令和8年度近畿学生野球連盟春季Ⅰ部 リーグ戦
第3節3回戦 vs.奈良学園大学 戦評

勝ち点獲得のためには負けられない和歌山大学の先発は福本(和歌山商業②)、奈良学園大学は片岡で幕を開けた。

1回裏、エラーと四球で一死一二塁のピンチを招くと、4番打者にライト前へ先制タイムリーヒットを浴びる。その後パスボールで1点を失い、2-0とされる。

3回裏一死満塁のピンチを迎えるとここまでリーグ戦無失点のサイドハンド右腕、一井(神戸鈴蘭台④)がマウンドに上がりピンチを抑える。その後も気迫溢れる魂のピッチングでスコアボードに0を並べる。

打線は相手の左腕投手2人にランナーを出しながらも、繋がらず無得点に終わり、敗戦し、勝ち点を落とした。

本日は応援ありがとうございました。投手陣が踏ん張ってくれましたが、野手陣が奮起できず、敗戦しました。勝ち点は落としてしまいましたが、混戦のこの春季リーグ戦、まだ微かに残っている優勝の可能性を信じてここから一戦必勝を4試合できるよう、自分達のやってきたこと、「芯」を今一度確認、徹底して、第4節に向かってまいります。
引き続き応援よろしくお願いいたします。

尚、次戦第4節第1戦vs.神戸医療未来大学は、4月24日(金)、@GOSANDO南港中央野球場にて9時00分開始予定です。

3回生 橋本琉生