令和8年度近畿学生野球連盟春季Ⅰ部 リーグ戦
第2節3回戦 vs.大阪工業大学 戦評
和歌山大学の先発投手は片山(日高④)、対する大阪工業大学は宮路で試合が開始された。
試合は初回から動いた。1回表、先頭打者のルーキー井上(明豊①)がライトへヒットを放つ。その後、パスボールやフォアボールが重なり無死満塁で「守りの要」堀(鹿児島玉龍②)が追い込まれながらも、ライト前へヒットを放ち先制に成功する。
しかし、その裏大阪工業大学にヒットとフォアボールでチャンスを広げられ、適時打により同点に追いつかれる。2回裏にもヒットとフォアボールにより二死一二塁のピンチを招き、2番岩口が適時打を放ち勝ち越されてしまう。
追いかける和歌山大学は4回表、7番岡本(和泉④)がヒットで出塁すると2盗・3盗と快速を飛ばし躍動する。一死一三塁のチャンスで打席に立つのは、井上。思い切って振り抜いた打球はレフトへ飛び、同点に追いつく。しかし後続が絶たれ逆転することはできなかった。
同点に追いついた裏、必ず0で抑えたい和歌山大学。二死までリズムよくとるが、内野安打から連打を浴び、再び勝ち越されてしまう。
5回以降何度もチャンスを演出するも、ここ1本が出ず3-2で和歌山大学が敗北し、勝ち点を落とした。
本日も応援ありがとうございました。スコアには表れないミスが多くあり、それが敗北に繋がりました。もう一度、自分たちの「芯」を確認し前へ進みます。まだまだリーグ戦が終わったわけではない。支えてくださっている人たちの想いも背負い、全力で走り抜けます!
引き続き応援よろしくお願いいたします。
尚、次戦第3節第1戦vs.奈良学園大学は4/17(金)@大阪シティ信用金庫スタジアムにて、15時00分で開始予定です。
4回生 牧野太一
