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事業所に不信感を持ったままだとずっとモヤモヤしたままなので、急遽主人を交えて個人面談をお願いした。


結論から言うと、結局不信感は消えないまま。

面談してくれた職員さんは、よく顔を合わせる穏やかで優しい印象のお二人。

ただどの内容に対しても、以前にも説明された内容を繰り返すだけだった。

正直、あまり納得の行く回答は得られなかった。


110gのご飯の量

事業所側の説明

以前いた栄養士さんがカロリー計算をしてくれてこの量に決まった。運動量が足りないのに、単純に食事の量だけ増やしていいのか?ということでこの量を維持していた。現実、ほとんどの利用者さんは体重が増えて困っているという保護者の声が多い。


→他の利用者さんは体重が増えた方が多いかもしれないけれど、現に息子は体重が減り続け今では10キロも痩せた。個人差があるので、統一するものではないと思う。では、月に一度体重を記録しているのは何のためになのだろう?

息子は成長期でもあったし、途中でカロリーを見直す必要もあったと思う。クックデリ(完全調理済み冷凍食品)を毎日食べることにも抵抗があるので、引っ越ししたらお弁当を持っていくことを検討する。


結果

今後は110gから160gに増やす。

但しこの二択しかなく、160gより増やしたい場合であっても単純に増やすことはできない。

取り敢えず160gを続けてみて体重の経過を見る。


→この説明も理解できない。息子の体格からしたら160gでも足りていないかもしれないのに。しかも、こちらからお願いしないとそのまま110gのままだったのだと思う。足りなそうなら、自宅からおにぎりでも持たせて対処する。



連絡ノート

事業所側の説明

日記のようになってしまう保護者がいるため。

またそのお返事を書く時間を利用者さんと関わる時間にあてたい。


→毎回同じ説明。

変える気がないのだなと察した。

もうこれ以上は言えない。



まとめ

ここの事業所は、職員さんは穏やかな方が多いので虐待などもなさそうだし、利用者さん同士の関係性も良く、アットホームなイメージがとてもいい。何より息子が楽しそうに通所している。また、今後グループホームも始める計画があるので、そのまま息子も入れたら安心。知っている利用者さんがいると尚入所しやすいと思う。不信感は残るけれど、そういう理由で今の事業所を移ることは躊躇してしまう。事業所を選ぶ第一優先は先ず「安全」。そして「本人が楽しく通えている」この2点は一応クリアできている事業所かなとは思っているので、主人は移るべきではないと言う。

正解は分からないので難しい。取り敢えず様子を見つつ、知り合いのママ友たちに色々他の事業所の様子などを聞いてみようかなと思う。