令和8年度近畿学生野球連盟Ⅰ部
春季リーグ戦
第3節2回戦 vs. 奈良学園大学 戦評
和歌山大学の先発投手は竹本(小松大谷②)、対する奈良学園大学は矢川で試合が開始された。
試合は1回表、ヒットと死球で出したランナーを二者連続のタイムリーヒットで2点を失う。
しかし、2回裏にヒット、四球、エラーにより一死満塁のチャンスを作ると、2番橋本(水口東③)、3番船越(履正社③)のこちらも二者連続のタイムリーヒットで同点にする。
直後の3回表2本のタイムリーヒットで2点の追加点を許す。さらに、5回表にも1点をとられる。
5回裏4番佐藤(札幌国際情報④)のタイムリーツーベースヒットで5対3で前半を折り返す。
後半の立ち上がり、6回表4連打で2点を失う。
その後8回に1点を奪い、9回も代打の谷口(城東②)のヒットでチャンスを作り、内野ゴロの間に1点をとるも後続が続かず、7対5で奈良学園大学が勝利した。
本日もご声援ありがとうございました。悔しい結果となりましたが、試合の中で見えた課題と向き合い、次戦に向けてチーム一丸となって準備していきます。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
尚、次戦第3節3回戦 vs.奈良学園大学は、4月20日(月)、@大阪シティ信用金庫スタジアムにて13時00分開始予定です。
3回生 藤木翔世
