令和8年度近畿学生野球連盟春季Ⅰ部 リーグ戦
第2節2回戦 vs.大阪工業大学 戦評
和歌山大学の先発投手は竹本(小松大谷②)、対する大阪工業大学は増田で試合が開始された。序盤から両投手が粘りの投球を見せ、緊張感のある立ち上がりとなった。
試合が動いたのは1回表。大阪工業大学は先頭からチャンスを作ると、適時打で1点を先制。その後は竹本を中心に要所を締め、追加点を許さない粘りの投球を見せた。
しかし6回表、大阪工業大学に連打でチャンスを広げられると、適時打により2点を追加されリードを広げられる。さらに8回表にも1点を失い、計4失点となった。継投に入った石川(明星③)、山岡(鳴門③)、白鳥(横浜隼人①)もそれぞれ粘りの投球を見せ、相手打線の勢いを止めるが試合の流れを変えることが出来なかった。
一方の打線は、相手投手陣を前に再三走者を出しながらもあと一本が出ず、5安打を放つも得点には結びつかない展開。チャンスは作るものの、あと一本が遠く無得点に終わった。
試合はそのまま4-0で大阪工業大学が勝利した。
本日もご声援ありがとうございました。悔しい結果となりましたが、試合の中で見えた課題と向き合い、次戦に向けてチーム一丸となって準備していきます。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
尚、次戦第2節3回戦vs.大阪工業大学は4/13(月)@大阪シティ信用金庫スタジアムにて12時00分開始予定です。
4回生 入江隼平
