。
ゲームが動いたのは3回裏。1死から阪南大学8番高橋を皮切りに3番中村まで5人の連打により阪南大学が2点を先制。しかし、和歌山大学の正捕手・堀(鹿児島玉龍②)の塁上刺などもあり、2失点で踏ん張った。和歌山大学は、5回表先頭打者の鶴田(初芝立命館③)がヒットで出塁すると、続く7番牧野(明豊④)が送りバントを成功させ1死2塁の好機を作る。その後、澤田(広陵②)が死球を受けるなど2死2,3塁という一打同点のチャンスを作るも、1番岡本(和泉④)が空振り三振に倒れ、無得点。阪南大学は5回裏にも犠牲フライで1点を追加した。7回以降は試合前から降っていた雨の影響により降雨コールドとなり、3-0で阪南大学の1勝とした。
本日も、天候の悪い中応援していただきありがとうございました。長い長いリーグ戦の初戦を落としてしまいましたが、まだまだここから挽回のチャンスは大いにあります。「負けるが勝ち」の精神で和大の野球を徹底し続け、チームの勝利を全員で掴みにいきます!明日からも応援よろしくお願いいたします!
尚、次戦第1節2回戦vs.阪南大学は4/5(日)@大阪シティ信用金庫スタジアムにて、15時00分開始予定です。
4回生 岡本裕輔
